つくばに縁もゆかりもなかった女性が、つくばに単身移住し、つくば駅前で #コワーキングスペース をオープンします。

 

#スタートアップ企業 を呼び込まんとする #つくば市 にとって、カフェとは別の「ちょっと働ける場所」が駅前にあるかないかは大違い。ただの場所貸しでもない、いろんなコミュニティイベントもどんどん企画予定とのことで、まさに、つくば版 #Wework が9月1日からオープンします。行政だけではない、民間からの「#世界のあしたがみえるまち」づくり。

 

きっとめっちゃお世話になるだろうなぁ・・・(´-`).。oO(

 

2014年夏、いまから4年前に、東京のおしゃれボーイ向け雑誌「#POPEYE」(いまだに見ながらじゃないとスペルかけない)に紹介されて以来、ポートランドという町は、一気に有名になった。マーケティング用語でいうところの「イノベーター」(先駆者、流行を作る人)向けから「アーリーマジョリティ」(流行感度高めの人たち)向けの町に移行したという感じ。

 

感度の高い人たちはすでに行っていて、皆が口を揃えて「とってもいい町だよ」という。

 

 

この4年間で、ポートランドという町は日々更新され、成長を続けている。

とはいえ、これからもっと時間がたったところで、ハワイやグアムのように全員が「良い!」という場所ではなく、きっと特定の人たちの中で、情報が交換され、そして消化されていく場所でもあるのがポートランドであろうとも感じる。

 

 

案内してくれた日本人2人が口を揃えて「役人を案内したことがあるが、この町のどこが魅力的なのか理解しないまま帰って行く。」と教えてくれた。派手な高層ビルもなければ、展望台もない。タイムズスクエアのような「ここにいけばポートランドを味わえます!」という場所もない。これがポートランド名物お好み焼き!みたいなご当地グルメもなく、誰もが観光地に求めるものがこの町には一切ないというところ、役人がつまらない顔をして帰っていくのも理解できないこともない。

 

 

あえてあげるとすれば、あのホテルのロビーか、あのカフェか、あの本屋かということになる。古き「観光」のあり方しか知らない旅人にとって、ポートランドとは魅力のないつまらない場所に見えてしまうようだ。

 

 

実際のところ、地元の美味しいカフェ、カフェにはコーヒーも紅茶も日本茶専門もある。それにクラフトビール、ワイン、ウイスキー。気になるお店を巡ろうと計画するだけで、数日では足りないことに気づかされる。実際巡ればお腹はタプタプ。ビールのチェイサーにコーヒーを入れて、昼間からへべれけになるのを防いでまわることになる。

 

 

そういえば、2018年8月現在で「なにそれ!」となったコーヒーの新トレンドは「#ナイトロコーヒー」!NITRO=液体窒素(だよね?)を、ビールドラム缶からアイスコーヒーに注入し、オンタップ(コーヒーサーバー)で注いでつくるもの。エスプレッソのように濃いアイスコーヒーに液体窒素を入れて、ビールの泡のようなフワッフワの新感覚を味わうことができる。フワッフワのアイスコーヒーをサーバーでタップするというスタイルだ。ポートランドでも人気トップのスタンプタウンやコアバコーヒーでもナイトロコーヒーは当然のようにメニューにあった。

 

今後、コーヒー大国・日本にも上陸するのか、してるのか。はやるのか、どうなのか。

味自体は、個人的には普通にアイスコーヒーの方がよかったな・・・なんか健康にいいとかあるのかな・・

 

最初に味わったPortland Roasting Ice Brewの動画がこちら。

 

 

さらに、ポートランドに眠る恐るべきグルメの文化。「アメリカでこんなに美味しい飯が食えるんでしたっけ?!」と驚愕のレストラン巡り体験が、旅人をダイエットからさらに遠ざける。いきたいレストランリストはあげはじめたら最後。

 

挙句の果てには、世界最高密度の「フードカート(屋台)」文化が我々、観光客の前にずらりと並んでくれている。その数いまや700軒以上とも言われ、世界各国のフードカートがポートランドのダウンタウンを中心に、競い合うように並んでいる。その様は、ニューヨークのウォール街なんか足元にも及ばないという具合である。ポートランドにいけば、世界中の食を旅することができるというわけでもあるのだ。

 

ちなみにエアビーにあったフードカートツアー。これ5つ星のガイドツアーでした!

700件のうち7〜8軒を、ガイドのおすすめと、あなたの好みと、お腹の空き具合に合わせて紹介してくれるもの。2時間でグルメ世界一周旅を効率的に楽しめて、めっちゃおすすめ(英会話ある程度必要になりますが)です!

 

 

 

現地の強面の人にも、いざ勇気を出して話してみれば、やれ日本の何が好きだ、と時折日本語を交えて話してくれることもあった。そう、この町は、全米でも屈指の親日タウンでもあるそうなのだ。

 

あれだこれだ、日本食だ、茶道だなんだ、もちろんマンガも含めて、どうやらこの町は日本という国を、その現実以上に理想を見てくれていて、日本をとってもリスペクトしてくれている。何かと日本の得意分野が、ポートランダーの心をくすぐってくれているっぽいのである。日本が好きだ、日本に行きたい、と彼らの知る日本の全てを知る限り教えてくれる。これに対して、いざ勇気を持って話しかけ、いざ日本からきたと話せるのは、日本人だけ。このチャンスを大いに活用してポートランダーの一部となっていくのがいいと思う。

 

 

こうしているうちに「暮らすように旅をする」日々があっという間にスケジュールを埋めていくのである。この「暮らすように旅をしよう」というエアビーのキャッチフレーズに象徴されるように、この旅の仕方は、役人が考えるそれとはおそらく大いに違うのだろうと思う。今風の旅の仕方とも言えるのか、簡単にいえば、役人らが考える昔の旅は「どこに行くか(Desitination Oriented)」、今求められている旅は「なにをするか(Experience Oriented」、#モノよりコト 消費 みたいな言葉に言い換えられる。

 

観光立国とかいっといて、役人感覚がこんなもので大丈夫なのかと少し心配になるけれど、日本のインバウンド観光のさらなる取り込みについては、ポートランドの観光のあり方はまさに先進的で、イノベーティブなのだと思う。その観点からも今回の旅はなかなかに見所のある旅になった。

 

『モノ消費からコト消費へ』は本当?訪日外国人の目的別消費額の比較から見るインバウンド効果

 

つづく・・・

 

 

先日、天草に移住した方からズバッと言われた言葉が最近引っかかってしようがない。

 

「あなたは、典型的な風の人なんですね!私もそうなんですよ!」と。

ちょっと週末イスラエルへ・・片道15時間も一切苦にならない仕様になっているこの体、確かに世界中、さすらいまくって流のが性に合うと感じているこの身分は、その通り風の人のような気がする。

 

友人がファシリテートしている 70seedsの記事に、これに関するブログがあった。

https://www.70seeds.jp/xschoolafter-240/

 

以下引用

 

「風の人、土の人」という考え方、元信州大学名誉教授であり、農学者だった玉井袈裟男氏(1925〜2009)が立ち上げた「風土舎」の設立宣言にその考え方がよく表れています。

 

風土という言葉があります

動くものと動かないもの

風と土

人にも風の性と土の性がある

風は遠くから理想を含んでやってくるもの

土はそこにあって生命を生み出し育むもの

君、風性の人ならば、土を求めて吹く風になれ

君、土性の人ならば風を呼びこむ土になれ

土は風の軽さを嗤い、風は土の重さを蔑む

愚かなことだ

愛し合う男と女のように、風は軽く涼やかに

土は重く暖かく

和して文化を生むものを

魂を耕せばカルチャー、土を耕せばアグリカルチャー

理想を求める風性の人、現実に根をはる土性の人、集まって文化を生もうとする

ここに「風土舎」の創立を宣言する”
(玉井袈裟男)

 

以上引用終わり。

 

地方創生でいう「移住」とは。

その移住の定義とは、なんだかミスマッチが起き続けているような気がする。

風の人であるはずの「移住候補者」に、土の人になってくれよ、とお願いしているようなそんなミスマッチ感。

風の人はずっと風の人。そこに一生住めって言ったって止めるのは難しいはずなんですよね。

 

地方自治体がいうべきは

一生、風の人であり続けることを支えましょう、ということ。

 

数ヶ月、数年?それでいいから、わが町に時々降り立ってくださいよ、と。

もっとそのくらいの、ある種の気軽な「風の人」へのお誘いが、

移住を、もっとシンプルで楽にするように思います。

 

大手民泊サイトの「AirBnB」のコンセプトは「暮らすように旅をする」ですが、

これからは「旅するように暮らす」。

 

そんな未来が待っているように思います。

今、まだ見えていない、借り暮らしの方々が

これから、どんどんフィーチャーされる、

そんな時代が訪れようとしているように思います。

 

そして、その人たちを先に取り囲んだ街こそ、

未来も楽しい街になるんだと思っています。

 

長崎を、そんな楽しい街にしたい。

 

 

 

 

 

ホーチミン観光の目玉として一般的に有名な、メコン川クルーズ。

なんの危険も感じずに済むTHE 観光。という感じのコースに、ワクワクドキドキの(←)男子旅的には当初期待値もそう高くなかったが、たまには、こういうのもいい。正直、期待値は大きく超えてくれたと思う。

 

アクティビティの予約は VELTRA をメインに探して間違いはないと思う。

 

予約したメコン川クルーズは、いつもお世話になっているVELTRA

 

このサイトは全世界のアクティビティを網羅してくれてて(日本含む)、しかも「これ本当にやってる?」みたいな心配がない。ちゃんと連絡が返ってくるので安心。ハワイでもお世話になったので、今回もここでアクティビティを探すことにした。

 

ちなみに「いつも使ってるからこれで!」と安易に選んだわけではなく、各種サイト・ガイドブックを調べてみてこれにした。日系の会社のガイドツアーとか、同じようなものでも、全然1万超えてくるんですよ普通に。

 

なんか単価レベルが全然違う!って感じで驚いたので。

 

7日前予約で12%オフで74$

=8,000円弱って感じ。

(一応今年12月いっぱいまでってあるけど。こういうのは延長するでしょきっと。笑)

 

この7,800円くらい?の中に、メコン川クルーズ、ガイド付で、いろんな体験(押し売りタイム)もさることながら、ココナッツジュースや、まぁ悪くない地元料理、それに夜の水上人形劇と、サイゴン川夜のディナークルーズまで付いてくる。

 

「ヤッスーーーーーー!」とまでは行かないけどw

 

「いい感じ!」Good Deal!!感は確実に感じられる。

 

メコン川クルーズって、おっきい川をクルーズするもんだと思ってたけれど。

 
(↓VELTRAから画像転載)

 

まず指定ホテルへのお迎えは5分遅れくらいで到着。「サザンブリーズ」というペイントがされたバスがやってきて、ベトナム人ガイドがたくみな日本語で案内してくれる。

 

ちなみにエアビーだった僕たちは、エアビーの近くの大きなホテル前集合になった。エアビー前までは迎えにきてはくれない(当然か)。ツアーは全員日本人。家族づれや、カップル、ひとり旅の方まで。久々に会えた日本人。

 

ま、そんなに話しかけはしなかったけど。

 

 

1時間〜1時間半くらい?ホーチミン名物の渋滞を尻目にバスは、ぼちぼちスピードを上げていく。その間、ガイドさんが日本語でベトナムの地理や歴史を詳しく教えてくれる。ベトナムの戦後は激動である。改めて、この国について考えるきっかけになる。

 

いざ、ミトーというメコン川流域の街へ到着すると、

そこには眼科に広がる、そう、泥水!

 

「水質は綺麗なんですよ」なんてVELTRAのサイトにはあるけれど、何度見直しても無理。どう見てもガンジス川状態。

 

昨日大雨でも降ったの?いいえ、いつもこうです、的な

 

この向こうに見える岸はあくまで「中洲」この中洲に住んでる人たちがいるという。そこに向かうのである。

 

 

これに乗る。なんかもうベトナムコーヒーが流れてるんじゃないかくらいの綺麗なカフェオレ色。

 

 

そして中洲に到着していざ、探検開始。

この時間はなかなかに楽しかった。

 

蜂の栽培を見たり、ココナッツ工場の見学をしたり、こう、観光地となった現地の街の様子はいい。ガイドが、中洲に自生する植物を紹介してくれたりするのも、ツアーならではだ。

 

ココナッツ工場の匂いはしかしひどかったというのもいい思い出である。

嗅いだことのない、吐き気を催すような(多分ココナッツ好きでも無理み)。え

 

音楽を歌ってくれたり、フルーツを振舞ってくれたり、蛇を首に巻いてもらったり面なしを受けながら、蜂蜜の押し売りをされたりお酒の押し売りをされたりと、カフェオレ色の川に浮かぶ、熱帯雨林の中洲で商魂たくましく生きるベトナム人のスピリットは、ある意味日本人も見習うべきかもしれないと感心さえした。

 

 

さて、冒頭の写真にもあるメコン川クルーズのメインイベントは、実際には横幅2メートル程度の細い川をこんな小舟をこぎこぎする。

 

もう、観光客1人足りとも逃さぬようにと、必死に往復を繰り返す現地の女性たち。渋滞、衝突、おかまいなし。

 

正直、僕らの船頭をしてくれていた女性は、すんごいきつそうで。

代わってあげましょうかって言ってみたり。あ、もちろん英語とか通じないから、こういう親切心はもはや、心を込めた日本語で話したが通じるな、と感じたのは今回のベトナムでの学び。結局言語は道具。ハートtoハート

 

 

しかし、ベトナムの女性の衣装は、心から綺麗だと思う。男は、もったいないくらいに、ただのTシャツハーパンだというのに、女性は未だに、アオザイを普通に身に纏う。これがまた、薄いわ、ピッチピチだわで、下着のラインやら肌やらが透け放題である。

 

これ、意図的らしい。控えめで、はずかしがりやなベトナム人の、意外な?「心のうち」がアオザイの下に透けて見えてくるように思える。

 

 

満足したメコン川クルーズ、帰りの船にはココナッツジュースが付いていた。

 

結構味の当たり外れがある。フレッシュな果物だからしょうがない。あんまり好きな味とは言えないけれど、健康を一気飲み。

 

象牙魚、なるお魚はじめ、好き嫌いの多い僕にとって、謎の現地料理は、恐怖でいっぱいだったが、どれも、イケた。うまかった。ソイソースをお願いすれば、なんてことはなかった。

 

縦に魚を置くと裏も表も食いやすい。

あっちにいる人と、こっちにいる人で半分ずつ食えるから、なんなら便利である。こんなおっきな魚じゃないとなかなか難しいけれど、ほら、鯛とか、こうやって食ったら便利なんじゃないの?日本でも。

 

散々はしゃいで、飯もくい、帰りのバスは全員で爆睡。バスの 1/fの揺らぎに体を乗っける(時々地震のような大揺れにあうのは致し方なし🚐)。

 

 

おまけのように、唐寺見学付きだけど、これは大したことはない、ホーチミンで一番古い寺らしいけど、ここで何か興奮するようなことはない。普通の寺だった。

 

この、渦巻きの線香が好き。おしゃれ。日本も作ればいいのに。

 

結構、ここまででお腹いっぱいなのだが、いよいよこっからもまた本番なのである。

ここで、ツアーがお別れの人もいる。多分ここまでなら43ドルとかそんな感じ。こっから残りの30ドルの思い出を作りに行く。

 

夜の部の「水上人形劇」が常軌を逸していた🚣

 

 

1時間ほど休憩を済ませてスタートした夜の部。

ガイドさんは女性に変わって、ジュディ・オング似の綺麗な女性である。しかしこの方も日本語がまぁ上手い。改めて、ベトナムの、日本の浸透レベルの高さを感じさせられる。

 

ところで

水上人形劇、と聞いても、イメージが湧かないですよね。

川の上でやるのかな?でもどうやって?人は水中を潜っているの?なんて想像していたが、到着したのはホーチミン市内の舞台小屋。東京で言えば、こう、劇団四季劇場、みたいな感じである。劇場の中でやるようだ。

 

 

 

幕が上がると、悠久の時代のベトナムを想起させる立派な建物がセットされており、昼に見てきたメコン川のカフェオレをそのまま運んできたような水たまりが用意してあった。その水たまりに、渡されたプログラムにそって次々に人形が出てきて、16曲分くらいのストーリーを演じてくれるのである。

 

 

どうやって人形を操っているのか、おそらく後ろから、だとは思うが、あまりに人形が自由自在にお互い動き回るから、後ろからだと、きっと絡まったりするはずで。。もしや潜ってる?1曲4分くらいあるけど・・・

 

 

こう、マジックを見るような気分で、水上で自由自在に動き回る人形を見守る。両脇には、人形のセリフを話したり、歌を歌ったり、楽器を引いたり、大忙しのみなさんが劇を盛り上げてくれる。


 

水をバシャバシャ、花火をシャーシャー。最前列は、ヒヤヒヤしながら鑑賞することになる。しかし、この暴れまわり方が常軌を逸していて、伝統芸能というから笑ってはいけないのかと思っていたけれど、正直、

 

水上人形劇はコメディ。

 

ということに、途中から気づいた。

おバカな登場人物たちによ流、おばか劇。笑ったもん勝ちである。

 

 

最後に演者が次々と出てくるのであるが、お判りいただけるであろうか、この客席の興奮を。

 

期待値ぜろだった、人形劇。

これはおすすめ。ツッコミどころ満載、言葉もわからないけど、絶対わかる、このシュール感。肩の力を抜いて、ツッコミまくっていただきたい。

いよいよ最後のディナークルーズ

サイゴン川のディナークルーズ。

こんな感じで、やっぱりベトナム人の女性が、いちいちいやらしく迎えてくれる。え

 

 

ベトナムの夜景を見ながら、まったりナイトクルーズ。飯もうまい。ジュディ・オングが、今日のベストコースを選んでくれたらしい。ナイスチョイス。

 

いや、しかし、本当に僕は好き嫌いが多い。

何より、キュウリも、パクチーも食えない。

そんなんで、生意気にベトナム料理なんかに手を出せるものがあるのかガチめに心配だったけれど、キュウリも、パクチーも、全然触れることなく「うまい!」の連続が続いた。メインディッシュはお鍋だったけど、これもまたうまい!えび!えび!

 

ベトナム料理は、アジア料理が苦手なあなたにもぜひお試しいただきたいと、心から言えるなぁと思う。

 

もちろんキュウリ出てくるけど、避けられる。

 

ライブもやってて、気分は陽気である。

この景色は、やはり川からしか見れないわけで。

ゆっくり流れるクルーズはおよそ1時間半弱。飯を食って、ゆっくりしてる間に川を往復するので、どっちサイドが良いいとかはないが、席は飛行機のように、窓側、通路側、とあるので、うまく窓側をとるといいと思う

 

 

逆サイドには、思い切りハイネケンの広告。もちろんアメリカのビールではあるが、ベトナム社会主義のシンボルである「赤い星」が、ベトナムに受けたのだろう。まるで現地のビールのように、ハイネケンがコンビニに並ぶ。

 

ちなみに、知らなかったんだけど

ベトナムのビールって美味しい!

 

 

この2つがホーチミン(サイゴン)の人気ビールであるが、右の「333(バーバーバー)」は特に飲みやすくて日本人の口にも良く合うと思う。おすすめ。箱で持って帰りたかったレベル。

 

ちなみに、ジュディ・オングさんからは、「チェックアウトがいつからか」めっちゃ聞かれる。

 

ホテルが11時にチェックアウトになる、日本に帰る便が夜の23時とかになると「荷物とか困るでしょ?代わりに預かってあげるわよ」的な誘い文句で、マッサージの案内を受ける。

 

サウザンブリーズ社のサイドビジネスなのだと思う。きっと日本人相手にしているのだから、サービスもしっかりしているし、荷物を預かってもらえて、出発前にシャワーだって浴び冴えてもらえるし、荷物預かった後、無料で、行きたいところに送迎もしてくれるという。

 

マッサージでもして帰ろうかな、くらいに偶然思っていた人がいたとしたら、渡りに船もいいところだよねって話。僕らはエアビーなので、事前にその辺りはホストと交渉済。

 

最後にPHO24というお店の500円券をもらって終わり。

充実した1日になりました!!

 

 

その後ナイトマーケとをうろうろしちゃって、ほんとに疲れた。笑

 

まとめ

  • メコン川クルーズは1日コースがオススメ

  • 水上人形劇はコスパ最強、笑える伝統芸能だ

  • アジア料理が苦手でも、ベトナム料理はGO!絶対美味いものがみつかる

フォトジェニックを狙いに「スイティエン」へ!

 

ホーチミンからUBERで30分〜45分。19km。

スイティエン公園に行ってきた。

 

今回、ホーチミン旅での最大の目的は、スイティエン公園を訪れること。ホーチミン在住の日本人でさえ「何、それ?」と尋ねるくらいの穴場of穴場。

 

世界奇怪遺産」と名付けられた本の表紙を飾る、ビジュアルインパクト満点のこの公園、簡単にいうと「仏教のテーマパーク」である。インスタグラマーにとっては、もうどこもかしこもフォトジェニックで、正直期待の斜め上を超える楽しさを味わうことができた。メインのアミューズメント2つが2つとも「休止中」だったとしても。

 

世界奇怪遺産のアミューズメントは「プール」と「ワニ釣り」

 

スイティエン公園(公式サイト)

ここのメインのお楽しみ、その1つ目が、ビジュアルインパクト150点満点のプールである。こう、アメリカのあれを模したような山々を切り崩したようにして描かれる尊厳深いお顔、その下に、どうやら広大なプールがあるようである。(写真上)

 

プールの水は果たして安全なのか?水に潜らなければいいか。写真だけ撮れればそれでいいよね、と期待度上々で入園して直行したが、まさかの休止中だった。

2017年9月~2018年2月まで、工事中だと・・

 

悲しい・・・

 

かなり残念だったが仕方ない。気持ちを切り替え、もう1つのメインのお楽しみ「ワニ釣り」に向かった。道中、いろんないろんなアトラクションにであう。

 

入園料500円(10万ドン)を払った後(#年々値上がりしているらしい。2017年10月現在。)、各種アトラクションに100円~600円ほどのチケットを払う形式で、例えば水族館は100円(もはや水族館というか、こう、メコン川の魚が飼育されている、という)ジェットコースターが600円とそんな具合だった。

 

そういえば、ハリーポッターのアトラクションもあったんだけど、これも、大丈夫なのかな、公式なのだろうか?よくわからないけど、とりあえず入ることはなかった。

 

 

途中、日本でもなかなかやらない、大量のドクターフィッシュ池があるので試してみる。確か250円くらい。かなりいる。かなり。ドクターしてくれてるのかよくわからないけど、ツンツンしてくれて、まぁ、たくさん歩くからちょっと疲れは取れたかな、くらい。

 

で、いよいよワニ園に到着した。

 

ら、ここも休止中というのである。めっちゃワニはいるんだけど入れない。同じく2月まで。(・・・ベトナムの言葉でしか書いてなかったけど、赤字でなんか、それらしいことが書いてあって、2018年2月まで、みたいな数字は読めるから、多分そういうことなんだと思う。

 

メインのお楽しみを、2つ同時に潰す、その公園側の勇気たるや。これがホーチミン旅行のメインだというのに。残念でしかないけれど、もし代わりにリベンジしてくれる人がいれば、ぜひ2018年3月以降にお試しいただきたい。

 

 

参考:ワニ釣りを楽しんだ方のスイティエン体験ブログ(勝手にリンク)

 

 

アトラクションがなくても、撮影大会!

それでも、撮影スポットは山ほどあって、とにかく撮影大会を散々楽しむ。

 

 

楽しむ。

 

 

楽しみまくる。

 

「ちょっとそこのお兄さん」と呪いをかけまくる像の呪いにかかりまくった

 

 

途中「セグウェイも乗れるよ!」とパンフレットに書いてあるのに気づいたんだけど、実はこれも「お休み中」という、やる気のなさ。要は、日本人が喜ぶだろうポイントをことごとく外してくるのである。

 

この公園で結構流行っていたのが「ロードバイクでゴーカート」なのだが、アンタたち日々バイクに乗ってるんじゃないの・・・なんでここまできてバイクに乗るの・・・と突っ込まざるを得ない光景がそこに広がっていたりする。

 

音楽もディズニーの名曲がガンガンかかっていて(むしろ安心するんだけど)、あの日本でも有名になった中国のテーマパークを想起させる。園内に飾られた公式写真ではパレードのようなものもやっているらしいが、パレードに使われていたのだろう車両は、かなり年季の入った埃に覆われていた。

 

1つだけ、唯一、日本の遊園地と同じレベルでスリルを味わったアトラクションとして、富士急の「トンデミーナ」のホーチミン版があったので、これはお勧めしたい。なんなら、こんなにグダグダの遊園地で、トンデミーナと同じことやりよって、大丈夫か?と心配になる分、むしろ日本よりスリルという点ではじっくり味わうことができる。

 

安全じゃないジェットコースター体験

 

 

スリルという話続きでいうと、公園に1つだけちゃんとしてそうなジェットコースターが動いている。もちろん並ぶ事なはない。むしろ「6人以上乗らないと催行しない」そうで、6人揃うまで出発しない。いざ人数が揃い、ジェットコースターに乗車。荷物を棚に預けたりすることもなく、そのまま足元に置くスタイル。安全バーのようなものを手動で下げるのだが、出発直前まで、安全バーがロックされない。

 

そして、ロックされずに出発した。笑

 

安全バーの意味を一切なさない安全じゃないバー。それはそれでめちゃくちゃスリルがある。荷物が飛ばされないように、足で抑えながら、ちょうど、安全バーがなくても身体と荷物がぎり飛ばないくらいの絶妙な角度とスピードで進んでいくジェットコースター。実際ぜんっぜん怖くないんだけど、ある意味のスリル初体験を味わうことができる。

 

後、すごく日本人は、歩いているだけで、モテる。ジャパンから来たというだけで、声をかけられたり、写真を撮ってと言われたりする。それだけで気分がよくなるのもホーチミン旅行の良さですね。笑

 

ふっふっふ

ということで、まとめ。

 

❶スイティエン公園はインスタ好きにはたまらないフォトスポットが山ほどある、という意味でおすすめ

 

❷プールやワニ釣は2018年3月以降に試しましょう。アトラクションは、唯一トンデミーナが300円とかで乗れるというくらいです。あとはシュールさを満喫するしかない←

 

❸スイティエン公園へもUBERで。所要時間は30~45分です800円くらいかと思います。

 

住所

Khu Du lịch Văn hóa Suối Tiên 

20 Xa lộ Hà Nội, Tân Phú, Quận 9, Hồ Chí Minh, 

入場料 100,000VND(500円)

各種アトラクション:100円~600円程度

 

 

#スイティエン公園のツッコミどころを、余すところなく突っ込んでるこのブログ記事はやっぱり秀逸なので、改めてリンク↓

ワニ釣りを楽しんだ方のスイティエン体験ブログ(勝手にリンク)

市内観光を無駄なくやる過ごすために、毎回、見知らぬ土地に行くと、ある程度、その町の地図を把握するところから始める僕ですが

 

ホーチミン・・・地名が覚えにくい!

 

ガイドやブログ情報なども見たんですが「〇〇なら、●●通り!」「●●通りもおすすめ!」てな感じで通りの名前でおすすめが山ほど出てくるんですが、それぞれどの道がどこにあるのかいまいちわかりにくいんですよ!涙 しかも、雑貨とか服とか「可愛い小物」とか推されても、正直男子にはあんまり響かない訳で・・・。そこで

男子旅向け!覚えておくべきホーチミンの5つの通りの名前

を(超個人的に)まとめてみました。
 

1.とりあえず行っとけ。ドンコイ通り

 
ホーチミン市内観光のスタート地点は「サイゴン中央郵便局(写真下)」からでいいんじゃないでしょうか。教会(写真上)は現在工事中で中には入れないので、まぁ、写真をとりあえずとりつつ、THE!観光地!からスタート。そこである程度お土産も充実しているのでフラーっと「こんな土産があるんやなぁ」くらいに始めるといいと思います。店員の押し売りもなく、自由に見ることができるのがいいです。雨が突然降った時の雨宿りにもいいですね!
 
とりあえず実際雨宿り
 
経験:ベンタイン市場から旅を初めて後悔・・・
まだ右も左もよく分からぬままフラフラっと立ち寄ったベンタイン市場の押し売りは、今考えても最強レベルです。レベル1でアークデーモンに出会っちゃったような、おそるべき押し売りにあいました。「あなたバカね!」と罵倒され、お尻を叩かれ、追い出されるように市場を出ました。値切り交渉に不慣れな状態で、ベンタイン市場は一切おすすめできません!笑 まずはゆっくりどんな品があるかこっちは見たいだけだったのに・・・泣 ベンタイン市場での買い物は、値段交渉レベルを上げてから戦いに挑むことにしましょう!笑
 
こういう感じ、嫌いじゃないけど、捕まらないように・・
 
 
なお、ドンコイ通りがメインストリートとガイドにも書かれていますが、こう、確かに綺麗ですよ)。中央郵便局からまっすぐ行けば、有名な高級ホテル、オペラハウス(写真上)や、高級ブティックが立ち並んでいます。VINCOM CENTERという最新のショッピングモールもドデーンと君臨しています。目印になるので覚えておくのはいいですね。でもなんか、こう、男子旅には正直いまいちスパイスが足らない感じがします。綺麗・安心・安全なドンコイは「こんなもんですよね」という感じです。現地ガイドさんも「ドンコイは日本人(と韓国人)ばかりですね」と言ってました。
 
経験:中央郵便局近くの「H.I.S.」は入っているビルに日本語対応の観光案内所があります
HISでグーグル検索するとサイゴン中央郵便局の近くのビルにHISが入っていることがわかります。うまくATMでお金がおろせなかった友人が、両替できる場所を聞きたかったんですが、偶然そのビルに入ると、日本語対応の観光案内所を発見。現地の日本語ペラペラのベトナム人が色々無料でアドバイスをしてくれます。結局HISに寄ることもなく、いろんなアドバイスをいただくだけいただいて、なんか伝統衣装での記念撮影もできちゃったりして、とても便利!ぜひご活用ください!

2.3.4 買い物ざんまい!パスター・ルロイ・レタントン!

パスター・ルロイ・レタントン。なんだかゴロの響きもいい感じですよね。覚えやすい。パスター・ルロイ・レタントンPasteurLe LoiLe tahn ton。現地のもじもローマ字読みできちゃいます(上に毛みたいなのが乗っかってますけど見ぬふりをしてw)
 
可愛い小物・・とか雑貨・・とかに、大して興味がないので買い物に関して、訪問前モチベが高い状態ではなかったんですが・・・かなりエンジョイしました・・・「ホンモノ!」「ハイクオリティ!」と謳われる商品が、破格の値段で買えるんですよ!
SAIGON SQUARE
 
 
確かに最近は、多くのブランドがmade in Chinaから made in Vietnamに移行し始めています。その工場から?なのか、どこからなのか、実際に「これ、ガチでホンモノやん!」という商品が、探せば見つかっちゃったりするんです。少なくとも、自分たちの目から見て、偽物と思しきポイントが見つからないんです。さすがに、ルイ・ヴィ●ンやら、グッ●やらと言ったブランドの商品が売られているものを買うことはできないですが、全然ホンモノじゃん!な品を見つけて、値切り交渉をして、日本じゃ絶対手に入らない価格で手に入る達成感たるや!
 
僕は、日本で売られていた値札が付いている18,000円の品を、6,000円で購入しました。値段感はそんな感じです。あと、日本で90,000円くらいで売られている品を9,000円で買えたんですが、これ、やっぱり偽物?汗 いや、どう見てもホンモノで、今のところ、全く偽物感なく使えてる・・・。保証書も付いてるし・・うーん・・とか、まぁそんな具合です。笑 
 
本人が満足してればそれでいいですよね?笑

値段交渉のイメージ

日本の相場2万円くらいのものだったとすると、だいたい、200万ドン(1万円くらい)で向こうが値段を言い始めます。
 
売り子「2,000(ツーサウザン!)ヤスイネ!」
 
こっち「むー、タカイネ〜」
 
売り子「イクラ!コレ、ハイクオリティ!イクラ!」
 
こっち「えー、1,000!(=5,000円)!」
 
売り子「ムリネー」
 
こっち「OK,サヨナラ!(立ち去るそぶり)」
 
売り子「マッテ、1,500!ドウ!ホンモノ!」
 
こっち「ノー、1,000!」
 
売り子「ダメ、1,300!」
 
こっち「ンー、1,100!」
 
・・・・(この辺りからは本当に交渉次第ですが、毎回必ず「プリーズ、ビューティホーレディ!プリーズ!」という、とってもありきたりなおだて作戦を施すとかなりの確率で、値段交渉に置いて優位に立つことができたのでおすすめですww)
 
んでだいたい1,200くらいでおさまる(6,000円)、とかそういう感じです。
 
つまり、路上での買い物には以下のスリーステップなのです。
プロアクティブ見たいですが笑
 

路上の値段交渉・最速3ステップ

  1. 向こうが提示した額の半額くらいから初める

  2. 一度立ち去るそぶりを見せてから、呼び止められるという茶番を入れる

  3. 「美人さんまけてよ」という思ってもない言葉を発しながら、3回程度の交渉。

これが最速かと思います。突拍子もない値段を言っても交渉が始まらないし、一度立ち去らないと優位に立てないし、おだてて置かないと、なんか向こうがイライラして終わるんです。笑 お互いハッピーハッピーになって買い物したいですもんね。笑
 
●ナイトマーケット
 
ベンタイン市場
 
この値切り交渉術を遺憾無く発揮させられるのが、ナイトマーケットです。ベンタイン市場は確か朝9:00〜夜6:00までで閉まってしまうんですが、夜6時以降は、ベンタイン市場の外周が、路上マーケットになって、なかなかの賑わいを見せています。あんなものからこんなものまで売られてるので、ぜひ。(※スリには要注意です)
 
 
また、ブイビエン周辺の「夜市」と書かれた上の地図上のエリア(写真上)には、屋根付きのテントが長ーく貼られていて、まさに夜市、お土産から、食べ物まで、現地の活気を感じるマーケットが開かれています。ライブ(というよりレイブ)なんかもやってるので、パリピなみなさんにはおすすめです。
 
みて!ワニ丸焼き!
 

●MEYHAM

←買った服早速着てみた
 
1個おすすめの古着屋さんがMEYHAMです。裏路地にあるのでかなり見つけにくいですが、現地の人に聴きながら訪ねて見てください。まぁ、東京にもありそうな、洒落た古着屋です。安くで洒落た古着が買えます。なかなか、ベトナム風のメンズを探すのが難しいんですが、こういうところで、ベトナム風のおしゃれを作り出すのもいいと思います!
 

5. 世界のパリピが大集合するブイビエン

 
やばいです。とにかくうるさい。うるさすぎて、歩くだけで疲れます。暑いせいなのかなんなのか知らないですけど、ホーチミンのお店って、2階に窓がなかったりして、音ダダ漏れで、むしろうるさければうるさいほど賑わってる感出せてますみたいな競い合いをしてるストリートです。マッサージやガールズバーみたいな誘惑もたくさんあります。「わー、ホーチミン、元気やなー!」と感じる通りで、治安は当然よくないって感じなので気をつけてください、ですが、別名「バックパッカー通り」と言われているように、世界中のバックパッカーがここにこぞって宿泊しています。下がドンちゃん騒ぎなのに、よく上でねれるな、って思いますけど、
 
ドンコイ通り=静か・安全・日本人向き
ブイビエン通り=うるさい・危ない・欧米人好き

という対照的なイメージを持って臨むといいと思います。
 
 
男旅ならこっちがきっと楽しいんじゃないかなぁと思います。多少リスクあってこその旅。いろんな思い出を作ってきてください!

 

2017年10月、ベトナムはホーチミンを訪れました。ホーチミンだけで5泊。行く前には「ちょっと時間余らせるかな・・」と思ったりもしたんですが、ちょうどいい5泊でした。あと1泊あればまた別の街にも足を伸ばしたんですが、バタバタしすぎず、時間を余らせることもなく、ちょうどいい5泊でした。正直、日本で売られているガイドブックはどれもこれも「女子旅」向けばかり。アオザイレンタル、や雑貨・小物・スパといった情報で溢れています。ホーチミンのリアルな男子旅も紹介できればと思います。

ホーチミン・10月の「雨期」は全く問題ではなかった

 

(参照)http://www.ryoko.info/Temperature/vietnam/hochiminh.htm

 

もちろん東京の10月よりは降水量多いはずなんですが、今年の東京に比べたら、全然晴れてますよ、ホーチミンの方が。1日、1時間〜2時間ざばーんと降って、あとは快晴!って感じでした。1日全く降らない日もあって、5泊して日中、雨具を使ったのは1回だけでした・・・。むしろ猛暑対策をしっかり心がけることが大切です。

 

中心地の大通りの午前中にして、真夏感。

 

宿泊先は一度AirBnBを検討するといい

 

1泊1人あたり4,500円で泊まれるエアビー に宿泊しました。(←クリック)

 

エアビーを見ていたら、あるわあるわ、いい物件が。

選んだ物件のポイントはこんな感じでした。

 

 

□高層マンションの17階
□窓からはホーチミンの喧騒溢れる街並みを夕焼けと共に見てられる
□繁華街(ブイビエン通り)まで歩いて5分。
 最大の市場(ベンタイン市場)まで5分という超ど真ん中エリア
□21階に日中自由に使えるプールがある(これ最高のラグジュアリー!)
□22階はルーフトップバー
□2階に住民が使えるジムも併設
□1階にはベトナム料理店あり
□近くにはスーパーやコンビニ、おしゃれなお店も点在
 
もちろんエアビーなので、洗濯機や台所は完備で、いつでもお湯も沸かせる洗濯もできる、誰も気にすることなく、住むことができる。コスパ最高でしかありませんでした。
 
英語さえある程度話せればホストもめっちゃいいやつです。
四六時中連絡をとってくれて、困った時に助けてくれましたし、このホストはおすすめです。いくつも物件持ってて「エアビーだけで生計を立てている」ホストなので、余計、真剣に対応してくれます。

 

途中出会った日本人の女性が、格安のツアーでとったホテルで「部屋の鍵が閉まらない」と嘆いてました。女性ひとり旅で部屋の鍵閉まらないとかやってられないですよね。お金を抑えるなら、エアビーに泊まるチョイスを彼女は知らなかったんだと思います・・・。自分にぴったりのエアビーを探すのも楽しいので、ぜひそれも旅の楽しみだと思って、探して見てください!

 

高層ビルの屋上プールを貸切!1泊4500円でこれは贅沢。

 

 

Sunset in Saigon(Airbnbサイトへ)
 

JAL直行・羽田発着・B787機で往復59,000円

 
僕が購入した金額59,000円台のものでしたが、52,000円台のもありました(確か成田)。やはり日本ブランドで安心だし、直行だし、最新の機体だし、何より羽田発着だし、理不尽なダブルブッキングやロストバゲージのような事故は起きにくいイメージもなんとなくありますし。普段は全日空を使う人間ではありましたが、今回は日本航空です。このフライトスケジュール感がよかったです。
 
働いたあとにゆっくりパッキングしても間に合う羽田発着。そして寝てれば到着するというのもいい(実際には3時半頃に食事で起こされてしまうので、ほぼ「居眠り」くらいしかできませんが)着いたら速攻遊べるわけです。(昼に休みが必要にはなるんですが、それでマッサージ行けばOK→また後ほど)
 
ホーチミンの時差は2時間。
5時15分に現地着でも=日本時間の午前7時15分なので、体はしっかり朝を迎えてくれています。実際、ホーチミン旅行中はなかなか夜更かしができません。夜中の2時でも、実際は朝の4時と同じだと体が認識していますから・・・。
 
問題は「荷物をどうするか」。ぜひエアビーを使うなら、事前にホストと相談しておきましょう。我々の場合は、ホストが朝一預かってくれると対応してくれましたし、そもそも、前のゲストが早くチェックアウトしてくれていて、アーリーチェックインができました。基本、どんな宿泊先でも、昼過ぎ出ないとチェックインできないでしょうから、この早朝着便を使う場合は、ぜひ事前に確認をしていきましょう!
 

移動はもちろんUBERで。

↑拾い画像です

 

空港から市街地まで、あるいは、市街地内の移動も、東京のように電車がありませんから、主に移動手段は車なのがホーチミン。断然UBERをオススメします。
 
各種ガイドにはビナサン(VINASUN)タクシー(白い車体に緑と赤のラインが目印)か、マイリン(MAILINH)タクシー(白い車体に緑のロゴ、または緑の車体が目印)に乗りましょ、なんて書いてますが、そんなことよりUBERです。
 
感覚値、これらのタクシーより半額くらいの値段感です。タクシーよりUBER。現地でGRABっていうマレーシアだかどっか発のUBERみたいなもんもありますが、まぁ、今後いろんな街でUBER使うでしょうから、間違いなくUBERで。
 

UBER と UBER X

*UBER Xってなに?という人へ
要は「一般の人の車に乗って移動させてもらうサービス」です。日本にはUBERはありますが(リムジンサービス:高級タクシーみたいなやつ)、UBER X(一般の人が運転手)はまだありません(タクシー業界による大きな抵抗によると言われる)。だから日本人には馴染みないんですけど、要は、あなたのお父さんが、あるいはお母さんが、通勤がてら、買い物がてら、知らない人を乗っけて、金をもらえるというサービスなんです。世界各国で「シェアエコノミー」が当然の時流で、ベトナムはこれを受け入れた、日本はまだ遅れてる、とそういうわけなんです。
 
現地で登録すると面倒でしょうから、ぜひ事前にUBERの登録(クレジットカード)をして起きましょう。(Apple Payは2017現在対応不可でした)車に揺られて20分〜30分かかる空港〜市街地ですが、これがUBERに乗ると400円くらいでいけます。笑 30分乗って400円。2人でのると200円の計算となります・・・。笑 いいの?儲かってる?本当に?って申し訳なくなるレベルです。
 
ところで、UBERだろうがビナサンだろうがマイリンだろうが、なんだろうが、空港に到着すると、驚くほどの熱烈歓迎ぶり(というか、ただの接客なんですが)を受けます。俺の車に乗れ、乗れ、と。・・・負けないでください。あなたが頼んだUBERが来るのをじっと待ってください。キャッチに乗って成功した試しが一度でもあるか、自分に問いただし、日本人の「まぁ、いいか」「多分大丈夫っしょ」みたいな甘えが、あなたを到着早々不幸にさせるかもしれないです。笑 負けずに、あなたが注文した、高い評価の運転手が来るのを待ちましょう。ちなみにチップも不要が、もし、運転手が色々よくしてくれたら、100,000ドンとか渡してもいいんじゃないすかね、さりげなく、かっこよく決めてください。笑
 
UBER MOTOもあるよ!>
ベトナム名物、原付バイク。彼らはベトナムの言葉で原付のことを「ホンダ」と呼ぶくらい、ホンダをはじめ、多くの日本の原チャリを愛用しています。しかも聞いたところ、原付は15歳以上であれば、免許も不要、自転車と同じように乗れちゃうんですよ。車だと中古でも日本とかから輸送され、多くの関税や税金がかかってしまうので、原付が一番なんですと。となると、もちろんUBER原付バージョンもあるわけです。知らんベトナム人の背中に捕まりながら、街の空気を肌で感じて、おとを聞いて、匂いをかいで移動するのも、ホーチミンでの楽しみの1つになります。女子旅には少し勇気がいりそうな、アドベンチャーですね!
 
 

ベトナムドンという通貨がややこしい。

ベトナムは何かにつけて「ややこしい」。言葉も、英語はもとより、中国語やタイ語なんかより、断然に言葉が多いらしく、現地の言葉は当然覚えられません。これはまぁ、諦めるとして、数日過ごすなら大切なのは、通貨の換算です。クッソややこしいので、少し頭の体操がてら準備をされることをオススメします。
 
事前に作りました。通貨換算表。
 
まず、ベトナムにはコインがなく全て紙幣(これは助かるんですが!)で、一番低い紙幣が「1,000」VND(ベトナムドン)。のはず。で、1,000VND=5円です。全て「200分の1」にするのです。。。200で割るとか、もう、その時点でわけわかんないじゃないすか。なので、これで覚えるといいです。
 
2で割って、0を2個消す。
 
2で割るのは簡単です。200,000ドンだったら、100,000。1,000,000だったら500,000。と。半分にするなら、なんとか僕の頭でも計算できます。んでお尻の00を消すんです。
 
200,000 VNドン ⇨ 100,000 ⇨ 100,000 ⇨ 1,000日本円。
 
まぁ、何度も買い物していると
10万ドンで500円
20万ドンで1,000円 
30万ドンで1,500円
50万ドンで2,500円
100万ドンで5,000円
 
だいたいこの辺りしか使わないですから、もう頭が慣れてきます。
お土産とか、夜飯とか、サクッと20~30万ドンになるかと思います。千円ちょっと。って感じですね。で、店員から値段を言われると思うんですが、例えば20万ドンのとき、彼らは20万と言わずに「ツーハンドレッド」と言ってきます。
 
彼らは後ろの0の3つを読まないんです。
 
200,000ベトナムドン
↑ここを読んでる
 
100(one hundred)で500円
200(two hundreds)で1,000円 
300(three hundreds)で1,500円
500(five hundreds)で2,500円
1,000(one thousand)で5,000円
 
という覚え方もまた必要になってきますってのが実際です。
やー、ややこしい。どーせ読まないなら、最初っからその後ろのゼロ3つ、いります?いりませんよね?ねぇ?気づいてよって感じです。
 
ツーハンドレッド=1000円。
 
これだけ覚えて、あとはハイアンドロー?すればいいかもですね!
ま、最終的には、電卓で計算するジェスチャー入れながら
「電卓!電卓!」
と言うて数字を出してもらうのが一番ですwwww
 

ホーチミンは3G。モバイルワイファイを持参しておいた方がいい。

宿泊先にはもちろんワイファイありますし、いろんなお店でワイファイがあります。コンビニにさえ。でも、そこに長居するのも無駄だし、それこそ、道端でUBER探したりなんだりするなら、やっぱりモバイルのワイファイはあったほうがいいと思います。なんか色々なサービスを比較しましたが、まずホーチミンは4GやLTEが未整備なので、高級な奴にしなくてもいいと思います。3Gの一番安いシンプルなタイプでにしました。となると、お値段もお安くいけます。
 
VISAの優待サービスを使ってワイファイを予約するのが一番安く、5泊6日で5,304円でした。結構安くおさまったので、おすすめです。イモトとか、グローバルワイファイとか、色々見たんですが、多分これが最安です。モバイルバッテリーくらいは、ご自身でお持ちかと思いますが、なければ一緒に借りてください。なお変圧器や変換アダプタみたいなものはホーチミンは不要です。そのまま日本の電源プラグが差し込めます。
 
世界でつながる 世界をつなぐ 「テレコムスクエア」
〒102-0076 東京都千代田区五番町6-2 ホーマットホライゾンビル3F
TEL:03-3239-2333 FAX:03-3239-2444
営業時間:9:00~20:00(平日)、10:00~18:00(土日祝)
E-Mail:info@telecomsquare.co.jp
URL http://www.telecomsquare.co.jp
 
事前の準備編はこんな感じでしょうか。
後編では where to goについてまとめられればと思います!
 

日本に訪れたドイツ人観光客が、真っ青な顔をしていた。

 

「ドイツで高級マッサージ店を経営しているんだが、フェースブックのレビューがこれまで5つ星だったのに、日本に到着したら1.8に下がっていたんだ。今まで一生懸命頑張ってきて、せっかく手に入れた5つ星なのに・・・何が起きてるのか今、妻が調べているところなんだ。」

 

その後、彼らが調べたところ、どうやら数十もの複数のアカウントが同じタイミングで「星1つ」のレビューを連続で投稿したことが原因で、ドイツ人観光客らは、彼らが顧客としてきたことはないことがわかったという。

 

いわゆる「偽アカウント(bot)」による機械的な嫌がらせである。

 

実際に存在しもしないアカウントを作成して、プログラミングを組んで彼らがレビューを下げる投稿を行なっている。もしかしたら、プログラミングを組まずに手作業で進めている可能性もあるが、何より誰が、何のために、彼らの店にそう行った行為を取っているのか、一切わからない。「もしかしたら先日2名のスタッフをクビにしたから、彼らによる復讐かもしれない」とマッサージ店の経営者は嘆いていた。

 

ところ変わってイギリスでは、メイ首相が「あたしたちがやってること(EU離脱交渉)は正しいって証明してみせるわ」と突然議会を解散して総選挙に挑んだものの、まさかの与党過半数割れ「敗退」してしまった。

 

しかし、その敗因を調べてみると「偽アカウント」が”印象操作”していたということがわかってきたらしい。

 

産経新聞

偽アカウント確認 メイ首相「惨敗」にロシアの影がちらついている

 

(記事内引用)「選挙戦終盤に、実在する人物になりすまして登録する偽アカウントを使ったソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じてメイ氏の保守党が攻撃され、労働党への支持が急速に広がった事実は見逃せない。」(引用終了)

 

政治も経済も「信なくば立たず」。
しかしその「信」は本当に信じていいものか。信じる側も、信じられる側も、立つべき土なきクラウド(雲)の世界で、ふわふわと彷徨う時代を迎えている。

闇金業で過去逮捕歴もある「セラミック松村」という大阪の中年パリピ男性が、金を請求する目的で韓国系美人局を呼び出して小出恵介をハニートラップにひっかけて成功、まだ世に出てない写真もいっぱいあり、それらを使って500万を請求。小出恵介並びに事務所は(一瞬屈服しかけるも)あえてそれを拒否。結果フライデーに出たものの、事務所はそれを想定して恐喝罪で逆に告訴の構え。美人局の当人は中学時代に流産するわ、酒に薬に入り浸りだわ、流産言いつつ実は子持ちで施設に預けてるわ、整形だわ、高校になんて行ってないわ、母親も地元で有名なコスプレシングルマザーでいっちゃってるわ、なんなら小出恵介との関係をツイッターやら2chで母子共々自慢してて、それを誰かに暴露されてるし、もはや友人も信じられなくなっちゃって裏垢に逃げテテ・・・って次から次に出てきて、世の中的に「もはやこりゃ両成敗だよね」って顛末を、最初っから狙ってたアミューズ事務所の勝利。

久しぶりに、シンポジウムに出て国会議員が国民と懇談をする場に参加した。

議員が語る、その相手は高校生と大学生。16歳の高校生が「高校生内閣」を作り、官房長官、副長官を名乗って自分の意見を言う場もあった。もちろん彼らの夢は政治家であるという。リアル国会(の大変な様子)を見ても、それでも、政治家になりたいと思っているのだから、一人たりとも無駄にしてはいけない貴重な存在だと思う。彼らの冒頭の自己紹介はこのようなものだった。

 

「僕は母子家庭である」

「このままでは弟の教育費が払えないから、自分は大学に行かずに就職して、弟に何とか大学に行ってもらいたいと思っている」

「だから政治家の夢も諦めなければならないのかな?と思っている」

 

「私も母子家庭である」

「高校生ながら自分で働いて家庭の生活費の足しにしている」

 

突然、淡々と。悲しげでもなく。サラッと。

鳩が豆鉄砲を食らうとはまさに。

そんな境遇「別に特別な事じゃない」「みんな大小色々な苦労を抱えている」というニュアンスがそこに含まれていた。その「普通」感たるや。相当の勇気を振り絞っているのではないか、との参加者の発言もあったが、とかく今の若者は、我々が思っているより現実を直視して、将来を見据えているんだろうな、と複雑な気持ちで感心した。

 

公開シンポジウム「若者の議員を増やすために~被選挙権年齢と供託金の引き下げの必要性~」

 

議論の中身をまとめると。

 

●「子供たちの貧困」をはじめとした、若者を取り巻く環境を改善して行くためには、当事者である本人たちが、政治に参加し、声をあげていく必要がある。(ごもっとも!)

 

●そのファーストステップが選挙権の年齢引き下げであり、昨年の参院選において、18歳の投票率が51%だったことには、とても意味があることであろう。

 

●同時に、20代前半の投票率は30パーセント台と低迷しており、さらなる創意工夫が必要だし、投票率をあげる(政治への関心を高める)策として、「同世代の議員」がいることはとても意味があるだろう。(「被選挙権の引き下げ」の主な理由)

 

●国政、地方自治体の首長選挙、あるいは地方議会選挙と、選挙にも種類があり、選挙制度の改正は一筋縄ではないが、とりわけ地方議会には無投票当選も少なからず出てきており「被選挙権の引き下げ」は、与野党温度差はあるものの「早期に検討の必要がある(野党連合では、すでに関連法案提出もしている)」という認識である。

 

●また、被選挙権を得たとして、若者がもっと簡単に立候補できるよう、供託金(立候補する際に必要なお金)を廃止、あるいは引き下げる必要もあるだろう。供託金の存在意義は、売名行為で立候補するなどを防ぐためとされるが、果たしてここまで高額である必要があるのか。

 

(参考)日本の選挙の謎・世界で抜きん出て高い供託金制度!

 

●さらに、ネット選挙解禁(これって語弊あるけど、要は「インターネットを活用した選挙キャンペーン」の解禁)したものの、まだまだ変な制限があり、後ろ盾(地盤も、看板も、鞄もない若者立候補者)にとっては、選挙戦で圧倒的に不利な状況担っていることも、若い議員を増やすためには、改善しなければならないポイントであろう。(都議会最年少区議会 伊藤議員)

 

●若者の声として、被選挙権の引き下げ、供託金の廃止(あるいは引き下げ)を強く望むものである。政党としても、与野党ともに、検討を進めたい。

 

議論はこんな感じだった、はず。

 

さて、こうした議員と高校生・大学生との対話を見て感じたことといえば、まずは、会場が議員会館でやっていること。こうやって高校生の身分で、議員会館に入ること、その体験を提供していること自体が、とても貴重であって、政治への関心を高める重要な機会だと思ったということ。

 

そして(色々ネットでは目の敵にされたこともあったようだけれど)RE:VISION代表の斎木くんの、THE慶応感と、そつない議論展開は、圧巻だったということ。日本にとって財産だなぁ、無事にこのまま政治家になって欲しいなぁ、と。

なかなか肝も座っている様子で、特に政策に色もついていないようだし・・?25歳にもなったようだし、次の立候補が楽しみ。

 

さて、本論の「被選挙権の引き下げ」について、極論言えば「20歳の政治家が生まれる。」「20歳の県知事が生まれる。」かもしれないということ。想像してみると、いち有権者としてはとってもとっても不安。笑 

 

意地悪にも、本当に、若者たちの投票率を上げるために、若い政治家を増やす必要があるのか?これは本当に、風が吹けば桶屋が儲かる理論で結ばれる事象なのか?

 

それより、議員定数削減が先なんじゃないの!とか、若者よ、あんたら国政の代表になって本当に政策語れるんかいな、とかね。若者がやることイズとにかく正しい!みたいなところから1歩引いて見ることができたのも、今回の貴重な収穫になりました。