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blue零の平和思考なブログ(笑)

平和思考なぼんやりマイペースブログです。

ちょっと更新に間が開いてしまいました(;´∀`)

当ブログは不定期更新ですし大目に見ておくんなし~←無精者の言い訳

 

 

それはさておき先週やけに縦長の怪しい箱が届きまして...(いつものパターン)

 

 

んん??

 

 

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

そう、TCR ADVANCEDのフォークを買いました(*^^)v

 

 

 

なんでまたフルカーボンフォークを?しかもTCR?

とお思いでしょう。

 

理由はそれなりにありますが簡単に言うとフルカーボンフォークを試したかったのとネタですね()

 

 

お決まりの重量計測。

あれだけ大きなパーツなのにこの重量と信頼性には驚かされますね....

 

 

(作業中の写真を取るの忘れてしまいました)←おい

 

 

 

ややあって.....

 

 

defyのフォーク交換完了しました!

 

流線型が美しいdefyのフォークと違い分厚いマッスル系フォークですね(笑)

 

 

ううむ、私もわかってはいますよ?

 

見た目の違和感が凄い\(^o^)/

 

そりゃ青いフレームに突然の赤白ですからね()

ご安心ください(?)今回はお試しなのである程度走ったら純正フォークに戻します(笑)

 

 

 

気になる車重は?

 

 

defyで7.715kgはかなり軽い...

とは言ってもフロントが極端に軽くなっただけなので重量バランスは悪化しています(;´∀`)

 

 

近いうちに走りなれたコースでインプレッションしようと思います♪

 

 

にしても....

 

 

DEFYなのにTCRが入ってる←

 

 

 

 

ではでは( ̄▽ ̄)

どうもです( ̄▽ ̄)

 

つい先日帰宅するとなにやら荷物が...?

 

 

おや?

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

買いましたよRD-5700-SS、105ですね。

 

何でまた105のリアディレイラーだけを?と思うかもしれませんがこれはママチャリに入れるために買いました(笑)

 

 

 今使っているTIAGRAは酷使した結果、高負荷で変速すると応答しないくらいガタが酷くなってしまいました(´;ω;`)

 

そんな訳で交換するために新調。ついでにグレードアップもww

 

 

ところで5700系の105といえばRDのマイナーチェンジの多さたるや。

大型化するスプロケットに合わせるため二度も仕様変更されていますね...

 

先述の通り今回買ったのはあえて最初期型のRD-5700-SSです。

 

というのも...

 

 

このプーリーケージのデザイン、私は最初期型のシュッとした造形が好きなんです←

それにママチャリはフロントシングルでクロスレシオなので性能面でもこれが最適( ̄▽ ̄)

 

とまあ御託を並べましたがほとんどプーリーケージの見た目だけでこれを選びました()

 

 

 

状態が良いとはいえ中古品なのでお決まりの分解洗浄をします♪

 

 

超音波洗浄器にドボン()

 

 

洗浄が終わったので組み立てていきます。

 

💦💦...

 

 

 

ややあって完成!アーツカレター(;´∀`)

輝いている105は美しい!!

 

 

 

この裏側の機械感!!⤴⤴

 

 

 

アームの力強さ!!⤴⤴

 

 

やはり105のシルバーモデルは美しさを感じさせる...

 

個人的にRD-5700-SSシルバーモデルはかなり好みです(ちょっとマニアック?w)

このメカメカしさや造形がイイ(・∀・)

 

 

近いうちにママチャリに組もうかと思います♪

 

ではでは( ̄▽ ̄)

どうもです( ̄▽ ̄)

 

つい先日何の気なしにKCNC本国サイトを覗いていたらですね...

 

 

 

...ん?

 

ええ!?

 

 

12速対応スプロケットがラインナップされていますよ!??

 

サイトの誤字を疑い詳細を見てみると...

 

 

 

 

 

誤字ではなく本当に12速対応製品として売られているようですね( ゚Д゚)

 

材料にチタンや高力アルミニウムを使っていると書いてあります。

 

 

 

 

11-25Tと11-30Tの二種類がありますね...

 

 

それにしても何故KCNCはリリースされてもいない12段変速用のスプロケットを出したんですかね??

 

 

厳密に言うと軽量マニアに人気のあるTisoというメーカーがBluetooth対応の電動12速コンポーネントというキワモノ←をリリースしていますが....

 

 

このリアディレイラーの対応最大ローギアは29Tまでのはずですし軽量がウリのTisoに対してKCNCが軽量性重視のパーツを作るというのもなんだか不自然です(・へ・)

 

 

スラムがMTB向けコンポーネントで10-50Tという超ビッグスプロケットと共に12速を出すそうですがKCNCのそれとはちょっと違う感じ。

 

海外でカンパニョーロを12速に改造したイカレた方(失礼)がいますが...ww

 

 

KCNCにひっそりとたたずむ12sスプロケットは何のために、どのような意図を持って製品化されたのかとても気になります(; ・`д・´)

 

 

多段ワイドレシオ化の傾向がある自転車業界もいずれは12速が主流になる事でしょう。

 

 

ここ最近自転車関連の新製品がアツい!!と感じさせらせます(笑)

シマノの新型SORA、R3000が発表されたとほぼ同じタイミングでこれまでとは違ったジャンルの新型コンポーネントが発表されました!!

 

 

それがこちら,,,

 

 

 

SHIMANO METREA(メトレア)です!!!

ソース:http://www.bikeradar.com/road/news/article/shimanos-metrea-groupset-hints-at-1x-future-45114/

 

 

外観はDURA-ACE9000系を彷彿させます。

 

ディスクブレーキや歯先が見えないチェーンリング、不思議な形状をしたシフトレバーや専用ホイールが気になるところ...

 

 

このMETREA、これまでシマノが展開してきたコンポとは異なる「アーバン(都市)ライド」というジャンル開発の末に誕生したそうです。

 

 

そもそもアーバンライドとはどういったスタイルなのか?

 

シマノ曰くスポーツ過ぎず、カジュアル過ぎず都市部において高機動かつスタイリッシュな乗り方のことを指すそうです。確かに見た目は都会感溢れる先進的な印象( ̄▽ ̄)...

加えてシマノは従来のクロスバイクなど自転車通勤に使われるコンポはMTBやツーリング系コンポーネント(DEORE LX等)が多く、街を走る人には不便な面も多かったと言っています。

 

ハイグレードコンポの技術の恩恵を受け様々な先進的技術を採用しているようです。リア変速段数は11sとなっています。

 

このコンポーネントを使うことでこれまでとは何が変わるのか見ていきます。

 

 

・クランク&チェーンリング

 

 

METREAはシマノのロード向けコンポでは珍しいフロントシングル42Tのラインナップが登場しました。

ストップアンドゴーが続く街中でのフロント変速は億劫に感じる為潔くシングル化した様です。

幅広いユーザー、状況に対応する為フロントダブル46-32T仕様もラインナップされています。

クランク表面にチェーンリングとクランクアームの切れ目が無くなったので見た目がスマートになっていますがインナーチェーンリングが32TともありPCDや取り付け方が気になります(笑)

チェーンリングには裾を汚さないため防錆処理を施したチェーンリングガードが標準装備されるそうです。この辺りの配慮はさすが街乗り仕様といったところでしょう。

 

 

・シフター&ブレーキレバー

 

 

 

状来の街乗り仕様同様フラットバー対応です。

そして二つ目のシフター、なんだか不思議な形をしています。

なんとこのシフター、シマノが新たに開発したH型ハンドルバー専用となってるのです!!

H型ハンドルバー??と思った方、こちらをご覧ください。

 

ハンドル形状はブルホーンのR部分をストレートにしたような感じです。

あえて新規格ハンドルを作ったあたりシマノの本気度が伺えます,,,

ブレーキレバーは油圧式に対応しているようです。

 

 

・FD&RD

 

ディレイラーの仕様に大きな変更点は見られません。

構造からULTEGRAと105の中間に位置しているように思えます。

 

 

・キャリパー&ローター

 

 

METREAの油圧ブレーキシステム、BR-5000はフラットマウントに対応したツインピストンキャリパーとなっています。

特徴的な加工の140㎜径ローター、新型IceTech RT500-SSとセットで構成されます。

 

 

 

・ホイール

 

METREAは専用の新型ホイールも発表しています。

型番はWH-U5000、先述のディスクブレーキシステムに対応します。

クリンチャーのみで前後ともクイック仕様です。対応OLDが気になります(笑)

 

 

 

,,,,,,と、街中を快適に走るためのコンポーネントは従来のそれとは大きく異なる事がわかりました。

 

ズボンが汚れる心配がなくシフト操作が必要ないフロントシングル仕様、新型ハンドル、高い制動力を誇る油圧ディスクブレーキなどはシマノの言う通り新しいジャンル確立の予感がします(*‘ω‘ *)

 

METREAが普及したらMETREA Di2なんて物が出そうですね~

 

 

これは試乗車が出たら要体験です(笑)

シマノがDURA-ACE9000系を出して以来ULTEGRA、105、Tiagraと技術を継承しグレードアップしてきました。

 

そんな中SORAは9000系テクノロジーを引き継いだらどうなるのか、様々な憶測が飛び交ってきました。

 

 

そして本日3/1、ついに新型SORAがシマノからアナウンスされました!!!

 

 

その全貌は,,,

 

 

こちらです!!

 

 

 

 

 

ソース:https://twitter.com/shimanoroad/status/704321584891346944

 

現在明らかになっているのはこの画像のみですが気になる点がいくつかあったので書いていきます。

 

 

・型式番号

これまでのSORAは3400、3500系という順に進化してきましたが今回明らかになった新型SORAは「R3000」という呼称になっています。

「R」はRoadの意? それとも3〇00番代の形式を捨て、新しいグレードナンバーが与えられたということなのでしょうか??(案外リリース時に3600系で出してたりするかもww)

 

 

・変速段数

こちらは今まで通り9s据え置きの様です。

これを機に10s化するのではという噂もありましたがClaris(2400系)が8sである以上9sを絶やさない為の据え置きとも取れますね~。

 

 

 

・クランク

現行Tiagraが4アーム化したので当然といえば当然ですがしっかり4アーム化しています。

クランクアームのデザインはTiagraよりこちらの方が9000系に似ていますね(笑)

Tiagraとの差別化の為か若干チェーンリングが厚ぼったく見えます。

 

 

・STI

見た感じTiagra同様上位グレードの設計思想そのままの様です。

かの触角が影も形もありません。

 

 

・FD

このFDを見て違和感を覚えたのは私だけでしょうか?

なんだかスイングアームの長さが上位グレードと比べて短く見えます。

とはいえ先代SORAと違い9000系の様なデザインになっているので引きの軽さは望めるのではと思います。

 

 

・RD

こちらもFD同様、上位グレードと違い3500系のRDを彷彿とさせる見た目です。

FD、RDの形状から察するにシフトケーブルの引き代は上位グレードほど大きく変えては無いように考えられます。

 

 

・ブレーキキャリパー

おそらく現行Tiagraと同等品かと思われます。

それなりに制動力も向上しているようです。

 

 

・スプロケット

画像から大幅な設計の変更は読み取れません。

しかしロー側の大きさからかなりワイドなギア比にも対応している様に見えます。

 

追記:11-34Tのラインナップがあるそうです。

 

 

他にも同グレードとして12㎜Eスルー規格やそれに対応したホイールセット、ディスクブレーキもラインナップされるような文面がソースから読み取れます。

 

,,,と、ここまでそれっぽい事を書きましたが一つ疑問点が。

 

 

フロントトリプルの情報がありません←

 

追記:ソース文をよく読んでいませんでした(;´Д`)

今まで通り50-39-30Tフロントトリプルのラインナップが確認できました。

 

 

しかしこれほど大きなスプロケを採用しているので単純に画像として出ていないだけかと思われます。

そもそも現行TiagraにフロントトリプルのラインナップがあるのであえてSORAでトリプルを出さない理由がありませんしきっと出るのでしょう()

↑出てるってば

 

それにしても最近のコンポは随分と近代化が進んでいますね~( ̄▽ ̄)

 

この新型SORA、Tiagra同様遠目から見たらアルテと変わらないんじゃ...(失言)

 

 

以上、シマノ 新型SORAの情報?でした!!