最近休日に限って雨なパターンが多いような...(*_*)
どうもです。やたら雨に好かれる日々を送っております。
突然ですがここ最近シマノのロード用現行ブレーキシュー、R55C4への不満が募りつつあります(;一_一)
と言うのも...

ご覧くださいこのブレーキダストの多さ。(画像はメンテナンス中に撮影したのでレバーをリリースしています)
当方defyでの走行は月に2回あるかないかの頻度ですしレース的な激しい乗り方をしないツーリング派です。
コンポをアルテグラ6800に換装して以来あまりのブレーキダストの多さに走行後毎回拭き取ってもこの汚れ方ですよ?
因みにBR-7800にR55C3を入れていた時に溜まったダストはごくわずかなものでした。
「ブレーキで肝心なのは制動だ!!」
仰る通りです。
しかし性能面でもR55C4はR55C3に劣る面が多いのです...
裏ヤビツのようにブレーキをダラダラ引きずるとたちまちシューがフェードして「ジャーッ!」という音とともに激しくリムを攻撃します。
海沿いを走るとすぐに砂を食います。
耐フェード性の低さからか金属片を多量に食います。
ストッピングパワーをマイルドにしてコントロール性を上げたというより単純に制動力が落ちました。
初期制動で明らかに制動力が落ちました。
これらの比較はBR-6800にて両方とも新品のシューを使い、できるだけ同じ条件にして行ったものです。
もちろん私のセッティングに問題があるのではと疑いブレーキシューのトー、キャンバー、キャスター角やその他の調整も試行錯誤しましたが結果は同じでした('Д')
そもそもR55C3で問題なかった使い方がR55C4では問題だらけという時点でおかしな話ですが()
ホイールだってシマノ製ですから相性が悪いというのは「なし」ですよ。
上に挙げたテストに使ったR55C3は現在defyよりずっと多く走るママチャリに入っていますが多量のブレーキダストや制動に悩まされたことはありません。
知人やSNSでも似たような経験をされた方がいらっしゃったので私がどうかしているというわけでもありません。
ここでやっと確信できました。
シマノのR55C4(アルミリム用)はドライ環境下でR55C3にはっきりと劣るということです。
ウエットでの性能を試したことはありませんがまずロードバイクの基準であるドライ性能が旧型シューより劣るというのはどうなんですかね??
ダストは多量に出てリムはガリガリ削って制動力はダメ、カタログに書いてあった指標と明らかに異なる性能なんですが?
そんな訳でこんな使えないシューには見切りをつけて春のOHで好印象だったBR-6800とR55C3の組み合わせへ変更しようと思います。※メーカー非推奨の組み合わせです。
世代交代の影響でR55C3が入手困難になる前に買いだめしようかな...(笑)
この機会にサードパーティー製のシューも試してみようかな(・へ・)
最後に、
私は上記の様に感じたというだけで理論的な比較ではないことをご承知くださいm(__)m←
以上、長くなってしまいましたが私のブレーキシュー考でした(´-ω-`)