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blue零の平和思考なブログ(笑)

平和思考なぼんやりマイペースブログです。

どうもです( ̄▽ ̄)

 

ママチャリ用に買った105のRDを取り付けようと思います♪

 

 

2年間過酷な通勤改速に耐えてきたTIAGRAとはこれで見納め...ノシ

 

 

 

今回は駆動系のリフレッシュも兼ねているのでカーボンチェーンのごとく()黒々としたチェーンも取り外します。

 

 

 

少し前にブログに書きましたがママチャリのRDにはスチールベアリングの青プーリーとチタン製プーリーボルトが入っています。

今回新しく入れるRDにも使うためこちらも入念に洗浄。

 

 

 

↓ご覧くださいこのチェーン汚れの痕跡を()

 

 

たった2か月でこうなってしまうんですから恐ろしい...

 

 

ついでに同じ条件で重量計測もしてみます。

 

 

なんと33gもの軽量化!?(ティッシュの重量を除いた値です)

意外なほどに重量差がありますね( ゚Д゚)

 

プーリーケージ裏側が鉄製からアルミ製に変わっているとはいえたった1世代、1グレード違うだけでこの差とは恐るべしシマノ...

 

 

 

フレームやスプロケも磨いて取り付けます。

銀黒青はイイです(*^^)v

 

 

チェーンを通して調整したら...

 

 

 

完成です!!

見た目も上々♪

 

軽く走ってみるとシフト時のシッカリ感が段違いに良くなっていました!

それだけTIAGRA君がヘタっていたということになりますが(汗)

ミヤタママチャリの改造も大分進んできました(笑)

 

RDの見た目が良くなったので大満足✌

 

 

ではでは( ̄▽ ̄)

どうもです( ̄▽ ̄)

 

春になりdefyを購入してから5年が経ちました!(^^)!

この5年間いろんなところに行きましたね~(笑)

 

さて今年も年2回のOHシーズンがやって参りました!

 

半年分の汚れや疲れを癒してやります♪

 

 

 

では早速分解の方へ...

 

 

 

主要パーツを取り外し...

 

 

 

フレームとフォークだけになりました(*'ω'*)

 

 

 

 

 

バラして

 

 

 

組んで

 

 

 

バラして

 

※BR-9000、BR-6800、BR-5800系のキャリパーブレーキの分解組み立ては絶対に行わないでください!!

力技系の工具が必要でさらにシビアな調整も必要とします。ある程度経験がある方や壊す覚悟の方でもない限り分解は思いとどまりましょう✋

 

 

 

組んで

 

 

 

 

バラして..........

 

 

ひた組んでいきますっ...!!!

 

 

 

いつも思うんですけどペダルシャフトの造形ってイイですよね←

いかにも駆動系パーツですよ、軸ですよって見た目がとてもイイ(゚∀゚)

 

 

 

defyのフレーム小物です。

こう見ると結構多いですねー

 

 

突然ですがこれ、何だかわかりますか??

 

 

この地味なパーツはBB裏に取り付けるケーブルガイドなんです。

結構消耗していたみたいなので今回のOHでシマノの低抵抗タイプを買いました。

 

シマノのケーブルガイドはノーマルタイプと先の低抵抗タイプの2種類に加えてMネジかタッピングビスの計4種類を選べるので対応幅は広いですね~

 

しかしこの色...

ノーマルタイプは綺麗な青色なんですけど低抵抗タイプはなにやら毒々しい紫色というかロックタイト低強度タイプの色というか...(伝わらない)

 

 

 

右が純正、左がシマノの低抵抗タイプです。

 

さすがシマノというか、各部が滑らかに作られているのでバリ一つありません♪

 

 

 

 

今回は疲労気味のパーツをいっぺんに交換する予定なのでボチボチやっていこうかと思います( ̄▽ ̄)

どうもです( ̄▽ ̄)

 

defyのフォークをTCRのそれに交換してしばらく経ち、このフォークの特性がわかってきました。

 

 

・コーナーリング

 

さすがは剛性重視のレーシングバイクに付いているフォークなだけあって横剛性が高く、コーナー立ち上がりのアンダーステアがかなり改善されました。

湘南国際村のような高速コーナーでもフロントタイヤの接地感をより掴みやすくなりました。

ブレーキング剛性の変化は...特に感じませんでした()

 

 

 

・見た目

 

とてもすごそうだなぁとおもいました。

 

 

・ハンドリング特性

 

これに関してはっきりとした違いは感じられませんでした。

そもそもフォークオフセットなどのジオメトリーがdefyのフォークと同じなのかもしれません('ω')

 

 

・乗り心地

 

正直な話悪くなりました。

 

純正フォークは微振動や路面のつなぎ目を上手いこと受け流していましたがTCRのフォークはゴツゴツと振動を伝えてきます。

フルカーボンフォークになっても設計思想による乗り味の差ははっきり出るようですね...

快適性はdefyフォークの圧勝です(´-ω-`)

 

 

 

まとめると、純正フォークの方が好印象でした(本末転倒)

私はレースをするわけではないので僅かな剛性の向上より乗り心地を重視したいです(笑)

 

 

defyフォークの絶妙なアールが良い仕事をしてくれているともわかりました。

 

 

 

そんな訳でTCRのフォーク特性が大体わかったので元に戻しつつチェーン周りの洗浄をします。

 

 

 

アルミフレームから突き出ているカーボンコラムってイイですよね←

 

 

 

やっと元に戻せました✌

当たり前ですがこっちの方が自然です(笑)

 

TCRの赤白フォークはヘッド周りがトリコロールでいいんじゃない?と言ってくれる人もいました。なるほどそういう捉え方もあったか...

 

 

前回フォーク単体での重量計測を忘れていたので測ってみました。

 

・純正フォーク

 

535g

 

・TCRフォーク

 

338g

 

さすがはフルカーボンフォーク、純正フォークと比べて200g近く軽いですね( ゚Д゚)

 

 

今回のフォーク交換でいろいろわかったこともあったので面白かったです。

ただ今後TCRフォークを使うかは未定ですね...

 

 

 

 

最後になかなかいい感じに撮れた写真を←

 

 

ではでは( ̄▽ ̄)

最近休日に限って雨なパターンが多いような...(*_*)

 

どうもです。やたら雨に好かれる日々を送っております。

 

 

 

突然ですがここ最近シマノのロード用現行ブレーキシュー、R55C4への不満が募りつつあります(;一_一)

 

 

と言うのも...

 

 

ご覧くださいこのブレーキダストの多さ。(画像はメンテナンス中に撮影したのでレバーをリリースしています)

 

当方defyでの走行は月に2回あるかないかの頻度ですしレース的な激しい乗り方をしないツーリング派です。

 

コンポをアルテグラ6800に換装して以来あまりのブレーキダストの多さに走行後毎回拭き取ってもこの汚れ方ですよ?

 

因みにBR-7800にR55C3を入れていた時に溜まったダストはごくわずかなものでした。

 

 

「ブレーキで肝心なのは制動だ!!」

仰る通りです。

 

 

しかし性能面でもR55C4はR55C3に劣る面が多いのです...

 

 

裏ヤビツのようにブレーキをダラダラ引きずるとたちまちシューがフェードして「ジャーッ!」という音とともに激しくリムを攻撃します。

海沿いを走るとすぐに砂を食います。

耐フェード性の低さからか金属片を多量に食います。

ストッピングパワーをマイルドにしてコントロール性を上げたというより単純に制動力が落ちました。

初期制動で明らかに制動力が落ちました。

 

これらの比較はBR-6800にて両方とも新品のシューを使い、できるだけ同じ条件にして行ったものです。

 

 

もちろん私のセッティングに問題があるのではと疑いブレーキシューのトー、キャンバー、キャスター角やその他の調整も試行錯誤しましたが結果は同じでした('Д')

そもそもR55C3で問題なかった使い方がR55C4では問題だらけという時点でおかしな話ですが()

 

ホイールだってシマノ製ですから相性が悪いというのは「なし」ですよ。

 

上に挙げたテストに使ったR55C3は現在defyよりずっと多く走るママチャリに入っていますが多量のブレーキダストや制動に悩まされたことはありません。

 

 

知人やSNSでも似たような経験をされた方がいらっしゃったので私がどうかしているというわけでもありません。

 

 

 

ここでやっと確信できました。

 

 

シマノのR55C4(アルミリム用)はドライ環境下でR55C3にはっきりと劣るということです。

 

 

ウエットでの性能を試したことはありませんがまずロードバイクの基準であるドライ性能が旧型シューより劣るというのはどうなんですかね??

 

 

ダストは多量に出てリムはガリガリ削って制動力はダメ、カタログに書いてあった指標と明らかに異なる性能なんですが?

 

 

そんな訳でこんな使えないシューには見切りをつけて春のOHで好印象だったBR-6800とR55C3の組み合わせへ変更しようと思います。※メーカー非推奨の組み合わせです。

 

 

世代交代の影響でR55C3が入手困難になる前に買いだめしようかな...(笑)

この機会にサードパーティー製のシューも試してみようかな(・へ・)

 

最後に、

私は上記の様に感じたというだけで理論的な比較ではないことをご承知くださいm(__)m←

 

 

 

以上、長くなってしまいましたが私のブレーキシュー考でした(´-ω-`)

どうもです( ̄▽ ̄)

 

ここ最近冷えますね~(´-ω-`)

 

そんな日でも私のママチャリは過酷な通勤改速にさらされるわけでありますが...

 

ある日ライトを取り付けようとしたらフレックスタイトマウントから「ベキッ」というイヤな音が。

 

 

わ、割れた...( ゚Д゚)

 

 

「また」ですかい!

 

実は昨年12月から数えて三個も壊れています。しかも同じ部分。

無茶な使い方はしていないつもりでしたがこうも簡単に壊れるようではお話になりません。

 

 

そんな訳で怒った私は壊れにくいマウントを自作してやろうと思い立ちました。

 

まずホームセンターで幅5㎜の溝が彫ってあるステンレスプレートを用意します。

 

 

 

一部分を7㎜幅に削り、

 

 

 

削った部分を大雑把に曲げて先のフレックスタイトからマウント、ビスとナットを摘出、

 

 

 

マウントの盛り上がりを切除して、

 

 

 

ステンレスプレートに差し込みます。

この時差し込み部分側方のプラスチックを軽く削っておくとすんなり差し込めます。

 

一枚適当なワッシャーを用意します。

 

 

 

ビス止めしてキャリパーと干渉しないように曲げればマウント側の完成です!

 

 

 

取り付けはキャリパーとフォークの間に入れるだけ♪

 

 

あとは車体に合わせて微調整すれば....

 

 

完成です(*^^)v

 

 

 

なんだかカブのライトみたい(笑)

 

 

夜間のテストも無事終わりマウント問題は一件落着✌

 

 

手前にタイヤの影がうっすら浮かんでいますが夜間はVOLT300と併用しているので問題なし。

 

 

今回何故面倒な自作をしたかといいますと...

 

 

キャットアイのエコノムフォースなど配光に指向性のあるライトを正しい向きで取り付けるにはこんな所しかなく、走行中の振動で光軸がずれたり操作性が悪かったりと不便してきたからです(汗)

あと見た目が不格好()

 

キャットアイから売られているフォーク用マウントもキャリパーブレーキの装着には対応していなかったので自作せざるを得ませんでした(*_*)

 

なのに壊れたマウントはすべてフラットハンドルに取り付けていた方でした。謎です。

 

 

最後に、

この方法は偶然私のママチャリに通用しただけで他の方が真似されるとフォークを損傷したり重大な事故につながる可能性があります。万が一何かあっても当方は一切の責任を負えないので悪しからずm(__)m

 

 

ではまた( ̄▽ ̄)