シマノがDURA-ACE9000系を出して以来ULTEGRA、105、Tiagraと技術を継承しグレードアップしてきました。
そんな中SORAは9000系テクノロジーを引き継いだらどうなるのか、様々な憶測が飛び交ってきました。
そして本日3/1、ついに新型SORAがシマノからアナウンスされました!!!
その全貌は,,,
こちらです!!
ソース:https://twitter.com/shimanoroad/status/704321584891346944
現在明らかになっているのはこの画像のみですが気になる点がいくつかあったので書いていきます。
・型式番号
これまでのSORAは3400、3500系という順に進化してきましたが今回明らかになった新型SORAは「R3000」という呼称になっています。
「R」はRoadの意? それとも3〇00番代の形式を捨て、新しいグレードナンバーが与えられたということなのでしょうか??(案外リリース時に3600系で出してたりするかもww)
・変速段数
こちらは今まで通り9s据え置きの様です。
これを機に10s化するのではという噂もありましたがClaris(2400系)が8sである以上9sを絶やさない為の据え置きとも取れますね~。
・クランク
現行Tiagraが4アーム化したので当然といえば当然ですがしっかり4アーム化しています。
クランクアームのデザインはTiagraよりこちらの方が9000系に似ていますね(笑)
Tiagraとの差別化の為か若干チェーンリングが厚ぼったく見えます。
・STI
見た感じTiagra同様上位グレードの設計思想そのままの様です。
かの触角が影も形もありません。
・FD
このFDを見て違和感を覚えたのは私だけでしょうか?
なんだかスイングアームの長さが上位グレードと比べて短く見えます。
とはいえ先代SORAと違い9000系の様なデザインになっているので引きの軽さは望めるのではと思います。
・RD
こちらもFD同様、上位グレードと違い3500系のRDを彷彿とさせる見た目です。
FD、RDの形状から察するにシフトケーブルの引き代は上位グレードほど大きく変えては無いように考えられます。
・ブレーキキャリパー
おそらく現行Tiagraと同等品かと思われます。
それなりに制動力も向上しているようです。
・スプロケット
画像から大幅な設計の変更は読み取れません。
しかしロー側の大きさからかなりワイドなギア比にも対応している様に見えます。
追記:11-34Tのラインナップがあるそうです。
他にも同グレードとして12㎜Eスルー規格やそれに対応したホイールセット、ディスクブレーキもラインナップされるような文面がソースから読み取れます。
,,,と、ここまでそれっぽい事を書きましたが一つ疑問点が。
フロントトリプルの情報がありません←
追記:ソース文をよく読んでいませんでした(;´Д`)
今まで通り50-39-30Tフロントトリプルのラインナップが確認できました。
しかしこれほど大きなスプロケを採用しているので単純に画像として出ていないだけかと思われます。
そもそも現行TiagraにフロントトリプルのラインナップがあるのであえてSORAでトリプルを出さない理由がありませんしきっと出るのでしょう()
↑出てるってば
それにしても最近のコンポは随分と近代化が進んでいますね~( ̄▽ ̄)
この新型SORA、Tiagra同様遠目から見たらアルテと変わらないんじゃ...(失言)
以上、シマノ 新型SORAの情報?でした!!







