すっごい久しぶりの更新になります。
「皆がお金を使えば景気(GDP)が良くなる」
これは合っています。(敢えて断言)
では、「改革をすれば景気が良くなる」
これは合っているのでしょうか?
答えは「間違っている」
ではなく「どちらとも言えない」となります。
何故か?
簡単な話で、「それだけでは意味が無い」からです。
未だに是非が問われる郵政改革
支出を削る事業仕分け
増税や国債で揉める財政健全化
etc…
人気取りのような要素を抜きにして、景気に対してどうなのかを考えます。
「民営化で黒字にします!」
「無駄遣いや天下りを止めます!」
「安定した財政運営をします!」
「それは凄い! で?」
黒字化しようが予算を削ろうが赤字を抑えようが、「国家全体として」お金の使用量が増えないなら景気は良くならない。
1府12省庁が示すように、国家運営に必要な事は沢山あります。
それを「○○すれば良くなる!」と一部分だけで全てが上手くいくような幻想を作る政治が我慢ならず、気に食わない。
結局、「それ」が政策全体に、国家全体にどんな影響を及ぼすのかを当事者が説明せず、理解できていない。
そしてそれを自分達の都合の良いように吹聴し、都合の良いように錯覚させる輩がいる。
もうすぐ選挙です。
自分にとって、家族にとって、地域にとって、国家にとって「それ」が良いことなのかどうか、情報を集め、比べ、考えて下さい。
「皆がお金を使えば景気(GDP)が良くなる」
これは合っています。(敢えて断言)
では、「改革をすれば景気が良くなる」
これは合っているのでしょうか?
答えは「間違っている」
ではなく「どちらとも言えない」となります。
何故か?
簡単な話で、「それだけでは意味が無い」からです。
未だに是非が問われる郵政改革
支出を削る事業仕分け
増税や国債で揉める財政健全化
etc…
人気取りのような要素を抜きにして、景気に対してどうなのかを考えます。
「民営化で黒字にします!」
「無駄遣いや天下りを止めます!」
「安定した財政運営をします!」
「それは凄い! で?」
黒字化しようが予算を削ろうが赤字を抑えようが、「国家全体として」お金の使用量が増えないなら景気は良くならない。
1府12省庁が示すように、国家運営に必要な事は沢山あります。
それを「○○すれば良くなる!」と一部分だけで全てが上手くいくような幻想を作る政治が我慢ならず、気に食わない。
結局、「それ」が政策全体に、国家全体にどんな影響を及ぼすのかを当事者が説明せず、理解できていない。
そしてそれを自分達の都合の良いように吹聴し、都合の良いように錯覚させる輩がいる。
もうすぐ選挙です。
自分にとって、家族にとって、地域にとって、国家にとって「それ」が良いことなのかどうか、情報を集め、比べ、考えて下さい。