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Defect Protection

アラ還兼業主婦且つ夫が急逝して突然未亡人です。
メガレンジャーと岡田准一さんが推しです。V6箱推しだったので今は岡田一門でアイビーでわんふーです。興味のあるものがあちこちにあってとっ散らかってるごった煮な感じのブログです。

今日は36回目の結婚記念日です


なんかな~


怒涛の36年間だったわ


山あり谷ありと言うけれど

谷のほうが多かった気がする


今で言うワンオペ育児だったし

夫はモラハラだと判明しちゃうし

まぁこれはわかって良かったです


それまではひたすら自分がいけないんだと思って悲観してたし、

この世にいないほうが良いのでは?とまで思っていたので

夫がモラハラとわかって色々ネットでも調べたり本を読んだりして知識を持つと対処することも少しはできる様になりました


今でもたまにモラハラされますが同じ土俵に乗らない様に

他のことに気をそらせる様に

とか、

なんとか乗りきってます


どこに地雷があるかわかんないからなぁ┐('~`;)┌


でも12年程前に脳梗塞、ガンと立て続けに大病して入院したら

他人は頭で思ってるだけでは動かない事に気付いてくれたみたいです( *´艸`)


病気してくれて本当に良かったです(*^^*)


子ども達も無事に巣立ち、

孫もできて

まあ幸せなんでしょうね


今夜はケーキを予約したので

仕事帰りに受け取ってから

帰宅します


雨降らないと良いなぁ😅



これだけはゆずれないこと

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哲学と言う程ではないけど、これだけは譲れない、と言うことなら
 
自分の髪はセルフカット。
 
子供の頃に美容院で嫌な思いしかないから
 
他人にカットされて
変な髪型にされた挙句に金まで取られるなんて最悪!
 
天然パーマなんですよ。
それで髪が細いのに
コシがあって
真っ黒なのに柔らかい、
と言う見た目と
実際に触った感じが
違いすぎるらしくて
美容師からは嫌がられていたみたいで、、、
 
いつも3時間くらい待たされてました
 
大人のお客さんをドンドン先にして私は後回し。
 
カットしても天然パーマだからクセがあって
思うようにデザインできないんでしょうね。
 
小学2〜3年の頃にホントに
変な髪型にされて
かっこ悪くてもう外に出られないと思い詰める程でした。
大泣きした記憶があります。
かなり暴れて、その時のことは
母親から最近になって
大変だったと言われました。

それまでも親の好みでショートカットにされていましたが
いつも刈り上げにされていました
 
昔のカットってレザーなので髪を濡らすんですよね。
すると天然パーマは伸びるんです、真っ直ぐに。
それで切るから乾くとクセが出てものすごく短くなってしまう。
しかもクセがあるから真っ直ぐに切りそろえることが難しい。
まだ長い、まだ長いと切る内に短くし過ぎてしまうと親に言っていたらしいです。
そんなの下手くそなだけじゃん!
毎回刈り上げにされるのが
本当に嫌で嫌で仕方ありませんでした
 
中学の頃に仕上げのブロー中に舌打ちされて、マジで頭来て
それ以来セルフカットです。

小学生の頃は親のいうことを聞いてましたが
中学生になればそうそう親の言いなりになんかなりません
 
小遣い貯めてカット鋏を買って来て庭でジョキジョキ切ってました
 
母親からは「失敗したらどうするの、ちゃんとパーマ屋さんで切ってもらいなさい」
と言われましたが、自分で失敗するなら諦めもつきますが
他人に失敗されてお金まで払うのはシャクでシャクで
冗談じゃないと
母親の言葉ははねつけていました。
 あれから数十年経ちますが
今でも美容院にはいかないです
 
 
 

これまたスピリチュアル系です


夫の母を急に預かることになった10数年前。

既にまだらボケが始まっており昼夜逆転生活だった義母。


夫は三男で、親の近くには長兄(父の面倒をみていました)と次兄が住んでいたのに何故か我が家に引き取ることにしてきてしまって。

まぁそれは良いのですが😅


結局、すぐに体調を崩して入院することになり、それから数年闘病ののち亡くなりました。

途中持ち直してしばらくは特養に入ることもできたので義母はたぶんそれなりに楽しく過ごせていたようです。

亡くなる時には最期を看取ることができました。

亡くなったあと、病院スタッフの方からしばらく待合室に行く様に言われて皆で待っている時に義母の声で夫と私にお礼を言われました。それはハッキリと聞こえました。


義母が亡くなったあと、義父のお見舞いに行って義母の話になった時でした


パキン!と鋭い音がして空気が一瞬にして変わったのです


そして目の前にヒュッと何かが飛んで来て義父のベッドに着地した、ように見えました。

義母だ。

私はそう思ったのですが

さすがに声に出すのは止めておきました


義父は先立たれた悲しみを訴えていましたが、それを聞いて満足したのか義母の気配はホロホロと溶ける様に消えていきました。


更に別の日のことですが

義母の納骨で墓地に親戚一同が集まった時には、墓石の上方に立っている義母がハッキリと

見えました

空中をじっと見つめる私に、夫が感づいて

見えるのか?とたずねてきたので

服装とどこにいるのか伝えると

その服は義母のお気に入りだったようです

私は全く知らなかったのですが

当たってしまい自分でもビックリしました。

介護中は大変なこともたくさんありましたが可愛いおばあちゃんでしたね。

亡くなったあとも何度も帰って来てくれて。

不思議と怖いことは全くありませんでした。

もう最近は気配もなくなり

完全に彼岸に行かれたのだろうと思います。

あとから義父ものんびりいきましたのであちらで夫婦円満に暮らしていることを願います