今日は哲学の日 | Defect Protection

Defect Protection

アラ古希に突入した
兼業主婦且つ夫が急逝して突然未亡人です。独り身の自由満喫中。
メガレンジャーと岡田准一さんが推しです。V6箱推しだったので今は岡田一門でアイビーでわんふーです。
興味のあるものがあちこちにあってとっ散らかってるごった煮な感じのブログです。

これだけはゆずれないこと

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 

 

 
哲学と言う程ではないけど、これだけは譲れない、と言うことなら
 
自分の髪はセルフカット。
 
子供の頃に美容院で嫌な思いしかないから
 
他人にカットされて
変な髪型にされた挙句に金まで取られるなんて最悪!
 
天然パーマなんですよ。
それで髪が細いのに
コシがあって
真っ黒なのに柔らかい、
と言う見た目と
実際に触った感じが
違いすぎるらしくて
美容師からは嫌がられていたみたいで、、、
 
いつも3時間くらい待たされてました
 
大人のお客さんをドンドン先にして私は後回し。
 
カットしても天然パーマだからクセがあって
思うようにデザインできないんでしょうね。
 
小学2〜3年の頃にホントに
変な髪型にされて
かっこ悪くてもう外に出られないと思い詰める程でした。
大泣きした記憶があります。
かなり暴れて、その時のことは
母親から最近になって
大変だったと言われました。

それまでも親の好みでショートカットにされていましたが
いつも刈り上げにされていました
 
昔のカットってレザーなので髪を濡らすんですよね。
すると天然パーマは伸びるんです、真っ直ぐに。
それで切るから乾くとクセが出てものすごく短くなってしまう。
しかもクセがあるから真っ直ぐに切りそろえることが難しい。
まだ長い、まだ長いと切る内に短くし過ぎてしまうと親に言っていたらしいです。
そんなの下手くそなだけじゃん!
毎回刈り上げにされるのが
本当に嫌で嫌で仕方ありませんでした
 
中学の頃に仕上げのブロー中に舌打ちされて、マジで頭来て
それ以来セルフカットです。

小学生の頃は親のいうことを聞いてましたが
中学生になればそうそう親の言いなりになんかなりません
 
小遣い貯めてカット鋏を買って来て庭でジョキジョキ切ってました
 
母親からは「失敗したらどうするの、ちゃんとパーマ屋さんで切ってもらいなさい」
と言われましたが、自分で失敗するなら諦めもつきますが
他人に失敗されてお金まで払うのはシャクでシャクで
冗談じゃないと
母親の言葉ははねつけていました。
 あれから数十年経ちますが
今でも美容院にはいかないです