人生で優先していることは?
チョコ・・・
おいしーですよね。
しかしカカオ95%ってほとんど「くまのい」(笑)甘さなしというより激苦
くまのいってご存じですか?
むかーし富山の薬箱に入っていた確か、「おなかの薬」です
黒くて劇苦。一度だけ食べさせられたことがあります。
カカオ90%チョコを初めて食べたときにその薬を思い出しちゃいました
わかる人だけでいいとは思うけど合わせないと言うことはない、さすがにね。
そこまで空気読めないことはない・・・はず・・・(自信ないんかーい)
自分の世界が最優先・・・そうかなぁ。
あ、まぁ今このときに限ってはそうかも。
何十年も、母として妻として自分の事は二の次参の次にしてきたので
今はフリーになったんだし自分最優先でもいいよね。
確かに子供の頃から人と同じ、はあんまり興味なかったから自分の世界持ってたんでしょうね
みんなが持ってるからアレほしい、みたいな感覚は全くなかったかも。
しかし、ほしいものはあまりに買ってもらえなかったから、かなり大人になってからも
本当に一番欲しいものは手に入れちゃだめ!っていう心のブレーキみたいなのはありましたね。
常に代替品で我慢するクセがついていたような気がします
今も記憶にあるのが学生時代に初めてアニメイト(アニメグッズショップ)に行った時
その頃一番好きだったアニメの設定資料が売られていたんですよ。
でもそれを買ってはいけない、それは我慢しなくてはいけないという思いに駆られてしまい
結局、全然違うアニメの資料を買ってしまったんです。
なぜそう思うのか自分でも不思議に思うのですが、どうしても手に取れませんでした。
金額の問題ではなかったのです。
買ったものはほとんど同じ値段(千円くらい)で売っていたのですから。
時々急に思い出して未だに悔しい思いをします
アラフォーくらいになって自分のお金で買うんだし、欲しいものは買ってもいいんだよね?
と言う感覚を初めて持ったような気がします。
それというのもオタク仲間の「買わない後悔より買う後悔」という言葉に背中を押してもらった
気がします。言ってもらって気づく事ができたのです。
「なぜか昔から欲しいものは買ってはいけない気がする」
とその人に話したら、その言葉を言ってもらったのです。
コミケ会場で偶然見つけた面白そうな本を買おうか迷っていたときの事です
「買って失敗したと思っても買わないよりずっと良い。買わなかったら二度と手にできないかもしれないから」と。
その人は推し活で知り合ったコミケ仲間でした。
同人誌は一期一会みたいな感じなので見つけたその時に買わないと次はもう無いんです。
再版なんてよほどの大手サークルさんでなければあり得ないんですよね。
実際、私など(超弱小サークル)は30部ほど(コピー誌なら10部)しか一度に作りません。
コミケ会場で偶然見つけた素敵な本はそのときに買わないと次回は売り切れているのが普通の事なので、そういう考え方になっていくのだと思います。
もう20年以上も前の話ですが、ありがたかったですね。
何か呪縛のようなものから解き放たれた気がしました。
ちなみに余談ですが私の本は売り切れたりしないです(自虐)
あーそっか。
同人誌の作成スタンスも売れ線じゃなくて、自分が書きたいものを書くという
分かる人だけ分かればいい作り方してるのか。そこ、この占い?合ってますね。
前回のブログに書いた「やらない後悔よりやる後悔」も同じような事かもしれませんね。



