Defect Protection -96ページ目

Defect Protection

アラ還兼業主婦且つ夫が急逝して突然未亡人です。
メガレンジャーと岡田准一さんが推しです。V6箱推しだったので今は岡田一門でアイビーでわんふーです。興味のあるものがあちこちにあってとっ散らかってるごった煮な感じのブログです。

小学生の頃にイジメられていたことを前に書きました


クラスの男子の大半からイジメられていましたので加害者はたくさんいます


その中の一人に高校時代に

偶然会ったときのことです


我が家は貧乏だったので

親から都立校以外は進学させてやれないと言われて

絶対合格するように、と

交通費もかからない徒歩で通学できる近所の都立高校に進学しました


ある時下校しようと校門を出た直後

見覚えのある男子がこちらに歩いて来ました

私はすぐに(ゲッ!◯◯だ!)と思いました。

私の見た目をチビとかガチャっ歯とか散々弄って来たやつです。(確かにチビだし歯並びも悪いのである程度仕方ない件)


相手の名前は

フルネームで覚えていました


相手も私に気づいた様です


「ちさとじゃん、俺のこと覚えてる?」

ニコニコしながら話しかけて来ました。

「もちろん覚えてるよ。◯◯君でしょ?」


私が答えると相手はものすごく嬉しそうに

「高校ここなんだ?俺ここの定時制に通ってるんだ」

と言うのです


私にはどうでもいい情報でした


それよりなぜそんなにニコニコしながら嬉しそうに話しかけてくるのか

散々私をイジメていたことを覚えてないのか

何年も前の小学生時代のことを今、文句言うのはいけないことか



そんなことが頭の中を

グルグルしてしまい

少し上の空で

「へえそうなんだ~」

と答えたことを覚えています


結局何も文句は言えず


定時制の登校時間は全日制と入れ替わりで余裕がなかった様で

すぐにそのまま別れましたが


加害者は全く覚えていないことが判明してモヤモヤしながら帰宅しました




小学生の頃転校生イジメを受けてた


そんなことを思い出してしまった映画↓


最初は担任の言葉


ウチの親が書いた書類の日付がどうやらだいぶ前の日付だったらしくて…


でも私はそんな事知らないから

「なんで今日なんだ?」

と担任にいきなり質問されて

「校長先生が今日来なさいと言ったから」と答えた

それに対して「2週間も何やってたんだ」と。

これほとんど呟きであんまり私には聞こえてなかった。

でもあとからそう言っていたことに気づいた。


実際のところ私が引っ越したのは

その前々日の日曜日で

当然ながら先週末の土曜日まで

前の家から元の学校に行っていた。


2週間もサボっていたなんて事は断じてない。


しかも校長指定の月曜日に

親と登校すると

校門はガッチリ閉まっていて

近所の人が

「昨日父親参観日だったから今日は代休だよ」

と教えてくれた。


その時点でもうすでにこの学校は有り得ない!って感じだった


仕方なく月曜日は自宅に戻り

火曜日に出直して

校長にそれを言おうとすると母親から止められた


だから担任の質問なんざ知ったこっちゃねえ‼️なのだ。


登校初日で体育もあって

体操着持ってなくて(月曜日は持ってたのに)

見学することになってしまい

着替えの後で隣の男子が他の男子に殴られてたので止めたら矛先がこっちに向いて散々体操着で殴られた。

当然誰も助けてくれないばかりか

痛みで泣いてしまった私を

ゲラゲラと笑い飛ばしていた。

最低なクラスだった。

今でもそいつらには会いたくない。


教科書はどれも前の学校と

全然違うので授業中は

隣の席の男子に見せてもらう様に

担任が言ったけど

その男子が意地悪でなかなか見せてくれなくて(助けてやった恩は感じてないらしい)

毎日「今日は教科書持って来ただろうな?」と言われ

教科書が届くまでの2週間はものすごく困った


なんで事前に準備して貰えないのか疑問。


学校の風紀も全く前の学校と違うし

カルチャーショックだらけ


わからないことだらけで質問すると

「そんなことも知らないのか」と

笑われて

なんで教えてくれないんだ?

と言う疑問ばかり残った。


前の学校は転入生があると半日授業をつぶして歓迎会をして、更にクラスの皆で学校探検、先生方も早くクラスに馴染める様に心を砕いていた。学年や担任が変わってもそれは同じだったので学校全体がそういう体制だったのだと思う。

だから転校生はそういうふうにされるものかと信じ込んでいた。

学校によってそんなに違うなんて

9歳の私には気づくことなんかできなかった。

担任の言葉と隣の男子を助けたこと

それから母親が働いてること

父親がいないこと

転校生だということ

それがイジメの原因だと思ってる。


とにかく一挙手一投足がイジメにつながる。

給食の食べ方がおかしいと

よくからかわれた


いや、おかしいのお前らだよと。

↓の様な下品な食べ方をする人ばかりで。


 前の学校はテーブルマナーにも厳しかったので

きちんとした食べ方をする私が彼らにとっては

「スカしてる」と言う事だったらしい。

パンを一口にちぎって食べる、

スープを飲むのに音を立てない

そんなことまでいちいちからかわれた。

後から考えれば私のほうが正しいのではないのか?と。


アラサーまで他人と一緒に食事しようとすると喉が締め付けられて空腹なのに何も喉を通らなくなった。←今は克服。


何度も「スカしてんじゃねぇ」

と言われたけど

当時はスカしてるの意味もわからない。

どう言う意味?と聞いて見たけど答えは

「スカしてるはスカしてるだバカ」だった


それから大人はイジメられてることを言うと

「嫌な事は[やめて]とちゃんと言わないからでしょう?」

みたいなこと言うけどいじめっ子は「おうむ返し」

と言う技を持っている

やめてと言おうが何するの?と言おうが関係ない

同じ言葉を繰り返されるだけ

無駄だった。


そんな毎日のストレスからか、お腹を壊してトイレに駆け込んだ時に男子が壁に登って中を見られた←犯罪だよね?

当然からかわれた。それは本当にショックが大きくて。

未だに近くに誰かいるとトイレで用が足せない。まだ克服できてない


食事は他人と同席しないことが可能だがトイレは全く行かないことは不可能。

毎回トイレで動悸や過呼吸に苦しむことになってる

家族が誰もいない時には大丈夫なのにな。

こんな状態でも一部のカウンセラーはいちいち思い出すからいけないんだと言うんだろうな。

カウンセリングなんか受けてないけど。



大人の指導力のなさに絶望するだけの一年間だったなぁ


悔しくて泣いて帰宅すると

泣いて帰って来るな!

と親に怒られる

相談できる相手もなくただただ耐える転校一年目だった


京都アニメーションの作品で

ファンもたくさんいらっしゃるので

書いて大丈夫かなと不安ですが

 

まぁここを見てる方は少ないし大丈夫と思って書きます

 

 

あの作品はイジメの問題を描いたものですよね

他にもろうあの方の苦悩とか友情とか親子関係とかあるかもしれないけど

メインはイジメ問題

 

と受け止めました

 

石田君は小学生の頃のイジメを悔いていて悩んでる

でもね

イジメの加害者なんてきっと悔いる事なんてないと思う

 

石田君はイジメをしてた事を周りから責められて

今度は自分がイジメられたから悪い事をしたと反省できた

 でもそうじゃなければ

反省することはなかったんだろうと思う


それに偉そうに石田君を責めた子どもたちだって

見て見ぬ振りをしてたし

人の事を責められるのかなって思う

見て見ぬ振りするのはイジメているのと同じだよね


回りの大人だってちゃんと向き合って問題解決しようとしない


先生とか全然。下手な対応するからイジメを助長したり、イジメっこだった石田君が逆に標的になってしまった。


 結局西宮さんは自分の命を絶つ決意をしてしまう

結果的には助かったのだけど…



自分が小学生の頃にイジメられてた事を思い出す

 

イジメっ子なんてイジメてる自覚なんかあるのかな

悪いことをした自覚あるのかな


たぶんないんじゃないかな


面白い遊び

ただちょっとだけからかってみた

それだけ。

大人になっても反省どころか

覚えてさえいない


イジメられた人がどれほど傷ついたか知りもしない


結局同じような立場にならないとわからないんだろうな。