ディア・ハンターのブログ-Harley1

ヨーロピアン・カフェっぽいのが魅力だったハーレーXLCR。後ろにはドル箱のローソンレプリカが並ぶ


ディア・ハンターのブログ-Harley3

しばらく乗ったが私にはピンと来なかった。若かったせいか?

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ちょっと心霊写真っぽいですが、これはXR1000。名車です



この辺で、Deer Hunterのハーレーヒストリーでも明かしましょう。
といってもたいそうなものではないのですが、、、、。
写真1は前述のZ1と同じ頃に日本に行ったXLCRというハーレー。スタイル的にちょっとヨーロピアン・カフェっぽい所が気になって、ハーレーの中ではイメージ的に好きな方だったバイクです。 写真2のものは私がしばらく乗った後に日本に送った同じバイクですが、正直言って乗っていて全然ピンと来なかった。パワーは無いは、動力性能は悪いはで、なんでこんなのが人気あるの? なんて思って日本に送った記憶がある。まあ、私も20代だったし、「乗り物は速くなきゃウソ」って思っていたフシもあるので、いま思うと私も青かったなと。

この何年か後、知り合いのハーレーツアー屋さんの持っているリッタークラスのハーレーをちょっと試乗させてもらい、「おや、こりゃいいや!」と思ったのは既に40歳くらいになってから。年をとって自分が変ったのか、それともバイク自体の魅力なのか。。。。

ちなみに3枚目の光が走っていて心霊写真に近いものはXR1000というハーレーで、これは自分で乗る機会が無かったが、ちょっと乗ったときには「面白そうだな」って思った。1991年頃の話。


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湾岸戦争中に日本に送ったZ1



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おまけ写真 350ss マッハ


前回、スティーブ・ジョンソンのZ1のお話をしたついでに、Z1シリーズという事で昔の写真を引っ張り出してきました。
このZ1が日本に行ったのは、湾岸戦争真っ只中の頃でしたから1991年の夏くらいだったと思います。正直、かなりハイレベルなキレイさを保っていました。私もアメリカに来たばかりの頃だったので、特にまぶしく感じたのを憶えています。
今頃、日本のどこかでオーナーさんに大切にされている事でしょう。

おまけ:2枚目は90年代のどこかで日本に送った350ssです。トリプルファンへの一枚。

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私が日本に送ったバイクの中でも一番カッコよかったスティーブのZ1 1/4mileバイク



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後ろのカウンターで接客しているのがスティーブ




その昔、スティーブ・ジョンソンという1/4マイルのドラッグレースで名前の知られたレーサーがいました。このオレンジのZ1は、そのスティーブから買って私が日本に送った一台。確か1995年くらいだったと思う。
このバイクは日本に行ってからも、1/4マイルレースで活躍しました。
今頃、このバイクは何処でどうやっているのか気になります。その後もスティーブからは何台か買って日本に送りましたが、これが一番カッコよかった。

想い出の一台ですね。