ディア・ハンターのブログ-Inu1
悲しい目のピットブル サウスセントラルLA、とあるバックヤードにて



実は以前にも登場したこのピットブル。この犬は友人の2ドアキャデ・ブロアム5.7L使用製作スペシャリストの男の家で飼われていた。いつもそうだが”大変申し訳なさそう”な顔で私の顔を見るのが印象的な犬だった。しかもその目の焦点は虚空をつねに見つめ、既に人生の悟りを開いたようなたたずまいでいつも大人しくしていたのを憶えている。この悲しい目で、一体何台の5.7L2ドアキャデを見てきたのだろうか。まるでキャデラックが日本に行くのを悲しんでいるかのような目であった。


ディア・ハンターのブログ-HPTAKU
ブロードウェイクルーズ 105FWY x Broadway


うちの(High Performance Exports)のサイトを作って、はや17年くらいが経つ。90年代から2千年代前半は車の写真を次から次に載せては、それを見てクライアントが買ってくれるというスタイルであったが、時代が流れ、ここ何年かは日本向けの車種もかなり変ってきている。

サイトもちょっと変更を加える時期が来たかな。


http://www.hptaku.com/

ロサンゼルスの魅力を感じていただくための写真スナップコーナーと英会話コーナーは昔からのおなじみです。 ご意見、ご要望、何なりと頂ければ幸いです。

HP Exports
代表Deer Hunter

ディア・ハンターのブログ-BIJIN2

Pomonaスワップミートにて。たまたま通りがかった女の子に頼んでポーズをキメてもらう



ディア・ハンターのブログ-BIJIN1

62ブルーちゃん。いつ見てもいい女。





ディア・ハンターのブログ-BIJIN3
ブルーにブルー。さすが黒人ならではの完璧なカラーコーディネート

なんか最近バイクの話ばかりになってしまったので、原点に帰りましょう。Deer Hunterの原点はやっぱりロサンゼルスのゲットー(ホントは”ゲットー”とは発音しないので、詳しく知りたい方はDeer Hunterの英会話教室参照)。

いままでロサンゼルスで何気なく撮ってきた写真を整理していると、時々、なんのことは無いのだけれど、気になって捨てる事が出来ない写真がある。今回はそんな3枚をご紹介したい。それぞれ違った意味で楽しめる写真だと思う。

写真1:いつだったか、この個性溢れるエルカミーノをもって、Pomonaスワップミートへ行った時の一枚。通りがかった女の子があまりにもカワイかったのでついつい車の横に立ってもらった。何とかお願いしてポーズもとってもらったけど、モデル顔まけに上手だし、何とか電話番号を聞こうとしたけど、横にびっちり男が張り付いていて失敗。。。撮った写真送りたいのでメルアドお願いしたら男が自分のメルアドをよこしやがってこれも失敗。。。w  

写真2:この後姿の彼女はクレンショー界隈では有名な62ブルーのインパラに乗る女。後姿も色っぽいけど、前から見るとヤバイくらい色っぽい(注:以前の「62乗りの彼女」とはもちろん別人です)。日本の標準で言うとサイズ的にみなさん引くかもしれませんが、LAのストリートではこれくらいの体格でなければ魅力を感じません。この人はマジできれいです。

写真3:これも数年前のサンデークルーズのスナップ。ちなみにこの後姿の女性はこのポケバイとのカラーコーディネーションが完璧なのですが、果たしてこれに乗ってきたのかどうかは不明です(物理的に有り得ないとは思いますが)。