ヨーロピアン・カフェっぽいのが魅力だったハーレーXLCR。後ろにはドル箱のローソンレプリカが並ぶ
ちょっと心霊写真っぽいですが、これはXR1000。名車です
この辺で、Deer Hunterのハーレーヒストリーでも明かしましょう。
といってもたいそうなものではないのですが、、、、。
写真1は前述のZ1と同じ頃に日本に行ったXLCRというハーレー。スタイル的にちょっとヨーロピアン・カフェっぽい所が気になって、ハーレーの中ではイメージ的に好きな方だったバイクです。 写真2のものは私がしばらく乗った後に日本に送った同じバイクですが、正直言って乗っていて全然ピンと来なかった。パワーは無いは、動力性能は悪いはで、なんでこんなのが人気あるの? なんて思って日本に送った記憶がある。まあ、私も20代だったし、「乗り物は速くなきゃウソ」って思っていたフシもあるので、いま思うと私も青かったなと。
この何年か後、知り合いのハーレーツアー屋さんの持っているリッタークラスのハーレーをちょっと試乗させてもらい、「おや、こりゃいいや!」と思ったのは既に40歳くらいになってから。年をとって自分が変ったのか、それともバイク自体の魅力なのか。。。。
ちなみに3枚目の光が走っていて心霊写真に近いものはXR1000というハーレーで、これは自分で乗る機会が無かったが、ちょっと乗ったときには「面白そうだな」って思った。1991年頃の話。


