ディア・ハンターのブログ-sb4


一人ずつかなり個性的な女ばかりだったのだが。。。


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いまだにこのビートルを見るたびに思い出すのはこの女達の事。。。



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そういう事でストップせざるをえなかった筆者の彼女達への”Buggin”。このクラブ名はそれを予言していたのだろうか?




後編


さて、さっそく雑誌社に連絡を取り報告。
「それは面白そうだから是非取材宜しく」との返事を受けてさっそくリーダー格の女子に連絡をとった。

「いま忙しくてなかなか集まりが悪いの。もう何週間か待ってくれたら集めるわ」なんていってるけど、この年代の女のこがそんなに”忙しい”訳が無い。雑誌の取材の申し込みなのでカタくなっちゃったか?あるいは海外の雑誌という事で、どうやって対応していいか分からなくて戸惑ってるか?それとも日本人に慣れていなくてどう対応していいかわからない? なんて色々考えた挙句に、ちょっとプッシュの仕方を黒人調にしたら手のひらを返したように喜んでOKしてくれた。w

で、さっそく集まってもらう段取りをとって行ってみるとたったの2台。。。「ああ、俺は間違って”金魚のウンコ”の電話番号を貰ってしまってたんだ」と気が付き、気を取り直し、Deer Hunterコネクションを駆使して他の女の電話番号をゲット。
さっそく電話をすると案の定、、、「キーシャは性格が悪いら呼びたくないし、ナターシャはキャンディーの男を取ったから許せない。サーシャは太ってるから写真に写って欲しくないの」と、まあ、かなり、その、ある程度覚悟はしていた状況を目の前に叩きつけられた状態に陥る。 ちなみにこの電話の主は実はサーシャちゃんより太っていたという後日談も 。。。。

そうはいっても「取材」という仕事が目的である以上、何とかしたい。やっぱりここは黒人女を言いくるめる術を知っている友人のデリック・aka”スイッチマン”に一肌脱いでもらおうと思いさっそく電話。「ああ、あいつらか?悪いことは言わないからやめとけって。。。」と冷たい一言。
スイッチマンいわく、あんな若い黒人の自意識過剰女たちが集まったら、リーダーもクソも無い。誰もあの集団をまとめる事が出来ず、皆、ばらばらの方向を見ているので結局すぐに解散、、、というか最初からまとまっていなかったとの事。何処の国でも女は何を考えているのか全く解らない生き物のようで、肌の色は関係ないということを再確認した事件であった。彼女たちを上手くまとめる事が出来たら、ピンプとしてLAで成り上がることも出来るに違いない。。。


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Stop Bugginのメンバー達



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予想通り、一瞬のうちに男どもが集まってきた



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ワーゲンにも”カワイイ”改造が施されていた


たしか2003年くらいだったか、「Stop Buggin」という、若い黒人の女のこだけのカークラブが在った。実はほんの一瞬で、はかなくも消えてしまった幻のカークラブだ。
当事は新しかったワーゲンビートルをカラフルに仕上げて、結構カワイイカークラブだった。日曜夕方、ローライダークルーズに現れては、野郎たちの視線を釘付けにしていた。というより、男対女の比率が絶対的に女有利の状況なので、彼女たちにしてみれば、手軽にアイドル気分になれるといういい環境でもあった。
メンバーの年齢層も、18歳くらいから20歳くらいだったと思う。ちょっと太目の娘もいたが、かわいい娘が多く、それが解散の原因だった。。。。
まあ、理由は後で説明しよう。

「Stop Buggin」とは、「しつこくしないで!」とか「付きまとわないでよ!」みたいな感じの言葉だ。このクラブ名からも、彼女達の自意識過剰ぶりがわかる w
実際に、H狙いのローライダー野郎たちが一瞬で集まってきて収拾が付かなくなっていた(写真2枚目参照)。これだけ黒人オンリーのローライダー合コン状態で、さすがのディアハンターでも横から入って一人くらい何とか、、、と思ったが、あまりにも黒人さんが入り乱れてしまい、雑誌の仕事をこなすので精一杯であった。。
一人ずつ話を聞いてインタビューしている際、私の腕に胸のふくらみを押し付けてきた娘がいたが、いくら黒人好きのディアハンターとはいえ、ちょっと勇気が必要になる容姿の娘だったので、次回に期待してその日はかわいそうだけど無視してしまった。我ながらプロに徹していたと思う。w

そんな感じで、ヨコシマな計画も思うようにいかず、この日はとりあえず雑誌の取材だからと言ってリーダー格の娘の電話番号を聞き退散。次の取材でもっと台数を集めて、野郎どもを大騒ぎにさせてやろうと計画し、薄ら笑いを浮かべながら愛車のインパラSSを駆ってその日は帰路に付いた。

とりあえず、つづく、、、

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これだけぽつんと出されても・・・・・


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”ラーメン”のノレンが、かける場所も、読む方向も反対なんですけど・・・・



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だから逆さまだってば・・・・




今回は、ロサンゼルスにありがちな「なんちゃって日本食店」をご紹介しましょう。 「なんちゃって」というのは、日本食屋なのに日本人がやっていないという事実により、「は?」が発生しているメシ屋を総称してそう呼んでおります。

写真1、まずアメリカの日系レストランに行くと味噌汁が「ミソ・スープ」と呼ばれ、ご飯やおかずの5分以上前に出て来る。要するに、味噌汁だけ食事の先に飲まないと冷めてしまうシステムになっている。
この様に、完全に欧米感覚の「スープ」として扱われているこの「ミソ・スープ」には、果たしてご飯やおかずと一緒に美味しく食べてもらえる日はやってくるのだろうか?

写真2、ラーメン屋にいたっては、のれんが読めなくて反対になっているだけでは飽き足らず、店の中に、客に向けて付けられている。道行く人に見せなくていいのか?確かにラーメンのラを逆から見るとFに見えないことも無いが。。。

写真3、日系レストランのくせに一人も漢字が読める人間がいないとこうなるという典型的な例。このちょうちんのように何でも逆さまに付けられてしまう。字が読めないんだからしょうがないとは言わせない。かろうじてメニューは英語なので逆さまには出てこなかった。。。