Stop Bugginのメンバー達
予想通り、一瞬のうちに男どもが集まってきた
たしか2003年くらいだったか、「Stop Buggin」という、若い黒人の女のこだけのカークラブが在った。実はほんの一瞬で、はかなくも消えてしまった幻のカークラブだ。
当事は新しかったワーゲンビートルをカラフルに仕上げて、結構カワイイカークラブだった。日曜夕方、ローライダークルーズに現れては、野郎たちの視線を釘付けにしていた。というより、男対女の比率が絶対的に女有利の状況なので、彼女たちにしてみれば、手軽にアイドル気分になれるといういい環境でもあった。
メンバーの年齢層も、18歳くらいから20歳くらいだったと思う。ちょっと太目の娘もいたが、かわいい娘が多く、それが解散の原因だった。。。。
まあ、理由は後で説明しよう。
「Stop Buggin」とは、「しつこくしないで!」とか「付きまとわないでよ!」みたいな感じの言葉だ。このクラブ名からも、彼女達の自意識過剰ぶりがわかる w
実際に、H狙いのローライダー野郎たちが一瞬で集まってきて収拾が付かなくなっていた(写真2枚目参照)。これだけ黒人オンリーのローライダー合コン状態で、さすがのディアハンターでも横から入って一人くらい何とか、、、と思ったが、あまりにも黒人さんが入り乱れてしまい、雑誌の仕事をこなすので精一杯であった。。
一人ずつ話を聞いてインタビューしている際、私の腕に胸のふくらみを押し付けてきた娘がいたが、いくら黒人好きのディアハンターとはいえ、ちょっと勇気が必要になる容姿の娘だったので、次回に期待してその日はかわいそうだけど無視してしまった。我ながらプロに徹していたと思う。w
そんな感じで、ヨコシマな計画も思うようにいかず、この日はとりあえず雑誌の取材だからと言ってリーダー格の娘の電話番号を聞き退散。次の取材でもっと台数を集めて、野郎どもを大騒ぎにさせてやろうと計画し、薄ら笑いを浮かべながら愛車のインパラSSを駆ってその日は帰路に付いた。
とりあえず、つづく、、、


