●第13節 鹿島vs浦和 1−0
得点:夢生(PK)
NHKBSで観戦。つか応援。ふー。疲れた。肩凝った。しかし勝った。勝ったよ。よく頑張ったねアントラーズ。じっくり見直す時間がちょっとないのでとりあえずササッと。
勝った後とはいえ、さすがにこの日程ではメンバーをいじらざるを得ない。
夢生
聖真
永木 遠藤
レオシルバ 三竿
安西 昌子 植田 西
曽ヶ端
オガサは無理だろうと思ったけど、優磨もおやすみかー。てことで聖真復活。
西と安西復活サイドバックコンビに期待。
ボランチはレオ・シルバと三竿。三竿も過重労働だが夢生もタフ。
課題の一つだった試合の入りは気合が見えました。押し込まれ、危ない場面がありつつも穴は開けない。
23分ごろか、永木がペナで受けてターンするところ、青木のファウルを誘ってPKゲット。永木を前目で使った効果が出たよね。永木上手いよね。
25分、夢生があちらさんのゴール裏に向かって蹴る。むううううう!決めてくれええええ!!!左は読まれていたけどコースもスピードも申し分なしのキック。先制点好きですっ!
レオのクリア小さい。相変わらず小さい。
28分 武藤の右クロス、興梠のシュートブロックしたの誰だ。安西?
このCKはニアで槙野が触るがポストに激突しながらソガがセーブ。ソガは神か。神なのか。スンテも本当にいいキーパーなんだけど、大事なところで勝ちをもたらしてくれるソガ。サンキューソガ。
永木と夢生が左のサイドでパス交換しながら上がって行くの、いいんじゃなーい?と思いながら見てました。永木トラップ上手いしほんといつもこんくらいやってくれたらだわよ。
35分過ぎ、安西と昌子が橋岡?に足元狙われてシュートまで行かれたとこ。昌子がコメントで「自分のプレーで台無しになりかねないところだった」って言ってるのはここでしょうね。しかしそこはソガハタさん。かこいい。その後またレオのクリア小さいとかあったけどなんとかしのいで最後はあちらさんがシュートを大きく外してくれた。
前半は大きいサイドチェンジが効果的で、安西に収まって前、っていうのが爽快感ありました。
ただ、レオがまたちょっと不安なレオになってたような。解説の木村さんは横浜戦に比べて良くなった、と言っていたけど、もうちょっと追って欲しいし、スピーディーにプレーをつなげて欲しいと思っちゃう。そしてクリアははっきり!
長崎戦同様、ハイプレッシャーには行かず、自陣で網を張ってカウンター狙いの感じだなあ、過密日程だしそういう戦い方もやむなしかなあ、って思ってたんですが、前半の最後あたりは敵陣に入ってプレスかけたりしてたから、どの辺で判断してるんですかね。FWのスイッチなのかな。
先制した後も緩むことなくあちらさんに形を作らせず1-0で折り返し。
後半は立ち上がり1分にいきなりピンチがあって、しのいでカウンター!だったんだけど不発。聖真はもっと自分一人で行くくらいの迫力が欲しいよ。
その後、興梠に昌子がはずされてシュートされるもソガがセーブ。ここも見所。明日もう一度見よう。
60分に柏木に代わりマルティノス。コンディション考慮の交代だったっぽいですが、この交代は結果的にウチにとって吉と出た気がします。マルティノスが周りと合わなかったりフィニッシュ決まらなかったりで助かったシーンがここから何度も(笑)。早く2点目取ってくれよ!って思って見てたけど、それどころじゃなかったね。
ウチの交代は、
聖真→優磨 そのまま優磨と夢生の2トップ。
遠藤→ペドロ ペドロが前に入って優磨が2列目
残り15分あたりからは、テレビに向かって「ここ、守りどころだよ!」って何度叫んだことか。あっぶねー!ふおー!苦しいのわかるけど頑張れ寄せろコース切れ!叫んでいないと息苦しくて心臓よじれそうだったよ。
最後はなりふりかまわずの守り。とにかく勝つために。
レオが傷んでオガサが入ってきて、よし、これで試合をしっかり終わらせるための全てをやった!って感じ。それでいいんだ。いいんだそれで。頑張った。よく頑張ったよ。勝った。勝ったよおめでとう。
肩凝った力入った喉乾いた。はふー。
ヒーローインタビューはソガだー!声がガラガラだよ!でもそれで守りきったんだもんな。ヒーローだぜソガ。
チーム力としてはまだまだ足りないところがたくさんあるのは薄々わかってる。でも、気持ちの入った試合を見せてくれたのが嬉しい。あの満員のカシマスタジアムで、勝たないなんて嘘だよね。急には良くならないのかもしれないけれども、こうやって目一杯のプレーで勝ちながら、いいチームになってくれ。
はー、何はともあれ、オリヴェイラ率いる浦和に勝てて良かった!