鹿耳ずきん

★★★★★★★★★★


★★★★★★★★★


SMILE AGAIN with PRIDE




〈鹿耳ずきん 主な登場キャラ〉


鹿耳:当ブログ管理人。古くは「赤毛のアント」と名のっていたことも。鹿と猫が人生の両輪。


相方:管理人の戸籍上の夫。事実上も夫だが。はー君目線では「アニキ」。特技:迷い猫探し。


おかやん:奇跡のように美しく賢い猫。1991(推定)~2008。野良状態で子育て中の推定2歳の頃、その美貌に魅せられた相方が「もし困ったらうちへおいで」と申し出たところ快諾。出入り自由の暮らしを続けていたが、4歳にして完全家猫への華麗なる転身を果たした。17年の生涯のうち15年を鹿耳の世話に費やす。本名おかーさん。


ちーやん:おかやんの娘。1993~1995。短い生涯に語り尽くせぬ思い出を残した。本名ちび。


はー君:2003年頃(?)~。2008年夏より、数奇な縁で鹿耳の人生にコミットしてきたオス猫。2009年3月、過去に大腿部骨折治療のため挿入されたと思われる医療用のピンが皮膚を突き破って露出。大慌ての鹿耳と相方により強制入院。退院を機に野良生活から足を洗い、鹿耳の世話係に就任。本名にゃん太郎。




〈コメントについて〉コメントは鹿耳の承認作業を経てからの公開です。投稿→公開までタイムラグがありますがご了承ください。


  • 11Nov
    • “鹿島はタイトルを食べて、生き続けないといけない”(ジーコ)

      素敵な日曜日をありがとうアントラーズごきげん鹿耳ですこんにちは。元来報道少なめのACLですが、それでもあちこちで記事が出始めていて、ニマニマしながら読んでいます。もーね、今朝いちばんの衝撃はこれ。「人間は生きるために毎日2、3回食事をする。クラブはタイトルをとって、自分のおなかを満たす。鹿島はタイトルを食べて、生き続けないといけない。」ジーコさんっ!そうでしたか!鹿島にとってタイトルはごはんっ!だからタイトルから遠ざかると飢えと渇きを感じていたのか!タイトル獲ってもすぐにまたタイトルが欲しくなるのはそのせいなんだ!よくわかりましたっ!これからもおいしく食べ続けましょう!今朝配信の朝日新聞の記事です。昨日は昌子のインタビューも出ていたんですね。気づかなかった。どちらも2ndレグ以前のインタビュー。朝日新聞デジタルジーコが鹿島に促した意識改革「家に帰った後に鏡を」「W杯のあのシーン忘れない」鹿島・昌子、ACL決勝へなんだかんだ言って、朝日はしっかりした記事を出して来ますね。「朝日新聞サッカー担当」さんの現地からのツイートもいろいろと情報と含蓄がありました。昌子のインタビューもいろんな情報が詰まってる。“必ず優勝して、満男さんに優勝トロフィーを掲げさせたい。あの人絶対に拒否するから、全員で満男さんに掲げさせる。”本当に優勝して、オガサはやっぱり拒否して、本当に全員でオガサにトロフィーを掲げさせたあのシーン、絶対忘れない。昌子の篤人への信頼と尊重も胸が熱い。帰って来た篤人しか知らない選手の方が多いはずなのに、試合にだってそれほど出ていないのに、篤人がどれだけ必要不可欠な存在になっているか。篤人は、ドイツにいる間も鹿島の選手だったんだなあと改めて思う。あと、名波にはいろいろと感謝しかないな!(笑)オフィシャルが載せている選手コメントも、一つ一つが愛しい。次へ切り替えるその前に、もうちょっとこの優勝を楽しませてね。

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    • 悲願のアジア制覇で20冠。感無量です。

      優磨が足をひきずりながら大会MVPの表彰を受ける姿を、なんともいえない思いで見ている鹿耳です皆さんこんばんにゃ!勝ったよ…いや引き分けだけど。決勝戦の180分を勝った。みんながんばった。優勝するための戦いをして、しっかり優勝した。今日は、相手を勢いづかせないためにまず失点しないことが大事で、そのプライオリティを全員が認識して完遂した試合でした。すばらしかった。その瞬間の選手たちの顔、素敵だったね。大岩監督も、いろいろ言われながらここまでよくチームを率いて、上り詰めたと思う。トロフィーを受け取ったのは昌子だけど、遠慮するオガサに最初のカップアップを任せたのにはちょっと涙が出そうだった。今日の出番はなかったけど、間違いなく、このチームのドンは小笠原だよ。篤人がいなかったら水原に勝って決勝に進むことはできなかった、そのことも忘れないでおきたい。みんなおめでとう。みんなみんなおめでとう。感動的な夜です。アントラーズ大好き。今日はアウェーだし、このユニと一緒に応援しました。これはまだ星が9つ。アジアチャンピオンで20冠。すごいよ。すごいクラブだよ。おめでとう。何度でも、おめでとう鹿島アントラーズ。

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  • 10Nov
    • リーグ3位を確保して、決戦の時を待つ

      国内応援組の責任として、3位確保のために当該チームの対戦相手の応援に力を入れた土曜の昼下がりでしたこんにちは鹿耳です。●札幌vsう○わ 1−2札幌ホームなのでついつい赤い方を応援してしまう、というだけでなく、気を抜くと札幌に肩入れしそうになるのでほんとややこしい。チャナティップが倒れたところで「なんでファウル取らないんだよ!」とか叫んでしまい。いかんいかん。今日はう○わの応援なのである。武藤が先制してよしよし、ってんで札幌vs磐田の試合に移っている間に追いつかれてそして勝ち越していた。1−2で試合終了。●F東京vs磐田 0−0少なくとも僕が見ている間は、磐田がどうしちゃったんだというくらい防戦一方。あげくの果てに室屋の侵入を宮崎(おい…)がファウルで止めてPK。ちょうどこの場面、見ちゃったんですよー。キッカーのディエゴ・オリヴェイラがフェイントかけまくってタイミング外して、カミンスキーもう前に出てるやん!と思ったらディエゴ・オリヴェイラ、グラウンダーで左を狙ったキックがシュルシュルシューって左に逸れてった…。カミンスキー、大笑い。いやマジで笑ってた。結局0−0で終わったので、ここ、ビッグプレーだったよね。というわけで、32節終了時の順位が出ました。3位 鹿島 勝点524位 札幌   515位 F東京   50やっと暫定が取れての3位になりましたが、ひえー、薄氷です。さらにこの下の3チームくらい、3位の可能性を残しているので、あと2試合、必勝です。逆に、2位の広島との差は4。2連勝して待てば、もしかするともしかするかも。それにしても広島の失速ぶり。サッカーは、というより、長いリーグ戦は怖いですね。独走体制と思われた広島をおさえて川崎の優勝が決まりました。悔しい。でも、この勝点では話にならないのも事実。この悔しさも全て乗っけて、今夜の決戦にパワーを注ごう。今夜、仙台のスポーツバーに東北鹿魂が集結するようです。どうしようかなーと思ったけど、やっぱりいつものように、家で応援することにしました。ヤバイ時、はー君にごはんをあげると流れが変わるというジンクスもあるので(笑)。でもその前に、中東料理を食べに行って来ます。ピンポイントでペルシャ料理を出す店を探したんだけど、米沢まで行かなきゃないみたいなんですよ。それではみなさん、次はアジアNo.1クラブのサポーターとしてお会いしましょう。

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  • 06Nov
    • 山口が決勝点!昌子のスライディングを映してたDAZNグッジョブの柏戦

      ●第32節 柏vs鹿島 2−3 得点:金森、町田、山口よくやりましたーー!!勝ったねー。勝ったよー。前節、札幌もF東京も勝っちゃったから、これほんと大きい。3位になるチャンス、まだある!        金森  山口   久保田    遠藤      オガサ  永木 安西   町田  犬飼   小田  ソガペルセポリス戦から全とっかえ。C大阪戦からも変更。スンテと昌子を休ませ、田中のところに遠藤復帰。町田がCBに戻って安西にSBで頑張ってもらう、と。スンテはベンチからも外して、サブGKは川俣。こうしてみると絶妙ですねえ、週末のACL決勝2ndレグとの兼ね合いが。立ち上がり6分に、遠藤のFKのクリアこぼれを金森がファインゴールで先制。うえええい、フレッシュメンバーで今日も勝っちゃう?などと、能天気になっている場合じゃなかった。3分後、守備がグダッて瀬川にあっさりクサビを入れられ、あっさりターンされて同点ゴールを決められる。そこからはどうも守備がはまらないままボールを持たれ、サイドを走られ、プレスははまらず、セカンドボールも拾えない。あひ?柏は川崎戦グダグダだったんじゃないの? 立て直してこないでよおおお。そしてさらなる失点は、クリスティアーノに小田が抜かれて、犬飼がカバーに行ったけど、クリスティアーノにそんなふわわんと行っても取れないよ……時々あるよね犬飼。最近はなくなってたんだけどな。うまく落とされて、また瀬川に決められ1−2。ところが今度はその3分後に追いついた。小笠原のCKを町田が頭で決めて2−2。町田くん、真っ先にオガサに抱きつきに行った。オガサが嬉しそうだったなあ。ていうかやっぱりオガサのキックはいいなあ。ゴールになる雰囲気があるよね。しかし相変わらず守備は不安定で、ここからの前半の残り時間が長かった長かった。なんとか2−2で折り返せたという感じでした。ハーフタイムの指示で修正されるんじゃないかな…という期待もむなしく、後半もやっぱり同じように守備がはまらない。簡単にサイドの競合いで負けて、中に入れられるのこーわーいー((((;゚Д゚)))))))安西サイドを伊東純也に揺さぶられすぎ…。開始5分で伊東にがら空きのゴールに打たれたよ!と思ったらライン上で小田がクリア。右SBの役割を篤人から伝授されていたんだね!サンキュー小田!あれ入れられてたらほんと苦しかったよ。降格危機にある柏の意地をなんとかはねかえしつつ迎えた61分、待望の勝ち越しゴールが入ります。金森から受けた遠藤が中村航輔の背後を狙うループシュート。これがクロスバーを叩いて、頭抱えようかな、ってところで、跳ね返りのワンバウンドを山口がボレー。この大事なところでよく決めた!でも、やっと入ったー!(by 本山)って叫ぶような可愛いタマじゃないのねん(笑)。ハイライトシーンで気づいたんですが、ゴール裏に向かって膝スライディングに行った山口を追いかけるようにして、ビブスの選手がスライディングに行ってるけど誰だ!?と思ったら昌子だったw めっちゃ笑顔やん!可愛いぞ昌子。3−2となってから、徐々に徐々に柏がパワーを失っていきました。選手交代をする度に迷いの中に入っていったような。逆にうちは、ここまで来たら最後まで頑張り切ったる!という雰囲気に。交代策もすごく効果的だったと思います。最初の交代を78分まで引っ張って小田→三竿。そのままSBに入ったみたいですね。82分には山口→田中。山口が疲れて下がり始めていたところに田中が入ったとたん、プレスかけまくる。死ぬまで走れ、って言われて入ったんちゃうか(笑)。でもそれ以上に前からプレスを緩めずに走ったのが金森ですね。今日の金森は本当に良かったんじゃないでしょうか。うちへ来てから一番、鹿島の選手らしい金森だったと僕は思います。3枚目の交代は90分の久保田→安部。いい足慣らしというところ。脩斗も昌子も優磨も人数合わせでベンチ入りさせたけど、使うつもりはなかったでしょう。だからこの試合展開は相当苦しかったと思うけど、よくがんばったよ先発した選手たち、と、大岩監督。セレッソ戦もそうだったんだけど、このメンバーならギリギリ勝てる、というラインの見極めが的中。どちらもひとつ間違えば落としていた試合だと思うけど、そこを選手交代も含めたやりくりで勝点6を取りました。この努力を、リーグ3位の結果で実らせたいよね、絶対に。さあ、リーグ戦は結果を出したよ。次はACL。決戦のACL。うちの選手たちが、どんな環境でも、平常心で熱く戦えますように。勝ちますように。

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    • 過密日程まとめ

      ACL決勝1stレグの密かなハイライトシーンは、後半、左CKを蹴るレオの後ろから、アップの動きを止めてじーっと見ていたオガサと遠藤ですこんばんは。腕組みするオガサ、腰に手を当てる遠藤。あの二人にプレースキックを監視されていたら、さすがのレオも蹴りにくくねえか?(笑)。いや、迫力あったです。さてそうこうしているうちにもう、明日は柏戦ですよ!忙しいな!ここ2ヶ月ずっと試合試合の連続でもう、一回くらい週中に試合がはさまるのなんか過密日程とは言わねえよ!と声を大にして言いたいですね。んで、うち、どんだけ試合してんの?ってあらためて整理してみました。えーと、すげえ。こんなんついこないだまでターンオーバーなしでよくやってたな…。8月/6試合(リーグ5、ACL1 )9月/8試合(リーグ4、ACL1、ルヴァン2、天皇杯1)10月/7試合(リーグ3、ACL2、ルヴァン2)11月/5試合(リーグ2、ACL2、天皇杯1)なんつっても9月が異常やわー。大会が一気に4つに増えたからな。■9月の戦いまとめ9/1 広島●1−3(リーグ)9/5 川崎△1−1(ルヴァン)9/9 川崎○3−1(ルヴァン)9/14 湘南○2−1(リーグ)9/18 天津○3−0(ACL)9/23 札幌○2−0(リーグ)9/26 広島○2−0(天皇杯)※延長戦9/29 神戸○5−0(リーグ)救いは、天津権健以外は国内だったことかな。■10月の戦いまとめ10/3 水原  ○3−2(ACL)10/7 川崎  △0−0(リーグ)10 /10 横浜FM ●1−2(ルヴァン)10/14 横浜FM △2−2(ルヴァン)10/20 浦和  ●1−3(リーグ)10/24 水原 △3−3(ACL)10/31 C大阪 ◯1−0(リーグ)もしルヴァン決勝に進出していたら10/27に試合がありました…。だからって準決勝で敗退してよかったとは思わないけど、決勝があったらとんでもないことになっていたよね…。水原戦とセレッソ戦の間にルヴァン決勝なんてできたと思う?今考えると恐ろしすぎる。■11月の戦いまとめ11/3 ペルセポリス ◯2−0(ACL)11/6 柏(リーグ)11/10 ペルセポリス(ACL)11/21 甲府(天皇杯)11/24 仙台(リーグ)やっとまともなペースでやれそうですね11月は。ただ、最近になって不吉な情報を認識しました。11/16と20に代表の試合があるそうですね。すんませんねえ、代表ナニそれ美味しいの?な鹿耳なもんで。うちは招集免除されるんですよね?まさかね?このインターバルくらいちょっと休ませて……天皇杯も獲りたいんで。■12月の戦いまとめ12/1 鳥栖(リーグ)天皇杯(12/5→9or12/16→24)CWC(12/12〜22 UAE開催。アジア王者の初戦は12/15)天皇杯の日程の鍵はうちが握っている。本来は16日準決勝、クリスマスイブ決勝の日程でしたが、天皇杯とCWCの両立は不可能なので、うちが勝ち進むと日程が変わると。でも悪いのは鹿島じゃないですからね。J2のプレーオフの日程にも影響を与えるみたいで、うちが悪者みたいになってるんですけどお門違いです。いやー、あらためて並べてみたらすごいスケジュールを戦ってるのがわかって背筋が寒いです。ワールドカップイヤーにACLを獲るの大変やな。でもここまできたら勝ち続けるしか疲労回復の方法はありません。誰に恨まれようとも、日程をめちゃめちゃにしてやろうぜ!

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  • 04Nov
    • ACL決勝1stレグの勝利をあらためて味わう日曜日

      ●ACL 決勝 1stレグ 鹿島vsペルセポリス 2-0 得点:レオ・シルバ、セルジーニョすごく嬉しいのは確かなんだけど、まだ終わらない、優勝したわけじゃない、後半90分が残ってる。そういう緊張感が解けないまま、 一夜明けて2度目の録画視聴をしております鹿耳です。兎にも角にも、現地であろうがテレビであろうが気持ちだけであろうが、張りつめて勝利を祈ったみなさんお疲れさまでした。     優磨  セルジーニョ  安部             聖真      三竿  レオ               脩斗  昌子   スンヒョン  西        スンテベンチはソガ、犬飼、オガサ、遠藤、永木、安西、金森U-19代表から奪還した安部を先発起用。本当に必要な選手だから帰国させたんですよ。U-19は準決勝で敗退してしまいましたが、安部は罪悪感感じなくていいからね。まあ組み合わせも含め、これが今のアントラーズで一番安定感のあるメンバーでしょう。遠藤も戻って来ましたね。初めての決勝だし、相手のことも全然わからないしで、とにかく一分の隙も作ってはならぬ……という気持ちで応援したのでほんとうーに疲れたよママン。肩に力が入りっぱなしでコリコリです。特に立ち上がり、なかなかマイボールが続かなくて、これはまた守備がはまらなくて苦労するパターンなのか?とハラハラ。4分くらいですか、スンヒョンの「顔面受け」と既に報道でも話題ですが、現場では顔面とはわからなかった。スンヒョンがクリアしたのは見えて、相手選手がハンドを主張していたようだけど、いや、映像確認したら見事な顔面クリアじゃん。でもあれ、クロス対応のスンヒョンのミスですね。自分のマークを離してボールに寄って行ってしまっては。でもすぐに戻ってシュートブロック。そこはお見事のリカバーでした。前半のもう一つの見せ場は11分、安部裕葵のイエローカードの場面。カウンターで走られ、後追いになってしまった安部、決死のユニフォーム引っ張り(笑)。あれはレッド退場ではないかとペルセポリスのイヴァンコヴィッチ監督が言っているようですが、中をもう一人ディフェンスが戻っているし、距離もあったし、得点機会阻止を取るには無理があると思うけどなあ。まあ立場が逆なら同じ主張をするでしょう僕も(笑)。つーかさー、ペルセポリスの選手って、インターセプトの足がビヨーンって伸びて来るよね? 通ると思ったパスがカットされること多数。もちろんそれ以前にポジショニングがいいんだとは思うけど、足元のボールに足を伸ばされて取られることもけっこうあって、それで入れ替わられてひーーーーっ!となってました。ただ、そういう時間帯にしっかり守備を頑張って、だんだんとボールをつなぐ場面もできてきて、相手のパスやシュートをこちらが遮ることも増えていきました。だけどいいシュートを打てるところまではなかなか行けず、前半は一進一退。やっぱり一筋縄ではいかないな決勝は。ハーフタイムに修正の指示もあったようで、後半の流れは鹿島。立ち上がり、安部のカットインから聖真がためて、西が追い越して受けて中へボールを送る、安部のスルーでセルジーニョ が落としてレオのシュートは大きかったああああ⤵︎。という流れるような攻撃は素晴らしかっただけにがっかりしたわけですが、ミスからのピンチはありつつも、そのままの勢いで、先制は58分でした。右でボールを持った西によって行ったレオが一度聖真に当てて中に入って行き、ワンタッチの落としを受けてそのままカットインしてシュート。くうぅぅぅ。コンビネーションでのきれいな崩し。でもレオのシュートもコースを狙った良いシュートでした。レオのシュートが入る気がしなかったのは今年前半戦の話なのだ。待望の先制点だったけど、またここからが難しい。追加点は欲しいがアウェーゴールは絶対にダメ。イケイケは禁物だけど守りに入ればそれはそれで危険。単純にはいかないところが応援する側も難しい。ただ、その辺の試合の進め方も、大岩監督、隙がなかったですね。安部に代えて安西を投入して左に縦の推進力を追加。そしてそんな70分に追加点が入りました。右からのFKの流れで、密集から溢れたボールに三竿が飛び出して胸トラップ、からの浮き玉パスに、セルジーニョ がフリーで受けてシュート。難しいシュートだと思うけど、名手ビランバンドの届かないファーサイドへ流し込む。セルジーニョ 、ACL5試合連続の5得点ですってよ! 様様ですなあ。この後、聖真→永木の交代もたぶん狙い通りで、永木の守備がマジ効いてた。アディショナルタイムには相手の88番が2度目の警告で退場になったりといろいろありながらもそのまま2−0で笛。勝ったよ…複数得点で…無失点で…これほんと大きい。2戦目へ、希望が膨らみます。この気持ちのまま気持ちはイランへ、とさせてくれないJリーグどうなの?という不満はしっかり表明したいですが、そこにある試合は勝たんといかん。柏戦、若い選手たちの活躍に期待します。C大阪戦の出来がフロックだったとか思わせないでくれよー!がんばろうアントラーズ。⭐︎鹿耳はTwitterもFacebookもやっていないので、SNS巧者の方、この記事わりといいんじゃない?と思ったらお友達と共有していただけると励まされます。よろしくお願いします。🙏

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    • もっと応援を

      まだ帰り足です。宮城県に入ったあたりかな?試合に関しては帰って録画を見てから書こうと思いますが試合後のインタビューで昌子が言っていた、もっともっと応援を、という要望。あれ、わかる気がするんですよね。今日の応援はそれはそれですばらしかったです。ゴール裏はびっしりと埋まって、ずっと声を出し続けていたし。今日は僕ら、ゴール裏に近いメインの2階席だったんですが、試合前には2階までインファイトのメンバーらしき人がやってきて、「一緒に声を出して、手拍子をしてください」と声をかけていました。実際、メイン2階もほぼほぼ応援慣れしたお客ばかりで、熱のこもった応援をしていたと思います。でも、それでも想定内というか。あのくらいの応援は35,000人も入らない試合でも、ありますよね。むしろこの間の川崎戦の方が、観客数は3万ちょいだったけど、スタジアムの空気は決戦の色をしていたと思うんです。何が違ったのかなと考えてみたら、アウェーの応援の違いなのかなと。川崎戦は、川崎側の応援もかなりのボリュームだったから、それに負けまいとこちらもさらに熱のこもった応援をする。思いを込める。それにまた負けまいと川崎側も圧をかけてくる。そこにサポーター同士の勝負があって、相手の声をかき消そうとやっきになっていた。それに比べると今日は、ペルセポリスのサポーターは少なかったし、応援の声も響いては来なかったから、応援でのバチバチとした勝負にはならなかったですよね。僕らも思い切り声を出していたと思うんだけど、どこかにそういう切迫感のなさが漂ってしまったのかもしれない。そうでなければ、声を揃えたチャントのただ中で、コールリーダーが「まだまだ!もっともっと!」と要求することもなかっただろうし、三竿もゴール裏をあんな風に煽らなかったかもしれないし、昌子が「もっともっと応援がなければ勝てない」なんて言うはずがない。誰かを批判しようというのではないです。難しいなあ、と。よく、試合では相手のレベルに合わせてアグレッシブさに欠けたりすることがあるけど、応援も、そういうことがあるんだなあ、と思いました。けっこう長年サポやってるけど、こんなことは今までなかったな。不思議だけど、人間ってそういうものなのかもしれないな。だけど、それを超えて、相手がどうであれ、自分の最大を出すことの難しさと大切さを感じました。もっともっと応援を。どうしたらいいだろう。イランには行けないよ。どうしたら伝わるだろう。僕らは2−0で安心なんかしていないよってこと。もっともっと、できる限りの方法で選手を後押ししたいんだよってこと。「思い」なんていう形も音量もないものが、どれだけ役に立つかわからない。10万人のアウェーサポーターの中で戦うアントラーズの選手たちを、どうしたら勇気づけられるだろう。まあ、そうは言っても、結局はテレビの前で祈り願い声を枯らすしかないんだけど。がんばろうアントラーズ。でもまずは、柏戦だね。

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      テーマ:
  • 03Nov
    • ひとまず2-0で折り返し

      どうせ渋滞なので、撤収中のピッチを見ながらまったり。チャーリーコーヒーを飲みながら、熱戦の余韻に浸っています。

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    • ハーフタイムです。

      インテンシティの高い試合で気が抜けません…前半は0-0。後半勝負!

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      テーマ:
  • 01Nov
    • レギュラー5人と若い6人が融合して見事に勝利C大阪戦

      ●第31節 鹿島vsC大阪 1−0 得点:小田逸稀「おだいつき」と入力したら「お題付き」と変換されました鹿耳ですこんばんは。フレッシュアントラーズ最高! 今日の試合はスタジアムで見た人の宝物になるんじゃないですか? 普段は見ることのできない若い選手の躍動を生で見た人うらやましす。中2日でACL決勝戦というふざけたスケジュールに、ついにターンオーバーを敢行する大岩監督。にしても絶妙ですね。GKはてっきりソガで来ると思ったけど、ここはスンテ。CBは昌子が連戦上等で試合勘を取り戻しに来ましたね。        金森(24) 山口(22)  久保田(21)  田中(20)     永木(30) オガサ(39) 町田(21) 昌子(25) 犬飼(25) 小田(20)         スンテ(34)年齢を入れて見ました(笑)。守備陣のセンターをしっかり固めて、サイドと前線の若手をのびのびやらせようという布陣。久保田は流れの中で金森と並んで2トップっぽくなっていたこともあったかも。平均年齢は25.55歳。引き上げてる人が一人いますが(笑)、これがまたさすがのゲームコントロールでしたなあ。ピッチ全体が見えている人が正確なパスを出すってほんと大事。立ち上がりはどこか自信なさげで押し込まれていましたが、前半の半ばあたりから徐々にボールを握って攻撃の形を作れるように。とはいえ前半はポストくんに2度助けられましたけどね…。いや後半もスンテさんに助けられましたけどね…。後半、この試合バカスカシュート打ってた山口(9本だよ! 1本くらい入れろや!)の遠目からのシュートを相手が触ってCK。永木のコーナーを小田がニアでスラした、と思ったけどコメント読むとしっかりシュートだったのね。ジンヒョンがキャッチしそこねてゴールに吸い込まれそうになったところを掻き出したか…と思ったらこれがゴール。DAZNの映像ではどの角度からもわからないけど、うちの選手がすぐにアピールしていたし、審判の判断も早かったから、近くで見ていたらわかるゴールだったんでしょうね。ああいう微妙なやつは大抵ノーゴールにされがちだから、本当に良かった。ナイスジャッジ〜👍その後も、チャンスはたくさんありました。特に山口! 9本な! スルーパスを受けてキーパーと1対1とか、終盤のカウンターとか、あれは決めてよ……。でもあのカウンターのところ、オガサの判断とパスが凄かったですね。こっちのCKの時にオガサが前線に向かって「蹴るから前へ行け」というジェスチャーをしていて、本当にオガサにこぼれてスパーンと蹴ると山口のところへ、という。ディフェンスを1人かわしたところまではかっこよかったんだけどな(苦笑)。まあ最後までよく走ったという意味ではよく頑張った。DAZNの解説が柱谷兄でしたが、やたら久保田をほめまくってましたね。久保田リーグ戦初出場おめでとう!良かったな。本来はボランチだけど、うちのボランチ層が厚いからね…。でもやっぱり才能の片鱗は見せてもらいました。78分くらいですか、クサビを受けてターンしてパスするまでの華麗な動きがはわわー。そしてスルーパスも絶妙。あとは金森が決めるだけでした…。後半はパスワークも良かったし、最後まで守備に走れていたし、本当に気持ちを感じました。「全員の名前を言いたいくらい、いい試合だった」という昌子のコメント、いいコメントだよね。試合終了の瞬間もすごく嬉しそうだった。ここまで来たらどうしても欲しいACL優勝。だからこその思い切ったターンオーバーだけど、そこでチャンスをもらった若手が、レギュラー陣と融合して結果を出したの凄く大きい。残り3試合、なんとか3位は確保したいです。優磨も脩斗も西も使わずに終えられたのも大きいし、さあこれでACLは言い訳が効かないよっ!3日は、10万人入ると言われている2ndレグで気圧されないように、カシマスタジアムに10万人分の声を響かせようぜー!そして無失点で勝つのだ。絶対絶対勝つのだ!

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  • 30Oct
    • 安部裕葵が帰ってくる!の喜びと全然別の話を少し

      U-19代表はアジアベスト4に勝ち上がり、U-20ワールドカップ出場権を獲得。務めは果たした!U-16のアジアより、クラブチームアジアの方がレベルが高いぞ!こっちも火の車なんだ安部カミンバーック!!!の願いが通じました。サッカーキング:U-19日本代表から安部裕葵がクラブ事情、藤本寛也が負傷で離脱/AFC U-19選手権もう影山監督の言っていることが100%正しい。安部自身は、今一緒にいる同世代の仲間と決勝までやりたいという未練があるのは当然だけど、帰って来て鹿島のユニフォームを着たら、絶対に切り替わる。この期に及んでリーグ戦要因ということはなかろうし、満員に近くなりそうなカシマスタジアム、10万とも噂されるアウェー(恐ろしい……)で、安部の力は絶対に必要だし、安部らしいプレーで優勝に関わって欲しい。本当に嬉しい。満さん、がんばったのかなあ…(笑)。さてところで、明日のセレッソ戦を経て11月3日にACL1stレグですが、その前に、鹿嶋でおっきなイベントがあるのは地元ではちゃんと知られていますか。それはっ!将棋っ!(すんません)絶対王者(どこかのチームみたいじゃーん❤️)羽生善治竜王に、若い広瀬章人八段が挑戦中の竜王戦。その第3局が、11月1日、2日の両日、なんと鹿島神宮で行われます。もうイベント参加の応募は締め切られていますが、イベントサイトはこちら。羽生竜王のタイトル100期がかかるシリーズは、竜王が2戦先勝して第3局を迎えます。対局場が発表になった時は、もしかしてカシマスタジアムで大盤解説とかあったりしてー?って期待したんだけど流石にそれはなかった(残念)。鹿嶋まつりにジーコさんが参加したり、竜王戦の対局があったり、いいなあ鹿嶋市民。将棋って言えばですね、最近公開された「泣き虫しょったんの奇跡」って、見ました?一度は年齢制限によって奨励会を退会した瀬川晶司・現五段が、サラリーマン生活を経て、再びプロへの道を拓くまでの物語。松田龍平さん主演の佳作ですが、わたくし、この映画にアントラーズファミリーの匂いを嗅ぎつけました。冒頭、主人公のしょったんの小学生時代が描かれ、将棋の道を歩む上で重要な影響を与えた担任の先生が自己紹介をするシーンがあるんです。松たか子さん演じる先生が、黒板に自分の名前を書き始めた時に思わず「はわわっ」とする鹿耳。だってその名前、「鹿島澤佳子」っていうんですよ。ちなみに、映画の原作は瀬川先生自身が書いた同名のノンフィクションなんですが、そこに出てくるのは違う名前だから、明らかに映画用に作った名前なんです。これだけならまあ、そういうこともあるかなって感じですけど、もう一つあったんですよね、ファミリーを確信するシーンが。奨励会時代、一人暮らしをしていたしょったんのアパートは仲間たちの溜まり場になって、しょったんがいない間も勝手に何人か上がり込んでる。そこへ帰って来たしょったんと、テレビを見ている奨励会員との会話。「アントラーズ? 相手どこ?」「知らない」これ! 僕、一人で見に行ったんですけど、もう早く相方に報告したくてジタバタしました(笑)。必然性なく出てくるアントラーズの名前。そして対戦相手はどーでもいい扱い。奨励会出身でもある豊田利晃監督は大阪出身なんだけど、実は鹿島サポちゃう?残念ながらもう上映はほとんど終わっているようなんですが、もし機会があったらぜひ見てみてください。ちなみに鹿島テイストはないけど原作もすっっっっごくいいです。アマチュアからプロへの道を開こうという機運が高まる中での羽生さんのさりげなくも力強いサポートが涙を誘う。天才が人格者だとひれ伏して崇めるしかない。すごい人です。 泣き虫しょったんの奇跡 完全版<サラリーマンから将棋のプロへ> (講談社文庫) 691円 Amazon

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  • 25Oct
    • 感情の浮き沈みが激しくて疲れたよACL決勝進出!

      ●ACL 準決勝2ndレグ 水原vs鹿島 3−3 得点:脩斗、西、セルジーニョジェットコースター・ゲームかいな。うもー、脩斗の先制点でアウェーゴール一つとって、これなら行ける!と思わせてからの、3失点なんやねん!生きた心地がしないとはこのことです。1stレグのいきなりの2失点とか、一度地獄を見ないと天国は見せてくれないシステム?(笑)西のゴールで一筋の希望の光が差し、セルジーニョ のゴールはもう、もうもう、もうもうもう!最高っす。ここへ来てセルジーニョ が大活躍ジーコさんありがとう。でもほんとよかった。こんなスコアで勝ち抜けるとは夢にも思っていなかったけど、そんで後半の守りはやばかったけど、でも勝ち抜けた。決勝進出!先があるってすばらしい。準決勝のもう1試合、ペルセポリスとアルサッドの試合も見たけど、凄かった。シャビがいても決勝に行けないアルサッド。2戦目アウェーって怖いな……ペルセポリスは準決勝でも満員状態だったので、決勝は間違いなく完全敵地でしょう。ホームでたくさんアドバンテージを貯めておきたいですね。で、水原戦のメンバー。       セルジーニョ  優磨  安西               聖真       三竿  レオシルバ  脩斗   昌子  スンヒョン 西         スンテSub:ソガ、小田、犬飼、永木、オガサ、金森、山口セルジーニョ は見るからにコンディションが上がっている感じでしたね。上手さ強さ大爆発。足はあんま速くないけど(笑)。でも調子の良さを結果で示すんだから偉い。コンディションが戻っていないのは昌子ですかね…簡単に外されてるシーンも散見……がんばれ。先制は25分。右のやや遠目からのFK。セルジーニョがキッカー。中田コも言っていたけど、脩斗は本当にニアに入るのうまい。高さじゃないんだよねえ。てか、かがんでヘディングしてるし(笑)。その後は水原の圧力も強まってピンチもたくさんあったけど、こちらにもチャンスはありつつ一進一退。様相が変わって来たのは後半からですよ。2トップにしてバンバン長いボールを入れてそこから展開してくる水原。52分にクロスからヘディングで、53分に左CKから飛び込まれて、あれよあれよという間に逆転1−2。あっちゅう間に「このまま行けば敗退」の状態に。しかしこの時点では、大丈夫だ1点取って追いつけばいいのだ!と、こっちも元気があったんですけどね。だけどその後もまたクロスにヘディングでぎゃああああスンテナイスぅぅぅぅ!という、全然立て直せない状況が続くわけで。もう本当に生きた心地がしないわけで。そしてダムヤノビッチに昌子が振り切られて角度のないところから叩き込まれ1−3。えええ。なんなの10分足らずで3失点て。ピッチサイドで円陣を組むも、また直後にスンテの指先ぃぃぃぃ!という。しかしサポってのは因果な商売ですなあ(商売ではない)。こんなに絶望状態でも試合から目が離せない。応援をやめられない。きっと、なんとか、してくれる、それがうちの選手たちだっ!と信じる気持ちに応えてくれたのが西大伍。64分、左の安西から上がったクロスをセルジーニョ がスラして落としたボールを西が右足で浮かしてボレー!えええええ!西は野沢拓也以来の変態かもしれない。2−3。これで2戦合計で並んで、俄然勇気が湧いて来た。水原の勢いを西の得点が止めてくれた感あったし。まー、引き分けでも勝ち抜けっていう条件ながら、もちろん「勝ちに行く」というつもりでいたんだけど、久々にこんなにも引き分けを待ち望みましたね。そしてそして、ジリジリした時間の果ての81分のことでした。西のスローインを優磨が相手を背負いながらもヒールで中へ流すと、セルジーニョ がファーストタッチでマークを外して、右足(!)を振り抜く。ゴールに突き刺さるシュート。3−3。大興奮。ここからの時間が長かったけどね……。アディショナルタイムに入ってからだけでも2本、スレスレのシュート打たれたがな。最後のやつはスンテと1対1だった。よくコースを消してサイドネットにさせたよ。3−3のまま試合終了。1勝1分、2戦合計6−5での勝利。結局篤人のゴールが効いたってことだぬ。MOMはセルジーニョ 。1ゴール2アシストだもんな。この調子で決勝も頼むよセルジーー!!!ここんとこずっとキムチだのスンドゥプだの食べてきましたが、次はイランか…。何食べればいいん?ところで、昨日の天皇杯、川崎と山形の試合も見ましたが、川崎はベストメンバーで負けました。甲府も要注意ですね。まだ先だけどさ。

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  • 22Oct
    • アジアの安部裕葵

      ●U-19アジア選手権 一次リーグ第2戦 日本vsタイ 3−0来年ポーランドで行われるU-20ワールドカップ出場をかけて戦うU-19アジア選手権inインドネシア。初戦の北朝鮮戦は相手が退場者を出したこともあり5−2と点差がつきましたが、5点目を入れたのが安部。というか1戦目で安部が途中から出て来て点取ったので慌ててテレ朝チャンネル(1000円以上するよ!)を契約した鹿耳ですこんばんにゃ。満を持して今日の2戦目はスカパー観戦。安部先発だよん❤️安部は4−4−2の左SH、ウチでのいつものポジションで先発。先制点のシーンは惚れ惚れー。縦に仕掛けて一度相手に体を入れられかけたけど立て直してキープ、二人のマークをフェイントで振り切って倒れこみながら角度のないところからシュート気味のクロス。これをキーパーが弾いて宮代(フロンタ)がごっちゃんゴール。解説のセルジオさんが「99.99%安部のゴール」言うてた。2点目も起点は安部。ワンツーでもらって切れ込んで真ん中からのスルーパス。決めたのは斉藤光毅(横浜FC)。パス出した瞬間にDFに潰されてたけどな!なんでや!うちの安部裕葵を壊すな!1点目と2点目の間に安部自身が点を取るチャンスもあったんだけど。あれなー(悔)!J1レベルではなかなか自由にやらせてもらえないけど、同世代アジアレベルだと安部らしい良さを出せるんだなあ。楽しそうだった。でも、より厳しい戦いという意味では水原戦に出た方が良いのではないのか!鹿サポ的には! まあ、この本戦のためにこれまでの招集を回避させてもらってきたとどこかで読んだけど、安部もこれだけは、という気持ちなんだろな。仕方ない。後半、少し日本のパワーが落ちて、足が止まっている選手もいる中で、セルジオさんが安部だけをほめまくってました。仕掛けも守りも安部。まあ1戦目の出場時間が短いというのもあるだろうけど、それにしてもセルジオさん安部に惚れすぎ(笑)。ただ、記録上はアシスト1つだけだからなー。やっぱ点取って欲しかったっすね。後半は1失点無得点で3−1勝利。グループリーグ一位突破を決めたそうで。決勝は4日か…。なかなか長い不在やのう。ベスト4でU20W杯出場が決まるので、出場権を獲得して帰って来たら、篤人にU-20W杯の話を聞くのかなとか想像すると楽しいよね。うふうふ。いや、黄金世代にワールドユースの話を聞くのでもいいんだけどさ。しっかし、安部はどうしてあんなに端正な顔立ちなんでしょうか。陶器のような肌の質感。なぜかくすんだ試合映像の中でそこだけハイライターを浴びて光っているようでしたわ(どんな感想や)。

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    • 後半の記憶はない(浦和戦)

      ●第30節 浦和vs鹿島 3−1 得点:西ギリギリなんだよね……。とにかくギリギリ。ACLのことを考えながらも、この試合も捨てない。だからメンバーは紙一重のところで組んでいる。それで勝ち切る強さがなければ、4つなんか最初から狙うな、っていう話になっちゃう。相方なんかはさー、4つ狙うなんて無理だから優先順位をつけるべき!と言うんだけど、でも、冷静に考えて、鹿島がよ?目の前に狙えるタイトルがあるのに、こっちが大事だから、こっちは捨てる、なんて、する?だったらもっと厚みのある選手層を用意しとけ!って話になってくるわけだけど、そこは見据えた準備はしていたと思うんだよねクラブも。ただ、まー間の悪いことに今年がワールドカップイヤーだったと。もちろんそれは決まっていたことだけど、過密日程が度を越して、たぶん想定を超えたけが人が出た。おまけにレギュラーのCBが海外移籍。もひとつおまけにエースがシーズン途中でさようなら。だう。そんなこんなで紙一重の綱渡り。でも、さ。敢えて言うよ。僕はそんなアントラーズが好きだよ。てなわけで浦和戦な。     セルジーニョ  聖真 安西              遠藤      永木  小笠原 脩斗   昌子  スンヒョン  西        スンテSub:ソガ、小田、犬飼、久保田、優磨、金森、山口昌子が先発復帰。レオと三竿は温存?優磨もベンチスタート。久保田は少なくともリーグは今年初ベンチ。去年も1試合だけベンチ入り。立ち上がりにボールが握れずに押し込まれるシュート打たれる。ミスのロストあり、セカンドボール取れない。ポストに助けられたりしながら耐える。15分過ぎてもなかなかペースダウンさせられない。見ているよりは選手たちは焦っていないんだろうけど。安西が元気ですね。ハーフラインでイーブンのボールを拾ってそのままゴールへ突っ走る。シュートは阻まれたけど、これで少し元気が出てきた。そして、38分に先制!!!安西競り勝って→セルジーニョからの左サイド山本、いいクロスたのむーと思ったらゴール前を大きく飛び越えて行くもんで、脩斗守備でもちょっと取られてたし調子わりーのか!と思ったら西が逆サイ走りこんできてたよ!見てるんだよそこ!んでもって西のシュートはあれ何?ダイレクトでアウトサイド?たまらんなセクシー西様。その後のことは……記憶にございません。後半の入り。セットプレー。何度も課題としてあがっていたこと。はあ。聖真のアレはPKでしたね。5回くらい見直したけど。もう、ロシアワールドカップを経た私たちは、VARなしではいられない体になってしまったので、DAZNは海外のスター選手のJリーグ招聘に金出すよりVAR設置に投資してくれ。頼む。切り替えて、アウェーACL。がんばろう。

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  • 15Oct
    • ルヴァン敗退の哀しみを綴る

      ●ルヴァンカップ準決勝2ndレグ 横浜FMvs鹿島 2−2 得点:聖真、セルジーニョ     聖真   金森 安西           遠藤     レオ   永木 脩斗  犬飼   町田   西        ソガSub:スンテ、小田、昌子、田中、小笠原、セルジーニョ、山口R:佐藤隆治マリノスは4−3−3。なんかいろいろ試合経過とか書いてみたけど全消し。最後、あの素晴らしい追い上げムードをつくりながらももう1点が取れそうで取れないままルヴァンは終了となりました。アントラーズはまだルヴァン取ったことないんだよね…。前半は、こんなんでどうやってこの試合に勝てるんだと思ってしまうくらいだったけど、後半はちゃんとやれてた。この準決勝は「前半」の出来が結果を左右してしまいましたね。180分の前半という意味でも、90分の前半という意味でも。金森も山口も、こういうところで結果を出せないと優磨のポジションを脅かすことはできない。金森はもうちょっとのところでまだ、壁というか殻というか見えないシールドを破れずにいる。山口はあそこで決めていたら一気にニューヒーロー賞候補に躍り出ていたのにね。昌子の復帰が敗戦の中に見えた光明、という記事タイトルを1つ2つ見た気がしますが、篤人がゲームから離脱してしまったこのタイミングで昌子が帰ってきたのは確かに希望ですね。というかだけど昌子復帰の効果が出るくらいでは足りないマイナスがあるよ今のアントラーズは……。海外移動を含む信じられないような過密日程を、選手たちが苦しみながら戦い続けてきたことを僕ら鹿サポはずっと追いかけてきている。誰もが「リーグ戦は2チームに絞られた」と言う中で、そんなことないって、「可能性がある限り優勝を目指す」という言葉が決して建前ではないことは、リーグ戦のメンバーを見れば疑いようがなかった。目標を絞ってターンオーバーするのが現実的な戦い方なんだろう。でも、そんなことを望まないのが鹿島サポの矜持。勝利に対しては過ぎるほどに愚直なのが鹿島らしいってことでしょ。4つのタイトルの可能性を10月14日まで残してきたこと、その1つ目のタイトルになるはずだった大会の準決勝で、1戦目を1−2で落としても、2戦目を0−2とリードされても、諦めずに2点返して見せてくれた選手たちに、感動するなっていう方が無理。だけど、だから、どうして神様はもう1点をーー。こんなにも頑張っている選手たちに、歓びを、降り注ぐ喜びをと願わずにはいられない。スカサカライブで1stレグの選評をしていましたが永井雄一郎が「鹿島らしからぬ」を連呼していてイラッとする鹿耳。1失点目、壁が割れるのはありえないと言われていたのは言い返す言葉もない。2失点目もリフレクションへの反応が遅れたことを指摘。ソガが取るだろうと思って止まってしまったと。そこがどちらも「鹿島らしからぬ」だそうだ。へー。岩政はといえば、非常にいいサッカーができたのがセットプレーの油断につながったのかもと。あんな風に壁がぱっかり割れるのはなかなか見ないシーン、つってスタジオで笑われてたよ……。でも「状態はいいんだろうなというところは見えた」と。それが2ndレグのキックオフから出せなかったことが、悲しい結果につながってしまいました。メンタルやわやわの鹿耳さんは、なかなか切り替えられずにおりまして、ふとした表紙に「ルヴァン……」と胸が苦しくなっているのですが、容赦なく試合は続くのであります。次は久しぶりに1週間空きますね。本当に久しぶりに。つっても中5日だけどな!

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  • 12Oct
    • やっと2ndレグに向けてやる気になってきたよルヴァン

      ●ルヴァンカップ準決勝 1stレグ 鹿島vs横浜FM 1−2 得点:犬飼だいひょうせん〜ながしながら〜このブログをー書いてますー♪たりらりらいやわからない若年層の方々は無視していただいて結構です。中1日たっても心が暗ーい霧にもわっと包まれているような感じでしてな。いちばんの心配は篤人の足ですよね…。もも裏だったでしょうか。やっちまったでしょうか。かけがえのないチームリーダーの姿を見せてくれていた矢先の怪我は本当に辛い。チーム的にも辛いけど、篤人自身がどんなにか悔しいかと胸の内を想像するだけで辛い苦しい。篤人はもうすべての苦しみからフリーにしてやってくれんか神様。もう一人の心配は聖真ですよね。あの篤人の絶妙クロスを決めていれば!ポストさんよぉぉぉぉ!あのPKを決めていれば!クロスバーさんよぉぉぉぉぉ ! !鹿島のシュートの時は枠が膨張するように設計しといてくれんかの。過密日程の中で、できうる最大のことをやってきていると思う。躍動するサッカーなんてできないさ。それでも瞬間のアイディアやここってところの踏ん張りでなんとかしてきている。それもこれも勝っているからこそやっとこさ保たれているもので、ほんとみんなギリギリ。なのに、コンディションに余裕のある、90分で計算していたはずの充孝が負傷交代とかマジで運がない。さあどうするか。あっち向いて行きそうな運をもう一度引き寄せないといかん。警戒していたセットプレーでやられた2点は、やっぱりあんないい位置でマリノスにFKを与えちゃダメだっていうのが一番だと思う。あと、1−1に追いついた後に急いでしまったのは、ACLの逆転の記憶と篤人の不在と…いろんな要因が絡まって、運がこっちに転がって来なかった。日常生活に支障をきたすくらい落ち込んでいた鹿耳ですが、2ndレグに向けてちょっと前向きになってきました。2−0で勝てばいいんだ。満を持して優磨が出てくるだろうし、信じて応援しよう、うん。そういえばこの前の川崎戦で、伊東の姿を見かけました。まだ膝を固めて杖をついて痛々しかった。動けるようになるまでが一番つらいだろうけど、がんばれ。がんばれ。しっかり治して鍛えて戻ってこいよー。

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  • 08Oct
    • 川崎戦ドローは痛恨だけどいい試合だった

      ●第29節 鹿島vs川崎 0−0参戦が直前に決まったため、メイン2階のボックス指定しかチケットが取れず、しかも到着が12時過ぎだったので席がナイ。30000人コワイ。相方と並びで座るのは早々に諦めて、別々の席で応援しました。リクシル様の花束贈呈、贈呈者二人が25番のユニを着ていて、二人とも遠藤サポ?と不思議に思っていたんですが、サポート25周年だからやん!ということに帰り道で気づきました(遅い)。でもそれが25番の遠藤への贈呈になってよかったですよね。ありがたや長期スポンサー様。ACL水原戦の教訓から、立ち上がりはかなり気をつけて入ったというものの、ポストが助けてくれたシュートとか、ヒヤヒヤしました。でもまあ、球際の攻防は厳しく激しく、このクソ暑い中で最後までもつんかいな?と心配になるくらい。だってピッチの温度は39℃もあったというじゃないですか。げー。だからこそ早めに先制したかったんですけどね。前半のクライマックスはなんつってもPKシーンですね。現地では、んー、それPK取る?! って当然キーッとなりましたが、映像を見直すと、スンヒョン が小林の前に一度は体を入れたのに、入れ替わられて対応が詰んだ感じ。判定に異存はないです。しかしこのピンチを救ったのがスンテ。小林悠が前の湘南戦で真ん中に蹴って、真ん中で動かずに我慢した秋元がセーブ。という背景があってのこのPK。試合後のコメントでスンテが「最後まで正面にシュートが来る可能性を残しながら跳んだ」と言ってましたが、映像を見直すと本当にギリギリまで動かず、キックとともに跳んでるよね。ふつうああいう時キーパーって飛ぶ前にちょっとジャンプするけど、それもない。いやもう、PKストップの瞬間の歓声含め鳥肌でした。泣きそうでしたよ。この場面に限らず、この試合のスンテまじ神だったな! 本当はこういう試合は勝たなくちゃなんだけどな…。後半、ギアを上げて点を取る!と行きたいところだったんだろうけど、攻撃はもう一つ躍動感に欠けたかな。安部が良さを出せていないし、優磨もさすがに連戦の疲れが出たのか、完調の時のキレじゃなかった。ただその分、守備陣は集中を切らさずに川崎の攻撃を抑えていたんで、たくさんあったセットプレーを活かしたかったですね……。CKは12本ありましたよ。川崎6本に対して。はー。56分ですか、ハンド疑惑。遠藤のシュートが谷口のハンドに阻まれたかどうか。現地ではもちろん触った触らないは見えていなかったですが、遠藤が大きくアピールしているのと村上さんがそれをさらに大きなジェスチャーで否定している、つまりノーファールの意志を明確に示しているのはわかりました。で、映像で確認しましたが、確かに手には当たっている。しかも手が身体から少しではあるけど離れている。鹿サポからすれば「それはハンド取ってー」と言いたい。ただ、ボールに当たった瞬間に谷口が手を引いていますよね。そこが「意図的にボールに触れ」ていないと村上さんに判断させたのではないかと。何より、プレー直後に完全に自信を持ってノーファールを示しているのは非常にわかりやすかったです。だから僕はあの場面についてはまあしゃーないと思っているんですよね。DAZN解説の福田の「枠へ飛んでるから」は意味がわからない(笑)。競技規則のどこを読めばいいのか教えてくれ。篤人の審判への落胆発言が話題になってるけど、篤人もあのPKを取った取らないで言っているのではないでしょ。まあ直近で2回も自分の「PKでしょ?!」プレーを取ってもらえなかったフラストレーションはあったろうけど。でも問題はむしろゲーム全体のコントロール。あんなにいい試合だったのに、荒れた印象も残してしまった。映像で見たら村上さんもあの猛暑の中でかなりきつそうな顔だったので、体力もたないならハーフタイムで交代してもよかったくらい。僕らはこういうのに慣れてしまっているけど、篤人はドイツでずっともっとストレスのない試合をしてきたから、あまりの差に落胆しているんだと思う。そこは、やっぱりJリーグや協会は謙虚になった方がいいよね。いつまでも「日本のレフェリングが正しいレフェリング」とか言っていないで、選手や観客がゲームに集中できるゲームコントロールをするってことを考えて欲しいのよ。話が逸れていってなかなかゲームが終わらないぞ(笑)。ええと、そうだ篤人がまだ入っていなかった。78分に遠藤にかえて篤人。この交代で、クラブがマジでJリーグを諦めていないことがわかりましたよね。まあこの試合に3万人も入っている時点で、ファミリー誰一人諦めていないってことなんだけど(笑)。で、篤人が入って安西が一つ上がった右サイドから崩しにかかるアントラーズ。もうこの辺からスタジアムの熱がすごいことになりました。篤人のロングスローを見ながら(ドイツで背筋鍛えてきたなあ)と感慨に浸るのも束の間、ルーズボールに対する捨て身のヘディングとか、見えてるパスとか絶妙タイミングのオーバーラップとかもういちいち「篤人すげえ」。それに反応してますますサポもヒートアップして、このままどうか1点をと願ったけどかなわなかった。悔しい。川崎にとっては御の字のドローだろうなと思うと余計に悔しい。しかし悔しがっている暇はないのだ。すぐにルヴァンだよ! 中2日で1戦目やって中3日で2戦目だよ! マリノスなぜか今上り調子でめんどくさい相手だよ! 頑張ろうな鹿サポのみんな!へばってられないよ忙しいよ!ひー!!!(笑)

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  • 07Oct
    • カシマスタジアムからの帰り道です

      栃木県内のSAで夕食休憩。長いのはまた別に書きますけど、スンテ様のおかげで命拾いというか勝点1拾ったというか。このバカみたいな日程の中で選手は本当に信じられないくらいプレーの質を保って頑張ってたけど、後半の途中でちょっと思うように身体が動かなくなっていたのでは。ほんとにちょっと。でも点を取るにはパワーが足りなかった。それにしても篤人。投入からの働きっぷり、見てるだけでもう涙出そうなくらいでした。本当に、大きくなって帰ってきたなあ。あと、とーにーかーくー暑かった。なんでこんな過密日程の時に30℃超えなんだ!10月だよ頼むよ!帰るよ!

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  • 04Oct
    • 「内田篤人に嫉妬した」岩政先生

      いやー、ちょっとまだ昨日のACL水原戦を舐めまわしたい気分の鹿耳ですこんにちは。ゆうべ深夜にNHKBS1で放送していて、映像はたぶん一緒でした。解説を比べて都並より福西がいいとまでは言わないけど、実況が圧倒的にNHKの方がノンストレスなので、こっちを残そうかなと。なんか余計な映像のおかずもなかったし。それにしてもセルジーニョのゴールのところですよ。西大伍のクロス、あれはなんだ一体。キュルキュルキューっと巻いてセルジーニョの足元に入って行くのがもう魔法(笑)。楽しいわー。あと、昨日の記事に最後追記したんですけど、聖真な! 採点とかでかなり低評価なのもあったけど、ちゃうからな! 聖真の仕事はチームメートが認めてる。「リズムをつくる」って一言でいうけど、そんな簡単じゃないでしょ。動きゃーいいってもんでもなかろうし。さて、昨日の試合について、岩政先生が素敵ツイートしてましたね。〈内田篤人に嫉妬した。先に日本代表に羽ばたいていった、あの頃以来。ちょっと懐かしさを感じる嫉妬でした。〉うもう。先生、あの試合のあのプレーの後でこのツイート、鹿サポのハートをわしづかみやん。その嫉妬の中身をもう少し詳しく聞きたいところですけどね。なんかこう、近しい選手とサッカーとの蜜月を羨む感じ……サッカーの神様から愛されている者への羨望……なのかどうか。サッカーを愛して愛して全てを捧げているからこそ感じる嫉妬なのかもしれません。岩政先生に鹿島に帰ってきてほしいという声は多いですが、鹿耳だってそうです。少なくとも、岩政が鹿島以外のクラブのために働くようなことがあってはいかん。ですんで、僕は直接それを先生に伝えました。ワールドカップ前のことを今更かよ!という、ネットのスピード感無視の記事で恐縮ですが、6月のはじめ、先生の著書「ウィニングストーリー」出版記念イベントに行ってきました。「スカサカ!ライブ」の「今まさに聞く」対談の書籍化です。興味のある選手との対談はスカサカ!で見た人も多いだろうけど、文字で読むといろいろゆっくり考えられますよね。クラウドファンディングの特典イベントだったので、出来立てホヤホヤの本書をいただく。ボールペンはスカパー!さんのノベルティ。そしてなんと、抽選会で東京ユナイテッドのタオマフが当たったwトークショーコーナーではゲストに北澤豪さん、加地亮さん。本音炸裂で爆笑の場面も。日本は予選全敗の可能性もあるという話も出ていたし、優勝予想にフランスもあがってた。最後に一人づつ本にサインをもらえる時間があって、みんな先生と一緒に写真撮ってたんだけど、写真嫌いの鹿耳さんはステキ先生をピンで撮ってきた。為書きはあえて「鹿耳」でお願しいしました。なんか嬉しい。ちなみにこれ「しかみみ」と読みますけど知ってました?(笑) 巻末にクラウドファンディング支援者の名前一覧がアイウエオ順に載ってるんですけど、最初「し」のあたりを探したけどなくて。えーん、漏れた? と思ったら「か」のところにありました。ちゃうねん。しかみみやねん!サインをもらって握手する時に、「アントラーズを助けに帰ってきてください」と先生に懇願しました。6月やで?あのころチームはほんと救いが見えなくて、だからもう必死(笑)。そしたら先生、こう答えてくれました。「お呼びがかかれば」もうね、東京から帰る道々、ずっと頭の中で「お呼びがかかれば…お呼びがかかれば…」とリフレインが止まりませんでしたよ。オファーしてくれすぐにでも!先生は鹿島からお呼びがかかるのを待ってるんだよ!(希望的観測)現場がいいのかフロントがいいのかなんか今までにはないポジションがいいような気もするし難しいんだけど、とにかく岩政のような人材をよそへ流出させることだけは、クラブの大損失になるので阻止したい。ねえ?

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  • 03Oct
    • 篤人が決勝弾とかもう涙目!ACL水原戦逆転勝利

      ●ACL準決勝1stレグ 鹿島vs水原 3−2 得点:オウン、セルジーニョ、篤人大興奮。みんなが求めているアントラーズの姿を見せてくれた、0−2からの大逆転。アントラーズしゅごいよ。正直に告白しますと、2分にセットプレーからオウン(篤人のギリギリのプレーはしゃーない)、6分には脩斗の判断ミスからのロストで角度のないところから決められてと、始まってすぐに立て続けに失点してしまい、鹿耳は意気消沈したとです。これはボロボロにやられてもおかしくない試合なのか?と不安になったとです。でも、選手たちは全然そうじゃなかった。この相手からどうやったら点が取れるかを考えて、しっかり立て直してきた。1点返したのが21分。これ大きかったですね。前半で1点でも返せたのは本当に勇気。クサビを受けて前を向いたセルジーニョのターンたまらんかったな! クロスに飛び込んだのは優磨でしたが、競り合った水原の選手が先に触って見事なまでのオウンゴールでした。そこからは基本的に鹿島の主導権でしたね。チャンスはたくさんあり、ピンチもまたあり、スンテそれはやばいよ!というシーンもあり、わけのわからん判定もたくさんありーの前半1−2終了。しかしスンテがカッカするとあんな風になるんだな(苦笑)後半開始早々、篤人にまたもやPK疑惑シーン。優磨とのワンツーでペナで受けたとこ、いやー、脇腹どつかれて倒れてるんちゃうん? 大きく抗議するでもなく唇を噛む篤人の顔が映りましたけど、これも取ってもらえないのか……というね。はうー。56分に早めの交代。安部に替えて安西。脇道に逸れますけど、この時期に安部をU-19に抜かれるのはきついっすね…。この大会本番で呼ぶ前提で、これまでの招集を回避していたという話もあるので、代表とのギリギリの折衝の結果なのでしょうけど、今、ここで、安部を連れて行く!?という気持ちにはなりますわな鹿サポとしては。安部はゴールチャンスもあったので決めて行きたかったでしょう。それにしても篤人。1週間前の天皇杯120分の疲れも見せず、右サイドを何度でも駆け上がる。そのタイミングもクロスも素晴らしすぎました。かと思えばゴール前の守りにいるのも篤人だし。シャイでクレバーで線の細かった篤人が、ほんと強くなって帰って来たなあ。その篤人が浮かないくらい、この試合は全員がフルパワーで、自分の全てをチームの勝利のために注ぎ込んでいたと思います。1−2のままジリジリと時間が進んで行く中ではオーバーヘッドを打たれてポストとスンテが協力して止めたりという阿鼻叫喚シーンもありつつ、72分に2人目の交代で永木→聖真。テレビ画面では確認しきれなかったんですが、聖真トップ下の中盤ダイヤモンドにしたんですかね?攻撃のギアを上げて来ました。そして83分に最後のカード、遠藤を下げて西を右のサイドハーフへ。ここでキャプテンマークが遠藤から篤人に渡りました。交代で入るとすぐに仕事をする男、西大伍。84分、セルジーニョのゴール!スンヒョンからの長いクサビを西が受けようとしたところを相手に触られたけど、そのボールが優磨に入り、前のスペースへパス。出て行って受けた西のクロスにセルジーニョが合わせて同点!!!きれいでしたねー!ゴールが決まった瞬間の西のバンザイが愛しいよ。もうこれで我が家はかなりの興奮状態でした。ドローで終えることができれば、アウェーで勝ちさえすればいいわけで、アウェーゴール関係ない。ビハインドで終えてしまうとどうしてもアウェーゴールがのしかかってくるから、同点弾ほんと貴重!がっ!アントラーズはそれでは終わらなかった。安西の渾身のシュートはバーを叩き、セルジーニョのオーバーヘッドはバーの上を越えてしまったけれど、アディショナルタイム3分かよ短けーよどこまで俺たちの神経逆撫ですんだよ!と苛立っていたのはサポだけだった。篤人は90分を過ぎてもなお右サイドをえぐり続ける。そして92分が過ぎ、西のパスを受けた篤人が倒されてFK。蹴るのはセルジーニョ!監督の指示だったみたいですね。クリアボールをシュートしたのは篤人。一度はクリアされたけど、2度目のシュートが倒れていた相手に当たって浮き、ゴールへ。オフサイドポジションの脩斗がうまーくよけて、劇的な決勝ゴールとなりました。篤人の膝スライディング初めて見たよ(笑)。ふひー! 疲れたよママン。でもアントラーズは勝ち切ったよ凄いよサポの予想を越えて行くやつらだよ嬉しいよ。「運やチャンスは、来たらつかんで離さない」by内田篤人。名言いただきました。MOMは三竿でしたが、ほんとーに全員がよくがんばりました。CBの二人も強くなってきたし、この試合でまた一つ強くなったと思う。連戦が続いていくからこそ、勝ちという結果を得たのは負けやドローと全然違うよね。おめでとうアントラーズ。でもまだこれは1戦目。決勝進出のためにはもう1勝。ていうかそんなんばっかだな! 頑張ろう!!!☆追記オフィシャルに選手コメントが出ましたが、聖真の評価が高い。「聖真がいい位置で受けてリズムができていた」(西)「聖真くんが入って、間(スペース)で受けて縦パスが増えたので、全体が前を受けるようになっていた」(安西)得点に直接からまないとしても、チーム全体を活性化させるスパイスのような役割。わかる人は気づくその存在の大きさ。つくづく玄人好みの選手だよね聖真。

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