サトウユウイチのごすぺる放浪記 -823ページ目

ステージいろいろ


ユーリのごすぺる放浪記


 11月もなかばとなって北海道もだいぶ寒くなってきましたが、皆様おかがお過ごしですか。


 アメリカの時期大統領はオバマ氏となりましたね。
 この1年ほど、YOUTUBEを通して彼の選挙活動を追っていたのですが、彼に限らず、アメリカの政治家というのは本当にタフですね。
 1年以上に渡る選挙期間中、順次行われる予備選を他の候補と戦い続けながら、あの広い国土を飛び回りつつ演説して廻る。いや本当にタフです。
 現職の大統領が改選されるときは、これを日常の政務をこなしながらやるわけですからね。
 2週間程度の選挙期間で政治的空白がどうのこうのと言っているのは、どこの国ですか?


☆☆☆☆


 去る11月8日の土曜日、北見で行われた松山バレエ団の公演に行ってきました。


 北見で最も老舗のバレエ教室が創立60周年を迎えるということで行われた祝賀公演。
もちろん、僕はバレエなどテレビやDVDでしか観たことがなく、今回はじめて生のステージを見ることができたのですが、いや本当に凄かった。


 最初は「松山バレエ団」と聞いて四国の松山から来るバレエ団なんだろうくらいにしか思っていなかったんですが、日本で最も権威のあるバレエ団のひとつらしいですね。


 プリマドンナの森下洋子さんが、


「バレエは、人類に与えられた最も美しいもののひとつ」


と言っておられましたが、まったくそのとおり。グウの音も出ません。


 森下さんにせよ、清水哲太郎さんにせよ、パンフに書かれたプロフィールを読むと、失礼ながら○○才以下とは思えないのですが、あの体つきと、アクロバティックともいえる動き。まったく信じられません。
 これを維持するためにどれほどの精進を積み重ねていたのかと思うと、気が遠くなりそうになります。

 いや、本当に素晴らしいものを見せていただきました。

 家に帰ってから、しばらく子供たちが「こんぺいとうの踊り」を踊っていたことは言うまでもありません。


 でも、あの有名な「花のワルツ」が、


「デコレーション・ケーキの精の踊り」


だと知ることができたのが一番の収穫だったかもしれません。(笑)


☆☆☆☆


 前の日にこれだけ完成された素晴らしいステージを見たというのに、


次の日、性懲りもなく自分からステージに上がろうって奴は、


どこのどいつだ~い?




あたしだよ~~!!




 ということで、次の日曜日に行われたオホーツク合唱フェスティバルに出演してきました。




















































 オホーツク合唱フェスティバルは、網走管内に30団体近くある合唱団が一同に会する演奏会で、各団体10分程度のステージを順番に行っていく、先日行われた北見合唱祭のスケール・アップ版です。

 管内の主要都市である北見市、網走市、そして紋別市を中心とした各合唱連盟が廻り持ちで開催しているのですが、今回は紋別地区の主催ということで、湧別町にて行われました。


 去年まで僕は紋別混声合唱団の団員ととして出演していましたが、今回はもちろん北見男声合唱団の一員として出演。

 同じく参加した紋別混声のメンバーはもちろん、お世話になった興部町ドゥリームコールの皆さんとも旧交を暖めることができました。


 去年、網走で行われたときは「千の風になって」を歌う団体がやたら多かった記憶があるのですが、今年はそんなこともなく、バロック音楽を専門に取り組む団体など独自の方向性を追求する団体が多かったように思います。


 ちなみに北見男声のステージは、グリークラブの伝統的な愛唱曲を2曲。男声合唱の伝統を継承してゆく意志を示すこととなったかもしれません。


 北海道の東側の合唱界が少しでも元気になるよう、これからも歌い続けますよ。


それではまた来週。



 そうそう、言い忘れました。

 以前から何度か書いてきました「母国語でないのに、日本語のブログを綴っているかたがた」に触発されまして、


ゴスペル放浪記の英語版を立ち上げました!!(大爆笑)


英語版サイトはこちら


 今は、「自動翻訳機」という名前の英語の先生の助けを借りてほそぼそと更新を続けていますが、そのうち「ごすぺる放浪記」に負けないくらいの人気ブログ(?)となるよう頑張りますので、気が向いたら一度遊びに来てください。
 なお、コメントは大歓迎ですが、なるべく英語でお願いいたします。(汗)