ダブル・ミーニング
数日前、なぜかアクセス数が普段の倍近く伸びたので、漢字がいっぱいの思いっきり硬いかた~い日記を書いたら、一瞬にして次の日、普段のアクセス数に戻った。
どうだろうね、この「いちげんさん、おことわり」的な態度は。
ということで、そんな意地悪なブログ主の与える試練(?)を乗り越えて、新しくこのブログの読者になってくださった皆様、私が「ごすぺる放浪記」のユーリです。
しかし、安心するのはまだ早い。
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ということで、今日は特に何を書くか考えずに記事を書いてます。
アドリブは得意だよ。時々破たんするけど。
昨日、黒人霊歌のことを書いたんだけど、黒人霊歌には常に二つの意味が込められていると言われている。
表向きの表現の他に、つねに隠された意味があるんだね。
たとえば、「イエス様のもとに逃れていこう」というのが、「農園主のもとから逃げ出した」という意味だったり、「馬車に乗って天国へ行こう」とうのが「カナダへの逃亡のための駅馬車に乗った」とかいうわけだ。
当時、黒人奴隷たちは農園主たちの監視のもとにあったので、夜中にこっそり集まって自分達だけの礼拝を持つと同時に、そこにひそかに情報のやりとりを含ませたということだ。
ひょっとすると、このブログにもどこかに「隠れた意味」がひそませてあるかもしれない。
以前、myspaceで「ジョイ・スティック」という曲が話題になったことがある。
普通、joystickというと、ゲーム機のコントローラーなのだが、それにはもうひとつ隠れた意味があって、それは、まあ、ひとつの、いわゆる、あれだ。
そこで、ジョイスティックの隠し技は「上・上・下・下・左・右・左・右・A・B」と言ったら、たいへんなことになった。
(下ネタかよ!)
あ、K田さん、昨日はお疲れ様でした。
S々木さんが楽譜忘れてくるの、なんとかしてください。
楽譜見せてあげるのはいいんですけど、近くに寄ると、あの大音量で成敗されてしまうのですよ。
(また私物化かよ!)