サトウユウイチのごすぺる放浪記 -719ページ目

歌は、どこへ飛んでいくのか?

 シュウさんこと、画家の三輪修さんの個展の日程が決まったようなので、お約束ですので、勝手に告知しておきますね!
(なんと、押しつけがましい)

「美の滴(しずく) 三輪 修 展」

会期2010年4月6日(火)~15日(木) 会期中無休

開廊時間 平日10時~19時 土・日 11時~18時

日動画廊・名古屋 名古屋市中区栄2-2-1

入場 無料


4月の話なので、もう少し後に告知したほうがいいかなとも思ったのですが、仕事柄、今週からGWあたりまで「死のロード」に入り、アクセスできなくなる可能性もあるので、早めにさせていただきました。

精密画(ミニチュアール)というのは、写真と違って、やはり絵でなければ表現できないものがあるのでしょうね。

まあ、見てないので何でも好きなことを言えますけど…

☆☆☆☆

「声は、自分の意識したところへ向かう。それなら、いま目の前にいない人を想って歌ったら、声はどこへ向かうのか?」

K田さん、14日の記事へのコメントあるがとうございました。

ここに再録しておきます。

「今まで、そんな状況で歌を歌っているとき、そうあって欲しいと願ってきたことです。
 物理的な空気の波動としての声は、それはもちろん届きようはないのだけれど、
 心に意識していることで、歌っている自分自身になんらかの変化があるのです。
 ということは、その心に意識しているたしかな存在へ、もしかしたら歌が届いているのかもしれない、そうあって 欲しい・・・。」

 ほかに、遠くの人のことを想って歌うと、声は広がって、その場にいるすべての人に感染するんです!と力説してくれた人もいました。

 僕自身は、きっと、こうではないかと思っているのです。

 いつもでなないですけど、歌っているとまれに、自分が歌を歌っているのではなく、自分という「土の器」を通して歌が、自分の意思でこの世界に現れているんじゃないかと思うことがある。

 だから「歌の魂」には、今歌っているメンデルスゾーンの「歌の翼に」のように翼が生えていて、その人のところに勝手に飛んで行くんですよ、きっと。


 などと、この顔で言ってみる…(苦笑)

☆☆☆☆

 バンクーバー・オリンピックのときに歌われた「ハレルヤ(hallelujah)」という曲が、とても印象部会いい曲でしたので、YOUTUBEで何かいいのがないかな?と探していたら、ひとつ見つけました。

 ポポウスカという名前からすると、ポーランドのあたりのかたでしょうか?

 いずれにしても、東欧のシンガーは美女が多いですよね。(結局、見ているところはそこかい!)