サトウユウイチのごすぺる放浪記 -720ページ目

ディヴァン・スクルマン先生をお迎えしての、特別集会

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 北見望ヶ丘教会にて、ディヴァン・スクルマン先生をお迎えしての特別集会が行われました。

 ディヴァン先生は2005年8月に、台湾長老教会より日本キリスト教団北海教区に宣教師として派遣されました。

 来日後は道内各地の教会、集会等での説教、講演などのほか、アイヌ民族との関わりについても、精力的に関係づくりを進めておられます。

 ちなみにディヴァン先生は、台湾に14ある少数民族、原住民(イェン・ツー・ミン)のひとつ、布農(ブヌン)族の出身です。

 今回は、特別集会のほかに礼拝での説教もお願いしていたのですが、そこで彼女は、マルコによる福音書4章26節から32節までの聖書箇所より、「小さな種から大きな恵み」と題して説教をおこなわれました。


 礼拝終了後は愛さん会が行われ、ディヴァン先生を囲んで教会員みなで食事をとりながら、交流が行われました。
 礼拝のときは、まだ先生と教会員との間に少し距離が感じられましたが、ここでその距離がぐっと縮まったようです。
 食事の力は、偉大です。(笑)


 食事のあとは、それぞれまったく異なる言葉や文化を持つ14の民族の歴史と現状、そして、その原住民(イェン・ツー・ミン)の75パーセントを占めるほどクリスチャンが増えたのは何故か(教会が、それらの民族の文化を守る働きをした、等)などのことをお話になりました。

 ディヴァン先生、お忙しいところをわざわざ遠い北見までおいでいただきまして、ありがとうございました。

 これからもまた、機会がありましたら、またお会いしましょう。

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