今日で4月が終わる。
お疲れ様みなさん
世界中で、
救命の現場におられるすべての医療従事者の皆さん、
流通の皆さん、自治体で連日対応に苦慮してくださっている職員の皆さん、
そして、私も含め、すべての事業者の皆さん
お疲れ様。ながい、ひと月でしたね。
わたしはもともと、
ワイドショーを見ない。ネットニュースも当てにしない。
真偽不明のコメント的な記事は読まない。特にパンデミックになってからは、
ニュースは、深層を自分で分析しないとならないものだと、以前に増して、心底思うようになった。
家族が、微生物、生化学を学んでいたため、と、かつ、経営者なので、
わからないことを聞くことも、学ぶことも、
自分の考えを話すこともでき、この度、特に、非常に助かっている。
私の中で、体系的な学びの重要度がどんどん増していく。
情報も、
本を書ける方の物でないと信じないことにしている。論旨が欠落した文章とも呼べない活字の恐ろしさといったらない。
お化けより怖い。
そして、なによりも、
いつも思うのだが、
「わからない」と言えない人の話は信じない。それと、あとから「そうだとおもっていたんだ」という人のことも信じない。
科学的であるということは、なにも科学者だけの態度ではないでしょう。
わからないことがたくさんあり、失敗を重ねないと何も知ることはないということを知っていることが、
科学的理性的な態度だと、私は思っている。
なので、
平時なら聞き流せるが、
このような時の、人の批判については、より科学的理性的であろうと配慮を込めた言葉を使い、
慎重でないとならないのではないかと思うが、いかがだろう。
ひと、体勢、そして政府。いろいろ言いたいことはあっても、
いくらなんでもひどすぎないかと、思う発言が多いが、どうだろう。
たりないたりないと思いすぎると、
あるものに感謝できなくないか??
さて、
先日貼り付けちゃったのだけど、
Roby Facchetti
”Rinascero、Rinascerai”
友人から届いた紹介の文章をそのまま、お伝えします。
「お疲れ様です。ミラノ近郊で大変な数の死傷者が出た、ベルガモ、世界遺産があることでも有名な街ですが、そのベルガモの作曲家が医療従事者への支援と感謝の気持ちを込めて、Rinascero(復活=私は蘇る)という曲を作り、著作権をベルガモ市民病院に寄付しました。YouTube等通した再生のたびに、広告、著作権など、すべての収入がベルガモの医療崩壊を救うための寄付金となります。一人でも多くYouTubeで再生して広げていただくことが、現地支援になります。もしよろしければ、ほかの方にもお伝えいただけたらと思います。」
ベルガモの美しさは格別。たくさんなくなり、胸を痛めている。
日本のアーティストも様々な活動をなさっているので、私も拝見している。
拝見することで、支援になるなら、おうちの日々でも、何かできるね!
それではみなさん
本当にお疲れ様です!
頑張ろう5月も。