緊急事態宣言下、そろそろ解除の動向だが、
給付金、助成金、なかなかうまくいってないですね、、、。残念ですが。
日本人というのは、もしかしたら遺伝子レベルで、
政治は助けてくれないと知っているのかもね。
私もできることはやっているけど、
どうも、国は助けてくれないみたいだし、どこかで、やっぱりかと思いながら、
国に助けてもらえるなんて思っていなかった、先の自分の思考を思い出したりする。
自分でやるしかないね。
もちろん、ハローワークさんや、行政には伺います。皆さん頑張ってくれているでしょう。
4号認定も今月にはいただけるでしょう。
でも、どこかで、
わかったわかった、いいよ、あとはじぶんでやる
そう思っている。
世界では、日本の比じゃない国がたくさんある。
どこかで、申し訳なく思いながら、そして、
どの仕事がエッセンシャルなのか、と思い続ける。
私たち文化芸術系の仕事は、人類が思いを技術とその情熱の体現に心血を注いできた仕事であって、
決して、失ってはならないものだと、心底思う。
どの世代も次の世代によって失われるといわれても、それは、
新しい表現が生まれる過程であって、失われるわけではないでしょう?
いやだな、そういう時代なんて。そういう考えなんて。
できる限り頑張ってみる。
それでだめなら、しかたないさ。
人々は何度も打ちのめされながら、わずかな希望と楽しみを支えに生きてきたんだから。
突き詰めないことも勇気だ!
そんな感じの今日この頃です。
行政さんも政府も頑張ってほしい!頑張ってるよね?違うなら、改めればいい。
見て糾すのは、
私たちの仕事。これからだ。と思う。
それではまた。
皆さんもお元気でね!