昨日は地球交響曲第7番を観て来ました。

7番初回の上映ということで、龍村仁監督の講演付きでした。

ラッキー音譜

素敵なおじいちゃんでした~ニコニコ

70歳で7歳のお嬢さんがいらっしゃるんですって!!


この後、東京都写真美術館 で、8/10と8/17の回で、

監督の講演が聞けるようですので、

みなさん観に行って下さいね♪


さてさて、講演後急いで帰宅すると、

網戸屋さんがお待ちでした。

網戸の修理と、障子の張り替えをお願いしました。

ふすまの張り替えも、畳替えもしたいんだけど、

順々にですね~。予算ってものがありまふ~。


今日はシルバーさんに草むしりしてもらいました。

70リットルのポリ袋16袋の雑草を

ゴミ置き場に運びましたよ汗

どんだけジャングルだったんでしょうね~、

我が家(^▽^;)


明日はお家の中の大掃除!

さっぱりします~サザエさん


http://spnerebf.com/


HPの壁紙の写真は、先週末に

八王子市の長沼公園と東村山市の八国山緑地に

お散歩に行った時に撮ったものです♪



deepmountainのひとりごと


長沼公園の山の中には、こんな小さな

趣のある美術館がありました。


会員数30名くらいの絵を描く会で、

発起人の6名が、日曜休みの

週1日当番制で毎日開館しているそうです。


その日もお話し好きのおしゃれなおじさまが

お当番していらっしゃいました。

風景画が多いのですが、油彩も水彩も

素敵な絵ばかりでした。


ご近所の方はお散歩がてら、

ぜひいらしてみて下さいね♪


蒸し蒸しするからでしょうか?
今月はアロマテラピーのディフューザー、3台もお求めいただきました。
さわやかな香りを拡散し、少しでも快適に過ごしたいですものね。
わかるわ~。

今、巷では、たっくさんおしゃれなものが出回っていて、
「実は一体どういうものを選んだらいいのかわからないがまん顔
と結構みなさんおっしゃるので耳、ご説明させていただくと、
「それちょうだいハートウッシッシ
ということになり・・・。
いいんだか悪いんだか。もちろん私にはいいんですけどあせあせ
ありがたいことですm(__)mハート達(複数ハート) 感謝ですぴかぴか(新しい)

ということで、もしディフューザーで迷われている方がいらっしゃいましたら、
メールいただいてから、お電話いただければ、ご相談に乗りますよ~ハート達(複数ハート)

そりゃあお買い上げにつながればこの上なく嬉しいですが、
売りつけようなんて全く考えてませんので、どうぞご安心をハート達(複数ハート)
ある意味、全くの一般論をお話させていただくだけですので、
ご参考になさってみて下さい電話
まっ、きょう日、ネット上にも情報あると思いますが、
だからこそ、いろいろあってわからないの!!げっそり
ということかと思いますあせあせ
昨夜からじいちゃん在宅です。
思えば闘って来た! 介護という現実と。
じいちゃん帰宅の2日くらい前から胃腸の調子がおかしくなった。
もちろん「じいちゃんが帰って来る」というそれだけのせいではなかっただろうが、
一因ではあったと思う。
帰宅した際、車椅子からベッドへ移乗させていると、
急にまた胃が痛くなって来たくらいだからね。

娘のコンタクトを引き取りに行く道すがら、
その胃の痛みと瞑想的に対話してみた。
胃はパンパンに膨れ上がり、カチンコチンに硬くなって、
まるでバリケードのようになって、
一生懸命、私の何かを守ってくれているようだった。
じいちゃんの介護でさえも、これ以上侵入させてはいけない、
私の大事な大事な場所があるらしかった。
大丈夫だよ、もうそこは絶対に守るから。
家に戻る頃にはだいぶ楽になっていた。

これはもう、ペパーミントで胃腸の働きをよくする類のものではないから、
夜はタンジェリンの精油を胃に塗って寝た。
タンジェリンももちろん、柑橘系の胃腸の働きを整える物理的な作用はあるものの、
あの甘く優しい、子供の頃のおこたでみかん・・・を彷彿させる、
安寧をもたらすその香りとエネルギーのおかげで、
今朝はすっきり、じいちゃんに笑顔。

「じいちゃんの介護のせいで出来ない・・・。」
そうやってもがいて来た自分が、
じいちゃんの介護をしなければならないからこそ、
他のことを二の次、三の次にして、
飲み物にトロミをつけたり、スプーンでひとさじずつ食べさせたり、
ゆっくり、ゆっくりとしか出来ない、
ゆっくり、ゆっくりとしか過ごせない時間を持てています。
感謝。

「私はあなたであり、あなたは私である」とか、

「私たちは一つである」とか・・・。


そうすると「何でもどうでもいいじゃん・・・」

みたいになってしまって

(誰でも彼でも許す、認めるということ)、

釈然としなかった。

だからブレーキを踏んでしまうような

感覚があった。


しかし・・・、

まさに「何でもどうでもいいじゃん」

「誰でも彼でも許す、認める」

となっちまってよかったのだ!

手放しにその罠にはまることこそが、

自我を手放すことに他ならないのでは

ないだろうか?


そして・・・、

「問題は、明晰さが持つ超然とした神秘的な体験や、

自他一体の感覚のせいで、気づかないうちに、

紛争があるのにそのことを忘れてしまうことだ。

だからマルクスは、宗教は人民のアヘンであると

言ったのだろう。」(アーノルド・ミンデル)


そう、そしてその上で私たちは、

一なる存在であると同時に、

目の前の諸問題にも取り組まなくては

ならないのであった。


私はいつもこの「同時に」という立場を忘れる。

忘れるな、忘れるな、忘れるな!!


ある一つの立場や役割にはまりやすい傾向は、

確かにプラクティカルには役立つスキルであることに

間違いはない。


けれど問題は、いつも一つの極(自分の一部)に

はまっている、一致しているところから起こるのだ。

by ミンデル