新しい講座のアナウンスのため、HPを更新しました☆

のぞいてみて下さ~い♪


http://spherebf.com



2010年6月4日(金) 18:30~20:00

足立区の東武伊勢崎線・梅島駅から徒歩の場所で、

アロマテラピーの初中級者向けの1dayレッスンを開催します。


お近くの方、ぜひいらして下さ~い!!


お問い合わせ: yumiyumi-313@blue.ocn.ne.jp  深山まで


お気軽にどうぞ♪

「マインドコントロールが解けた」ということで、

沢尻エリカさんは離婚するそうですが、

ようは恋の「あばたもえくぼ」の時期が終わり、

目が覚めた、ってほどのことだと思うんですよ。


これからが「どう夫婦でやって行くか」ってところだと思うんですけどね~。


最近、このように結婚後1~2年で、子供もいないうちに別れるケースと、

熟年離婚のように、人生の後半で、もう一度生き直すかのように別れるケースが

結構増えて来てますよね~。


前者の場合は「どう夫婦でやって行くか」という戦に出かける前に

戦争放棄の状態。

後者の場合は、いろいろやって来たけれど、どちらかが我慢する、

あるいはお互いが度を超えて我慢するだけでやって来てしまった・・・、

ということなのでしょう。

きちんと乗り越えて来ていないんですよね、きっと。


はてさて、私たち夫婦は前者はとっくに通り過ぎてしまっていますが、

後者はどうなることやら・・・?

ここまでのところは、きちんととは程遠いですが、

私たちなりに、それなりに、乗り越えて来ているのでしょう。


でも私たち夫婦、結婚観で決定的に違うことが一つあるんです。

夫はまず「何が何でも離婚しない」という前提があるんです。

私は「場合によっては離婚もあり得るでしょ」と思っちゃっているんですね~。


こんなに根本的に違うんじゃ、別れた方がいい???

でも夫は「何が何でも離婚しない」人なんです。

(笑)


「こんなことしたい!」「こうなりたい!」「こうする!」「こうなる!」

という発言や宣言をした時、

「そんなのムリ」とか「やめた方がいい」とか、

善意からだとしても、そう言って、人の夢や願望をくじく人は、

案外身近な人にこそ多いものです。

だってその人との関係性のホメオスターシスを維持しようとするから。


なのに、

「ほらね! 家族すら説得出来ないで、誰を説得できる???」

と言ったそこの独身のあなた!!


彼はかなりエラそうな物腰だったので、面倒くさかった私は、

「そうですね。仰る通りです。」

と答えました。


あの彼は今どこでどうしているだろう・・・?

ケッコン、したかな?(遠い目・・・)



今日は産婦人科に研修に行って来ました♪

新米ママさんにアロマのフェイシャルトリートメントをさせていただくんです!

新生児ちゃんたちがフギャフギャ☆

私にとっては超懐かしい、幸せな空間でした~ドキドキ


それにしても私ってば、寝たきり老人の介護に

新米ママさんへのフェイシャルトリートメント、

障害のある方へのボランティアでのトリートメントと、

考えてみれば、まあ~いろいろやらせていただいております~。

感謝ですラブラブ


いや~、すごい風でしたね~。

今朝からスキーに行く予定だった夫と子供たちは、

出発時間を遅らせて、先程出て行きました。

2泊3日楽しんで来てね~♪


私はじいちゃんとお留守番です。

じいちゃんはいわゆる寝たきり老人なのですが、

最近腸の調子が良すぎて困ります。

日に複数回の大のオムツを交換することは、

私には修行としか思えないです。

人間修養の修行、修行、修行・・・。


そんな私ですので、今晩9時からのNHKスペシャル

「呼吸器を外して下さい」は、見ちゃいますね~。


昨日夫は親類の結婚式に出席していましたが、

その間に友人が息を引き取りました。52歳でした。

御冥福をお祈りするばかりですが、本当に人生はいろいろです・・・。


じいちゃんは、どんどん手がかかるようになって来ています。

心不全を起こし入院してから、来月で丸3年。

9月には今のような在宅介護を始めて丸3年になります。

当初、誰に宣言するともなく

「私は2年しか看ない! 2年は看る。」

と言い放っていました。たぶんその多くは夫に対してと、

自分のやるせない気持ちに対してですね。

そう騒いでいないと、自分の気持ちに折り合いが付けられなかった。

でも実際2年しか看ないと言ったところで、

その時が来てもどうにもならないわけですよ。

じいちゃんには他に看てもらえる子供もいないし、

私たちも何百万も何千万もするホームには入れてあげられない。

公共の施設は「息子家族と同居」とあらば、

ほとんど入れてはもらえません。

保育園同様、順番待ちの状況ですから。


ということで、必然的に私の介護生活は3年目に入りました。

いろいろ考えさせられます。

私にはこういう期間が必要なのでしょう。


人生には「気づけよー!気付けよー!」とさまざまな機会が

与えられているのだと思います。

でも我々愚かな人間は、なかなかそうとは気づけない・・・。

一見「苦」に思えることも、反転させて、何かのチャンスと捉える

知恵や創造力、エネルギーが欲しいものだ。


いずれにしても、じいちゃんがショートステイにも行かず、

丸々自宅にいる1~2週間(ひと月のうちの)は、

「じいちゃんがいるから何も出来ない!」という言い訳を、

最大限利用して、もっともっと甘えて、十二分に使いこなしたらいいのだと思う。


今回だって「じいちゃんがいるから、家族と泊りがけのスキーに行かれない」

と考えると寂しいけど、

「日帰りのセミナーなら、ヘルパーさんを頼んで、

家族にも気がねなく出掛けられる!」

と捉え、事実そうすることは、自由を感じる♪♪


そんなタフネスさで、介護生活を乗り切って行こう。