すごいですねぇ! やはり「宇宙となかよし」の威力は!!

昨日の私の記事「久高島トーク(について)」を取り上げていただいたら、

一気にアクセス数、ビヨヨヨヨォ~ン!!

ありがとうございます合格


宇宙となかよし

http://katamich.exblog.jp/



私が愛読している「宇宙となかよし」というブログがあるのですが、


http://katamich.exblog.jp/


その3月16日の記事から『久高島トーク』という、

20分ほどのご本人からのメッセージが無料でダウンロードできます。

しみじみ「いいこと言ってるな~」と思いましたので、

勝手にご紹介させていただきます。


ライブトークですので、背景に沖縄の波の音や鳥たちの声が入っていて、

溢れる思いを抑制して、素敵なお声で静かに語られているメッセージは、

ホント、心に染み入りますよ!!



今日はダーリンと映画『オーストラリア』を観て来ました。


ニコール・キッドマンも、ヒュー・ジャックマンも、超ステキでしたわ~ラブラブ

あんなパートナーシップに憧れますわ~ラブラブ!

ツンツン! ダーリン、わかってるぅ~???


逆説的ではありますが、どうも夢や物語を語らせるために、

人生のさまざまな通過儀礼があるようで、

それをしないと、空っぽな人生になってしまうようですねぇー!!


本当にそうですね・・・。

永遠に人の記憶に残るのは、語られたこと、思い出だけですから・・・。


この映画、ご多分にもれず、ネットの書き込みによりますと賛否両論あるようですが、

「否」とした方は、ちょっと見方があっさりし過ぎておられるのかな・・・と思います。





クリスティーナ・ホール著

喜多見龍一 編


3分の2ほど読んだところですが、素晴らしいです。

「NLPの類書のなかでの、この本は歴史に残るだろう」

と裏表紙に書いてありますが、過言ではないと思います。


「すべての質問には前提が含まれています。これはもう普遍的なことです。」


これは、質問の前提が、すでに答えを形作っている、ということです。

それはそうです。私たちは「質問をよく聞きなさい」と教えられて来ました。

その質問にそった答えを出そうとするのが私たちです。


「あなたの問題は何ですか?」と聞かれるのと、

「問題は何ですか?」と聞かれるのとではどうでしょう?


私には、前者は「問題があるのはあなたが悪いんじゃないか?」とさえ聞こえるのに対し、

後者は「単にあることが、ある集団や個人にとって、問題として存在している」だけのように思えます。


これが、質問に含まれている前提そのものだということです。


最近「目標→達成。目標→達成。」の繰り返しの人生ってどうよ?

という踊り場に出て、「在り方」というものを意識するようになりました。

そして今日も思ったのです。

つまりここでも質問者の「在り方」そのものが、前提として質問に反映されてしまうのだなぁと。


この前提は、プロセス指向心理学のロール(役割)の考え方や、エネルギー医学の考え方と似ていますね。

プロセス指向心理学(POP)では、その「場」において、たまたまそのロールに近い人がその役割をとる、

と考えます。ですから、そのロールはその人そのものではないのです。

例えば、ある集団において、母親的な役割を担う人がいるとします。でも彼女は母親そのものではないし、

子供役になることだってあるでしょう。そしてPOPでは、そのロールのスウィッチ(入れ替え)が起こる、

スウィッチが可能な集団が、持続可能な集団であると認識しています。

ある人があるロールに固まってしまうことが、問題の引き金になることが多いのです。

エネルギー医学のホメオパシーやバッチ博士のフラワーエッセンスもそうです。

たまたまその時、その人は、そういう負のエネルギーに覆われてしまったのだ、と考えるのです。

すると人は、今は問題があるかもしれないし、マイナスのロールをとっているかもしれないし、

負のエネルギーに覆われてしまっているかもしれないけれど、それはその人そのものではないし、

その人の本質はちゃんと違うところにある、ということになるのです。

そういう前提になるのです。

だから人は、安心して自己肯定が出来、未来へ向かう力が湧き、自己治癒力・自然治癒力も上がり、

回復、治癒することが出来るのです。

本当に人に優しい考え方(システム、体系)なのです。


私はNLPは、理詰めで学究的なもの、ノウハウのようなものだと感じていましたが、

こんなに優しく温かい側面もあるのですね~。

益々興味が増します。





本日、10万円の授業料をJTBに納めました。


何の授業料かって?

もろもろです。もろもろ・・・。


実は本来なら私たち夫婦は、今日から宮古島に旅行に行っているはずだったのです!


そ、それがですよ! 一昨日の夕方、娘が熱を出したんです!!

37度前後の微熱なのですが、学校でインフルエンザが流行っており、

その可能性は否めませんでした。


お友達の症状は、最初の二日間くらいは微熱で、ただの風邪だと思うのだそうです。

すると3日目に高熱になり、検査をするとインフルエンザB型、というパターンなんだそうで、

ご多分にもれなければ、うちの娘も、私たちが宮古島に到着した夜か、その翌日に

高熱になる可能性が・・・。


これでは70過ぎの母に押し付けて出かけるわけにも行きません。

泣く泣く「当日キャンセル」というのをし、ほぼ10万円のキャンセル料が取られることになったわけです。


キャンセル料が授業料とはこれいかに?


実はこの3日間、この旅行の件&娘の発熱を巡って、さまざまな学びがありました。


①夫とケンカにもなったけど(未だに尾を引いているけれど)、かなりお互いのことを深く知ったし、

忘れていたお互いのことも思い出した。「そう言えば、彼って、そういう人だったよな・・・」とか。

おそらく夫も「コイツって、こういうヤツなんだよな・・・」と。お互い良い所も悪い所もですよ!


②娘って、こういう子なんだなぁ・・・。(これは結構いい意味で。)


③母って、こういう人なんだな・・・。(これも結構いい意味で。)


④昨日、私の誕生日だったので、アメリカにいる上の娘が、Happy birthdayスカイプをくれたんですよ。

その時に「明日からパパとママで宮古島行かせてもらうつもりだったんだけど・・・」みたいな話をしたら、

「15年に一度でしょっ!絶対に行っておいでよっ!!子ブタ(妹のこと)なんか平気だから!

絶対インフルエンザなんかじゃないから!!」って、強力にプッシュしてくれました。

それが夫も私もすごく嬉しかった。

その体験に10万円払ったと思えば惜しくはなかったほど。すごく心強かったんです。

なんかもう、私たちが守ってあげなければならない子供から、私たちが頼りになる存在に変わっていました。

その成長ぶりが嬉しかったんだと思います。

実際、彼女がここにいれば、彼女に頼んで出かけていたかも知れません。

でも、熱を出した下の娘はかわいそうでしたよ。「バカ!なんで熱なんか出すんだよっ!!」って

画面越しに怒られて泣いていました。

それでもスカイプ終わった後「なんかお姉ちゃんシック(ホームシックをもじっている)だな~」とか言っているんですよ。姉妹っていいですね~。


⑤旅行がなかったら、高熱が出るまで医者には連れて行かないで、アロマセラピーやホメオパシーで養生させていたであろう私が、背に腹は代えられず、医者に行きリレンザを処方してもらい、予防内服させたことは、現代におけるホリスティック医学の在り方を、正に自らの体験を通して考えさせられる良い機会となりました。



はてさて、授業料は高いか安いか・・・。



そりゃあ決して安くはないですよねぇ。 トホホホ・・・しょぼん