今日はプロセス指向心理学(POP)のセミナー&ワールドワーク(グループでワークする)に参加して来ました。
今日は10時から18時の長丁場でしたし、毎度のことながら疲れました。
単に長丁場で肉体的に疲れるだけではありません。
毎度毎度世界を突き付けられ、学びは多いものの、精神的にはぐったり疲れます。
何のことやらよくわかりませんよね^^;
まずPOPについてのレクチャーがあり、その後、会に参加している全員で、今日取扱いたいテーマを決めて、それについてみなでPOPの手法(それがワールドワーク)でワークして行くのです。
例えば、今日扱ったテーマは「葛藤」でした。
まず、「葛藤」がみなの扱いたい(ワークしたい)テーマになるということ自体、私にはすでに学びでした。なぜなら、みんな大なり小なり「葛藤」があるのだな・・・と思えたこと。
正に今の私にホットな話題でした。
このワークに答えはありません。プロセスを大切にし、そこでのアウェアネス(気づき)を得ることに意義があります。
以前「世界がもし100人の村だったら」という本が売れましたが、そう、ワールドワークは正にミニ世界を見せられているような状態になるのです。
すると、普段は「ああいう人たち」という感じで、自分とは違う世界の人だと思っていた人たちが、実は自分とさほど変わらないことに気づいたり、普段自分が良かれと思ってしていることが、いかに独善であったかとか、そういうことに気づかされるわけです。
だから疲れるのです。でも、すごく勉強になるし、変な言い方ですが、安全に傷つくことが出来るし、普段の生活でしてしまうよりは安全に、言いたいことが表現できます。
私は半年に1度くらいの参加ですが、結構ヤミツキになりますよ!
ご関心のある方はメール下さればご紹介できます。