ある程度のものはデファクトスタンダードになるわよね、近い将来・・・。


個人的には義務教育化しちゃって欲しいわ。


だって、その前提がある人と全くない人とでは、はっきり言って、二分化しちゃいますよね。

いくら話してもしょうがない、みたいな・・・。

悪意があれば、騙す側と騙される側になっちゃう、みたいな・・・。


そういうのは義務教育化しないと!ですよね。



ああ、なんかいろんなところで二極化が進んでいるのだなあ~。







「意識のステートに関して興味深いことは、それが起こっては消えてゆくことである。至高体験や変性(意識)状態でも、いかにそれが深い体験であれ、起こり、しばしとどまり、そして消えてゆく。どのような素晴らしい意識状態でも、一時的なものである。


意識の状態が一時的なものであるのに対して、意識のステージは永続的なものである。ステージは、成長と発達の実際の一里塚を表している。いったん、あるステージに到達すると、それは永続的な獲得となる。たとえば、ある子供がいったん言語の発達段階に到れば、以後、彼は言語へずっとアクセス可能になる。言語は、一分間だけ現れて、そして消えていくものではない。同じことが、他の成長のタイプにも言える。より広い意識、より抱擁的な愛、より高い倫理的な要求、より大なる知性や気づきなどは、いったん、しっかりとその成長と発達の段階に到達すれば、ほとんどいつでも、望むときにアクセスできるのである。すなわち、一時的な状態が、永続的な特性へと変換されたのである。」


                     ケン・ウィルバー 「インテグラル・スピリチュアリティ」 p.9



これ、最近(といっても長期的なものである)、私がとりつかれている「本物」という名の魔物の性質の一端を表している!と思いました。つまり、意識のステージは永続的な特性である。恒久的なものではなく、あくまでも永続的な特性。特性だから性質なわけです。


福岡伸一先生の最新刊「動的平衡」には、

「間断なく流れながら、精妙なバランスを保つもの。絶え間なく壊すこと以外に、そして常に作り直すこと以外に、損なわれないようにする方法はない。生命は、そのようなありかたとふるまいかたを選びとった。それが動的平衡である。」

とあります。


老荘に、禅の空・・・。まだまだよくわからないけど、本物って、そういうものかな。。。???










  

今日はあるヒーリングサロンの主宰の方にお会いして来ました。

夏にヒーリングの講座を立ち上げるに当たって、

カリキュラムの1コマにアロマセラピーを入れる必要を感じておられたそうです。

お互いの考え方や意向、方向性などをランチを取りながらゆっくり語り合い、

一緒にやれそうだということで、双方「その節はよろしくお願い致します」

ということに相成りました。


感謝します。



今日はお友達と娘と3人で、青山でランチして来ました。


セレブ・デ・トマト

http://www.celeb-de-tomato.com/index2.shtml


トマト好きでなくても、トマト嫌いでなければ大丈夫!

私たちは3人ともトマト好きなので、堪能しましたけどね~!!


ランチは1,800円からコースでありまして案外リーズナブル。


平日でも予約した方がいいですよ!

私たちは一度、満席で入れなくて、リベンジで今日、予約して行って来ましたグッド!

私ってば3年前、女性起業塾のSNSに、こんな素晴らしい日記を書いていた!!

『締めくくっちゃダメだ!

ちょうど1週間前に、起業塾、締めくくったような日記を書いた私。。。

たった1週間で

「締めくくっちゃダメだ!」

という結論に達する。

わたし的には、アロマの勉強に集中するために。。。という思いだったのだが、逆効果だ。

アロマ方面の仲間たちは、ともすると、その世界にいるだけで幸せ~的な人が多い。悪いことではない。だからこそ、引きずられる。。。

すると、アロマの勉強がしたくて、アロマやってんだか、なぜやっているのか、なーんか、わからなくなってくるんです、私は。。。

で、結局、目標を見失っているから、勉強にも身が入らない。。。

そんな時に only1.be でみなさまの日記を読むと、

「やっぱ、これがないとね~」

と、この1週間、自分に欠けていた視点を思い出す。

ホント、バランスって、大切ですよね~。

私にとって、アロマを入り口とした深遠な世界の探求と、起業って、車の両輪なんだ、ってつくづく感じました。

どちらが欠けても私は前へ進めない。。。

なんでこんなバランス取り辛い両極端な世界を選び取っているのだろう???と自分であきれ気味ですが、仕方ないです。自分で選んでいるのですから。

ですので、みなさま、これからもよろしくお願いしますdesu!

うん、バランスとる天秤棒の真ん中に、うま~く立たないと。。。』



以上がその日記です。素晴らしいって、勿論、私個人的にです。

そう、実は先日もス○○○○の☆子先生とこのような話をしました。
なんでこんな怪しい世界を選んじゃったんだ、って。
どちらかに行っちゃえばラクなんですよね。
例えばどっぷり怪しくスピリチュアル!
その反対は、科学が証明しえないものはダメ!!
でも私たちはその真ん中に立ち位置をとる。
スピリチュアル的な要素も多分にあるけれども、きちんと社会的に認められ、経済的にも自立したい。
科学に証明してほしいけれども、それを待ってはいられない。
そもそも自然の神秘を全て科学が証明できるとは全く思っていない。
こんな私たちですもの、時として苦しくて、ある意味当然です。
でもなぜあえてそこに立つのか。
それはそこに真理があるからです。本物があるからです。
深遠な世界は、そこにこそ存在するのです。
だからあえてそこにこだわるんですね。

量子物理学の世界の話になりますが、光は波としての性質と粒子という物質としての性質を合わせ持っています。
しかしこれらは同時に存在することは出来ません。
波の時は粒子ではありませんし、粒子の時は波ではありません。
しかし、光は粒子ではない、とも、波ではない、とも言えないのです。
ではどの時にどうなのか。
これは観察者によるのです。ある一点から光が発せられた時、その光の到達した先で、その光は波なのか、粒子なのか。
これは到達点で観察者が波と言えば波だし、粒子と言えば粒子なわけです。
つまり観察者も、この(光を観察するという)事象に内包されてしまうわけです。

私は、エネルギー医学と呼ばれているものは、この原理に近いのではないかと思っています。
エネルギー医学とは、ホメオパシー、フラワーエッセンス、アロマセラピー、広義では漢方もそうです。
つまり、用いる者の影響が、その結果に影響を及ぼす、その用いるという事象に内包される、ということです。
だから怪しいものを本物にするのは、本物の人たちだ、ということなのです。

Oリングも、正確に出来る人は少ないといいます。
その人の信念やら、考え方が影響するそうですね。

☆子先生も私も、自分たちが本物だと言っているのではありません。
ただ少なくともそうであろうとしている、そこにとどまろうと努力している、ということです。
その精神のエネルギーが、用いた物たちを本物たらしめると信じています。
(勿論もともと本物の物なのですよ!!)

ホメオパシーもフラワーエッセンスもエッセンシャルオイルも、私にはよく効きます。
娘にもよく効きます。

でも新薬のように、誰にでも一定の効果があるとは思っていません。
しかし、これらが効くような心身になることこそ、私たちが目指す健康な状態ではないでしょうか?

西洋医学=新薬は、戦争の医学です。対症療法をして、早く戦地へ、仕事へ行けるようにするのが目的です。
「仕事へ行けてよかった!」というその陰で、肉体は耐えているのです。
一方、エネルギー医学は平和の医学です。その微細なエネルギー(波動)をキャッチ出来る心身の状態は、一時的にバランスを崩したり、悪いエネルギーに覆われた状態になるだけなのです。
ですから予防医学なわけですね。微細な段階で気づいてあげられれば、それ以上悪化させることはないのです。

今、WHOも、ようやくその健康の定義に「霊性(スピリチュアル)」という言葉を入れることを検討し始めています。

私たちが拠り所とするのは、ジョージ・ヴィソルカス氏による健康の定義です。
「健康とは、身体面では苦痛から解放された状態をいい、感情面では情熱から解放され、躍動的な平静さを保つことであり、精神面では利己心から解放され、真実と一体となった状態をいう。」


今日は思いがけず、アロマセラピーを通して(ツールとして)、私が何をしたいのか、社会にどんなメッセージを送りたいのか、それはとりもなおさず、私の会社のミッションとなるものでしょうけれど、どうでしょう、その3分の1?、いや5分の1くらいは吐き出せたかも知れません。

感謝します。