今回の旅打ちの目的は、BR蒲郡のSG「オーシャンカップ」競走の観戦が主目的なのだが
ナイター開催って事もあって朝から廃止論も出ている笠松競馬へ行ってみる事にした…
最寄駅は名鉄本線「笠松」駅。名古屋側からだと木曽川を渡って競馬場を右手に見たら程な
く到着。
駅前の地下道を通って土手を登って下ると笠松競馬の西門へ到着
本日はレディスディで女性の入場は無料
あっしは当然入場料100円を自動改札機に入れてゲート通過(笑)
入口入って直ぐ左手に笠松が生んだ名馬「オグリキャップ」の銅像
オグリキャップの鬣も収められたモニュメントがありました。
有人窓口の風景…雰囲気だけですが荒尾競馬場に近い作りに思えます。
人件費削減の為か…空いてる窓口は僅か
笠松競馬場で見た自動券売機、払戻機は右側のタイプでマークシート投入口の代わりに馬券を
投入する口が付いていた。
富士通機で発券した馬券についての注意書きがあったところを見ると富士通製の自動券売機で
は無い感じ…(JRAや佐賀、荒尾は富士通製自動機)
名古屋競馬と場外相互発売しているが名古屋競馬発券の馬券は、専用窓口での手払いになる
って事は、システム互換性は無い。この辺りは南関競馬と同じ仕組みか…。
この日は東北大震災のチャリティ企画「ハッツオフプロジェクト」をオグリ像の横でやってました。
馬券が当たれば…と思い見たら1個3000円。三連単320円の払戻では買えません(>_<)(笑)
ちなみに地元NHKの取材が入ってました(^^ゞ
第3レース…万馬券決着。1~3着まで当たっているが着順を絞って買っていたため痛恨の
外れ馬券に…Box買いの出来ない私にとって最悪のパターン(>_<)
→ちなみに写真はスタート直後と1周した4コーナー側
主なレース設定距離である1400mのスタート付近の様子。南関、岩手、北海道以外の地方
は1300mや1400mが多い印象…(^^ゞ
初めて笠松に立ち寄ったが、休日でJRAの開催も無かった為お客さんの入りはマズマズ。
お子様縁日やバンド演奏、野菜の即売と言った荒尾でも見られる光景を見ているとお金は掛けら
れないが何とか集客したいと言う意図は感じられた。
ここもご多分にもれず、高齢者7~8割が小銭で楽しんでいると言った印象で、後10年後は…(>_<)
がんばれ!笠松競馬。