おはようございます。
眠い。
眠くてたまらない。
高血圧なのに朝に弱い私は、いとの起立性より質の悪い「ぐうたら病」というやつかもです。
でも最近長時間寝ていられない自分に、年令を感じます。
眠ることって体力が要るので、若い人のがたくさん寝られるんです。
お年寄りが朝早いのは、体力が不足していて寝られないからなんですね。
そーいやあおはところかまわず寝ています。12時間以上も平気で寝ます。
羨ましい
。
まぁ夜は心の平穏のために安定剤+眠剤服用してますが。
そんなあおですが、予定や学校は何があっても決まった時間に出ていくので遅刻することはまずありません。
アスペルガーの律儀さにたまに感服します( ̄▽ ̄;)。
その一方で予定通りに体を動かせられないいとは「なんでそんなキチキチ動けるん~?」と骨無し人間さながらのだらんとしたみょうちくりんな格好で兄を見ています。
同じ発達障害でも、アスペルガーとADHDは違うよな~とつくづく思います。
だいたいぐうたらしてるように見えるADHDですが、人の気持ちはかなり読めますし。
さて、私は今婦人科外来で待ち合い中。
実は8月下旬に【子宮鏡下手術】を受けたので、その術後1ヶ月健診です。
ごろごろ出来てる子宮筋腫のなかから、子宮内部に突出している小さなひとつの筋腫が私を苦しめてきました。
陣痛様の生理痛と出血過多による貧血です。
貧血は鉄剤でなんとか補っていたもののタイトロープだったのと、陣痛様の痛みは我慢できかねました
。
手術はトータル1時間くらいで腰椎麻酔、入院は3日間、とお手軽なものだったのですが、退院後すぐに風邪を引くし、次の生理まで出血続くし(^^;)、結局仕事復帰出来たのは9月の2週目からでした。
私、弱っ
。
手術の傷の痛みとかはないんですが、いかんせん腰椎麻酔のダメージが思ってた以上でした(笑)。
退院後3日間はおそらく麻酔のダメージでの倦怠感半端なかったです
。
で、摘出後初の生理では、普通の生理痛のみ、さらには出血量が桁違いに減少していて、これはメチャびっくり(o゚Д゚ノ)ノしました。
摘出した筋腫は2cmにも満たないものだったのに。
人のからだとは不思議ですねぇ
。
しかしですよ。
術前のラミナリアと腰椎麻酔の激痛は忘れまじ( ;゚皿゚)ノ。
ラミナリアは子宮口を強制的に開く道具なので出産経験がないと泣き叫ぶ激痛なんですが(拷問でしかない)、経産婦の私でも充分痛かったです。
痛いわ!
って呟いちゃったし、
ぐっ!
うっ!
むぅ……
と声は漏れちゃったし、
涙も勝手にちょちょぎれ。

しかし、女医さんは強い!
てか主治医とは違う人の処置だったんですけどね。
「あなた、二人も子供生んだ経産婦でしょ?未婚の若い女の子もやってるのよ。こんなの痛くないでしょ。だいたい子宮口ゆるゆるなんだし。ラミナリア抜け落ちちゃうかもしれないからガーゼ咬ませなきゃ」
と来たもんだ!
ラミナリアが抜け落ちるかも、は何回も言われましたよ。
子宮口緩いなぁ!とかも。
「なんかわかんないけど、子宮口緩いババァが痛がってサーセンッ
」
って言いたかったですな。
※あ、緩いのは子宮口ですよ
。お間違えなく。下世話ですみません
でもほんとに、未婚だろうが経産婦だろうが、ラミナリアは絶対痛いです。私はあお出産前のプリミ時代にラミナリア経験してるから、どちらもそれほど変わらず痛いことを実証済みです(^w^)クスッ。
これは間違いありません
。
もしかしたら子宮を持たない男性医師のが優しくやってくれるかもね(^^;)。手加減して。
女医さんはなかなかに激しいですわ(笑)。
まぁ私はそれでも女医さんが
良いのですけど。(気が楽だから)
あ、主治医の女医さんはてきぱき、はきはき、ですがよい人です
腰椎麻酔は座位で行うという変わり種でしたが、こちらは言うまでもなく普通に痛いです、はい。
いまだ、尾てい骨の周囲の感覚が鈍いです。
ま、そんな場所、鈍かろうがなんだろうがどーでもいーかもですけどね(;-ω-)ノ。
で、健診終わりましたぁ。
異常なしで次はガン健診で1年後だそうな。
日本人の平均閉経年齢は51才とのこと。
閉経したら私の残りの筋腫はもう大きくなることはありません。
ので、閉経してほしいけど、
更年期障害がめんどくさい
。
すでに更年期症状は出てるけどさ。
ほんと、女のからだって大変だわ~
。
眠い。
眠くてたまらない。
高血圧なのに朝に弱い私は、いとの起立性より質の悪い「ぐうたら病」というやつかもです。
でも最近長時間寝ていられない自分に、年令を感じます。
眠ることって体力が要るので、若い人のがたくさん寝られるんです。
お年寄りが朝早いのは、体力が不足していて寝られないからなんですね。
そーいやあおはところかまわず寝ています。12時間以上も平気で寝ます。
羨ましい
まぁ夜は心の平穏のために安定剤+眠剤服用してますが。
そんなあおですが、予定や学校は何があっても決まった時間に出ていくので遅刻することはまずありません。
アスペルガーの律儀さにたまに感服します( ̄▽ ̄;)。
その一方で予定通りに体を動かせられないいとは「なんでそんなキチキチ動けるん~?」と骨無し人間さながらのだらんとしたみょうちくりんな格好で兄を見ています。
同じ発達障害でも、アスペルガーとADHDは違うよな~とつくづく思います。
だいたいぐうたらしてるように見えるADHDですが、人の気持ちはかなり読めますし。
さて、私は今婦人科外来で待ち合い中。
実は8月下旬に【子宮鏡下手術】を受けたので、その術後1ヶ月健診です。
ごろごろ出来てる子宮筋腫のなかから、子宮内部に突出している小さなひとつの筋腫が私を苦しめてきました。
陣痛様の生理痛と出血過多による貧血です。
貧血は鉄剤でなんとか補っていたもののタイトロープだったのと、陣痛様の痛みは我慢できかねました
手術はトータル1時間くらいで腰椎麻酔、入院は3日間、とお手軽なものだったのですが、退院後すぐに風邪を引くし、次の生理まで出血続くし(^^;)、結局仕事復帰出来たのは9月の2週目からでした。
私、弱っ
手術の傷の痛みとかはないんですが、いかんせん腰椎麻酔のダメージが思ってた以上でした(笑)。
退院後3日間はおそらく麻酔のダメージでの倦怠感半端なかったです
で、摘出後初の生理では、普通の生理痛のみ、さらには出血量が桁違いに減少していて、これはメチャびっくり(o゚Д゚ノ)ノしました。
摘出した筋腫は2cmにも満たないものだったのに。
人のからだとは不思議ですねぇ
しかしですよ。
術前のラミナリアと腰椎麻酔の激痛は忘れまじ( ;゚皿゚)ノ。
ラミナリアは子宮口を強制的に開く道具なので出産経験がないと泣き叫ぶ激痛なんですが(拷問でしかない)、経産婦の私でも充分痛かったです。
痛いわ!
って呟いちゃったし、
ぐっ!
うっ!
むぅ……
と声は漏れちゃったし、
涙も勝手にちょちょぎれ。
しかし、女医さんは強い!
てか主治医とは違う人の処置だったんですけどね。
「あなた、二人も子供生んだ経産婦でしょ?未婚の若い女の子もやってるのよ。こんなの痛くないでしょ。だいたい子宮口ゆるゆるなんだし。ラミナリア抜け落ちちゃうかもしれないからガーゼ咬ませなきゃ」
と来たもんだ!
ラミナリアが抜け落ちるかも、は何回も言われましたよ。
子宮口緩いなぁ!とかも。
「なんかわかんないけど、子宮口緩いババァが痛がってサーセンッ
って言いたかったですな。
※あ、緩いのは子宮口ですよ
でもほんとに、未婚だろうが経産婦だろうが、ラミナリアは絶対痛いです。私はあお出産前のプリミ時代にラミナリア経験してるから、どちらもそれほど変わらず痛いことを実証済みです(^w^)クスッ。
これは間違いありません
もしかしたら子宮を持たない男性医師のが優しくやってくれるかもね(^^;)。手加減して。
女医さんはなかなかに激しいですわ(笑)。
まぁ私はそれでも女医さんが
良いのですけど。(気が楽だから)
あ、主治医の女医さんはてきぱき、はきはき、ですがよい人です
腰椎麻酔は座位で行うという変わり種でしたが、こちらは言うまでもなく普通に痛いです、はい。
いまだ、尾てい骨の周囲の感覚が鈍いです。
ま、そんな場所、鈍かろうがなんだろうがどーでもいーかもですけどね(;-ω-)ノ。
で、健診終わりましたぁ。
異常なしで次はガン健診で1年後だそうな。
日本人の平均閉経年齢は51才とのこと。
閉経したら私の残りの筋腫はもう大きくなることはありません。
ので、閉経してほしいけど、
更年期障害がめんどくさい
すでに更年期症状は出てるけどさ。
ほんと、女のからだって大変だわ~
昨夜夜中。
いとの癇癪(パニック)が発作のように起こりました(^^;)。
きっかけは些細なこと。
いとは起立性調節障害などで、睡眠サイクルが酷く崩れています。
そのため現在は眠剤に移行する前の対策としてロゼレムを眠る2時間前に飲む約束になってます。
他にも、寝る直前まで布団のなかでスマホやゲームを触らない、朝はなるべく○○時まで起き、夜はなるべく○○時までに寝るという約束を作っています。
今は勉強云々より生活リズムを整えていくことのが重要だと判断してのことです。
ところが。
いとは決まりごとが守れません
。
つまり、場面の切り替えがスムースにいかないのです。
幼少期からこの傾向はあり、気になってきたのですが、どうも私のなかで、「あおと比べていとは問題ない」という自己中な固定観念があったため、軽く見てきてしまってました。
それが思春期が絡んできて顕著に目立つようになってきたように感じます。
そういった切り替えが出来ないことが、彼にジレンマを生ませて、「わかってるのに出来ない」苛立ちへと変わり、パニックに繋がるのです。
で。
あおはPDDでもアスペルガー要素が強かったので、ADHDの部分は成長に伴い、あまり感じなくなっていました。
その感覚もあってちょっと視点が甘かったようです。
てっきりいともPDDだからアスペルガー傾向が、なんていう初歩的判断ミスをしていた私。
昨夜のいとの奇行から、「あ、これADHDの方じゃん?
」というのを漠然と感じました。
私が判断することではないので、来週のSCで先生とよく話してみますが。
いとは体幹保持も難しくまっすぐ座っていられません。落ち着きもなく、パニックになると衝動的にわけのわからない行動もします。
上で述べた通り、場面の切り替えも困難で、全体的には常にぐずぐずだらだらしてるように見えます。
脳内の情報整理も困難です。
理解力はあるのですがf(^_^;)。
今となっては落ち着き出しているあおより、いとの方が発達障害の症状が強くなってるのかもしれません
。
おそらく年齢的な要因が大きいとは思いますが。
SCによる細かな分析では、IQの数値が全ての項目で標準よりかなり上ではあるものの、その上のなかでの凸凹の落差がかなり激しいそうです。
しかし、基礎能力が標準より上であるがために、必要以上にまわりから「君は出来る子でしょう?」と判断されてしまうそうです。
そこにもいとの苦しさが見受けられます。
で、昨夜はそのロゼレムを飲まねばならないことについて、時間を守れない、忘れる、を連発するので、とうしてそうなってしまうのか話をしていたわけですが「なんで忘れちゃうんかねぇ(;-ω-)ノ。体のことだからこればかりはきちんとやってほしいねんけどな」なんていう話だったわけです。
薬を飲む時間ごろには大抵なにか別のことをしているので、その手を止めて薬を飲むという動作に移れないわけです。
思えばそのあたりADHDなんだろうということだったんでしょうが、私の認識も甘くて、一番意味のない質問で問い詰めてしまったんですね
。
「なんで切り替えられないの?なんで忘れちゃうの?」
ADHDの子供にこれを訊くって残酷ですよね。
デイサービスではあり得ないことなのに!
我が子のことだと感情的になって見えなくなってだめです
。
それで。
その夜、私の言葉でパニックになったいとは、下着姿のまま、雨のなか、素足で外へ飛び出してしまったのです。
その瞬間の瞬発力の凄いこと❗
完全にリミッター外してましたね。
ものすっごい速かったし!(o゚Д゚ノ)ノ
慌てて追いかけると、彼は雨に濡れてうずくまり、頭を抱えて号泣中。
最悪です
。
家に戻したくてももう大きいので私一人の力では動かせず、結局私もびしゃびしゃに濡れながら、いとを地面に引きずって家までなんとか戻しました。
私の心臓もバクバク❗
血圧も絶対150はいってたと思います(;>_<;)。
脳動脈瘤があるので怖いったら(笑)。
何故忘れるのか、何故切り替えられないのか、何故外に飛び出したのか、いとのその全ての答えは、
わからない
です。
わかるわけがないですね。
ADHDから来てるなら、こんな質問してる私が阿呆ってことですから。
いや、ほんとに疲れましたが。
こーゆー闘いをあおとも散々してきて、今となってはあおは落ち着いてきてるわけだから、いとも思春期抜けたらもう少しなんとかなるかな……と思いたい
。
「涙が出るときって、感情がもうコントロール出来なくなってる時だからパニクってるってことなんだよね。僕はそうだよ」
とはあおの言葉。
まぁ、そんなあおも、自分の特性ゆえにいとに時間を守れよって要求を結構しちゃうんですけどね┐(´~`;)┌。
あおもいとの切り替えが出来ない態度に苛つくことが多いです。
さて。
いとはおそらくADHDの要素があり、思春期が絡んで今はしんどい……となるならどうしようかな、てなわけで。
あお以来久々に視覚支援を導入することに決定
。
早速イエローカードとレッドカードを作成。
イエローには、
【今やってることは一旦手を止めて、先にやるべきことをやりましょう】
【これ以上時間が経つとお母さんはドッカーン
します】
レッドには、
【OUTです!お母さんはキレました。今から20分を使って落ち着きなさい( ;゚皿゚)ノ
】
と、書いてみました。
口で言うのと、文字や絵でかいて見せるのとでは、いとの脳への浸透具合が違うのです(^w^)。
もっと早くに導入してやったら良かったなぁ
。
まぁ、今日から使ってみます。
今朝も昼近くの登校でしたが、昨夜のことは触れず違う話題で和やかに話をしました。
パニクってるときは話題を変えたりするのも大切ですね。
それにしても疲れました。
今日仕事休みで良かった( ̄▽ ̄;)。
いとの癇癪(パニック)が発作のように起こりました(^^;)。
きっかけは些細なこと。
いとは起立性調節障害などで、睡眠サイクルが酷く崩れています。
そのため現在は眠剤に移行する前の対策としてロゼレムを眠る2時間前に飲む約束になってます。
他にも、寝る直前まで布団のなかでスマホやゲームを触らない、朝はなるべく○○時まで起き、夜はなるべく○○時までに寝るという約束を作っています。
今は勉強云々より生活リズムを整えていくことのが重要だと判断してのことです。
ところが。
いとは決まりごとが守れません
つまり、場面の切り替えがスムースにいかないのです。
幼少期からこの傾向はあり、気になってきたのですが、どうも私のなかで、「あおと比べていとは問題ない」という自己中な固定観念があったため、軽く見てきてしまってました。
それが思春期が絡んできて顕著に目立つようになってきたように感じます。
そういった切り替えが出来ないことが、彼にジレンマを生ませて、「わかってるのに出来ない」苛立ちへと変わり、パニックに繋がるのです。
で。
あおはPDDでもアスペルガー要素が強かったので、ADHDの部分は成長に伴い、あまり感じなくなっていました。
その感覚もあってちょっと視点が甘かったようです。
てっきりいともPDDだからアスペルガー傾向が、なんていう初歩的判断ミスをしていた私。
昨夜のいとの奇行から、「あ、これADHDの方じゃん?
私が判断することではないので、来週のSCで先生とよく話してみますが。
いとは体幹保持も難しくまっすぐ座っていられません。落ち着きもなく、パニックになると衝動的にわけのわからない行動もします。
上で述べた通り、場面の切り替えも困難で、全体的には常にぐずぐずだらだらしてるように見えます。
脳内の情報整理も困難です。
理解力はあるのですがf(^_^;)。
今となっては落ち着き出しているあおより、いとの方が発達障害の症状が強くなってるのかもしれません
おそらく年齢的な要因が大きいとは思いますが。
SCによる細かな分析では、IQの数値が全ての項目で標準よりかなり上ではあるものの、その上のなかでの凸凹の落差がかなり激しいそうです。
しかし、基礎能力が標準より上であるがために、必要以上にまわりから「君は出来る子でしょう?」と判断されてしまうそうです。
そこにもいとの苦しさが見受けられます。
で、昨夜はそのロゼレムを飲まねばならないことについて、時間を守れない、忘れる、を連発するので、とうしてそうなってしまうのか話をしていたわけですが「なんで忘れちゃうんかねぇ(;-ω-)ノ。体のことだからこればかりはきちんとやってほしいねんけどな」なんていう話だったわけです。
薬を飲む時間ごろには大抵なにか別のことをしているので、その手を止めて薬を飲むという動作に移れないわけです。
思えばそのあたりADHDなんだろうということだったんでしょうが、私の認識も甘くて、一番意味のない質問で問い詰めてしまったんですね
「なんで切り替えられないの?なんで忘れちゃうの?」
ADHDの子供にこれを訊くって残酷ですよね。
デイサービスではあり得ないことなのに!
我が子のことだと感情的になって見えなくなってだめです
それで。
その夜、私の言葉でパニックになったいとは、下着姿のまま、雨のなか、素足で外へ飛び出してしまったのです。
その瞬間の瞬発力の凄いこと❗
完全にリミッター外してましたね。
ものすっごい速かったし!(o゚Д゚ノ)ノ
慌てて追いかけると、彼は雨に濡れてうずくまり、頭を抱えて号泣中。
最悪です
家に戻したくてももう大きいので私一人の力では動かせず、結局私もびしゃびしゃに濡れながら、いとを地面に引きずって家までなんとか戻しました。
私の心臓もバクバク❗
血圧も絶対150はいってたと思います(;>_<;)。
脳動脈瘤があるので怖いったら(笑)。
何故忘れるのか、何故切り替えられないのか、何故外に飛び出したのか、いとのその全ての答えは、
わからない
です。
わかるわけがないですね。
ADHDから来てるなら、こんな質問してる私が阿呆ってことですから。
いや、ほんとに疲れましたが。
こーゆー闘いをあおとも散々してきて、今となってはあおは落ち着いてきてるわけだから、いとも思春期抜けたらもう少しなんとかなるかな……と思いたい
「涙が出るときって、感情がもうコントロール出来なくなってる時だからパニクってるってことなんだよね。僕はそうだよ」
とはあおの言葉。
まぁ、そんなあおも、自分の特性ゆえにいとに時間を守れよって要求を結構しちゃうんですけどね┐(´~`;)┌。
あおもいとの切り替えが出来ない態度に苛つくことが多いです。
さて。
いとはおそらくADHDの要素があり、思春期が絡んで今はしんどい……となるならどうしようかな、てなわけで。
あお以来久々に視覚支援を導入することに決定
早速イエローカードとレッドカードを作成。
イエローには、
【今やってることは一旦手を止めて、先にやるべきことをやりましょう】
【これ以上時間が経つとお母さんはドッカーン
レッドには、
【OUTです!お母さんはキレました。今から20分を使って落ち着きなさい( ;゚皿゚)ノ
と、書いてみました。
口で言うのと、文字や絵でかいて見せるのとでは、いとの脳への浸透具合が違うのです(^w^)。
もっと早くに導入してやったら良かったなぁ
まぁ、今日から使ってみます。
今朝も昼近くの登校でしたが、昨夜のことは触れず違う話題で和やかに話をしました。
パニクってるときは話題を変えたりするのも大切ですね。
それにしても疲れました。
今日仕事休みで良かった( ̄▽ ̄;)。
本日二つ目のpost。
先程の趣味の話とは一転して子供への虐待のお話。
子供は自分のからだの一部だから傷つけても平気
という記事を読んで、結構共感しました。
子供を切りつける(傷つける)=自分の手首を切る(リストカット)
という考えだと、それが虐待に繋がるのでは?というお話。
つまり、子供と自分(親)との距離感の問題が根底にあるんじゃないの?
ってこと。
親にとって子供は所有物なのか?
所有物ならいつまで所有する権利があるのか。
まぁ、「所有物」って言い方は適切じゃないんだけど。
例えばSNSに顔を晒して写真を貼る行為はどうなのか?なんてことが、筆者の考えとして綴られてます。
別に写真を貼るお母さん=虐待するお母さんってわけじゃないですよf(^_^;)(笑)。
要は、
距離感。
我が子は自分が産んだものだから自分のものって感覚は当たり前にあると思います。
私もそうだし。
また、やはり我が子を保護するのが親だと思うし、保護せずに放任主義がエスカレートしてネグレクトって言われてしまうこともあるかと思うし、
親子関係の的確な距離感って実は結構難しいと思うんですよね。
子供を虐待してしまうのは、自分と子供の一体感が強固にあり、子供を殴って怪我をさせても、自分で自分を殴って何か悪い?的な感覚から来るのかもしれないって話です。
もちろん解明されてるわけじゃないけど。
うちでは以前こんなことがありました。
いとはピアノが大好きで、楽譜はよく読めないけど、テレビやゲーム、スマホなどから音楽を聴き、それを耳コピして両手で弾いてしまうくらいの力を持っています。
絶対音感もあるんじゃないかと私は思ってます。
なにしろ街中で音を聴くと、それがドレミファソラシドで聴こえて来てしまうとぼやいているので(;-ω-)ノ。
ピアノが好きでもそんな凄い感覚を持ち合わせてない凡人な私としては羨ましい、いとのちょっと変わった能力です。
(コヤツもPDD診断を受けてるので、そこが凸の部分なのかもしれません)
あ、話がそれました
。
で、
そのいとが集中して弾いてる姿の指先のみ、動画撮影して、ほんの15秒ほどなんですが、本人の了解を得ずに私が勝手にInstagramに投稿したことがありました。
といっても、本人とあおの前で動画を撮り、そのまま挙げたので二人とも私がしたことを見ていたわけですが。
私はInstagramに挙げることが悪いこととは思っておらず、ましてや指先のみですし、すぐにいろんな人からlikeもついて、少々自慢に思いました。
ところがです。
いとは当時は小学生でしたがこの私の行為に対し、激しく憤慨したあと、酷くショックを受けて泣き出してしまったのです。
逆に私の方がそのあまりの怒りと絶望っぷりにショックを隠しきれず、そこで親子の言い争いがスタート
。
顔出ししてないし、何が悪いねん?
は私の主張。
いとの主張は、
自分は許可を出してないのに、何も訊いてくれず勝手にネットに晒した。
演奏は完璧じゃなかった。納得のいく演奏ではなかった。
何故お母さんの権限で勝手に晒すのか。
でした。
私から見ていとの演奏は凄いものでしたし、15秒、顔出しなし、…なんでそこまで……ととにかく私は困惑。
いとはお母さんに裏切られたと意気消沈。
最後には、もうどうでもいいよ!と涙。
そこへあおが介入。
「これはお母さんが悪い。自分が同じことされたら嫌じゃないの?自分の写った動画を許可なくネットに晒されたら。しかもいと本人はその演奏は人に聴かせるために弾いてたわけじゃなかったのに」
青ざめて泣くいとと、いとの側に立って私を非難するあお。
二人を見ながら、自分はなんとも思ってなかったことがなんでこんなおおごとになってしまったのか、暫し茫然とした私でした。
あおは空気を読む発言が苦手なので真実を口から吐き出しますf(^_^;)。
つまりはそーゆーこと。
あおの言葉が全てなのです。
私はいとのことを自分の所有物と思っていたのかもしれません。まだ小学生だから、と。
だから勝手にInstagramに投稿してしまった。
撮影してUPするよ、と最初から言っていて、それ用に弾いたものなら、いと的にはOKだったのかもしれません。
私はいとが自分の息子なゆえに、大切なコミュニケーションをすっ飛ばしたのです。
それから動画は削除していとに謝りました。
自慢したかった、と私が悔しげ(笑)に言うと二人ともようやく笑ってくれました。
子供への保護や責任はもちろん親はしっかり背負わねばなりません。
しかし、子供の人格は尊重されるべきであり、親子でありつつ、人間対人間、大人対子供、としての向き合いかたはとても重要で必要なものだと痛感した出来事でした。
子供は子供ながらにも、自分の意思を持っているんですよね。
間違えてることを発見して、本人がそれに気付かないときにはそっと訂正して教えてあげたらよいのかもしれません。
もちろん、幼少期はまた別ですけれど。
虐待する親にはなりたくない。
スレスレのことはあるけれど。
障害を持つ子供の育児をする際は、特にスレスレってことは多いかと思いますが
。
まぁ、正論チームのあおといと。
感情論では勝てませぬ(゚Д゚ ||)。
そんなあおはアメドラのフルハウスが大好きです。
ドラマではあるけれど、あんな親子のやり取りなら歓迎なんでしょうねf(^_^;)(笑)。
母ちゃん業はなかなかに試練です。
追記
あ、私がblogをやってることは、子供たちには了承済みです
コワッ(笑)。
先程の趣味の話とは一転して子供への虐待のお話。
子供は自分のからだの一部だから傷つけても平気
という記事を読んで、結構共感しました。
子供を切りつける(傷つける)=自分の手首を切る(リストカット)
という考えだと、それが虐待に繋がるのでは?というお話。
つまり、子供と自分(親)との距離感の問題が根底にあるんじゃないの?
ってこと。
親にとって子供は所有物なのか?
所有物ならいつまで所有する権利があるのか。
まぁ、「所有物」って言い方は適切じゃないんだけど。
例えばSNSに顔を晒して写真を貼る行為はどうなのか?なんてことが、筆者の考えとして綴られてます。
別に写真を貼るお母さん=虐待するお母さんってわけじゃないですよf(^_^;)(笑)。
要は、
距離感。
我が子は自分が産んだものだから自分のものって感覚は当たり前にあると思います。
私もそうだし。
また、やはり我が子を保護するのが親だと思うし、保護せずに放任主義がエスカレートしてネグレクトって言われてしまうこともあるかと思うし、
親子関係の的確な距離感って実は結構難しいと思うんですよね。
子供を虐待してしまうのは、自分と子供の一体感が強固にあり、子供を殴って怪我をさせても、自分で自分を殴って何か悪い?的な感覚から来るのかもしれないって話です。
もちろん解明されてるわけじゃないけど。
うちでは以前こんなことがありました。
いとはピアノが大好きで、楽譜はよく読めないけど、テレビやゲーム、スマホなどから音楽を聴き、それを耳コピして両手で弾いてしまうくらいの力を持っています。
絶対音感もあるんじゃないかと私は思ってます。
なにしろ街中で音を聴くと、それがドレミファソラシドで聴こえて来てしまうとぼやいているので(;-ω-)ノ。
ピアノが好きでもそんな凄い感覚を持ち合わせてない凡人な私としては羨ましい、いとのちょっと変わった能力です。
(コヤツもPDD診断を受けてるので、そこが凸の部分なのかもしれません)
あ、話がそれました
で、
そのいとが集中して弾いてる姿の指先のみ、動画撮影して、ほんの15秒ほどなんですが、本人の了解を得ずに私が勝手にInstagramに投稿したことがありました。
といっても、本人とあおの前で動画を撮り、そのまま挙げたので二人とも私がしたことを見ていたわけですが。
私はInstagramに挙げることが悪いこととは思っておらず、ましてや指先のみですし、すぐにいろんな人からlikeもついて、少々自慢に思いました。
ところがです。
いとは当時は小学生でしたがこの私の行為に対し、激しく憤慨したあと、酷くショックを受けて泣き出してしまったのです。
逆に私の方がそのあまりの怒りと絶望っぷりにショックを隠しきれず、そこで親子の言い争いがスタート
顔出ししてないし、何が悪いねん?
は私の主張。
いとの主張は、
自分は許可を出してないのに、何も訊いてくれず勝手にネットに晒した。
演奏は完璧じゃなかった。納得のいく演奏ではなかった。
何故お母さんの権限で勝手に晒すのか。
でした。
私から見ていとの演奏は凄いものでしたし、15秒、顔出しなし、…なんでそこまで……ととにかく私は困惑。
いとはお母さんに裏切られたと意気消沈。
最後には、もうどうでもいいよ!と涙。
そこへあおが介入。
「これはお母さんが悪い。自分が同じことされたら嫌じゃないの?自分の写った動画を許可なくネットに晒されたら。しかもいと本人はその演奏は人に聴かせるために弾いてたわけじゃなかったのに」
青ざめて泣くいとと、いとの側に立って私を非難するあお。
二人を見ながら、自分はなんとも思ってなかったことがなんでこんなおおごとになってしまったのか、暫し茫然とした私でした。
あおは空気を読む発言が苦手なので真実を口から吐き出しますf(^_^;)。
つまりはそーゆーこと。
あおの言葉が全てなのです。
私はいとのことを自分の所有物と思っていたのかもしれません。まだ小学生だから、と。
だから勝手にInstagramに投稿してしまった。
撮影してUPするよ、と最初から言っていて、それ用に弾いたものなら、いと的にはOKだったのかもしれません。
私はいとが自分の息子なゆえに、大切なコミュニケーションをすっ飛ばしたのです。
それから動画は削除していとに謝りました。
自慢したかった、と私が悔しげ(笑)に言うと二人ともようやく笑ってくれました。
子供への保護や責任はもちろん親はしっかり背負わねばなりません。
しかし、子供の人格は尊重されるべきであり、親子でありつつ、人間対人間、大人対子供、としての向き合いかたはとても重要で必要なものだと痛感した出来事でした。
子供は子供ながらにも、自分の意思を持っているんですよね。
間違えてることを発見して、本人がそれに気付かないときにはそっと訂正して教えてあげたらよいのかもしれません。
もちろん、幼少期はまた別ですけれど。
虐待する親にはなりたくない。
スレスレのことはあるけれど。
障害を持つ子供の育児をする際は、特にスレスレってことは多いかと思いますが
まぁ、正論チームのあおといと。
感情論では勝てませぬ(゚Д゚ ||)。
そんなあおはアメドラのフルハウスが大好きです。
ドラマではあるけれど、あんな親子のやり取りなら歓迎なんでしょうねf(^_^;)(笑)。
母ちゃん業はなかなかに試練です。
追記
あ、私がblogをやってることは、子供たちには了承済みです
本日はまず趣味のお話。
皆様こんにちは。
なんだか急に寒いです((+_+))。
どうやら風邪を引いたらしく昨日から体調イマイチ。
鼻水垂らしてるし、体怠いし、夏に罹患した百日咳(この話もまた書きます)の余波もまだ抜けきれず…。
今日は第4土曜日なんで、私自身のカウンセリングのために仕事はおやすみだったんですが、あまりに怠すぎてカウンセリングもおやすみ。
子供の話なんぞを聞きながらグダグダ過ごしてます。
ハックショイ!


皆様も気温の変化にご注意です
。
さて、先日ようやく【コウノドリ15巻】を読みました。
今回は双子ちゃんのお話です。
双子ちゃんのことについては、私が第一子妊娠で、切迫早産のため入院していた時に、隣のベッドに入られてたお母さんの、とても悲しいお話があって…いまだにその事を思い出すとポロポロと涙がこぼれてくるほど衝撃的なことが起こりまして……。
その人と赤ちゃんのことを思い起こして、やはり泣きながらこの最新刊を読みました。
どうもね、コウノドリは読むと精神不穏?(笑)になるみたいな私です。
え、メンタルに悪いの?
じゃなくて、なんだろうなぁ。
それでも読むことでいろんなことを思い起こしては、「無事に生まれてきてくれた我が子」について、改めて感謝したいと……その幸せを忘れるなと自分を戒めたいのかもしれません。
M?(o゚Д゚ノ)ノ
で。
そんなメンタルでたまたまBONESを観たもので、なんだかへんてこな気持ちでやっぱり涙がポロポロ。
BONESは私が好きなアメドラのひとつです。いつのまにかseason10まで来ていて驚き。
ブレナン博士も年を取ったな……あぁそーか、私もポンコツババァ(笑)な年齢になってるもんな、なんて思います。(foxでやってる再放送観てるから実際はseasonもっといってるのかワカラナイ。すみません
)
私が観た回は、中国人移民がブローカーに奴隷扱いされても貧困から逃れるために命がけでお金稼ぎに来てる話でした。
BONESとは、人類学博士の主人公(おそらく発達障害者です)とFBI捜査官のコンビ(途中から結婚して夫婦です)が、遺体の捜査から事件を解決していく話ですが、今回も若い中国人女性の遺体が見つかったことから話が始まり、アメリカが実際に抱えてるだろう移民や、中国の貧困問題、ブローカー問題が描かれてます。
で、その辺の闇の話だったわけですが、犯人はブローカーに家族を殺すと脅されて奴隷扱いされてた中国人女性で、中国に残してきた幼い我が子を守るために殺人するしかなかったという結末なんですが、
国籍問わず、子を守りたい母の気持ちは同じってやつで、(子殺しを平気でする人もいますが)なんかこう、その辺で涙腺が緩んだ感じですね。
あとまぁ余談ですが、作中で中国人通訳が中国語⇔英語の通訳やってるシーンが出てくるんですが、思わず懐かしくなってヘンテコな気分に落ちたのもありました(笑)。
実は私、語学が大好きでして、学生の頃はかなり真面目にアメリカ英語を学び、中国史をchoiceした時はもちろん中国語を必死で学びました。
初めて中国に足を踏み入れた当時は中国語より英語のが使えたので、英語と漢字の筆記で中国人と会話してました。
そのうち、中国語に馴れてくると、英語と中国語を併用するようになり、そこに日本語も絡んでくると3つの言葉を使い分けて通訳的なことをしたりするようになり、頭のなかはオーバーヒートしますが、これがめちゃくちゃ楽しかったんです。
留学中は、留学生同士なら国籍問わず中国語で会話したり、中国人が一緒にいたら、日本人同士でも中国語で会話したり、考古学のアメリカ人の先生とは英語で話すけど、次の瞬間隣の日本人学生とは日本語で話したり……当たり前っちゃ当たり前なんだけど、日本以外の国の人と言葉の壁を越えた時初めて、「なんだ、みんな同じ人間じゃん」というグローバリズム?が生まれた気がします。
人とコミュニケーションを取るのは楽しいな、と思うとき、そこに「言葉の大切さ」を見いだすわけです。
そんな楽しさを経験してた若かった頃を、今回のBONESの中で思い出したこと、そしてコウノドリから続く「我が子」というものを考えたりした時に、もはや年のせいかと思いますが、脳内すっちらかってこんがらがり、ヘンテコ涙がこぼれたってわけでした。
で。
語学ですが。
今となってはもはや、英単語も中国語も塵あくたとなって遠い過去に置き去りにされ、流暢に会話なんざこれっぽちも出来ません
。
もったいないけど、使わなければ脳は劣化して記憶は薄れていくのだなと身をもって実感したポンコツババァなのでした。
皆様こんにちは。
なんだか急に寒いです((+_+))。
どうやら風邪を引いたらしく昨日から体調イマイチ。
鼻水垂らしてるし、体怠いし、夏に罹患した百日咳(この話もまた書きます)の余波もまだ抜けきれず…。
今日は第4土曜日なんで、私自身のカウンセリングのために仕事はおやすみだったんですが、あまりに怠すぎてカウンセリングもおやすみ。
子供の話なんぞを聞きながらグダグダ過ごしてます。
ハックショイ!
皆様も気温の変化にご注意です
さて、先日ようやく【コウノドリ15巻】を読みました。
今回は双子ちゃんのお話です。
双子ちゃんのことについては、私が第一子妊娠で、切迫早産のため入院していた時に、隣のベッドに入られてたお母さんの、とても悲しいお話があって…いまだにその事を思い出すとポロポロと涙がこぼれてくるほど衝撃的なことが起こりまして……。
その人と赤ちゃんのことを思い起こして、やはり泣きながらこの最新刊を読みました。
どうもね、コウノドリは読むと精神不穏?(笑)になるみたいな私です。
え、メンタルに悪いの?
じゃなくて、なんだろうなぁ。
それでも読むことでいろんなことを思い起こしては、「無事に生まれてきてくれた我が子」について、改めて感謝したいと……その幸せを忘れるなと自分を戒めたいのかもしれません。
M?(o゚Д゚ノ)ノ
で。
そんなメンタルでたまたまBONESを観たもので、なんだかへんてこな気持ちでやっぱり涙がポロポロ。
BONESは私が好きなアメドラのひとつです。いつのまにかseason10まで来ていて驚き。
ブレナン博士も年を取ったな……あぁそーか、私もポンコツババァ(笑)な年齢になってるもんな、なんて思います。(foxでやってる再放送観てるから実際はseasonもっといってるのかワカラナイ。すみません
私が観た回は、中国人移民がブローカーに奴隷扱いされても貧困から逃れるために命がけでお金稼ぎに来てる話でした。
BONESとは、人類学博士の主人公(おそらく発達障害者です)とFBI捜査官のコンビ(途中から結婚して夫婦です)が、遺体の捜査から事件を解決していく話ですが、今回も若い中国人女性の遺体が見つかったことから話が始まり、アメリカが実際に抱えてるだろう移民や、中国の貧困問題、ブローカー問題が描かれてます。
で、その辺の闇の話だったわけですが、犯人はブローカーに家族を殺すと脅されて奴隷扱いされてた中国人女性で、中国に残してきた幼い我が子を守るために殺人するしかなかったという結末なんですが、
国籍問わず、子を守りたい母の気持ちは同じってやつで、(子殺しを平気でする人もいますが)なんかこう、その辺で涙腺が緩んだ感じですね。
あとまぁ余談ですが、作中で中国人通訳が中国語⇔英語の通訳やってるシーンが出てくるんですが、思わず懐かしくなってヘンテコな気分に落ちたのもありました(笑)。
実は私、語学が大好きでして、学生の頃はかなり真面目にアメリカ英語を学び、中国史をchoiceした時はもちろん中国語を必死で学びました。
初めて中国に足を踏み入れた当時は中国語より英語のが使えたので、英語と漢字の筆記で中国人と会話してました。
そのうち、中国語に馴れてくると、英語と中国語を併用するようになり、そこに日本語も絡んでくると3つの言葉を使い分けて通訳的なことをしたりするようになり、頭のなかはオーバーヒートしますが、これがめちゃくちゃ楽しかったんです。
留学中は、留学生同士なら国籍問わず中国語で会話したり、中国人が一緒にいたら、日本人同士でも中国語で会話したり、考古学のアメリカ人の先生とは英語で話すけど、次の瞬間隣の日本人学生とは日本語で話したり……当たり前っちゃ当たり前なんだけど、日本以外の国の人と言葉の壁を越えた時初めて、「なんだ、みんな同じ人間じゃん」というグローバリズム?が生まれた気がします。
人とコミュニケーションを取るのは楽しいな、と思うとき、そこに「言葉の大切さ」を見いだすわけです。
そんな楽しさを経験してた若かった頃を、今回のBONESの中で思い出したこと、そしてコウノドリから続く「我が子」というものを考えたりした時に、もはや年のせいかと思いますが、脳内すっちらかってこんがらがり、ヘンテコ涙がこぼれたってわけでした。
で。
語学ですが。
今となってはもはや、英単語も中国語も塵あくたとなって遠い過去に置き去りにされ、流暢に会話なんざこれっぽちも出来ません
もったいないけど、使わなければ脳は劣化して記憶は薄れていくのだなと身をもって実感したポンコツババァなのでした。