コウノドリ15巻とかBONESとか | うみへいく
本日はまず趣味のお話。



皆様こんにちは。
なんだか急に寒いです((+_+))。

どうやら風邪を引いたらしく昨日から体調イマイチ。

鼻水垂らしてるし、体怠いし、夏に罹患した百日咳(この話もまた書きます)の余波もまだ抜けきれず…。


今日は第4土曜日なんで、私自身のカウンセリングのために仕事はおやすみだったんですが、あまりに怠すぎてカウンセリングもおやすみ。

子供の話なんぞを聞きながらグダグダ過ごしてます。


ハックショイ!ゲホゲホゲホゲホDASH!

皆様も気温の変化にご注意ですあせる



さて、先日ようやく【コウノドリ15巻】を読みました。

今回は双子ちゃんのお話です。


双子ちゃんのことについては、私が第一子妊娠で、切迫早産のため入院していた時に、隣のベッドに入られてたお母さんの、とても悲しいお話があって…いまだにその事を思い出すとポロポロと涙がこぼれてくるほど衝撃的なことが起こりまして……。


その人と赤ちゃんのことを思い起こして、やはり泣きながらこの最新刊を読みました。


どうもね、コウノドリは読むと精神不穏?(笑)になるみたいな私です。

え、メンタルに悪いの?

じゃなくて、なんだろうなぁ。


それでも読むことでいろんなことを思い起こしては、「無事に生まれてきてくれた我が子」について、改めて感謝したいと……その幸せを忘れるなと自分を戒めたいのかもしれません。

M?(o゚Д゚ノ)ノ

で。
そんなメンタルでたまたまBONESを観たもので、なんだかへんてこな気持ちでやっぱり涙がポロポロ。

BONESは私が好きなアメドラのひとつです。いつのまにかseason10まで来ていて驚き。
ブレナン博士も年を取ったな……あぁそーか、私もポンコツババァ(笑)な年齢になってるもんな、なんて思います。(foxでやってる再放送観てるから実際はseasonもっといってるのかワカラナイ。すみませんチュー)

私が観た回は、中国人移民がブローカーに奴隷扱いされても貧困から逃れるために命がけでお金稼ぎに来てる話でした。



BONESとは、人類学博士の主人公(おそらく発達障害者です)とFBI捜査官のコンビ(途中から結婚して夫婦です)が、遺体の捜査から事件を解決していく話ですが、今回も若い中国人女性の遺体が見つかったことから話が始まり、アメリカが実際に抱えてるだろう移民や、中国の貧困問題、ブローカー問題が描かれてます。


で、その辺の闇の話だったわけですが、犯人はブローカーに家族を殺すと脅されて奴隷扱いされてた中国人女性で、中国に残してきた幼い我が子を守るために殺人するしかなかったという結末なんですが、


国籍問わず、子を守りたい母の気持ちは同じってやつで、(子殺しを平気でする人もいますが)なんかこう、その辺で涙腺が緩んだ感じですね。


あとまぁ余談ですが、作中で中国人通訳が中国語⇔英語の通訳やってるシーンが出てくるんですが、思わず懐かしくなってヘンテコな気分に落ちたのもありました(笑)。



実は私、語学が大好きでして、学生の頃はかなり真面目にアメリカ英語を学び、中国史をchoiceした時はもちろん中国語を必死で学びました。


初めて中国に足を踏み入れた当時は中国語より英語のが使えたので、英語と漢字の筆記で中国人と会話してました。


そのうち、中国語に馴れてくると、英語と中国語を併用するようになり、そこに日本語も絡んでくると3つの言葉を使い分けて通訳的なことをしたりするようになり、頭のなかはオーバーヒートしますが、これがめちゃくちゃ楽しかったんです。


留学中は、留学生同士なら国籍問わず中国語で会話したり、中国人が一緒にいたら、日本人同士でも中国語で会話したり、考古学のアメリカ人の先生とは英語で話すけど、次の瞬間隣の日本人学生とは日本語で話したり……当たり前っちゃ当たり前なんだけど、日本以外の国の人と言葉の壁を越えた時初めて、「なんだ、みんな同じ人間じゃん」というグローバリズム?が生まれた気がします。


人とコミュニケーションを取るのは楽しいな、と思うとき、そこに「言葉の大切さ」を見いだすわけです。



そんな楽しさを経験してた若かった頃を、今回のBONESの中で思い出したこと、そしてコウノドリから続く「我が子」というものを考えたりした時に、もはや年のせいかと思いますが、脳内すっちらかってこんがらがり、ヘンテコ涙がこぼれたってわけでした。



で。
語学ですが。



今となってはもはや、英単語も中国語も塵あくたとなって遠い過去に置き去りにされ、流暢に会話なんざこれっぽちも出来ません滝汗あせる



もったいないけど、使わなければ脳は劣化して記憶は薄れていくのだなと身をもって実感したポンコツババァなのでした。