うみへいく -10ページ目
ホグワーツ城の美しい姿を見上げるホグズミード村から、マグルの世界に戻ってきた私たち。






ダーンダーンドーン!

と不穏な音楽と共に、緊急車両のサイレンの音、そして凄まじい悲鳴の嵐に身を硬直。

ネオンの灯りは落ちています。


あれ?
ちょっと待って。
これ見たことあるよね!((( ;゚Д゚)))

そう、ゲームの中で似たような景色を見たことが!


おいおい、と思っていると、あおが「祟行きたいねん」と真顔で。
それに同調する夫。

ホラーナイト用のアトラクションに入りたいとあおは言いやがるのですチーン


絶対やだ!ガーンむかっ

と拒否するいとと私を置いて、この不穏な闇の中、男二人は消えていきました。



仕方なくいとと私は恐る恐る歩き始めます。

耳をつんざく悲鳴が止まりません。


そう、これはまさに【バイオハザード】の世界に近いもの❗

ヤバイ!ヤバイよ!母ちゃん、バイオハザードですら自分でコントローラー持てなかった奴なんだよ!((( ;゚Д゚)))


エリアのあちこちに、いつのまにやらバスやトラックや自動車が壊れて停められてます。

バリケードまでご丁寧に!((( ;゚Д゚)))



ふと気付けば、お客さんだと思い込んでた人たちの中に、いるわいるわ、………


ゾンビどもが!

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

しかも、手に武器を持っていやがる!




この、オレンジの血塗れつなぎの奴等がゾンビなのです!

怖すぎて近くで写真を撮れない私。


武器は斤、ノコギリ、そしてチェーンソー❗。



ふらーり

ふらーり

と歩いているかと思うと突然ぎゃぁ!と叫びながら斤を振りかざして走って来るのです。


何より恐ろしいのはチェーンソーゾンビ。




チェーンソーの轟音を鳴らしながら追いかけてくるのですゲロー


いとも私も【ぎぃやぁぁぁ!】

……………と、思ったら、ここでいとに異変。


いと、恐ろしさのあまり声も出ずに動けなくなりました( ̄▽ ̄;)。


普段反抗期も手伝ってそらもうくそ生意気に生意気を上塗りしたようなえらそーな物言いをするあのいとが!(笑)


同じくゾンビ大嫌いの私が「え?滝汗と立ち止まるほど、いとは恐怖にひきつっていました。


あおの方がパニックになるやも、と思っていたのに、なんと、なんと!

わからないものですねf(^_^;)。


取り合えずゾンビ集中地帯を抜けた向こうに停まってるバスのあたりには今はゾンビはいなさそう……と、私はいとの手を引きました。



しかし、いとはちらりとバスを見るなり顔をこわばらせて「むりむりむりむり!」。

でもそこにいたままではまたチェーンソーがやってくる。


どうする?

と思ってたところへ、のんびりと夫から電話がパンチ!


祟のアトラクション終ったから何処にいるのか?と。

「ゾンビに囲まれて脱出できんのじゃ!ムキー

とちょっとイラつきつつ救援を乞う。
なにしろいとがヤバイので、なんとかしなくては、なのだから。

で、いとの方にはあおから電話が。
自分の居場所をアワアワしながらキリキリ声で兄に説明するいと。


ところが、あおはその居場所が把握できない( ̄▽ ̄;)。


結局、あお&夫チームは地図が読めない方向音痴。
ランドマークまで指定してるのに、のんびりと「わからへーん」。

いと、青ざめてキレッキレドクロムカムカムカムカムカムカ



そう、そして、母は立ち上がるのでした!


「いと、来な!こっちからあおたちのとこへ行くよ!プンプン


いとの手を引っ張り、ゾンビの中を駆け抜ける私!(ぎぃやぁぁぁ!とは叫んでましたが)



迫り来るデカイ変なやつ!
(写真を撮る余力すら見せる母!)




女の子のゾンビもうろついてます。
彼女らは一見弱そうですが、なんの前触れもなくいきなりガラスが割れそうな悲鳴をあげるので要注意❗ゲッソリ



そうしてようやくあおチームと合流。

なんと、あおは余裕の涼しい顔で、しかも時おりにやつき笑みを浮かべながら、じっと佇んで、車に群がるゾンビを見やってます。

そして夫はもう子供のように、ひやっはー!ニヒヒで大喜び。


あおに怖くないの?と尋ねると、「いや、ふつーに怖いけど」とのお答え。
でも超冷静でにやにやしてる。


「お兄ちゃんは目がキラキラしてる!だめだ!」
といとが言って、私たちは再び2チームに別れました。


先程のバスのところで爆発が起こり、嬉々として眺めにいくあおチーム。


私は怯えるいとを連れて、お店近くの明るい場所で、かつ、ゾンビも来なさそうなところに待避。


それでも油断すると寄ってくるゾンビに、最後はもう、母はいとを両手で庇いなから渾身の一撃。

「あぁ?ムキーもう要らねっつってんだろ!やめろや!来んな!ムキームカムカブー

と、普段使わないヤンキーぽい言葉遣いでガン飛ばすとこまでやりました。


一瞬私と目があったゾンビはそのまま無言で立ち去りました……。


これでいいのか、私ショック




そして、ほんとにほんとに合流して、もう帰ろう、となったときにあお&夫のダメだし。

「貞子見たい」

いつもならターミネーターをやってるアトラクションが貞子バージョンになってるとかで。


もはや、いとも私も無言のまま、どうぞ、と手を差し向けました。


かなりヘトヘトでした。



でもね、帰る間際はいと&私でスペースファンタジアに乗ってお口直し。綺麗なファンタジーワールドで気を取り直しましたよ(笑)。



実際のところ、ゾンビは怖かったですが、馴れてくるとまぁまぁ楽しいかと✨。


いとは最後までダメでしたが。


まぁ、なんというか、夫とあおは親子だな…と思った帰り道でした。


というわけで、ユニバーサル スタジオ ジャパンのハロウィーンナイト、


あなたもいかがですか?


アップゾンビここ。
昨日何年ぶりかでUSJに行ってきました。

なんと、夫も一緒に(笑)。

家族四人で遊びに出たのは本当に奇跡的に久々で、夫の舞い上がりぶりは子供のようでした。

まぁ、そこはとりま私はスルーして。



実はサンジの海賊レストランに行きたかったのと、なんていっても未だに行けてなかったハリーポッターワールドにどうしても行きたかったのです。


私、ポッタリアンでして(^_^ゞ。


ところが、ですね。

サンジの海賊レストラン……予約が間に合わなくて行けませんでした(`;ω;´)。阿呆です。

サンジに、ゾロに、逢いたかったのに!

更に、雨のために、ハリポタの方でもデスイーター降臨が中止になりまして、まぁまぁガビーンでした(笑)。


だけど、息子たちも大好きなハリーポッター。
杖を買ってやりたかったのですよ~キョロキョロ


普段、家族旅行とかしないし(すみません、夫婦が破綻してますのでガーン)、なかなかあちこち連れていってやることもないので、なんとか彼らが欲しがってきた杖だけは、そして、その杖で魔法を使わせてあげたかったのです(笑)。


まぁ、阿呆な親ですけどね( ̄▽ ̄;)(笑)。


で、それは叶えてあげられたので、


まぁ行って良かったな!という結論です、はい。



アップはい、こちら、オリバンダーの杖屋さんチュー

店のなか一面に杖を置いてます。

ハリポタのキャラが持ってた杖の他に、普通に、柳やらニワトコやらの杖も売ってました。

あおが選んだのは「ヴォルデモードの杖」、いとが選んだのは「スネイプの杖」でした。

うちの息子どもは闇側が良いようです(笑)。


てかね、あおはもぉ、ハリポタ観てたときからずっとヴォルデモードが大好き(笑)。
もちろん、知り合いになりたくないし、デスイーターになりたくもないとのことですが、映画のあのキャラがたまらないそうで、杖の持ち方やら、しゃべり方やら、お気に入りです。


ちなみに、映画の賢者の石で、ハーマイオニーがロンに「あなたのは、レビオサー!」とツンツンして非難するシーンがあるのですが、

(浮遊呪文の、ウィンガーディアムレビオーサを練習する場面で、優秀なハーマイオニーはすぐに出来るのですが、ロンは呪文もうまく言えなくて、ハーマイオニーから手厳しいダメだしをされるのです( *´艸`))


あおはこのシーンも大好き。

杖を振る真似をしながら映画を観てから今日まで、この台詞と動作を、私は100回は見せられてると思います(笑)。


あおのツボは変わってるので、私にはよくわからないけれど、このシーンの再現を自分でやって自分でウケてます。

同様に、ヴォルデモードの独特の言い回しも大好きなわけです。
しかも、高校の社会科教諭が、このヴォルデモードの杖を持って授業を行っていたことが、あおの心の琴線にも触れており、長いこと、この杖が欲しくて仕方なかったのでした。


なので、オリバンダーで杖を選ぶとき、あおは迷いなく速効でそれを選びました。


実はヴォルデモードの杖には先端に魔法が仕込まれておらず(笑)、ハリポタエリア内で魔法を使うことは出来ない仕様になってましたが、あおにとってはそれはどうでもよかったようです。


(話がそれますが、夫は賢者の石の中で、ロンがスキャバーズに呪文をかけた、「おひさま~、ひなぎく~、とろけたバター」がお気に入りで、あお同様にもう記憶できないくらいその呪文を呟いてます。似てる二人です滝汗)


そして、いと。


彼は、最終話まで見てはいるものの、あおほどハリポタに精通はしておらず、杖選びはかなり迷いました。

意外にもハリーの杖は選ばず、迷ったのはハーマイオニーかジニーかどちらか、でした。


女の子の杖じゃない?


と言ってみましたが、いとにはキャラは関係なく、デザインがポイントだったようです。

結局、エリア内で魔法を使えるタイプの杖で、かつ、デザイン的にこれならよし、というものを選んだ彼の手には、スネイプ先生の杖がありました。


いとはその杖で一生懸命魔法を使ってましたよ口笛


さて、美味しくないと言われるバタービールですが。



アップバタービール、私は普通に飲みました(笑)。
冷えてたのもあるかもですが。

でもね、甘すぎかなぁえー
泡の部分が特に甘すぎで、2杯は飲めませんでした。


そうそう、ホグワーツ城内のライドも乗りましたよ!


アップこれはですね、

ディ○ニーランドとUSJの他のアトラクションと……私が体験したアトラクションの中で現在最高点です。

もちろんポッタリアンだから、ってのはありますけどね。


どんなものかって?


是非乗りにUSJへお越しください(笑)。

ホグワーツ城内は、見学だけも出来ます。
壁の絵画はほんとに動くし、グリフィンドールのあの太ったレディも喋ってますよ爆笑



お城はほんとにきれいです!



アップ城内に置かれた「みぞの鏡」。


私の見たいものは……てへぺろ


さて。
ホグズミードではショーもやってます。
そこでデスイーターのもやるはずだったわけですけどねえーん雨


4つの寮の生徒が魔法の練習をするショーがあって、それの最後はステージ上のものを爆発させるんですが、これは観客みんなで、呪文を唱えます。

ボンバーダマキシマ!爆弾爆弾爆弾

いやいや。ほんと楽しかったです。







ちなみに、ホグワーツのローブに身を包んだ若い方たちもたくさん歩いていらっしゃいます。

若かったら私も着たかったなぁ(笑)。

スリザリンの生徒さんが多かったですね。




さぁ、そんなハリポタワールドからマグルの世界へ戻るときがきました。

小雨が降っています。
時刻は18時。


なにやら外は薄暗い。


あれ?照明が落ちている。


それに、心がざわめく音楽と……


銃声!((( ;゚Д゚)))


さらに、悲鳴!

これは一体?



というわけで、
私たちのハロウィーンナイトの始まりでした。

この話はまた後日。
ガーンガーンガーンガーンガーンガーン

13日の夜、hide友ちゃんと京都コンサートホールへ行ってきました。

正直そんなに期待してなかったのね。


でももともとオーケストラは好きで普通にたまにクラシック聴きにいったりするから、

そんな感覚でhide曲を聴けるなら良いな、程度で。


それが思わぬ演出に観客(hideファン)は号泣の嵐に!えーん


ちなみに演出は小栗了(小栗旬の兄)さん。

コンサートナビゲーターが開演少し前から客席を歩いていて、開演と同時に悪戯が始まる。


そして時計の秒針に合わせるように、手に持ってる「リン♪」と鳴る道具をリズミカルに鳴らしながら、客席サイドのドアへと向かう。

途中、天井を指差すと、何処から落ちてきたのか大きなピンクの羽がふわりふわりと宙を舞っている。

エマールさんはそれを悪戯っぽい顔つきで掴んで観客の心もつかむ。


あ!と思った。


ピンクの羽はhideちゃんの欠片に見えたから。

涙腺が緩んでしまう。




羽を手にしたエマールさん、ドアの前へと歩いていく。

そして、ドアはひとりでに開いて、ナビゲーター(エマールさん)が驚いたような、嬉しそうな顔を見せて、誰かを手招きしてる。



まさか、まさか!って皆釘付け。


そこに当たるピンクのライト。


hideちゃんだ!えーんえーんえーん

そう、エマールさんはhideちゃんを導くガイドでもあったの。

そのままhideちゃんは客席中央に導かれ、観客はhideちゃんと一緒にクラシックを聴くわけです。


もう視界がぼやけている。

Hi-Hoから始まるスペシャルメドレー。
hideちゃんの曲が丁寧にオーケストラで奏でられる。


あぁ、もぅ涙が抑えられないえーん


自分達のみならず、hideファンと思われる人たちが涙をぬぐうしぐさが見える。


きっとみんなの中にhideちゃんの想い出がたくさん蘇ったに違いない。


後半にはあの「doubt」だって弦楽器が弾きこなしちゃう。
こんなオーケストラ、見たことがない!


そして、SUGIZOさんの登場。


美しいバイオリンが会場に響き渡る。
心を込めて空へと放たれる「PINK SPIDER」。


hide友ちゃんは号泣してる。


前から2列目センターで見たSUGIZOさんの顔は真剣そのもの。

hideちゃんへの強い想いを美しく、ただただ美しく奏でる姿にぐっとくる。

PINKの雲が見えるようだった。


退席時には、天井に向かって腕を伸ばして手を振るSUGIZOさん……。

涙はとっくに流れ落ちてる。


続けて「Hurry Go Round」でも涙は止められず、


そこからまたエマールさん。


客席に座っているhideちゃんをステージへと導いてくる。


リン♪ リン♪ リン♪と鳴らしながら。


そして、


ステージの真ん中に、椅子がひとつ。


ピンク色のスポットライトが当たる。


そう、hideちゃんが座った……。


堪えきれなくなって嗚咽が漏れる。


hideちゃんが目の前に座っているから。

バックのオーケストラは
座っているhideちゃんの後ろで
「Good Bye」を奏でる。


どうして泣かずにいられよう。


hideちゃんが目の前にいる………。



きっと脳が勝手に補完してしまうんだろうね。


椅子にピンクのライトが当たっているだけで、そこにhideちゃんがいると。


でも、私には見えていた。


「DICE」のときも、「DOUBT」のときも、ステージに、客席に……みんなの側で音楽を楽しむhideちゃんの姿が。


椅子に座って照れ臭そうに微笑んでるhideちゃんの姿が。



やがて曲の終わりと共に空へと還るhideちゃんを見送るエマールさん。


静かに消えていくhideちゃん。


けれど、そのまま音楽は「ever free」へ。


さぁみんな、自由に楽しめよ!とばかりに。

天井からは白いハートがたくさん、たくさん舞い降りてきた。


私も一枚掴まえた。

最後は笑顔で「皆、また会おう!」と。




こんなに胸を打たれて聴くクラシックコンサートがあったかな、と思った。


演出は小栗了さん(小栗旬のお兄さん)。


hideちゃんらしい演出だった。


その後出た記事によると、hideちゃんご両親と裕士くんも来ていたらしい。


裕士くんはリハも見てなかったらしいよ。


ご家族は秀人くんを感じられたかなニコニコラブラブ





去年のXのWORLD tourでも、私はステージにhideちゃんを見たけど、こんな形で再び見ることができるとは思ってなかったよ。

それも前から2列目のセンターでね(笑)。



京都市交響楽団の皆様、小栗了さん、そして作曲家の酒井健治さん、ナビゲーターのフィリップ・エマールさん、そしてSUGIZOさん、どうもありがとう。



大好きなhideちゃん、また逢いましょう!























注文した昴珈琲の、hideコーヒー。


こんにちは。

GW終了です。


母の日であることをさっき思い出して、母に何も贈ってやれなかった、と少し後悔。

後日何か贈ろうかな。




仕事のことで5月2日から憂鬱な事態に陥っています。


まぁ、対人関係と、そのプレッシャーによる自分のミスと、


それをはね除けられない自分の脆弱さが嫌になってやる気がまるで起きません。



6日にお説教受けるはずが、いとが4日から具合を悪くし、5日の夜から全身に発疹。


6日に受診して、なんと水疱瘡が判明。
7日もそのまま仕事を休んでます。


のびてくお説教の日。


いとの様子に集中してやれ、と思いながら仕事のことが頭をよぎると憂鬱。



そらもぉ、超憂鬱❗



hideちゃんに力をもらおうと朝から映像を垂れ流してるけど、


………5月はダメだなぁ。




逆に胸が詰まってしまうショボーン





しかも5月2日にミスするとか。
気合いいれて出勤した日なのに。






逢いたい、逢いたい!


hideちゃんに逢いたい!

私のこの弱っちぃ心を蹴り上げて!えーん







hideちゃんのそばに行きたい。