なんと、夫も一緒に(笑)。
家族四人で遊びに出たのは本当に奇跡的に久々で、夫の舞い上がりぶりは子供のようでした。
まぁ、そこはとりま私はスルーして。
実はサンジの海賊レストランに行きたかったのと、なんていっても未だに行けてなかったハリーポッターワールドにどうしても行きたかったのです。
私、ポッタリアンでして(^_^ゞ。
ところが、ですね。
サンジの海賊レストラン……予約が間に合わなくて行けませんでした(`;ω;´)。阿呆です。
サンジに、ゾロに、逢いたかったのに!
更に、雨のために、ハリポタの方でもデスイーター降臨が中止になりまして、まぁまぁガビーンでした(笑)。
だけど、息子たちも大好きなハリーポッター。
杖を買ってやりたかったのですよ~
普段、家族旅行とかしないし(すみません、夫婦が破綻してますので
まぁ、阿呆な親ですけどね( ̄▽ ̄;)(笑)。
で、それは叶えてあげられたので、
まぁ行って良かったな!という結論です、はい。

店のなか一面に杖を置いてます。
ハリポタのキャラが持ってた杖の他に、普通に、柳やらニワトコやらの杖も売ってました。
あおが選んだのは「ヴォルデモードの杖」、いとが選んだのは「スネイプの杖」でした。
うちの息子どもは闇側が良いようです(笑)。
てかね、あおはもぉ、ハリポタ観てたときからずっとヴォルデモードが大好き(笑)。
もちろん、知り合いになりたくないし、デスイーターになりたくもないとのことですが、映画のあのキャラがたまらないそうで、杖の持ち方やら、しゃべり方やら、お気に入りです。
ちなみに、映画の賢者の石で、ハーマイオニーがロンに「あなたのは、レビオサー!」とツンツンして非難するシーンがあるのですが、
(浮遊呪文の、ウィンガーディアムレビオーサを練習する場面で、優秀なハーマイオニーはすぐに出来るのですが、ロンは呪文もうまく言えなくて、ハーマイオニーから手厳しいダメだしをされるのです( *´艸`))
あおはこのシーンも大好き。
杖を振る真似をしながら映画を観てから今日まで、この台詞と動作を、私は100回は見せられてると思います(笑)。
あおのツボは変わってるので、私にはよくわからないけれど、このシーンの再現を自分でやって自分でウケてます。
同様に、ヴォルデモードの独特の言い回しも大好きなわけです。
しかも、高校の社会科教諭が、このヴォルデモードの杖を持って授業を行っていたことが、あおの心の琴線にも触れており、長いこと、この杖が欲しくて仕方なかったのでした。
なので、オリバンダーで杖を選ぶとき、あおは迷いなく速効でそれを選びました。
実はヴォルデモードの杖には先端に魔法が仕込まれておらず(笑)、ハリポタエリア内で魔法を使うことは出来ない仕様になってましたが、あおにとってはそれはどうでもよかったようです。
(話がそれますが、夫は賢者の石の中で、ロンがスキャバーズに呪文をかけた、「おひさま~、ひなぎく~、とろけたバター」がお気に入りで、あお同様にもう記憶できないくらいその呪文を呟いてます。似てる二人です
そして、いと。
彼は、最終話まで見てはいるものの、あおほどハリポタに精通はしておらず、杖選びはかなり迷いました。
意外にもハリーの杖は選ばず、迷ったのはハーマイオニーかジニーかどちらか、でした。
女の子の杖じゃない?
と言ってみましたが、いとにはキャラは関係なく、デザインがポイントだったようです。
結局、エリア内で魔法を使えるタイプの杖で、かつ、デザイン的にこれならよし、というものを選んだ彼の手には、スネイプ先生の杖がありました。
いとはその杖で一生懸命魔法を使ってましたよ
さて、美味しくないと言われるバタービールですが。

冷えてたのもあるかもですが。
でもね、甘すぎかなぁ
泡の部分が特に甘すぎで、2杯は飲めませんでした。
そうそう、ホグワーツ城内のライドも乗りましたよ!

ディ○ニーランドとUSJの他のアトラクションと……私が体験したアトラクションの中で現在最高点です。
もちろんポッタリアンだから、ってのはありますけどね。
どんなものかって?
是非乗りにUSJへお越しください(笑)。
ホグワーツ城内は、見学だけも出来ます。
壁の絵画はほんとに動くし、グリフィンドールのあの太ったレディも喋ってますよ

お城はほんとにきれいです!

私の見たいものは……
さて。
ホグズミードではショーもやってます。
そこでデスイーターのもやるはずだったわけですけどね
4つの寮の生徒が魔法の練習をするショーがあって、それの最後はステージ上のものを爆発させるんですが、これは観客みんなで、呪文を唱えます。
ボンバーダマキシマ!
いやいや。ほんと楽しかったです。



ちなみに、ホグワーツのローブに身を包んだ若い方たちもたくさん歩いていらっしゃいます。
若かったら私も着たかったなぁ(笑)。
スリザリンの生徒さんが多かったですね。

さぁ、そんなハリポタワールドからマグルの世界へ戻るときがきました。
小雨が降っています。
時刻は18時。
なにやら外は薄暗い。
あれ?照明が落ちている。
それに、心がざわめく音楽と……
銃声!((( ;゚Д゚)))
さらに、悲鳴!
これは一体?
というわけで、
私たちのハロウィーンナイトの始まりでした。
この話はまた後日。