うみへいく -24ページ目
時々ふと思い出すことがあります。



あれは大学生の頃でしたキラキラ



家庭内で色々なことがあり、所謂機能不全家庭真っ最中だったのですがショボーン



私はある日その家庭の事情から、単身で【高野山】へ行くことになったことがあるのです。



そう、真言宗の総本山、弘法大師空海が今も眠る聖地ですニコニコ





私は基本的に「信仰」に批判的な立場に立っており、宗教と言うものは人類の文明史上で興るべくしておきた文化のひとつと捉えています。


そういう意味では大変興味があり、歴史学上、或いは民俗学上、または仏教美術史上大変興味深いものだと言う認識を持っていますチューキラキラ



私の大学の先攻は歴史学であり、留学後は考古学を、主に仏教美術史的観点から学んでいましたので、そういう影響もありますニコニコ



ですが、その観点から仏教を紐解くことと、真言宗を信仰されて高野山を詣でる人たちと私の立ち位置はまるで異なりますし、

むしろ信じて救われるなんてものに傾倒することは愚かしいとすら感じていた、そんな年頃の出来事でしたぶー



今もまぁ基本的スタンスは変わりませんけれどもウインク
(信仰されてる方を批判しているのではありませんので悪しからず。そのへんはまたおいおい書いていきます)


あ、ちなみに世界宗教には民俗学的興味を感じますが、日本で興っている新興宗教にはほとんど嫌悪感しかありませんことは白状しておきます。

特に天○教からは個人的嫌がらせを再三受けた経緯があり、恨みこそあれ、という状態です。
悪しからず。



実は私は13才くらいから不思議な出来事に出くわすことが多々ありまして、それが科学的に説明不可能な事のため、あまりblogで書くものではないと思っていたのですが(笑)、

実はこの【高野山】絡みではひと波乱、とある出来事が起こるのです。


でも、すみません、今回はその波乱の内容ではなく、そこで出逢ったひとの言葉の話です。
(オカルティックな内容を期待されていた方はごめんなさい。オカルティックというかミステリアスなものですが、また別記事で書こうかな?( *´艸`)ルンルン)





私はとある宿坊に宿泊するのですが、そこでYさんというご高齢の女性と知り合いました。


入浴時にたまたま一緒に入っていたのです。大浴場なのでね。


Yさんと私の二人きりでした。



私は軽く会釈程度でしたが、彼女はいきなり多弁に話しかけてこられました。

それも非常に不可解なことをですキョロキョロタラー



ぇ?
え?
えーっ!?

マジですか!?!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
(私、涙ぼろぼろえーん)

という会話でした。
(内容割愛)



そして、高野山をあとにしてからもしばらくの期間私はこのYさんとの交流が続きました。


結婚が決まるくらいまでですね。



Yさんは私が悩んでいると連絡が来るのです。

「今、悩んでるわね」

と。


そして私が求めれば助言をくれました。

私は彼女に信仰心がないことや、高野山になにかを誓うようなことはありえないことは言ってあり、彼女もそれは受け入れてくれており、納得している関係でした。


だからこその繋がりだったのかもしれませんが。




彼女は高野山に修行に来ていた修行僧で(尼僧ですが)、真言密教にかかわる加持祈祷を体得していた人でした。

真偽などは私ごときにはわかりかねますが。



ただ、人として大切なことを教えてくれた恩人であり、あの機能不全家庭の中で私に力を与えてくれた人生の先輩、恩人であることは間違いありません。




彼女は若い私の意見を否定することなどせず、挑戦したいと思っていることはすべきだといつも言っていました。


中国への留学の背中を押してくださったのも彼女でした。

しかも私が赴いたのはかつての長安の都、西安です。


まぁこのへんも仕組まれたかもしれませんが、奇しくも空海がたどった道を辿るように私は西安へと旅立ったのでした。


本当はYさんをお連れするお話も出ていたのですが(とても行きたがっていました)、実現できませんでした。


恐らく今はもう亡きひととなられていると思います。



その彼女が私の結婚の際に、意を決したように放った言葉がありました。


【この結婚はやめなさい。貴女は不幸になるわ】


そういうことを簡単に言うひとではありませんでした。

わかっていた、知っていたはずなのに、若くて浅はかな私は、カチンと来てしまいました。ショボーンダウン


これから結婚して幸せになろうとしてる若者に何てことを言うのだろうプンプン、と思ってしまったのですショボーン



そこからYさんとのご縁は途絶えてしまいました。


そして今の私がいます。


でも私は思うのです。


私と言う不完全、出来損ないの浅はかな人間には、【あおといと】という二人の存在が必要だったのだろうと。



この二人に出会うことで私は私の人生で自分に必要な修行を受けているような気持ちになることがあります。


私に必要なことを教えてもらっていると言いましょうか。



私の結婚生活は不幸の連続ではありますが、【あおといと】という大きな宝を2つも手に入れたという意味では幸福でした。



もしかしたら別の誰かと結婚していてもやはりこの二人には出逢っていたのかもしれませんが(笑)。



私たちの生きるこの次元と違うところには何かルールがあり、必要と意味があってこの次元の私たちは、様々な出逢いがあり、繋がり、また別れていくのではないかと私は感じています。


科学的ではありませんが(笑)チュー




宗教を頑なに否定する私にYさんはにこやかに言われました。


「奥の院で参拝者を見ていてごらん。その顔を。必死で祈る姿を。信じて祈る姿はそんなに悪いものなのかどうか」
(奥の院とは高野山の一番奥、空海が眠る場所です)



私は言われるまま日がな1日ぼんやりと参拝者を見つめてみました。


きっと一人一人抱えきれない悩みの救い口をここに求めて来た人たちなのだろうと思いました。


信じる信じないは個人の自由。


信じることを否定する権利がないように、信じないことを人に押し付ける権利もない。


目に見えない何かに、それでも救われたいと願うほどの辛い思いを抱えた人たちが切実な願いを持って祈っているように見えました。
人とは弱く、そしてそんな見えないものにも救われるほど強くもある生き物。



今なら少しだけその想いがわかる気がします。



私の実家は真言宗であり、確かに身近にあった宗教でした。


でも今も別段信徒になったつもりはありませんし、得度を受ける気もありません。
(実はとある坊さまから、あんたはほんまは得度をしに来なさったんや、と言われてましたが笑)


それでも私にとって【高野山】だけは何か特別な存在になっています。


壁にぶち当たるとフラりと高野山伽藍の杉の木に触れに行きたくなる癖は今もあります。



私はそこでたくさん泣いたからです。




Yさんが生きていらっしゃったら今の私を見てなんて言うだろうにひひ


人生とは不思議なことが満ち溢れていますね。


























夢を見ました照れ


重度障害者となっている母に花を贈ったので、そうだ父にもあげようと思い立ちます。(どこかの宿の部屋でした)

母にあげた花の残りから綺麗なのを選んであげようと思うのですが、青い花がとても綺麗で印象に残りました。


この青い花(小さな花がたくさん集まったような青い花)と他に白も入れたいと思っていると、下の方から仏花が出てきます。


白、紫などの色で束ねられた仏様用の菊の花です。


あれ?なんで仏花が混ざっているのだろう。これは父のものかな、母のものかな、と戸惑います。

そこで目が覚めました。


ちなみに宿の中から下を見るととても綺麗に清んだ水辺があり、池のような規模なのですが、温泉のようでもあり、透明度のあるその水の中で、何故かうちの愛犬が泳いでました( ̄▽ ̄;)(笑)。



どんな意味があるんだろうと思ってしまうほど青い花と仏花と清んだ水が印象的な夢だったのでネットでちょいとググってみると、

青い花も清んだ水も吉兆だそうで、これから幸せになっていくことの暗示だとか。



いやいや、とても信じられんなぁ(^o^;)と思っていますがちょびっと嬉しかったです。



でも仏花はなんだか嫌でした。



父親は10年前に亡くなってるので、夢の中でもそれを認識していての仏花だったのかもですが、母のかなぁ?と迷っていたので、母が亡くなる暗示じゃないてしょうね?と少し嫌な気持ちです。


私はACの克服のために母親には今死なれるとちょっと困る気がするのです(笑)。自分本意ですが。


私に死ねと何回も言った母親ですが、こうして今は高次脳機能障害となり、私が誰なのかわからない中で、時おり母が私をどう思ってみていたのかを客観的に知れることが必要な気がするので。

育てにくい子供だったわ、とか言われることですね。
そういう本音にもっと触れたいわけです。


なかなか母のもとに帰れないんですけどねショボーン




現在の私は残念ながらどちらかと言うと不幸です。



夫の問題は片付くはずもないし、お金は切羽詰まっているし(別居とマンションのせいで)、一見なにも幸福へ向かう要素はないように思えます。




それでも、blogを通して共感者さんがいることを知り、スクールカウンセリングから児童相談所、そして女性センターへと繋がり、更には別居の選択を、私は自ら動いてしました。

全てがとてもエネルギーが要ることで正直しんどいですガーン


上の子供は大学進学、下の子供は中学進学。それぞれが問題を抱え、私は独りでサポートしている。
(児童相談所の協力も今は得ていますが)


そして2月から新しい職場。


正直ほんとに未来なんて見えません。

ひとつひとつ動いて今を作っているだけです。


それでも20年近く動かせなかった苦痛を、今少しずつ変えていこうと動く自分がいるのは確かなことです。




これをひとつの幸福ととらえるならば、確かに少しは夢の通りなのかもしれません。




ところで。
朝の薄暗い中、毎日のように私はみーこにゃんに無理矢理起こされます(笑)。

いつもは私に懐かないのですが(お兄ちゃんのみ大好き)、腹が減った!と起こしに来ますチュー

それが寝ている私の上に乗るので重くて敵いません滝汗アセアセ


※洗濯物失礼※

この重みに耐えかねて、今朝も私は眠い目を擦って起きたのでしたw猫

ぬう。


いとの2回目の発達テストの予定の日に小学校のスキー合宿が入ったので、日にちを変更してもらおうと電話したら、担当の人が面談中とのことで、時間空いたらお電話くださいとお願いしました。


で、掛けてきてくださったのですが、その際には私の方が仕事中でスレ違いガーン


仕事後にまた掛けると、また面談中ですれ違ってしまったので、申し訳なく思い、何時ならいらっしゃいますかニコニコ

と確認。


12時から14時にはいます、とのことだったので12時にまた電話。

すると受け付け時間終了のアナウンスが流れる。え?びっくりと思っていると別の番号が案内されて、急ぎのかたはそちらへ、と。

なのでそちらに掛けてみると、この電話は夜間専用です、と云われ結局いつもの番号を案内されるうずまきうずまきうずまき

ぐるッと1周って感じです。
もうかなり苛々滝汗

もう一度いつものところにかけると今度はアナウンスは流れずおばちゃんが出ました。
担当者をお願いと言うと、

お昼なのでいません、と言われる。

まぁそうだとは思うのですが、なら13時からと言えば良かったのでは?と内心思って受付に対しての苛つき度合いUP。

では何時なら捕まりますか?と訊き直すと、お昼ご飯を買いに行ってるたけなのですが?と。

は?
なら最初からそう言えば良い真顔
もう苛々MAXに近いムカムカ


受付の言葉足らずはなんなんだチーン
しかもおばちゃん、横柄な上、偉そう、ときてるガーン



最初からそうなんですよねぇ。

受付に出るおばちゃんも男性も対応はすこぶる悪いショボーン

最初からそうで気分を害してたわけですが、福祉士さんも心理士さんもすごく優しいので、このギャップにとても驚きます。


なんでこう行政窓口の受付と言うのは接客がなってないんだろうかショック

だから嫌われるのにムキー



児童相談所の職員は福祉士さんや心理士さんに感謝した方が良いよニヤ




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泣けて読めないえーん

【hide Perfect Treasures】





hideちゃんに逢いたい!
3才男児虐待

こんな事件ばかりショボーン

何故?何故?


3才の子供が自分を睨んでた?
(意味不明。小者だね)

それで頭に来て殴る蹴る?
(超絶小者だね)

頭蓋内出血?
(加減もわからないなんて動物)

自分の人生に悔いはない?
(お前の人生に悔いはなくてもこの子供の人生を奪う権利はないだろが)



この20歳の男の子、男の子だよ!
成人してるけど子供じゃん、こんなの。

情けないショボーン


暴力団組員?


一体どんな人生歩んできたの?


こんな男の何が魅力で同棲したのさ、ママさんえーん

まだ3才の可愛い可愛い息子よりも魅力的な男がこの世にいたのか?!


3才の息子なんて超絶可愛い時期でしょ。
母親だし、特に男児は可愛いと思う時期でしょ?


我が子より20才の男の子のがよかったのか?

自分も殴られるから止められなかった?

自分が殴られても止めろ!えーん



男から殴られる恐怖も痛みも、私だって知ってるけれど、3才の息子がそんな痛みを負うくらいなら、大人の自分が被るわ。


男から暴力を受けるとき、ほんとに体が動かないの。
恐怖で!
ただただ恐怖で!

あれを3才の子供が経験したなんて、そして死んでしまうなんて。




障害児を抱えて必死で育児してるお母さんたちや、自分より早くに子供を亡くしてしまって地獄の苦しみを耐えているお母さんたちを見てみてよ!お願いだから!えーんえーんえーん



障害もなく、普通に元気に、ママ!ママ!って駆け寄ってくる子供がいることがどれ程幸せなことかわかってよ!


くだらない男にほだされて、我が子を殺されるような選択はもうやめようよ!


多すぎるでしょ、こういうの。



ついこの間もLINEで虐待相談して、我が子を火傷で殺した親がいたよね。


兎ケージに閉じ込めて餓死させた親もいたよね!


女に会うために息子置いてきぼりにして餓死させて、見るの怖いからと放置した親もいたよね!


母に置いてきぼりされて赤ちゃんが死んで、自分はマヨネーズ舐めて生き残った子供もいたよね?!


男に会いにいってネグレクトしてやっぱり子供を餓死させた大阪の女もいたよね!



なんで?


なんで?


なんでっ!!



子供だって人権持って生きてるんだよ❗
親の都合で殺されていい存在じゃないんだよ!






こういう親には声が届かない。


叫びが届かない。


誰の声も届かない。


しょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん