うみへいく -15ページ目
しんどいことがちょこちょこ起きる。

私の浅はかな不注意(ADHDかな)が私をトラブルに自ら巻き込むガーン


でも気付くといつも周りに助けられてる。


私に何かあったらすっ飛んでくる強い人がいるラブ


何時間でも忍耐強く話を聞いてくれる人もいる。



そして我が子がいる。




カッとなって苛々してると必要なことが見えなくなるから気を付けようアセアセ
私は阿呆だから。

私にとって大切な人、大切なこと。
忘れないように。


今日が良い日であるようにニコニコキラキラ
昨日の夜中はhideちゃんの映像を見たことからちょっとメランコリックになってしまいました滝汗


まあ、夜中というのはよろしくないですね(笑)。


なんかこう、感性が研ぎ澄まされて変なテンションになりがちです。


命に関わる記事はまた書くと思いますが、あまり重々しくなりたくない気持ちはありますね。


読む人が引きずられてしまうと申し訳ないですから。


さて、今日は非常に暖かくてよい天気です晴れ。犬の散歩もhideちゃんの歌を聞きながら気分よく行ってきました。



それに明日は例のお友だちの体調が良ければ十数年ぶりのプラネタリウムですからね爆笑キラキラ
凄く嬉しいです!
お友だちの体調がとても気になるところですが。心配しています。



で。

実は昨日アートスクールの先生からあおに呼び出しがかかり、いきなりでしたがお仕事が舞い込みました(アルバイト)爆笑


あお、17才。
初めてのお金を頂く仕事です( ・`д・´)キリッ。


この年齢の子なら普通に皆さんやられると思いますがあおにとってはちょっと大変です。


うまくやれるかなぁ、と私のがドキドキして送り出しました。

そして夜の20時過ぎにご帰宅。



お試しだったので時給は少し低めでしたが、正式な契約書とタイムカードを貰って帰ってきました。


自分ではお金をいただいてよいのかわからないくらいちゃんと出来なかったと思うと言っていましたがどうだったのかなぁニヤリ


バイト初日なんか誰だっておろおろくらいするんじゃないかと思うのですが、指示されたことをちゃんと(完璧に)出来なかったとか、次に何をしたらよいかわからなくて突っ立ってしまったとか、そーゆーのを異常に気にするので、自分の仕事っぷりには不合格を自身で出していたようですびっくりタラー



でももらってきてました、初お給料チュールンルン

そのうち100円をいとにあげていました。

お兄ちゃんが無事に仕事してお金を貰ってきたので、何故かいとまで興奮してテンション上がりまくり。

よかったー!嬉しい!とバタバタして喜んでました爆笑


いとなりにお兄ちゃんの障害のことは気にかけているんだなぁと感じて私も嬉しかったですラブ星



で、どうよ?自分で働いてお金を得るっていうのは?】

あおに訊ねてみるとニヤニヤピンクハート

【いや、いーねえ】



自分で働いたお金は完全に自分のものだからね照れキラキラ


あお、嬉しそうでした。


これから履歴書の書き方を教えなくてはなりませんが。



この感じで障害児デイサービスの方でも頑張ってくれたらなぁ✨。


アートスクールも子供相手なので【先生】と呼ばれたことに感慨深かったと言っていました。

デイサービスでも【先生】だぞ、あお爆笑


【1000円働くって大変でしょ?】
(お給料は半日で4200円でした)

と訊ねると、うん、と神妙な顔で答えていました。




どうかどうかわかってほしい。


働くことがとても大切大変なこと。
お金の大切さ。


そして何より、【君にもできるキラキラキラキラという強い自信を持って欲しい!

いずれ社会へと出ていく日が来るのだから。

辛くて泣いても会社の人は助けてくれない。自分で自分を建て直すのだから。


私も人のことは言えんけどね。
わたしだって未熟者だから。


一緒に頑張ろうや、あお。


少しずつ、少しずつねグッ



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もう寝る時間なのに、私の頭の中はプチパニックになってる。

過去の色んな人達の思い出や心が私の中で溢れてしまってるからだ。


hideちゃんのビデオを観るとこういうことが起きるからあまり見ない方が良いんだと思うけど……それでも観たくなってしまう。



自分にとって大切なひとがある日いなくなること。


これがもたらす影響は結構なものだ。



今夜はある青年の話をひとりごつ。




私が大学生の時のこと。

アメリカの大学へ留学した友人がアメリカ人青年を連れて帰国した。

私たちのひとつ年上の彼。


名前はR.C.

私たちは彼のことを「Ray」と呼んだ。

よくある話だが、彼はJapanimationに憧れていた人で、特にGINAX製作の【オネアミスの翼】や【ふしぎの海のナディア】などがお気に入りだった。


私もアニメは好きだったから友人は話が合うだろうとRayを私の家につれてきた。


当時の私はさほど英語が話せるわけではなくて、友人が通訳に入ってくれたのだが、Rayは自分と友人ばかりが話してしまうことを気にかけて、私ともなんとかコミュニケーションを取ろうという気遣いを見せてくれた優しい人だった。


Rayが我が家に来たとき、私の父は入院していた。

父親の所在をRayに問われて、その旨を話したところ、Rayも少し前まで闘病していた話が明かされた。


頭に巻いていたバンダナを、彼はさっと取り外した。

長身でハンサムな彼の頭髪がなかった。

それを自ら自虐ネタにして笑うRay。

怖々病の名前を訊ねると想像通りだった。

Rayは【白血病】と闘っていたのだ。



来日当時は【寛解】の判断が下されていたのでRayもそのつもりだったと思う。
私もいずれまた髪は生えてきて彼はこれから大好きな日本に何度も来るのだろうと思っていた。

アニメスタジオに行きたいとすごく言っていたし。


それからRayと私は言葉の壁はありながらも意気投合して、アメリカへ帰国したあと頻繁にエアメールの交換をするようになった。

彼の自作のイラストをもらったので私も描いて送ったりもした。


とても気が合った。


私は大学生時代バックパッカーをやっていたのでアジアを旅しているときに白人とはよく交流があったがあまり良い印象がなかった。

彼らは英語を不得手とするアジア人を見下す傾向にあったからだ。


或いは、アジア人と言うだけで見下されていたかもしれない。


けれどRayは違った。
私はその事に驚いた。
日本アニメが好きなくらいだからそうなのかもしれないが、私がどんなに英語が下手くそでもRayがそれをバカにしたことは一度もなかった。


私は大学卒業後1年間働いて資金をためると中国へ留学した。


そこでもRayとのエアメールの交流は続いた。

何度も往復する書簡の中で、私はもしかしたらRayに惹かれていたかもしれない。


彼は手紙にjokeぽく必ずこう書くのだ。

「必ずまた日本へ行くよ。だってあーの英語が下手くそ過ぎるから、僕が直にちゃんと教えてあげなきゃいけないからね」


最初はアニメのためだった日本行きの理由が、私に英語を教えるため、に変わっていたのだ。


でもこの頃既にRayの体には異変が起こっていた。

少し手紙がストップしたある日、それは告げられた。

「日本にはしばらく行けなくなった。白血病が再発したんだ。でもドナーを探してる。だから必ず日本へは行くから」


私はその告知を受けて呆然とした。

寛解だったのではないの?
いや、そもそも寛解自体が完治とは違ったんだ。

私はアメリカに彼を見舞いに行きたかった。

直ぐにでも駆けつけて彼の手を握りたかった。

でも中国にいてどうすることも出来ない。


私は日本からたまたま持ってきていた押し花のシールを、彼への手紙に貼り付けることにした。
お見舞いの花束の代わりだった。



手紙の量は減った。
でも、その手紙に、闘病に関する「辛い」「痛い」「苦しい」という言葉は一度も出てきたことがなかった。書かれているのは前向きで楽しくて私を笑わせる内容ばかり。


私にもう一度会いに行く、約束する。


そう書かれていた。

Promise

私たちの約束だった。


押し花のシールをとても喜んで彼は応えた。


「もっと見せて、花を。色々なものを。もっとたくさん僕に見せて」





けれど、それが最期の手紙だった。


繰り返されたドナーテストは全て不適合。


私が留学を終えて少ししたのち、出勤するときにポストの中にエアメールを見つけた。

Rayのお姉さんからのものだった。



私は職場に着くなり震える手で開封した。


そこには、Rayが闘病の末亡くなったことが記されていた。
私への感謝の言葉と共に。

He was gone.


gone....



何故?
約束は?
何故?
Ray!


ぽたりぽたりと膝の上に涙が落ちた。
職場の先輩が心配した顔でどうしたの?と訊ねてきたが声がでなかった。

私はトイレにこもって声を殺して泣いた。



「私に英語を教えなきゃと言った約束はどうしたのよ、Ray!」


そう叫びたいのに喉元で音が引っ掛かり声がでない。


彼の家はあまりに遠すぎて、遠すぎて飛んでいくことも出来ない。


彼は勇敢に闘ったとあった。
彼のベッドのまわりには私が送った様々なもので埋まっていたそうだ。



遠すぎて実感すらないじゃないの。



私は踞りながらそう心で叫んでいた。



そうしてそのまま私は二度とRayから手紙をもらうこともなく、約束は果たされることはなく、顔も見れず声も聞けず、その手に触れることもできなくなった。


一生。


永遠に。





思えば恋になりかけた想いだったのか、それとも既に落ちていたのか。
顔を見たらわかると思っていたけれど確かめることも出来なかった。



二度と、永遠に、その人に会えない悲しみ、寂しさ。



これは私が死ぬまで消えない記憶だと思う。


辛いはずの闘病で私に愚痴ひとつこぼさなかった彼のひととなりは天使のようだと思った。


そんな彼だから神様に愛されてしまった。

私はクリスチャンではなかったが、彼のために両手を組んで泣いた。


Rayは今どこで何をしているのだろう。

私との約束を覚えているのだろうか。

私を見てるだろうか。



私は今でも時々Rayに怒る。

約束を破ったから。


そして怒ったあとで必ず赦す。
彼の事も、自分の事も。


消えた命は二度と戻らない。

遺されたものには、その残酷すぎる現実だけが手渡される。


二度とない。


これがどれ程過酷なことか。


大切な人を失う気持ちは言葉に出来ない。




私は残されるのが嫌だ。


今後もしも私の愛する人(子)が私より先に逝くことがあったなら、ただちに私もそちらの世界へと連れていくべく迎えに来てほしい。


私をこの世界に残さずに。



Remember our promise?










SOUVENIRPSYCHOMMUNITY1と、hide A STORY を 夕方からずっと見てた。

いつも子供らにテレビを占領されるのでなかなか見れなくて。

でも今日は見ました。



もうね、ベソベソきちゃうショボーン

なんで?なんで?って言っちゃうよ、hideちゃん!



もっと生で見たいのに。


どうしても生きてるhideちゃんに逢いたくて苦しくなっちゃうんだよえーんアセアセ


わかってるけど、わかってるけど。



頭のなかがhideちゃんでいっぱいだ。


ヒトカラでも行こうかなショボーン
hideちゃん歌いに。