うみへいく -12ページ目
発達障害の息子を殺害

朝から悲しいニュースが目に留まりました。

発達障害の息子の将来を悲観したお母さんが小6の息子の首を締めて殺してしまったのですショボーン

娘さんとおばあちゃんと4人暮らしだったそうです。


このお母さんをサポートする人は誰もいなかったのでしょうか。

発達障害の度合いはどんなものだったのでしょうか。


詳細がわからないのでなんともコメントしづらいですが、大変辛いニュースであることに間違いはありません。

本当ならどんな障害があろうと生まれてきた子供が殺されてよいはずがありません。

けれど障害児の現実はあまりに過酷です。
本人は障害児として生まれたかったわけではないし、お母さんも障害児を産んだ責任を感じますし、将来自分が先に死ぬことを思うと、障害児一人残してどうして死ねようか?と思いますショボーン


私もそうですし、多くの障害児のお母さんが同じことを言います。

「自分は先に死んでしまう。自分亡き後この子はどうしたらよいのか」

ならば自分が生きているうちに殺してしまおう……そう考えても不思議ではありません。


それでも、です。


我が子も、それから仕事先の障害児デイサービスでの子供たちを見ていても「殺されてよい」とはどうしても思えませんぐすん

私にはどうしても思えませんえーん


行政がこういった辛い事実に何処まで目を向けているのか知りたいです。


障害児を育てるお母さん、お父さんのケアについても、障害児ケアと並行して進めなければならない問題だと思います。



うちの場合は父親(夫)自身にもASD傾向があり、助けにならず、実家は遠く、発達障害の我が子をフォローする機関も知らず、私は一人で療育をしてきました。

まだ「自閉症スペクトラム」なんて言葉の確立もなかった頃です。


殺してしまおうと思った瞬間が、一瞬でもなかったのか?と問われたらあったように思います。

自分が孤独だったからです。


それでも殺せなかったのは何故でしょうか。
何故なんでしょうか。


うちはたまたま殺さずに済んだだけなのかもしれません。



昨日、いとの発達テストの結果が出ました。
あおより軽かったですが、広汎性発達障害でした(笑)。

広汎性発達障害(=自閉症スペクトラム)ですね。
ADHD要素もあるようです。


お兄ちゃんと同じですねニヤリ


まぁひっくるめて息子二人発達障害というわけです。

ADHD単独でなら私もそうかもしれないので、一家全員発達障害ってところでしょうか。


それでも子供の療育の全負担は私一人に掛かってきます。


これが現実です。


いとは単純処理能力のIQが142という驚異的な数字を叩き出しました(笑)。

すべての項目の平均IQは124でした。
高いのです。

その反面で人の気持ちを察したり、口頭での説明の意味がわからなかったり、文章問題の問いかけの意味を汲み取れなかったりします。

そのギャップが本人もまわりも理解しづらい。


学校は頭の良い子だから問題なしと受けとるし、友達も頭がよいのに何故僕の言ってる意味を理解しない?何故僕が怒ってる意味がわからない?と切れてしまいます。

いとにしたら何故友達が切れるのかわからないので結局口を閉ざしてうちにこもります。

そうするとネガティヴの海に沈んでいき、自傷的思考が発現します。

だからいとの特性をまわりに理解してもらう必要があるのです。

それはもっと重度にあおの時もそうで、今もそこは基本的に変わりません。



人の助けがなくては生きていけない発達障害者。


でも、健常者だって誰かの助けを得ながら生きていることに変わりはありません。


助けを求めることと感謝すること。


私はここに重点を置いて子供たちに教えています。

自分が不得手とする特性をきちんと把握し、人にどんな風に迷惑をかけてしまうことがあるのか。

またそれは障害児本人の責任ではなく、障害からくる症状であること、だから自己否定する必要はないこと、けれど理解してもらい助けてもらうことがあったら必ず感謝すること。


これを大人になるまでに時間をかけて徹底して教えます。

もちろん他にも教えなければならないことは山のようにありますが。



発達障害はその度合い、その子が先天的に持っている性格、また知的の有無などでそれぞれ対応の仕方も異なります。


学校も行政も、障害児を抱える家族そのものを救う体制を取って貰えたら、と願わずにはいられません。

またご両親も自ら孤独にならずに、行政の窓口、自助会の扉などを叩き、自分からまわりに助けを求める強さも、我が子を生かすために必要だと思います。


とてもとても大変ではありますが。


仕事に行く時間になりました。
本日はここまでにしときます。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ カサンドラ症候群へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村


発達障害ランキングへ









連日のハードスケジュールに疲労困憊して、今日は二度寝をしてしまい、起きたら13時過ぎてました( ̄▽ ̄;)。


明日はいよいよあおの入学式です。

保護者説明会があるので一緒に行かなくてはなりません。

大学の入学式にも参加しなきゃならないのか~って感じです。
自分の時はもう親は全くノータッチでしたけれど、時代?親?(笑)



芸大なので服は全く自由なのですが、結局スーツになりました。

ただのオッサンです(笑)。

カメラを向けるとジョジョ立ちとかしておちゃらけるのでなかなかいいのが撮れませんでしたガーン


明日は雨みたいなんでめんどくさいなぁ。

夕方はいとの児童相談所ですし。



春休みの児童デイサービスは本当にてんてこまいです。


私も訪問介護から休むまもなくデイサービスへ駆けつけてる感じで、夕方暗くなる頃、最後の児童を送り届けたあとは、あまりの疲労感で車のハンドルに突っ伏す感じですゲッソリ


これ、夏休みを考えると既に心が折れそうに滝汗(笑)。


新しく仲間になった新1年生くんが結構重い障害で目を離せません。スタッフが必ず一人その子に付きっきりになります。

交代で見るんですが、体にしがみついてきて離れません。


とても小さいので抱っこできますが、座っていると肩の上へよじ登ってきて、髪の毛をむしりとってきます笑い泣き
痛いからやめて~と言っても耳が聞こえません。


日々、引っ掛かれたり、叩かれたり、突き飛ばされたり、で傷や打撲が耐えないのですが(笑)、髪の毛をむしられる痛さは一番堪えました(笑)。

ほんとに禿げるんじゃなかろうか(笑)。


それでも、老人介護との圧倒的違いは、子供ゆえに日々成長があること、そして無邪気な笑顔。


叱られたときのしゅんとした顔が次の瞬間にパーっと明るくなったり、それまであまりなついてなかった子供が急に心を許して寄りかかってきたり、

その変化が著しく明確に見えることです。


それはとても大きな喜びで、どれだけ叩かれても、やっぱり可愛くて仕方ありませんラブラブラブ


なにかひとつ、出来なかったことが出来た瞬間を見れたときの嬉しさったらありません。


忙しすぎて自分の子供との時間が減ってしまったなぁとは思いますが、他所のお子さんを可愛いなぁと思った分、帰宅した時に何故か我が子の可愛さをも再認識します。



子供たちを連れて毎日いろんなところへ出掛けます。
春休みの人混みのなかで、障害児たちの突発的な行動は奇異な目で見られ、怖さに我が子を抱えて守ろうとする親御さんもおられます。


私たちはその子が他害しないことはわかっているのですが、健常者から見たら怖いのでしょう。

どちらの気持ちもわかるのですが、なかなかに切ない瞬間ですショボーン


ただまぁ、本人は全く気にしてないので、そこは救いですねチュー


多忙で駆け回ってるうちに桜も散ってしまいそうだなぁ。




どうかどうか、この仕事を楽しく長く続けられますように。


自分のプライベートがひとつずつ楽になっていきますように。


まだ暫く走らねばなりません。
頑張ります照れ



今朝は激しい腹痛で下痢だったのですが、仕事して帰ってきたらもう胃痛で、夕飯もまともに食べられませんでした。

鼻水止まらないし、風邪なのかなぁ。

でも鼻水透明なので(笑)、アレルギーよなぁえータラー


そしてこの体調で明日は山登りときたorz。


仕事だからやるっきゃないけど、風邪とか引きたくないなぁガーン




今週はいとの塾の手続きに行きます。
あとスマホデビューもか。


塾は英語と数学と思ってたけれど、いとの同級生のお兄ちゃんが数学の家庭教してくれる話が出てきて、塾より安く見てくれるとのこと。


数学が天才的に出来る優しいお兄ちゃんなのです。

軽度アスペルガーがあるとのことですが、頭脳明晰で本当に素晴らしいラブラブラブ

いとは自分のお兄ちゃんを見ているので発達障害には大変寛容です。
なので、このお友達のお兄ちゃんのこともめっちゃ尊敬していて大好き。

いとに言わせると教え方も上手くて面白いのだそう。

塾とこのお兄ちゃんの家庭教とどっちが良い?と訊ねたら即答で「お兄ちゃん!」と。

塾へ行かせるより安いので凄く有り難い上に、いとが崇拝する人だからなおよしチューキラキラ



降ってわいた有り難いお話にテンション上がりました。


胃腸痛はなかなかしんどいですが土曜まで頑張りましょうニコニコ流れ星


明日は少しでも体調良くなってますように(´TωT`)。



ぬぅ。

昨日から春の鬼スケジュールに突入だというのに、風邪なのかアレルギーなのか、鼻水が止まらず、夜も熟睡できずで難儀ですガーンアセアセ


お友達のひーたんはなにやら例の事故の件でピリピリしていて話もできないし( ̄▽ ̄;)(なんかいっぱいいっぱいになって切れてる)、えむちゃんは昨日リスカしちゃうし、私もかなりアップアップしてるけど、まぁ、春はなんだか皆落ち着かないんだなぁ、と。


ひーたんはしばらくそっとしておこう(笑)。
自己処理能力高いからな、干渉しないであげるのが一番よなチューキラキラ

えむちゃんはリスカのあとはスッキリしてるみたいやから、まぁ大丈夫だと思おうニコニコ


傷口見る度に痛そうなんですが、ご本人曰く全く痛くなくてむしろほっとするそうです。

リスカする人は皆さんそうおっしゃいますよねニコニコアセアセ

なので、えむちゃんは傷口の写真をSNSにあげてしまうのですが、もちろんなかなか皆からコメントを入れて貰えません。

なんでかなぁ?と言うので、一般の人がリスカ画像見たらどんな気持ちになるのかなどをえむちゃんを傷つけないようにお話ししました。(難しかったけど、えむちゃんは素直で優しい人なのでちゃんと聞いてくれました)


で、私もリスカ画像をアップする人の心理というものに気付かされましたねびっくり


一般の人にしたら傷口見るのは怖いし、ショックを受けるものですが、ご本人には「ほら、これでスッキリしたよ~」という、むしろ明るい話題(報告)なんですね。

なるほど、なるほど、でした。

見た人がショックを受けるということに、えむちゃん自身がビックリしてましたから。


私はまぁ、病棟勤務してたせいかリスカの傷口や出血くらいは大丈夫なので、えむちゃんが報告してくれるならそれはそれでOK。

ちゃんと浅く切ってくれてるので、よしよし口笛、と思ってます。
傷口確認が出来るからむしろ安心かも。


それにしたって人の心というものは複雑怪奇ですよね。

自分の心ですらもて余すのが人間ですものニコニコ


辛いことが色々あっても、その合間に笑ってくれることがあったらよし、と思ってます。


私はえむちゃんが私と話してて笑ってくれると嬉しいです。

(ここのところ長電話が続いてえむちゃんのルーティンが壊れてしまったので少し反省してます。なので電話の時は先に30分とか決めてから話始めようね、という決まりを作ってみました。アスペルガーがあるえむちゃんにとっては自己の日々の決まった習慣はとても大切なのです照れ)


ほんとによい勉強になります。

本を読むよりずっとね。


それは息子を育てることにも必要な知識となります。


夫を見る目も、なのかもなぁ。

ま、伴侶はまた色々別問題がありますけどね( ̄▽ ̄;)(笑)。



さて、私の鬼スケジュールですが、


本日はまず午前中は中学校(いとのこと)、午後は春休みなので早い時間から障害児デイサービスの仕事に入ります。


そうなんです、春休みなんでデイサービスは朝からやっているのです!
必然的に勤務時間が長くなり大変になりますガーンアセアセ

週6で帯で預けてくるお母様もいらっしゃって人数も増えてますびっくりアセアセ




というわけで私の勤務時間はのびて(訪問介護もある)、4月から土曜日も始まり、二人の息子の児童相談所通いはまだ続き、中学入学式、大学入学式があり、中学のスクールカウンセリングがあり、いとの入塾手続き、スイミング、心療内科、婦人科、脳外科、小児科がめじろおし( ̄▽ ̄;)あははん。これに家事がありますからね(笑)。


私のスケジュール帳を覗いたいとが「うわ、気持ち悪い」と思わず呟いたほどです(笑)。


4月半ばまで突っ走ります。


無事にこなせるように慎重に丁寧に頑張りたいと思います。


では行ってきまーす照れパー