美香は、おととい制服を汚してしまい、

代えの制服を身にまとい自分のデスクに向かい

鴨志田と会話を交わすこともなく

朝のミーティングを受けた、昨日のプレゼンはどうやら鴨志田がとちってしまい

失敗に終わったらしい、美香は仕方がない事だと思ったなぜなら自分に

あんな恥辱をしたのだから失敗して当たり前だと思ったからだ。

ミーティングが終わり、美香は自分のPCのアウトルックを開いた。


美香は、自分の目を疑った送信相手は鴨志田だ

添付ファイルを開いてみるなんと・・・

おとといの夜中の恥辱、あられもない姿で

デスクの上で横たわり、放心状態の美香を

鴨志田が自分の携帯電話のカメラで収めたものだった。

そして、メールの文面にはこう書いてある


中西君、おはよう

おとといの夜はありがとう

楽しい夜を過ごさせてもらったよ

鴨志田

と書いてあった。


美香は、後ろを誰かが通るかと思い、必至な思いで

アウトルックを閉じた。

美香は自身の身体の体温の上昇を感じた。

その時である、内線電話が鳴る

トゥルル トゥルル

美香は受話器を取った。

電話の相手は鴨志田だ、「中西君、見てくれたか?」

「・・・」黙り込む美香に鴨志田は続けた、「今日も君にして欲しい仕事があるんだ」

「君に課長として命令だ今日就業後、会社に残れ」

そういい残すと電話が切れた。




美香は、男を受け入れてしまい、放心状態のまま偶然あいた席に倒れこむように

座った。まさかのような悪夢だった。

昨日、鴨志田に弄ばれて池田にメールをもらい平静を取り戻した感じの美香だが

また昨日の夜に精神状態が戻ってしまった。火照った身体を持て余したままだ、会社のある恵比寿まで

とりあえずたどり着きトイレに駆け込んだ。男に恥部を弄ばれ、不覚にも感じてしまい火照ってしまった自分をクールダウンさせようと、自分の指で恥部を触り美香は絶頂へたどり着く・・・本当ならいやらしい声を漏らし

果ててしまいたいそんな欲求が恥部から突き上げてくる。美香はそれを押し殺しはてた。

汚れたパンティーとストッキングを捨て会社へ美香は向かった。

駅から会社までは歩いて10分くらいの距離だが相当長く感じた、携帯で時間を見るとあと少しで遅刻をしてしまいそうになる。

美香は会社へ走った。

なんか間に合って遅刻にはならず事務所へ滑り込んだ


池田からメールをもらい、美香は少し落ち着きを取り戻した。

そして、明日は会社へ行き仕事をし、鴨志田とは仕事以外では口を聞かないことを

心に決めて眠りについた。


朝を迎えた、美香はメイクをして家を出た。

池袋の駅から埼京線に乗った、車内は凄く込んでいて

動く事が難しいほどだった。美香は痴漢に会わないように


出入り口近くの、扉側に美香は立っていた

電車の揺れにあわせて、美香の臀部に一定の間隔で

当たるものを感じた。

これは車内の揺れによる偶発的な 

当たりではない、これは痴漢だと気づいた美香だが車内は

込み合いすぎていて、身動きが取れない

最初は、美香のスカートの上からお尻をなでる程度の動きだったが

だんだんエスカレートする

男は美香のスカートをたくし上げて、美香のパンティーへと手を伸ばそうとしている

電車が激しく揺れるたびに身体を左右に揺すりなんとかかわそうとする美香だが

かわすことはできない、声を出そうにも痴漢は初めての経験だったので

驚きのあまり黙ってその行為を受け入れるしかなかった。

そのまま、男の手がパンティーの中に進入してきた

男は手馴れていて、こんな込み合った車内でも的確に

獲物を捕らえていく、ハンターのようだ

パンティーの中を男の繊細な指が美香の恥部を刺激する

美香は瞳を閉じた。しかし視覚を遮断してしまったため

余計に感度が増してしまった。すでに恥部から悦びの

液体が出ている。

男の指は執拗に恥部を刺激してくる、思わず声を漏らしそうになった美香だが

歯を食いしばり、声を押し殺して耐えることに必至であった

が男は指での恥部刺激をやめようとしない

恥部を刺激し男は、今度は耳元に息を吹きかけてきた

そして耳元で「感じてんだろ」男は囁くと

自分のサーベルを美香の恥部に押し付けてきたもうかなりそそり発っている

まるで盛のついた犬のように男は腰を使い美香の恥部にサーベルを

差し入れようとしてくる美香は逃げる術もなく、男を受け入れてしまった。

電車は、新宿に向かい進行している新宿と池袋はわずか5分の距離ではあるが

とても長く感じた。

車内のアナウンスで新宿、まもなく新宿ですと言うアナウンスが聞こえた

電車はゆっくり新宿のホームに進入していく。

ドアが開くと男は、「またな」と囁くと電車を降りていった。

美香は車内で放心状態のまま、立ち尽くしていた。