ちょっと怪しい 商店街
僕は今、某下町エリアの安ホテルに滞在しています。ホテル自体は狭いながらも小綺麗でなかなか快適なのですが、安さの秘密はその環境にあるようで、周辺の雰囲気はちょっとアレです。ブツブツと独り言を言いながら歩いているおっちゃんがたくさんいます。歩道の並木に立ち小●をしているヤツもいました。でも僕はこういう場所、妙に楽しめちゃうんですよ。「大衆食堂」なんてのれんを見るとそそられて、ガラス戸越しに中を覗いてしまいます。この写真は通りを渡ったところにあった商店街。(なんだかこの写真だとわりと普通の商店街に見えますねぇ。実際はかなり荒れた感じです)まだ夜八時前なのに商店は軒並みシャッターがおりています。両脇にはどういうわけか、廃品のような自転車や原チャリがずらりと並んでいます。これを撮っている僕の背後には、地面に二組の布団が敷いてあり、おっちゃんとおばちゃんがその上で弁当を食べています。不思議な光景です。時間と体力に余裕のある時に、この辺りをもっと散策してみたいと思います。このブログの目次 / MAIN SITE / BBS / Mail
自由の女神(お台場)
自由の女神の横にある説明を読んで大変なことを知りました。僕はこれフランスから贈られた、本物の自由の女神だと思い込んでいたんですがコピーだそうです!本物は1998年から1999年までの一年間だけ、パリにあったものをフランスが貸してくれて、ここに移してあったそうです。借り物だから当然返さなくてはいけないわけですが、すっかりお台場のシンボルになってしまっていたので、消えてしまうのは寂しい、ということになり、フジテレビやお台場の組合か何かの人達がフランスに頼んで許可を得て、その頃すでにパリに帰っていた本物から型をとらせてもらいコピーを作ったものだそうですよ。もしかして知らなかったのは僕だけ?「コピー」というとちょっと聞こえがよくないけど説明には「復刻像」と書いてありました。本物じゃないと知って、それにはちょっとがっかりしたけど復刻した努力はたいしたもんだと思います。それにとてもよく出来ているのでニセモノという感じはしません。イヤ~勉強になりました。








