D E E P B L U E -19ページ目

お台場のクリスマス・ツリー


去年のクリスマスに撮影した写真の現像ができました。
取材中は携帯のカメラのショボい写真しかアップ出来ずもどかしい思いをしましたが
やっとマトモな写真をアップできるハコビとなりました(笑)
まずはお台場のクリスマス・ツリー。

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PENTAX645NⅡ
55-110mmf5.6
f5.6 3"
E100VS(+1EV)

月とNEW YORKER(ニューヨーク)


[ 写真の無断転載は固くお断りします ]
9thアヴェニューと34丁目の角にある写真用品店で買い物を済ませ、
外へ出ると、傾いた夕方の太陽が色褪せた建物をオレンジ色に染め、
青い空には小さな月が光っていた。

ところで、太陽ばかりでなく月の存在というのも、
地球の環境に不可欠な存在なのだそうだ。
万一月が消滅すれば、地球は自転の軸が安定せず、
気候が乱れ生物は存続し得ない状態になってしまうらしい。

そして僕のこの写真についてもまた、
月は、なくてはならない存在なのである。

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Budweizer(ニューヨーク)


[ 写真の無断転載は固くお断りします ]
タイムズスクエアの角に、HAWARD JHONSON'Sというホテルがあって、
ホテルの脇のストリートからはこのホテルの1階にある、
質素でアメリカンな雰囲気のダイナーがガラス越しによく見える。
ある日の夕暮れここを通った時、そのガラスの内側にある、
このネオンが周囲に放つ光の美しさに気付いて思わず足を止めた。

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カフェ・レジオ(ニューヨーク)


NYのビレッジにある老舗カフェ。創業は窓にも描かれているように1927年。クライスラー・ビルやエンパイヤー・ステート・ビルが出来る前から営業していることになる。映画「ゴッド・ファーザー」にも登場しているらしい(どのシーンだったか覚えていないのでもう一度観てみたい)。本当はアンティークなムードの一杯な店内を撮りたかったのだが、他の客がいるので諦めて、自分の席から窓だけを撮った。

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奇妙な夢をよく見る

何故か奇妙な夢をよく見る。奇妙と言ってもその内容は様々だが、一言で括るなら「非日常的」な内容の夢である。それらには「良からぬ非日常」も少なくなく、悪夢と言ってよいものも珍しくはない。
昨夜は実家が放火されるという夢だった。夢の中の世界も正月らしく、そこには両親と祖母、妹夫婦、そして僕がいた。皆が寝静まった深夜、物音に目が覚める。そしてその音の元らしい、玄関崎を覗いてみると、不信な車が止まっていて、数人の男が付近の家にかたっぱしから、火炎放射器のようなものを使い火を放ち、逃走しようとしているところだった。我が家も軒先がすでに燃えている。大声で家族をたたき起こしながら、いつも洗車に使う長いホースを持ち出して、庭の水道につなぎながら家族の各人に指示を出す。「ホースが蛇口から外れないように押さえて!」「家の裏に火が回っていないか見てくるんだ!」「逃げた車のナンバーを!」・・・そして的確な消火作業の成果で、火は何とか消し止めることができる、というものだった。

正月早々火事の夢とは不吉なことだ、と思い、柄にもなく「夢占い」のサイトで調べてみると、意外にも、火事の夢は「ラッキーなことがある」のを暗示しているとのこと。この夢が僕の心の何を映し出したものなのかは分からないが、夢占いによるところに限っては、今年も幸先は悪くないらしい。

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正月が嫌い

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて、新年の挨拶をして早々こんなことを言うのもなんですが、僕が一年のうちで一番嫌いな季節がこの正月なのです。この妙にのんびりした雰囲気がどうもダメ。のんびりするのはもちろん良いのですが、正月ののんびりムードはなんだかわざとらしい感じがして、落ち着かないのです。

それに、思い出す幼少時代。当時はまだ「雪ヶ谷のおじちゃん」とか「大森のおばあちゃん」といった、親戚の長老達が健在だったので、正月には毎年、そういった長老達を囲む親戚の集まりに、我が家も顔を出す決まりでした。血の繋がりはあるにしても、日頃接する機会のほとんどない、僕にしてみれば見ず知らずに等しい大人達や、主張の強く騒がしい従兄弟達の中で、内気な僕はただ首を縮めて、帰りの時間がくるのをじっと待っていたものです。しかしそういった場所でそういう子供というのはかえって目立ちやすいのか、時として大人達の話題の餌食にされるものです。「竜君はおとなしいなぁ、いくつになったの?」すると大人達の視線が一斉に突き刺さります。「5さい」「そうか五歳か!わっはっは!わっはっはっは!!」何がおかしいんだろう、と思いながらも、みんなに笑われてとにかく恥ずかしくて、ただ下を向いていた思い出があるのです。

「雪ヶ谷のおじちゃん」も「大森のおばあちゃん」も、今はもうこの世にいませんが、正月がくるとあの人達のことを思い出し、「もう35歳になりましたよ」などと、心の中で報告してみたりしながら、相変わらず少し居心地の悪い正月を、僕なりに楽しむようにしているつもりなのです。

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大晦日が嫌い

何故なのかと考えてみても、はっきりとはわからないのです。このそわそわとしたような落ち着かない雰囲気かもしれません。いやそれよりも「大晦日は大晦日らしく過ごさねばならぬ」というような、世間のそこかしこから漂ってくる得体の知れないプレッシャーのようなもののせいかも知れません。ともかくこの時期実家に帰れば拒応なく、そういった「大晦日ムード」にどっぷりと浸らざるを得なくなるので、僕は成人して以来、いつもなんだかんだと理由をつけては、この時期にだけは実家に近付くことを避けてきたわけです。今年も「撮影があるから」と、今月なかばからの東京ロケを必要以上に長引かせ、正月明けまでホテルに立て篭る、という作戦を立てていたのですが、年末年始は部屋が一杯で作戦は計画倒れ。こうなったらもう、大晦日を楽しむしかないわけです。

皆さん今年は大変お世話になりました。
よいお年を!

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横浜みなとみらいにて(最終日)

この撮影場所は、手前にコスモワールドの観覧車、その向こうにランドマークタワーをはじめとするビル群を望める、みなとみらいを撮影するには絶好のアングル。ある日の夕暮れ、僕はここからのカットを撮影しようとしていた。日没一時間前にはここへ到着し、足場の悪い状況に四苦八苦しながら三脚を立て、カメラをセットし、空の色を見ながら、タイミングを待っていた。日没後、空が次第に青さを増し、いよいよ撮影開始だ!・・ところが・・・観覧車のイルミネーションが点灯しない!このアングルは観覧車が主役なのに、そのイルミネーションがつかないのではまるで意味がない。そしてその日はとうとう、シャッターを押す機会はやってこなかった。翌日、理由が知りたくて遊園地に電話をかけ、問い合わせると担当者の話しはこうだった。「昨日は設備の調整のため点灯しなかった」また、そのようなことは「滅多にない」と。何という運の悪さ!空があんなに綺麗だったのに!そしてこの悔しい「負け」は、その後ずっと心の片隅にひっかかっていた。三ヶ月後の今日、16日間にわたるロケの最後の撮影に、僕はここからのカットを選んだ。「リベンジ」を果たし、「相棒(=カメラ)」を片付けながらふと思えば今年も残りあと一日。年が明けてしまわないうちに、世話になった「相棒」を、綺麗に拭いてやろうと思う。

<東京ロケ日記:終り>

いつも読んでくれている皆さん、コメントや激励をくれた皆さん、ありがとう。
今回撮影した写真は現像ができ次第、一部をこちらに掲載する予定です。

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モデル募集

写真素材用の撮影(※注)のためモデルを随時募集しています(素人可)。

募集するモデルさん/撮影シチュエーションは以下の通りです。

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[20歳~33歳位の女性]

・日常風景(休日をイメージしたもの。普段着にて。)
携帯で話す、公園でお弁当を食べる 、本を読む 、考え事をする
などなど(上記は例です)。

・ビジネスウーマンのイメージ(スーツ着用)
オフィス街を歩く、書類に目を通す、携帯で話す、など。

・特殊な衣装での撮影(職業・文化のイメージ。衣装をお持ちの方)
着物、浴衣、各種作業衣、舞台衣装、看護師、など。

・特技をお持ちの方
スポーツ、ダンス、アロマテラピーなどできる方。

※上記いずれも身長158cm~165cm位/スリム~普通体系の方。

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[20歳~40歳位の男性]

・ビジネスマンのイメージ(スーツ着用)
オフィス街を歩く、書類に目を通す、携帯で話す、など。

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[カップル(20歳~40歳位)]

・公園などでデートをするシーン。
・結婚式を挙げる予定の方は結婚式を無料で撮影致します。

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[家族(夫婦+幼稚園~小学生程度の子供)]

・家族だんらん、公園へハイキングするなど。

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[男女シニア]

・公園を散歩するなどのシーン。

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[条件]
※当方の地元まで来られる方。(東京駅から高速バスで70分程度。交通費支給。)
※拘束時間は半日程度(昼前~夕方ぐらい。応相談。)
※容姿が70点以上のレベルと思われる方。極端な茶髪は不可。
(容姿そのものよりも好感度が重要です)
※常識のある方 。
※明るい雰囲気の方。
※笑顔つくれる方(カメラの前で顔がこわばってしまうような方はNGです)。
※撮影場所は屋外または当方の自宅スタジオ。
※事前にメールで写真を送っていただける方(顔が確認できるもの数点)。
※肖像権のリリース確認書に署名していただくこと。
※怪しい要求をすることは一切ありません。

[謝礼]

・相談。素人さんの場合は基本的に交通費程度。
・ご希望の場合、撮影した写真を一部、データにて差し上げます。

【応募方法】

件名にモデルに応募する旨を明記してメールしてください。
内容は以下のようにお願い致します。

・氏名(本名)、住所、年齢、身長。
・応募の動機。
(「二十代の記念に」「モデルを目指しているので経験を積みたい」などと簡単でOKです)
・過去のモデル活動があればお知らせください(経験はなくてもOK!)
・活動可能な日を具体的に(曜日など) 。
・顔がよくわかる写真を数点添付してください。

[宛先]
x19690814-0@yahoo.co.jp

折り返しこちらからメッセージします。尚、メッセージの文面などから、常識をお持ちでないと判断した場合や、真剣でないと判断した場合はお返事できませんのでご了承ください。

(※注)企業広告などに利用される写真素材をあらかじめ撮影・ストックしておき、WEB等の媒体を通じてクリエイター、製作プロダクション等に提供することが目的です。

以上、やる気のある方からのご連絡お待ちしています!








恵比須ガーデンプレイスにて

←恵比須ガーデンプレイスにて撮影するの図。

一人でホテルに寝泊りし、街の風景を撮影するということは、人と会話をする機会があまりないということで、そういう状況が2週間も続くと、何かにつけて思わず独り言をブツブツとつぶやいてしまうという、アブナい状態に陥りやすい。そもそも写真を撮るという行為は、ただでさえ独り言を誘発しやすい行為なのだ。

現場に到着して
「さてと・・どこに据えるかなぁ・・ブツブツ・・・」

カメラをセットしながら
「えーと、ゴーロクでいいかな?足りないかなあ、、まあ大丈夫でしょ・・・・ブツブツ・・・」

ファインダーを覗いて
「あー、おじさん、そこに立たないで欲しいんだよねぇ・・欲しいんだよねぇ~、そうそう、そこがいい・・・・ブツブツ・・・」

シャッターを切って一言
「よっしゃぁ~」

「キャスタウェイ」という映画では、無人島に漂着してしまい何年もの孤独な生活をするはめになった主人公(トム・ハンクス)が、バレーボールに顔の絵を描いて「ウィルソン」と名付け、話しかけていた。東京は、無人島などではなくその正反対と言える大都会なのだが、そのなかにいて”彼の気持ちが少しわかる”というのもおかしな話だな、と思った。

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