障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋 -23ページ目

障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋

名古屋市北区の社会福祉会館で、障害や発達に遅れや不安があるお子さんとお母さんの親子教室を実施中。からだ、動き、感覚を育てるタッチケア・バランスボール遊びを楽しめます。小児発達専門看護師保健師で知的,発達障害児の親でもある佐々木へ発達相談もできます。

こんにちは。
佐々木みかです。





皆さん自分の感覚って意識した事あります?




例えば聴覚の話。




先日家族で焼き鳥屋に行った時、
近くの席の4人組のおばちゃんたちが
めちゃくちゃでっかい声で盛り上がって
たんです。




まぁチェーン焼き鳥屋だからそれは
しょうがないとして😅




息子は聴覚過敏なので、そんな環境でも
有線bgmの音楽を聴きわけられるんですよね。






NiziUのパラダイス!

嵐のカイト!
ミセスグリーンアップルの何かとか
(私がついていけなかった(-。-;)




旦那は全くわからなくて、おばちゃんの声が
でかすぎるて消されるって言ってたけどw




私も実は息子ほどではないですが、
かなり小さい音でも聴けます。




聴覚敏感だから。




困る場面は冷蔵庫のジージー音が一回
気になったら気になりすぎること。




私の場合この聴覚過敏は
父親の遺伝もあるかと。




こんな話を交えて感覚統合の話を
講座で伝えたりしてますよー。




障害児のなぜ?がわかり
適切対応ができるようになる
支援者サポート講座

2/2スタート

早割明日1/15 
23:59までです。

こんにちは。

佐々木みかです。





放課後デイサービスや児童発達支援

子育て支援や保育園幼稚園などの現場で

働く職員さんたちは障害児に関わる研修って

何か受けてますか?





何かしら受講されていたとして

その内容は、毎日の現場で応用できてますか?




座学だと学んだらそのまま終わり🔚とか

すぐ忘れてしまうなど、なかなか身に付かない

なぁと言うことも多いですよね。




佐々木の提供する支援者さん向けの講座では

実際子供たちに接するときにどのように体から

アプローチしたらいいのか?




今すぐできる動きや遊びをオンラインですが、

受講生さん達に極力ご自身の体を使ってやってもらいます。




実践することで記憶の定着をはかります!




もちろん、実践が障害児対応に有効である

理由も講座でお伝えした上でやります。





講座の前半は講義中心だけども

対話型を意識していますので、受講生同士や

私も含めて、心と頭がほぐれていきます!





前半は、障害児にまつわる概論や制度や法律のことを中心に学ぶことで、保護者さんへの説得力や提案できる内容も増えることで



ワンランク上の支援者になれます。




信頼される支援者さんが増えると、

事業所の信頼も上ががるため





新しく毎年できてはいるけど

逆に閉める施設も増えている福祉の業界





施設の経営安定にも繋がりますよ。




法律や制度を学ぶ意味を一部紹介

しますね。



支援者が法や制度を学ぶ意味



早割は1/15 日

23:59までです。

春からは価格内容改訂します。

詳細はこちら







こんにちは。


一般社団法人親子発達サポートそーる

佐々木みかです。




2024年1月も

そーる音楽教室は元気に開催します!



1/13  リトミック🎼

1/21  ドラムサークル🥁🪘

1/27  ことば音楽療法

   ことだま塾🥚


どれも10:30-11:30

残あり

名古屋市北区で開催します!


詳しくはこちら

お申し込みサイト




2024年も宜しくお願いします。


こんにちは!
佐々木みかです。




リビング名古屋新聞に連載しています。
もう2年ほど😅






今回は文字の読み書きに興味がなくて心配な
もうすぐ小1のお子さんのご相談です。




仮にあなたが支援者でこの相談されたら
まず何を思い浮かべますか?




勉強が嫌いなのかなぁ?
まだ文字は早いのかなぁ?
(これは一理あるかもですが)
だけではないですよね。




私ならまず身体の動きに注目します。




文字を書く読むに必要な身体の機能を
考えるんです。




鉛筆やペンの持ち方ってどうかな?
姿勢保つのに苦労してないかな?
筆圧はどうかな?
肩関節の動きってどう?
肘から下でコントロールできてる?
目の動きはどうかな?
どこ見て書いてるかな?

などなど、一見文字とは関係なさそうですが…




文字を書く、読むの苦手さは身体の動きに何かしら困難さや制限があることがほとんどです。




がんばって書こうね〜などの励ましの
声かけだけではどうこうならないことが
多いのです。




身体からのアプローチが結果として
近道だったりします。



支援者講座を受けると
このように一つの行動を分析して
困難な理由と対策を考えられるように
なります。



早割は1/15までです。

こんにちは。

佐々木みかです。





児童発達支援事業所の支援者さん

放課後デイの支援者さん

保育園幼稚園の先生さん

障害児対応の訪問看護の看護師さん

我が子のなぜ?を学びたい障害児ママ

などなどの皆さん!




この4月から事業所の制度改正があるのを

ご存じですか?



具体的には来春から障害福祉サービス

制度改正により指導が大きく変わるため


◾️1時間から3時間の集団指導へ

◾️時間が伸びた分14:00-17:00と固定される

◾️希望すれば園までお迎えあり



つまり、今までのように60分のみ個別支援型のデイや児童発達支援は個別がという形ができなくなります。



事業所によっては、個別指導の時間も作りますと言っていたがよく聞くと個別で対応する部屋も時間も職員もいないので今までのようなその子に合わせた対応は無理だそう。






未就学児グループとひとまとめになるので

3〜7歳、発達レベルなど差がある状態で

過ごすことになるケースも。





おそらくこれからますます

障害児福祉にまつわる法制度が厳しく

なっていくんでしょうね…。





何が言いたいかというと、事業所のやり方の変換を迫られるところも予想されます。




事業所が生き残るためには、ますます今後

「支援の質」を上げないといけないことは

容易に想像できます。





しっかり研修をされている事業所さんもあるかもしれませんが、業務に追われて研修時間を割くことが難しい現状ではないですか?





もうここからは、支援者自らが学んでいく時期に入ってるのだと思います。





支援している本人さんが悩んで支援者も利用者も困っているのに解決する知恵や術も見つからず、職場で相談しにくい声もよく聞きます。





支援者講座を受けると…





障害福祉に関わる知識はもちろん!

障害児との生活に密着した講師や

一緒に受けている受講生さんから、

終了後には講座修了生グループで

具体的な知恵も得ることができますよ。





支援者さんの悩みや利用者さんが困っていることを解決できるように一緒に学びませんか?




早割1/15までです。

説明会など詳細はこちら