障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋 -22ページ目

障害児ママのプロサポーター,障害児親子向けサロンと音楽教室:名古屋

名古屋市北区の社会福祉会館で、障害や発達に遅れや不安があるお子さんとお母さんの親子教室を実施中。からだ、動き、感覚を育てるタッチケア・バランスボール遊びを楽しめます。小児発達専門看護師保健師で知的,発達障害児の親でもある佐々木へ発達相談もできます。





佐々木みかです。



新春特別講座として2024年女の

ニュー企画!!!🆕


障害児対応の手立て

家庭でやっておいた方がいいこと〜視覚支援を中心に〜




オンラインで開催します!!!





こんな方におすすめ!

☑︎子どもが無発語でコミュニケーションがとれない

☑︎発語があるけど会話成立が困難

☑︎子ども時間の感覚がわかってなさそう

☑︎障害児を育ててて、家でやる最低限の手立て

を探している

☑︎視覚支援に興味がある

☑︎絵カードに挫折した

☑︎長いスパンで家庭で障害児と穏やかに暮らせる術を学びたい



家庭での手立てのお話し会に参加すると…






2歳から12歳現在までの

佐々木の会話困難歴長し!!!

知的中度自閉傾向の息子に家庭でやってきた

(現在進行中でもある)家庭での手立てを知って、似たようなタイプのお子さんに悩んでいるご家庭に取り入れられる具体的方法がわかります。



情報が溢れる昨今、様々な療育方法もたくさん皆様の目に触れるようになりましたよね。



でもそれを全て家で取り入れてやり続けるって

できますか?





私も家庭療育をやってきた1人ですが

ABAの机上課題だったり…

作業療法的なことだったり…

運動だったり…




息子は障害があってそもそも体が思うように

動かせなくて、やらせようとする事って



親が長いこと続けることって難しいし

無理でした。



だから、最低限の環境設定を!!!

ここだけはやっていこうってこと。





できる範囲の視覚支援や構造化です。


(これもそう。市販のを使うんです)




やってきたリアル版をお届けしますので

ぜひこの機会にご参加ください。


1/24 10:00-12:00 終了

1/27 21:00-23:00



どちらも同じ内容です。

アーカイブあります。


アーカイブのみ受講希望もあり。

(視聴期限講座開催後、1ヵ月)

お申し込み〆切1/27 23:59迄


お申し込みフォームはこちら



好評発売中!

著書「一歩、また一歩。」

一歩、また一歩。









佐々木みかです。



音声のない子とのコミュニケーション

皆さんどうしてますか?




音声が出たらそれに越したことはないけど

待てど暮らせどでは埒があきませんよね。





我が家の息子も音声言語が出ない
時期が長かったしね。




今は音声も増えてきたけど身体に
機能的な課題もあり発音が
はっきりしないことが多いのです。



なんでもいいから
会話がしたくてたまらなくて。




幼少期から願って願って息子と会話する
場面が夢にまで出てきて。




クソババァでもなんでもいいから
言ってくれー!って思ってた🤣




模索して挑戦を繰り返して繰り返して
辿り着いたのが…



文字盤あいうえお。





今では色々なバリエーションの
あいうえおカードの文字盤があってね。



ポインティングがめっちゃ早くて
最近は追いつけないほど。




ママうるさいとか
いきたくないとか
新幹線に乗りたいとか




様々なことを伝えてくれるツールになって
います。




そろそろ音声あいうえおをiPhoneで
持ち歩いても良い頃かも。




あとは自己管理の問題。
そこなんだよねぇ。悩みは…。




中古で古いのから買ってスタートすっかね。



何からコミュニケーションに繋がる
視覚支援をスタートしたの?





意識してる声かけは?とかの

おはなしもします。




結構見せます!
我が家の視覚支援。

1/24  10:00-11:30(残2)
1/27  21:00-22:30

オンライン
両日どちらも同じ内容です。





佐々木みかです。



原始反射って赤ちゃん時代だけのもの

でもなくて、




危機的状況下では無意識で

出てしまう反応のこと。






有名なところでは、赤ちゃんの頭の位置を

下げた時に起こるモロー反射とかですね。





両手を大きく開いて、その後戻ってくる

わ!びっくりした!って形のあれです。





これって赤ちゃんだけじゃなくて

急に声をかけられてびっくりして

のけぞってしまうとか。





山道で熊に遭遇した(と仮定して)

固まってしまうとか。



危機を感じたら体の反応として大人でも

誰でも出ます。





ただし大抵の人は普段の生活の中では

出にくいのですが





モロー反射のような

原始反射的な反応が出やすいのが発達障害児や知的障害児の特徴でもあります。





それによってちょっとお困りごとが

増えたりしがちです。





我が子も体の動きがまだまだ

原始反射に支配されがち。





例えば肘の屈曲とか、足の裏がつきにくいとか

あれこれものを触ってしまうこととか…。




これ無意識下で起こってます。





日常でスムーズに過ごすためにも

反射的な体の反応をうまく統制できるように

なればいいんですよ。





そのためにも

体と脳にアプローチすることが必要です。





原始反射については沢山ありますが

基本の一部を支援者講座で扱います。

詳しくは動画で説明しています。


障害児に対応できる支援者講座

2/2スタート

早割1/15 23:59まで


原始反射って何?



1/15まで早割支援者講座



 

こんにちは。

 

知的障害児の母であり、小児発達専門看護師、保健師の佐々木美華です。

 



 


児童発達支援や放課後等デイサービス、生活介護などの障害福祉施設や、子育て支援の現場で働かれている方は

 

☑日々の支援が利用者さんに合っているかがわからない

☑支援内容についてなぜそれが必要か理解できていない

☑保護者の方に支援の質問をされても、お茶をにごすか「発達にいいので」というあいまいな返答しか思いつかない

☑利用者さんの困っている行動や言動を何とか良くしたいけど、効果的な支援の方法がわからない

 

 

という悩みはありませんか?

 

 

それ、知的,発達障害児(者)支援者サポート講座で学べます。

 

 

 

 

 

支援者サポート講座では、

 

1.   障害についての概論

  障害児にまつわる進路と社会資源

2.   脳の機能と発達に関わる2大原始反射

3.   発達のピラミッドと感覚統合

4. ボディイメージを育てるアプローチ

5. バランスボールを活用した動きのアレンジ

6. ケーススタディ、グループワーク

 

 

という手順で、知的,発達障害児(者)の支援に必要な知識や理論、発達を促す具体的な支援方法まで一気に学ぶことができます。

 

 

そのため、障害福祉や子育て支援の現場で働いている支援者さんが、何のための活動か?について根拠を持って考えられるようになり、支援の質も上がることで、利用者さんの課題解決のために出来ることが増え、ご家族の喜ぶ顔を沢山みることができます。

 

 

 

具体的に、ご説明しますね。

 

 

1. 障害についての概論と障害児にまつわる進路、社会資源

 まず、発達障害とは?という大きな枠組みについての定義や、神経発達症について。自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、知的障害、ダウン症の特性、各障害児(者)に関する知っておきたい法律や制度、相談できる場所や社会資源をワーク形式で各地域の現状を共有し、就園就学について知っておきたい知識を学びます。

 

 

 2. 脳の機能と発達に関わる2大原始反射

  脳の構造や発達、原始反射のなかでも知的,発達障害児の行動を理解するのに役立つ恐怖麻痺反射やモロー反射について学び、エクササイズを通して反射を和らげる方法や原始反射についての最近のトピックスについて紹介します。

 

 

.発達のピラミッドと感覚統合

 発達には順番があること、感覚統合の考え方、特に基礎感覚とよばれる触覚、固有受容覚、前庭覚について学び、それぞれの感覚について知的,発達障害児(者)によく見られる自己刺激行動、機能的活動に向けての取り組みについてワークを通して学びます。

 

 

4. ボディイメージを育てるアプローチ

 感覚統合+αの体からのアプローチの視点やボディイメージ、発達の方向性や自分の中心を知る重要性、知的,発達障害児(者)の体の困り感を解消するためのエクササイズや遊びを実践し、受講生同士で意見を出し合って学び合います。

 

 

 

5. バランスボールを活用した動きのアレンジ

 バランスボールが療育に使われる理由、使用の注意点、実技を通して活動のアレンジを学べるので、すぐに支援に活用いただけます。

 

 

6. ケーススタディ、グループワーク

 猫背で姿勢が悪い、落ち着きがない、すぐ手が出るなどお子さんや利用者さんの困り感の解決の手立てを1-5の知識を使ってグループワークで学んでいきます。

 

 

受講生の感想をお伝えしますね。

 

離乳食支援では、身体全体を使ってお口も発達していくことなど学ぶことが出来たので、マッサージやタッチも使いながら、離乳食の他に偏食で悩む親御さんと子供の支援にも活かしていきたいと思います。
 

発達障がい児の理解が深まったことにより、例えば離乳食の時期に食べられないとか偏食という悩みだけでなく、そこから見えてくるママや子供達が抱えている困難を気にかけるなど、今回学んだ発達障がい児へのアプローチの仕方も活かして、ママ達を支援していきたいと思いました。
 

乳幼児期の体の発達と食事の支援をしている管理栄養士、はまぐちえつこさん

 

 

講座の一番最初には、受講後にどうなっていたいかについて紙へ書きましたが、講座の最後にはそれがもう叶ったかなという印象でした。

お子さんを見るときの新たな視点に気づくことができました。今までは職場でお子さんと毎日毎日ま ったなしで関わらせていただいている中で、一体何ができるのだろうと、全くなす術がないという状態でしたが、自分がやっていること の意味がわかりました。

 支援の現場では、お子さんの困っていることに応えていけているだろうかと模索していましたが、大きな身体の使い方から取り組 んでいくと小さな指先の動きに繋がっていることなど気づくことができ、今後の子供達への支援にワクワクさが増してきて、凄く楽しかったです。

この子には何が見えているんだろうという、今までわからなかったことが、この講座を
通してわかった様な気がしました。

支援の現場では、自分だけが楽しんでいるというところがありましたが、子供がどう見えているかなどに気づくことが出来たので、観察の視点を現場で活かしていきたいと思います。

 

発達障害児対応の訪問看護ステーション勤務の看護師、矢野志穂さん

 

 

佐々木さま。 どうもありがとうございました😊 普段いろいろと行っていることも、何故それをすると良いのか、それをするとどうなるのかなど学ぶことができました。

まだまだ復習は必要ですが、今までよりもいろんな視点で支援をサポートできるようになれたらと思います。 ありがとうございました‼️

生活介護事業所支援員 都築梓さん

 

感想ありがとうございました!

 

他には

子育て支援に関わる看護師さん

地域でお仕事されている保健師さん

などが受講されています。

 

 

 

いかがですか?

 

皆様のお仕事に役に立つ知識をお伝えし、現場で実践できる人を養成するために体験型で行うのが知的,発達障害児の支援者サポート講座です。

 

 

 

 

スクール終了後は卒業生グループで、皆さんが自分のフィールドで今回の内容をどのように活用しているか?現場で使ってみたらどうだったか?などを互いに実践報告をしながら有意義な学びになる会を月一回〜不定期で開催しています。

 

 

 

 

知的,発達障害児の支援者サポート講座はzoom(オンライン)で実施します。

 

 

講座はすべてzoomを使用したオンラインで行います。

 

 

 

 

 

 

講座をリアルタイムで受講できなくても心配なし!

 

全て録画してお渡ししますので、何度も復習で観ることができます!

(視聴期間は半年間です)

 

 

 

 あなたもぜひ一緒に知的,発達障害児(者)の現場の支援に役立つ実践的な内容を学んでみませんか?

 

 

 

それでは、知的,発達障害児の支援者サポ―ト講座の詳細です。 

 

 

次期7期生午前

令和6年2月2日 金 スタート

2/2
2/9

2/16

3/1

3/8

3/15


全て金曜 10:00-12:00です。


1/15までにお申し込みで早割対応!


2024年春から価格改訂予定🗓️

(一般社団法人に移行する予定)

 

 

講座資料、講座録画データ、デジタルサポート付(全6回)


早割は今回期間限定チャンス!

お申し込み1/15日 

23:59まで

↓↓↓

支援者講座(クレジット対応)

銀行振込の希望の方は

個別のメッセージで対応します。


 

お休みされたり、途中退席されても見逃し配信がありますので、そちらで復習可能です。

 

 

〔規約〕

・お申込みより1週間以内にお振込みをお願い致します。

・講座の録画を講座受講生以外の方への共有や、講座資料、講座内容の転用、複製はご遠慮下さい。

・講座内で知り得た個人情報は、講師・受講者のみで共有しとし第三者への提供は禁止いたします。

・一度入金いただいたものは、いかなる理由においても返金いたしかねます。ご参加いただけない場合は、録画受講、、もしくは次期にて再受講していただけます。

 

 

お申し込みお問い合わせは下記からも可能です↓

支援者サポート講座にチェック☑️

こちらからお返事いたします。

支援者サポート講座をチェック



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佐々木みかです。





皆さんはカバンに入れた鍵や携帯って

すぐ探し当てられますか?


鍵, 城, 安全, 金属, 3D, ロックされています, 閉まっている



鍵とか携帯を探す時って手をカバンに入れて

見えないところをまさぐる感じですよね?



これ、実は手の感覚

いわゆる触覚を使ってます!



触覚の中でも、これかも?これかな?って

触りながら意識して考えて使っているので

識別系という機能を使っているんです。




もしあなたが中身の見えないカバンで

いつも鍵や携帯を探すのに苦労していたら…





それは触覚の識別系が未熟かも!?





ちなみに私はいつもわからなくなるので

カバンを広げるタイプ😅



触覚の識別系を育てなきゃ。





発達障害児はこの触覚の識別系が

未熟だったりうまく働かない事が多いです。





触れる感覚だけで見えない袋に入ってる

積み木の形を丸とか三角とか当てることは

できますか?





大体一般的には3歳ごろからできるように

なるらしいですね。





触覚の識別系の育ちが遅れたりうまくいかないと

脳を使って意識して触れる、考えて触れる、識別することができないです。




つまり




触覚からの刺激で原始的な反応が

出やすくなるんです。



触られただけで反発するとか

触れさせてくれないとかです。




触覚の学びも深いです。

発達障害児を理解するのに必ず役に立ちます。


障害児のなぜ?がわかり
適切対応ができるようになる
支援者サポート講座

2/2スタート

早割明日1/15 
23:59までです。