気まぐれバードのキマグレコ -226ページ目

気まぐれバードのキマグレコ

何でも綴りたいことを綴っています。

今日は、免許の講習の日です。やっとこさ、新しい免許になります。去年に初めて取り締まりに引っ掛かり、その為わざわざ面倒な講習を受けなければいけません。



しかも、夕方4時からやし、ほんま面倒やわ。せめて、2時からやったらな。しかも、今日は夕方くらいから天気悪くなる言うてるし。



天気よ、もってくれ!晴れ
さっき、記事更新しようと思てたんやけど。携帯、時々ネット繋がらんようになる。そやから、一回電源切らな繋がるように、ならへんねん。




ムカつくよな。これも、繋がらんかったら、この記事もちゃんと更新でけんけど。




早く仕事就いて、携帯変えたいわ。
深夜にしてた映画を録画してて、それを今日観ました。タイトルは、賭ける男です。インドの映画なんですが、内容にはあんまり触れられへんから、簡単に書きますと、復讐劇です。でも、それがちょっとずつ複雑になり、最後には衝撃の結末が待っていました。クライマックスで、泣き泣きです(つд;*)。



久しぶりにDVD欲しくなりました。




心理状態もよく描かれていました。こういう気持ちになってしまうのかなとか、いろいろと思う映画でした。




気になる人は、調べたり、借りたりしてくださいね。
それからの天使は、だんだんといろんな事を覚えながら、エルムの友達とも遊んでいました。母ジェニーも、今は心配は薄らいでました。天使は、ほとんど自分が天使だということを忘れてました。




しかし、“それ”は突然に訪れました。自分は天使であり、永遠には人間界には居られません。それは、ちょうど芽吹き始めた頃でした。




「起きなさい、起きなさい。」



誰かが呼ぶ声がしたので、天使は目を開けました。




大天使「起きたか。これから言うことを、聞きなさい。」



久しぶりに聞く声に、天使は少し戸惑いました。



大天使「最初、おまえには罰ということで人間界に落としたが、罰というより少しでもおまえが成長するだろうという思いも込めて、人間界へ落としたんだ。




別に、騙した訳じゃない。まあ、ちょっと人間には迷惑をかけてしまったが。」



天使「ま、待ってください。何がおっしゃりたいんですか。」




大天使「おまえをそろそろ、天上界に戻そうと思ってな。」




天使「ま、待ってください。急すぎるではありませんか。それに、人間界に馴染んできたばかりです。このまま、ずっと居たら駄目ですか?」





大天使「おまえは、そのエルムという少年の体を借りている。それは出来ないんじゃ。それに、おまえがずっと居たらその子は、一生記憶…いや意識がないままになってしまう。だから、長くは居られんのじゃ。」




天使「では、エルムの数ヶ月の記憶とかは、どうなるんですか?」




大天使「大丈夫じゃ。それまでのことは、その子にとっては全部夢になるのじゃ。」




天使「?…………どういうことですか?」




大天使「時間は進んでると感じたのは、おまえ自身だけなんじゃ。その子も、周りの人間も、数ヶ月前の、そうおまえが落ちたところから、何事もなかったかのように普通に生活していくんじゃ。」





天使「じゃあ、私はエルムの夢の中で、暮らしていたんですか?」




大天使「いいや、確かにおまえは、人間界に溶けこんでいたんだ。しかし、おまえを天上界に戻すと同時に時間を切り取り、何事もなかったようにするだけじゃ。」





天使は、そうとうがっかりしました。人間に生まれ変わりたい、そう思いながら涙を流しました。




天使は、これまでのことを振り返りました。短い間に、色んな思いもしました。そして、ジェニーやケニーを始め、沢山の出会った人間に感謝しながら、祈り始めました。





大天使からの声が聞こえてきました。



大天使「いまから天上界におまえを戻すぞ、いいか。」




天使「はい。」




眩い光とともに、天使は天上界に帰っていきました。




大天使「どうじゃった、人間界は。」




天使「はい、人間界はとても狭いところですが、とても温かいところでもありました。天上界と同じ様にルールがあり、愛を育み、お金などというものは天上界にはありませんが、与えられたもの、限られたもので純粋に喜んだり、笑ったり。面倒なことも沢山あるけど、逆に嬉しいことも“その”数だけあることも知りました。」




大天使「そうか、よい勉強をしたようじゃな。こんなに成長するとは、思っても見なかったけどな。



1つ聞きたいんじゃが。」




天使「何でしょう。」





大天使「人間になりたいか。」




天使「いえ、最初はそう思いましたが、私は天の上から人間を見守ることにしました。」




大天使「あれほど、なりたいと思っていたのにか。」





天使「はい。人間がいとおしいと思うからこそ、天の上から見守りたいと思えるようになったんです。」




大天使「そうか。じゃあ、おまえに人間が争わないように、見守る役目をおまえに与えよう。」





天使「ありがとうございます。」





こうして、天使は人間を見守る天使となり、これからも天上界で暮らすことになりました。


-完-





※この物語はフィクションです。登場人物、出来事は実際とは関係ありません。
GO!GO!7188さんのDVDを見ました。CDと同時発売だったので、合わせて買いました。先週の水曜です。でも、DVDの封を開けたのは今日です(笑)。21曲(アンコールを含めて)、完全収録されてました。



でも聴いて思ったことは、前の記事でもちょっと触れましたが、やはりアルバム竜舌蘭の曲が一番好きやと、再認識しました。これから暫くはまた、竜舌蘭を聴いてるな、こりゃ。





しかし、DVD観ながら何時でもすぐ聴けるように、MDに録音してたんですが。間違えて、自曲が入ってるMDに録ってしまいました(ToT)。なので今、自曲を一度SDに移してから、またMDにおとさないけないという、面倒臭い事をしなくちゃいけません。ちゃんと、確認してたらこないなこと、せんでもよかったのに。




でも、胸が満たされたし、ええか。





曲も創りたいしね。
先週の水曜に買ったGO!GO!7188さんの、CDに付いてるDVDをやっとこさ観ました(笑)。半分くらいは、笑いました。対バンツアーのライブ音源のCDだったので、その裏側をDVDに収めてありました。




でも、CDを聴いててやっぱりGO!GO!7188さんの好きな時期は、アルバムでいうと、鬣、竜舌蘭の頃ですね。魚磔も好きなんですけどね。




あ~、ライヴに行きたい~。




次は、DVDを観よう。
にゃにゃにゃにゃあ~にゃー




ゴロゴロンゞ(_△_ )ゞ



はい、キモくてごめんなさい。



きょうは、文化の日ですね。ただそれだけで、何かをする予定はありません(笑)。



今日は、過去話を。


小学校の音楽祭は、この日だったかどうかは、忘れましたが。中学、高校は文化の日に文化祭をしました。専門学校は、また忘れてしまったんですが。




中学の時は、これといって何もせず、ただ体育館で劇や演奏などの、舞台を見てるだけでした。




高校の時は、出る側でもありました。クラスでの出しもので、1、2年の時に劇をしました。成り行きで、そこに入れられたと言う方が正しいと思います。自ら、進んでやると決めてませんから。



1年の時は、よしもとの劇風にしました。あの時は、棒読みでほんと恥ずかしかった(/o\)。今、思い返すと、必死な感じでセリフ言ってんだもん。そりゃ、棒読みになるわな。




2年の時は、有名な映画で舞台でもされている、ウエスト・サイド・ストーリーのパロディでした。これは、実際に触り程度ですが、ダンスも取り入れました。


先生にダメ出しをもらいながら、練習してたのを思い出します。





専門学校は…、あまりよく覚えてません。ただ、クラスから飲み物を販売していました。一杯、何円かで。


そういえば、誰か漫才してたような気も。うろ覚えです、すみません(笑)。





そうや、高校の時に舞台してて、舞台からフロア(客じゃないんで、客席じゃあありません)を見たとき、「舞台からはあんまり見えへんのや」
って、分かりましたね。それは、ホール(中退したけど、音楽の専門学校の時に、小ホールみたいなとこで演奏しました。)でも一緒でした。




小さいことやけど、いい経験にはなりました。そんな思い出の、文化の日でした。
10日後、ガールフレンドのケニーが会いに来ました。ジェニーは戸惑いながらも、エルムに会わせることにしました。




ケニー「はーい、エルム。もうすぐしたら、クリスマスだね。覚えてる?クリスマスの事。」




天使「え~っと。………」



ケニー「ごめんなさい。私たちは、いつもクリスマスは、プレゼントを交換していたの。パーティでね。」




それを聞いていたジェニーが、ケニーを呼びました。



ジェニー「ケニー、ちょっといい。



実はね、今年はプレゼント交換だけにしてほしいの。あの子、いまああいう状態だし、あまり一度にたくさんの刺激を与えたくないの。分かる?」





ケニー「ええ、それは分かるけど…………



でも、エルムに聞くのが一番いいと思います。」




ジェニー「う~ん、だけどね。」





ケニー「大丈夫よ、おばさん。それに、楽しいことは記憶障害があっても、楽しいでしょ。」




ジェニー「……………いいわ、分かった。」




それから数日後。天使は、プレゼントを買いに行くのですが…。



ジェニー「いい、エルム。ちゃんと、金額内に収めるのよ。お金のことは、昨日教えた通りにね。」




昨日の夜、天使は人間界にはお金というものが存在し、それにより生活が成り立っていること。お金により、物が買えることを教えてもらいました。しかし、この天使。かなり頭がよいらしく、すぐに仕組みを理解しました。





そして、クリスマス当日です。天使は、そわそわしてました。勿論、天上界でもこんな思いは、したことがありません。
天使はこころの中で
「何でこんなに落ち着かないんだろう?」
と、自分のことを不思議に思ってました。





そして、ケニーがうちにやって来ました。




ケニー「メリークリスマス!エルム。」




天使「えっ!………………………あ、あ、メ、メ、メーリークリスマスゥ~。」急に言われたのと、緊張からか声が上擦ってしまいました。




天使はまたこころの中で
「何だろう?鼓動がやけに早い。何なんだ?この感覚は。」
そう思いながらも、“それ”は止められません。




そして、パーティは進み、中程になったところで、プレゼント交換になりました。まずは、ケニーがエルムに渡しました。




天使「あ、あ、ありがとう。じゃあ、ぼ、僕からも。」



天使は、凄く照れながら、プレゼントを渡しました。



ケニー「ねえ、プレゼント開けてみて。」




天使「う、うん。



あっ、帽子。ありがとう、素敵だよ。」
思わず、こころから出たことばに、驚きました。




天使「人間は、こうやってよろこびを分かち合うのか。」




何だか、むねの中がいっぱいに満たされました。




ケニー「ねえ、私も開けていい?」


天使は、こくりと頷きました。





ケニー「かわいい手袋とマフラーだ。ありがとう、大事にするね。」


そういうと、ケニーは天使の頬にキスをしました。


天使は、たちまち顔が真っ赤になりました。




ケニーもこころの中で、疑問に思いました。



ケニー「変ね、いつもなら急に真っ赤にならないのに。やっぱり、具合いがあんまりよくないのかしら。」




ケニー「おばさん。エルムと2人で話してもいいかしら?」




ジェニー「え?ええ、いいわよ。」





ケニーはエルムと、エルムの部屋に行きました。





ケニー「ねえ、私エルムが分からないの。障害があるとはいえ、全くといっていいほど覚えてないのね。



ごめんなさい、でも目の前にいるのが、どうしてもエルムに思えなくて。」




天使は
「(どうしよう、なんて説明しよう。いっそのこと、ばらしてしまおうか。でも、人間の姿だしそんなこと信じてもらえそうにないし。)」


こころの中は、急な展開でパニックでした。




しかし、




ケニーが急に抱きついてきて



ケニー「ごめんなさい。辛いのに変なこと聞いて。それに今日はクリスマスなのに。


…………ごめんなさい。」




天使は、ケニーの涙をみてまた戸惑いました。




天使「大丈夫だよ。自分でも、何もかもが分からないんだ。ケニーにあまり話さなかったし。ごめんね。」



ケニー「謝らないで。みじめになるから。




もう、下に行こ。おばさんやママが待ってるから。」




こうして、クリスマスは終わりました。しかし、天使はまだこの時、何も知りませんでした。







※この物語はフィクションです。登場人物、出来事は実際とは関係ありません。
昨日は、妄想劇場の続きを書こうと思い、書き始めましたがあまりにも展開がしょっぱすぎて、テンションダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンショック!。そのまま、更新もせずブログ自体、何もしませんでした~(>_<)。




でも、テンションダウンは、ブログの事だけで、いつも通りに過ごしてました~(何ていい加減な(笑))。



昨日はハロウィンだったんですね。ハロウィンなだけに、ハロウィンさんを聴こうと…………………



下らんから止めよ~。知ってますか?ハロウィンさん。ジャーマン・ヘヴィメタルバンドの、あのハロウィンさんです。でも、メンバーチェンジ激しいから、今はCD買ってないな。



私は、ドラムがウリ・カッシュさんの頃が一番すきやし。その頃が、ハロウィンさんの全盛期だったのかな?
PUSHという曲があるのですが、テンポ200ぐらいで3連譜を機械のように、正確に刻んでいくウリ・カッシュさん。あなたは、人間ですか?ロボットなのでは?ぐらい、凄い人です。勿論、メロディアスなドラミングも好きでした。



いつの間にか、タイトルから脱線しましたが、ヘヴィメタが好きな人、聴いたことない人は、一度聴いてみて下さい。コテコテのヘヴィメタじゃないので、聴きやすいですよ。アルバムは、タイム・オブ・ジ・オウス、というタイトルです。
ちょっとずつ、寒くなってきましたね。でも、今日の朝は半袖でした~(笑)。周りを見渡せば、い、い、いない。半袖野郎は、一人もいないじゃないか。こっちは半袖で汗もかいてるのに~。ハンドタオルまで、用意してんだぞ~。しかし、ハローワークの帰りに、半袖の人発見!し、しかし、パン屋さんの宅配の人で、トラックに乗ってて、しかもそれは制服やから、しゃあないやないか~、ってな感じで撃沈~。結局、自転車に乗ってる人や歩いてる人で、半袖は私一人でした~(ToT)。



前置き長いなあ~(笑)。でも、本題短いよ~(笑)。



さて、あれやこれやというのは、お土産です。しかし、もう面倒やったから、写真はありません。
家族は、三重に行ってました。でも何故か、京都の土産があったり。
今日、食したのが伊勢うどん。うどん自体わね、コシがありません。でもそれが、伊勢うどんらしい。汁は黒いんやけど、醤油とかじゃなく、ダシでした。だから最初は、辛いんじゃないのって疑いましたが、食べるといい感じでした。少し甘味もあって、旨味がありました。



あとは、海老煎餅。煎餅の中に、甘エビくらいの大きさの海老も、一緒に焼かれています。これも、美味しいです。あとは、名物の赤福ですね。




勿論、食べ物だけじゃなく、ストラップとかも貰いました。




というわけで、土産のあれやこれやでした。って、写真ないからつまらないよね。気が向いたら、載せます。たぶん、ないけど(笑)。