気まぐれバードのキマグレコ -184ページ目

気まぐれバードのキマグレコ

何でも綴りたいことを綴っています。

シーン…



ワイ




ワイワイ





ワイワイ、ガヤガヤ





ワイワイガヤガヤ、ワイワイガヤガヤ





ワイワイ、ガヤガヤ




ワイワイ





ワイ





シーン…
たかくたかくあがっていく



どこまでもたかくたかく




かぜとであい、ともにたびをする




どこまでもどこまでも、とおくとおく





つきはてるまで、どこまでもとおく






わたしのおもいをのせて…
Heart Music-P1000006.jpg
はい。DS版FFIIIです。実は、DS本体は私は持ってなく(笑)、家族のを借りています。


さきほど、プレイを始めたばっかりですが、ファミコン版を知ってるだけに、ファミコンの方がいいなと思う、私です。



ま、慣れるやろうけどね。
私が




ではなくて、これです。

Heart Music-P1000005.jpg
SDウォークマンです。最初は、バッテリーがそろそろ交換かなって思たんやけど、どうやら違うみたいです。バッテリーの入ってるところの接触不良みたいな感じで、蓋を触るとすぐに電源が落ちてしまいます(*ToT)。



いまや、iPodの時代。




買い替えなあかんか!?
それからのゆみちゃんは、家では絵本などで必死に練習し、学校では国語の時間の本読みで練習をしました。
とりあえずかたちになるまで、おじさんに認めてもらえるまで、必死に必死に練習をしました。


そんなおり、文化の日も近付き、クラスでは劇をすることになりました。


ゆみちゃんは、チャンスだと思い、何とか主役をもらえるよう、必死に練習しました。
まだ、具体的に何をやるのか決まってもいないのに、ゆみちゃんはとにかく、フリとか仕草とか、ありとあらゆるものも練習するようになりました。


「表現力が豊かになれば、おじさんにも認めてもらえる。そしたら、そしたら…。」


ゆみちゃんは、紙芝居に活かせるものなら、何でも積極的に取り組みました。
全ては、紙芝居のためです。


そして、劇の役割を決める日がきました。


ゆみちゃんは、クラスのみんなに負けない演技力を身に付け、主役の座を勝ち取りました。


実際、練習が始まると、みんなより頭ひとつ分、抜き出ていることに気が付きました。というより、色んなことを自然と感じ取れるようになっていました。


いつの間にか、ゆみちゃんは劇の楽しさにも、虜になっていました。






※この物語は、フィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
Heart Music-P1000004.jpg
本棚を変えました。しかし、やはり家具屋で買うのが一番だということを、改めて確認しました(今回はホームセンター)。


今日は、午前中に買いに行き、午後からは朝パラついていた雨も本降り。


囲碁の番組を観終わってから、片付け開始。



途中、狭いだなんだ言いながら(笑)投げ出し、けどやっぱり鬱陶しいから、組み立て。


途中、部品がなく、探して見付けて、ようやく終わったのが、5時頃。2時過ぎから始めたから、約3時間。


BGMは、ブランキージェットシティさん。



ライヴDVDの音源をMDに落としてたから、それを聞きながらの作業。


とりあえず、散らかっていた本などが、新たに組み立てた本棚に収まったから、よしとしよう。
早速、次の日からゆみちゃんとおじさんの、練習が始まりました。


おじさん「ゆみちゃん、とりあえず思う通りにやってみな。」


ゆみちゃんは、とりあえずやってみることにしました。おじさんがゆみちゃんが読みやすいように、なるべく平仮名を使い、台本を書き直してくれました。


ゆみちゃんは、とりあえず紙芝居の話を進めていきました。


おじさん「ゆみちゃん、自分とおじさんの違い、分かるか?」


ゆみちゃん「……分かんない。」


おじさん「あのね、これはね、劇とかと一緒なんだよ。物語に出てくる人たちのそれぞれの気持ちを汲みながら、話さないと伝わらないよ。難しいかもしれないけど、最初は主人公だけにしぼって気持ちを込めてごらん。」


ゆみちゃん「分かった。」


おじさん「今日は、このくらいにしような。また明日おいで。国語の本とか、絵本とかで練習しておいで。」


ゆみちゃん「うん。ありがとう、おじさん。」


ゆみちゃんは、家に帰ってから必死で練習しました。ゆみちゃんの中では、ある考えが浮かんでいました。





※この物語は、フィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
新型ではありませんが、今日インフルエンザの予防接種をしました。


仕事上、必要なので。
仕事の合間に、受けました。


ただ、仕事していたからか、デジタル体温計だからか、体温は高めに表示されました。

それでも、OKでした。

37.4度でしたけど(笑)。


せやけど、人によって感覚は色々やね。
私は、接種しているときは何も感じませんでしたが、終わって時間が経つにつれ、少しそこの筋肉だけが痛くなります。


でも、いつもそうなので、問題はありません。


小学生の時は、接種から3日後に必ず熱が出て、3日間寝込んでましたからね(笑)。



大人になってから、体質の変化により、そういうのはなくなりましたけどね。



皆さんは、接種しても大丈夫ですか?
あの日以来、ゆみちゃんは夏休み中、毎日のように広場へと通っていました。


しかし、ある日。


「あれ?おじさん、今日は遅いなあ。」


いつもの時間より、1時間くらい遅れておじさんが広場にきました。
しかし、ゆみちゃんの目には、少し疲れているように映りました。
紙芝居が終わったあとに、ゆみちゃんはおじさんのもとに、歩み寄りました。


ゆみちゃん「おじさん、しんどいの?」


おじさん「ゆみちゃん…。


そんな目でみつめられちゃあ、嘘はつけないな。


ちょっとおじさん、体調が悪くて。来るのが、しんどくなってきたんだ。



ゆみちゃんは、おじさんの顔を覗き込み、ひとつお願いをしました。


ゆみちゃん「おじさん、ひとつお願いしていい?」


おじさん「なんだい?」


ゆみちゃん「あのね……




あのね、紙芝居、教えてって言ったら、怒る?」


おじさんは、少し困惑しました。
暫く間をおいてから、口を開きました。


おじさん「紙芝居、難しいよ。」


ゆみちゃん「あのね、私ね、おじさんに紙芝居教えてもらって、いつかやってみたいと思ってたの。」


おじさん「そうか…。



よし、分かった。教えてやる。」


ゆみちゃん「やったー。」


こうして、ゆみちゃんとおじさんの、紙芝居稽古が始まるのでした。








※この物語は、フィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
今日で、丸半年が経ちました。
パートですが、仕事を始めて半年です。
ただ、ここでは面接の時にハッキリと、社員にはなれないと聞いていたので、就活しながらパートで仕事しています。


ハッキリ言って、現実は厳しいです。でも、前向きなので、色んな考えが出来、色んな角度から見ることが出来ます。


現実は厳しくても、悲観的ではありません。


口では厳しい、厳しい言ってますが(笑)。



モチベーションは下がっても、前向きな気持ちを持ち続けながら、就活していれば報われると信じてやっています。


甘い!と言われようと、それが大切なことなので。
自分で自分を信じないと、誰が自分を信じてくれますか?
と言うことです。



あんまり書くと、重くなっちゃうから(笑)、この辺にしておきます。