シーン…
ワイ
ワイワイ
ワイワイ、ガヤガヤ
ワイワイガヤガヤ、ワイワイガヤガヤ
ワイワイ、ガヤガヤ
ワイワイ
ワイ
シーン…
たかくたかくあがっていく
どこまでもたかくたかく
かぜとであい、ともにたびをする
どこまでもどこまでも、とおくとおく
つきはてるまで、どこまでもとおく
わたしのおもいをのせて…
どこまでもたかくたかく
かぜとであい、ともにたびをする
どこまでもどこまでも、とおくとおく
つきはてるまで、どこまでもとおく
わたしのおもいをのせて…
それからのゆみちゃんは、家では絵本などで必死に練習し、学校では国語の時間の本読みで練習をしました。
とりあえずかたちになるまで、おじさんに認めてもらえるまで、必死に必死に練習をしました。
そんなおり、文化の日も近付き、クラスでは劇をすることになりました。
ゆみちゃんは、チャンスだと思い、何とか主役をもらえるよう、必死に練習しました。
まだ、具体的に何をやるのか決まってもいないのに、ゆみちゃんはとにかく、フリとか仕草とか、ありとあらゆるものも練習するようになりました。
「表現力が豊かになれば、おじさんにも認めてもらえる。そしたら、そしたら…。」
ゆみちゃんは、紙芝居に活かせるものなら、何でも積極的に取り組みました。
全ては、紙芝居のためです。
そして、劇の役割を決める日がきました。
ゆみちゃんは、クラスのみんなに負けない演技力を身に付け、主役の座を勝ち取りま した。
実際、練習が始まると、みんなより頭ひとつ分、抜き出ていることに気が付きました。というより、色んなことを自然と感じ取れるようになっていました。
いつの間にか、ゆみちゃんは劇の楽しさにも、虜になっていました。
※この物語は、フィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
とりあえずかたちになるまで、おじさんに認めてもらえるまで、必死に必死に練習をしました。
そんなおり、文化の日も近付き、クラスでは劇をすることになりました。
ゆみちゃんは、チャンスだと思い、何とか主役をもらえるよう、必死に練習しました。
まだ、具体的に何をやるのか決まってもいないのに、ゆみちゃんはとにかく、フリとか仕草とか、ありとあらゆるものも練習するようになりました。
「表現力が豊かになれば、おじさんにも認めてもらえる。そしたら、そしたら…。」
ゆみちゃんは、紙芝居に活かせるものなら、何でも積極的に取り組みました。
全ては、紙芝居のためです。
そして、劇の役割を決める日がきました。
ゆみちゃんは、クラスのみんなに負けない演技力を身に付け、主役の座を勝ち取りま した。
実際、練習が始まると、みんなより頭ひとつ分、抜き出ていることに気が付きました。というより、色んなことを自然と感じ取れるようになっていました。
いつの間にか、ゆみちゃんは劇の楽しさにも、虜になっていました。
※この物語は、フィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
早速、次の日からゆみちゃんとおじさんの、練習が始まりました。
おじさん「ゆみちゃん、とりあえず思う通りにやってみな。」
ゆみちゃんは、とりあえずやってみることにしました。おじさんがゆみちゃんが読みやすいように、なるべく平仮名を使い、台本を書き直してくれました。
ゆみちゃんは、とりあえず紙芝居の話を進めていきました。
おじさん「ゆみちゃん、自分とおじさんの違い、分かるか?」
ゆみちゃん「……分かんない。」
おじさん「あのね、これはね、劇とかと一緒なんだよ。物語に出てくる人たちのそれぞれの気持ちを汲みながら、話さないと伝わらないよ。難しいかもしれないけど、最初は主人公だけにしぼって気持ちを込めてごらん。」
ゆみちゃん「分かった。」
おじさん「今日は、このくらいにしような。また明日おいで。国語の本とか、絵本とかで練習しておいで。」
ゆみちゃん「う ん。ありがとう、おじさん。」
ゆみちゃんは、家に帰ってから必死で練習しました。ゆみちゃんの中では、ある考えが浮かんでいました。
※この物語は、フィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
おじさん「ゆみちゃん、とりあえず思う通りにやってみな。」
ゆみちゃんは、とりあえずやってみることにしました。おじさんがゆみちゃんが読みやすいように、なるべく平仮名を使い、台本を書き直してくれました。
ゆみちゃんは、とりあえず紙芝居の話を進めていきました。
おじさん「ゆみちゃん、自分とおじさんの違い、分かるか?」
ゆみちゃん「……分かんない。」
おじさん「あのね、これはね、劇とかと一緒なんだよ。物語に出てくる人たちのそれぞれの気持ちを汲みながら、話さないと伝わらないよ。難しいかもしれないけど、最初は主人公だけにしぼって気持ちを込めてごらん。」
ゆみちゃん「分かった。」
おじさん「今日は、このくらいにしような。また明日おいで。国語の本とか、絵本とかで練習しておいで。」
ゆみちゃん「う ん。ありがとう、おじさん。」
ゆみちゃんは、家に帰ってから必死で練習しました。ゆみちゃんの中では、ある考えが浮かんでいました。
※この物語は、フィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
新型ではありませんが、今日インフルエンザの予防接種をしました。
仕事上、必要なので。
仕事の合間に、受けました。
ただ、仕事していたからか、デジタル体温計だからか、体温は高めに表示されました。
それでも、
でした。
37.4度でしたけど(笑)。
せやけど、人によって感覚は色々やね。
私は、接種しているときは何も感じませんでしたが、終わって時間が経つにつれ、少しそこの筋肉だけが痛くなります。
でも、いつもそうなので、問題はありません。
小学生の時は、接 種から3日後に必ず熱が出て、3日間寝込んでましたからね(笑)。
大人になってから、体質の変化により、そういうのはなくなりましたけどね。
皆さんは、接種しても大丈夫ですか?
仕事上、必要なので。
仕事の合間に、受けました。
ただ、仕事していたからか、デジタル体温計だからか、体温は高めに表示されました。
それでも、
でした。37.4度でしたけど(笑)。
せやけど、人によって感覚は色々やね。
私は、接種しているときは何も感じませんでしたが、終わって時間が経つにつれ、少しそこの筋肉だけが痛くなります。
でも、いつもそうなので、問題はありません。
小学生の時は、接 種から3日後に必ず熱が出て、3日間寝込んでましたからね(笑)。
大人になってから、体質の変化により、そういうのはなくなりましたけどね。
皆さんは、接種しても大丈夫ですか?
あの日以来、ゆみちゃんは夏休み中、毎日のように広場へと通っていました。
しかし、ある日。
「あれ?おじさん、今日は遅いなあ。」
いつもの時間より、1時間くらい遅れておじさんが広場にきました。
しかし、ゆみちゃんの目には、少し疲れているように映りました。
紙芝居が終わったあとに、ゆみちゃんはおじさんのもとに、歩み寄りました。
ゆみちゃん「おじさん、しんどいの?」
おじさん「ゆみちゃん…。
そんな目でみつめられちゃあ、嘘はつけないな。
ちょっとおじさん、体調が悪くて。来るのが、しんどくなってきたんだ。
」
ゆみちゃんは、おじさんの顔を覗き込み、ひとつお願いをしました。
ゆみちゃん「おじさん、ひとつお願いしていい?」
おじさん「なんだい?」
ゆみちゃん「あのね……
あのね、紙芝居、教えてって言ったら、怒る?」
おじさんは、少し困惑しました。
暫く間をおいてから、口を開きました。
おじさん「紙芝居、難しいよ。」
ゆみちゃん「あのね、私ね、おじさんに紙芝居教えてもらって、いつかやってみたいと思ってたの。」
おじさん「そうか…。
よし、分かった。教えてやる。」
ゆみちゃん「やったー。」
こうして、ゆみちゃんとおじさんの、紙芝居稽古が始まるのでした。
※この物語は、フィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
しかし、ある日。
「あれ?おじさん、今日は遅いなあ。」
いつもの時間より、1時間くらい遅れておじさんが広場にきました。
しかし、ゆみちゃんの目には、少し疲れているように映りました。
紙芝居が終わったあとに、ゆみちゃんはおじさんのもとに、歩み寄りました。
ゆみちゃん「おじさん、しんどいの?」
おじさん「ゆみちゃん…。
そんな目でみつめられちゃあ、嘘はつけないな。
ちょっとおじさん、体調が悪くて。来るのが、しんどくなってきたんだ。
」
ゆみちゃんは、おじさんの顔を覗き込み、ひとつお願いをしました。
ゆみちゃん「おじさん、ひとつお願いしていい?」
おじさん「なんだい?」
ゆみちゃん「あのね……
あのね、紙芝居、教えてって言ったら、怒る?」
おじさんは、少し困惑しました。
暫く間をおいてから、口を開きました。
おじさん「紙芝居、難しいよ。」
ゆみちゃん「あのね、私ね、おじさんに紙芝居教えてもらって、いつかやってみたいと思ってたの。」
おじさん「そうか…。
よし、分かった。教えてやる。」
ゆみちゃん「やったー。」
こうして、ゆみちゃんとおじさんの、紙芝居稽古が始まるのでした。
※この物語は、フィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
今日で、丸半年が経ちました。
パートですが、仕事を始めて半年です。
ただ、ここでは面接の時にハッキリと、社員にはなれないと聞いていたので、就活しながらパートで仕事しています。
ハッキリ言って、現実は厳しいです。でも、前向きなので、色んな考えが出来、色んな角度から見ることが出来ます。
現実は厳しくても、悲観的ではありません。
口では厳しい、厳しい言ってますが(笑)。
モチベーションは下がっても、前向きな気持ちを持ち続けながら、就活していれば報われると信じてやっています。
甘い!と言われようと、それが大切なことなので。
自分で自分を信じないと、誰が自分を信じてくれますか?
と言うことです。
あんまり書くと、重くなっちゃうから(笑)、この辺にしておきます。
パートですが、仕事を始めて半年です。
ただ、ここでは面接の時にハッキリと、社員にはなれないと聞いていたので、就活しながらパートで仕事しています。
ハッキリ言って、現実は厳しいです。でも、前向きなので、色んな考えが出来、色んな角度から見ることが出来ます。
現実は厳しくても、悲観的ではありません。
口では厳しい、厳しい言ってますが(笑)。
モチベーションは下がっても、前向きな気持ちを持ち続けながら、就活していれば報われると信じてやっています。
甘い!と言われようと、それが大切なことなので。
自分で自分を信じないと、誰が自分を信じてくれますか?
と言うことです。
あんまり書くと、重くなっちゃうから(笑)、この辺にしておきます。


