1ヶ月ぶりに、再始動。というか、とりあえず、今日だけかもしれんし。
1ヶ月、長いようで、あっという間です。
まあ、いろいろあるけどさ、それは置いておきます。
しかし、今年は、朝晩と昼の気温差が激しい。そりゃあ、熱中症にもなりますがな。皆さん、水分を小まめに取って予防して下さいね。
でも、汗と共にミネラルが出てしまうから、塩分も少しね。
とは言いつつも、私は朝にペットボトル2本に水道水入れて、仕事に持っていくだけで、塩やブドウ糖は入れてないの。
説得力ねぇな(笑)。
まあ、昼御飯に多少は、塩分や糖類を補給できてるから、ヨシとしよう(笑)。
こんな感じだけど、いいかな?
アリを見ていて、ふと「なんだろう?」って。
アリって、ほんまに危険なときって、跳んでますか?
何か今日見ていて、ふとそんなふうに見えたんですが、誰か分かりますか?
そんな疑問が沸いた日でした。
アリって、ほんまに危険なときって、跳んでますか?
何か今日見ていて、ふとそんなふうに見えたんですが、誰か分かりますか?
そんな疑問が沸いた日でした。
最近、妄想劇場を書いてて、文才がないなあ~、と感じています。というより、ボキャブラリーが少ないんですよね、私。アイディアばかり浮かんで、なかなかかたちに出来ない。
まあ、妄想劇場終了の最大の理由は、モチベーションが上がらない。これです。ブログ自体、書くモチベーションが上がらない。
まあ、それはおいといて、アイディア。
1つは、男性が70になったのを機に車で日本を旅する。ラストランと決めて。5年前に妻に先立たれ、しかも自分自身も病に侵されており、それで日本津々浦々車で旅することを決意する。そしてそれは、自分の中でルールを決めて、旅します。それは、各地の名物を1つは必ず食すること。
この話。アイディアは、まあまあかなと思てますが、私は地理に弱い(笑)。調べるのに時間がかかり、面倒になって辞めてしまうのが、目に見えてるのでかきませんでした。
もう1つのアイディアは、ファンタジー的な話。キーハンターなる旅する少年少女たち。それは、大人には出来ない旅。キーハンターは、こころのカギを探す旅。言い伝えで、どこかにそのカギがあると言われてますが。実は、カギ自体は存在するんですが、絶対に合わないようになっているという。旅の最後に旅したものだけが知る真実。それは、自分に合うカギなんて、最初から存在しないこと。それは、旅により試されていること。勇気、仲間と育む友情や助け合うこと。それこそが、自分にとってのカギとなる。
しかし、それを知って愕然とはならず、むしろ旅をしてよかったと。
合うカギなんてないから、誰ひとり持ち帰らない。
だから、伝説のように語り継がれている。
という感じの話。
他にもあったけど、最後には妄想劇場にかけるほどじゃないけど、妄想激情、みたいな。
どうな話になるかなんて、妄想出来ません(笑)。
そんな感じで、妄想劇場、終了です。
読んでくれた人、ありがとうございましたm(__)m。
まあ、妄想劇場終了の最大の理由は、モチベーションが上がらない。これです。ブログ自体、書くモチベーションが上がらない。
まあ、それはおいといて、アイディア。
1つは、男性が70になったのを機に車で日本を旅する。ラストランと決めて。5年前に妻に先立たれ、しかも自分自身も病に侵されており、それで日本津々浦々車で旅することを決意する。そしてそれは、自分の中でルールを決めて、旅します。それは、各地の名物を1つは必ず食すること。
この話。アイディアは、まあまあかなと思てますが、私は地理に弱い(笑)。調べるのに時間がかかり、面倒になって辞めてしまうのが、目に見えてるのでかきませんでした。
もう1つのアイディアは、ファンタジー的な話。キーハンターなる旅する少年少女たち。それは、大人には出来ない旅。キーハンターは、こころのカギを探す旅。言い伝えで、どこかにそのカギがあると言われてますが。実は、カギ自体は存在するんですが、絶対に合わないようになっているという。旅の最後に旅したものだけが知る真実。それは、自分に合うカギなんて、最初から存在しないこと。それは、旅により試されていること。勇気、仲間と育む友情や助け合うこと。それこそが、自分にとってのカギとなる。
しかし、それを知って愕然とはならず、むしろ旅をしてよかったと。
合うカギなんてないから、誰ひとり持ち帰らない。
だから、伝説のように語り継がれている。
という感じの話。
他にもあったけど、最後には妄想劇場にかけるほどじゃないけど、妄想激情、みたいな。
どうな話になるかなんて、妄想出来ません(笑)。
そんな感じで、妄想劇場、終了です。
読んでくれた人、ありがとうございましたm(__)m。
男性大学生は、ふと疑問に思ったことを店員に訊ねてみました。
男性大学生「すみません、1つ聞いてもいいですか?」
店員「はい、何でしょう。」
男性大学生「ここの喫茶の本は、一体どういったものですか?」
店員「それは、本は“かがみ”みたいなものと、申しますか。今のこころを表す本です。ですから、怒っているときは、怒りを表す内容になり、嬉しいときは嬉しさを表す内容が本に出てくるのです。」
男性大学生「なるほど。でも、来る人みんなスッキリして帰るのだろうか。」
店員「私が見てきた限りでは、皆さんスッキリした顔で帰られてますよ。
本の内容に共感し、また、教えられたり。
私も実は以前は、ここへ客として来たことがありまして。どうしても、ここで働きたいと申し出て、今こうやって働かせて頂いてます。」
男性大学生「貴重な話、聞かせていただいて、ありがとうございました。
また、寄らせてもらいます。」
店員「お待ちしております。ご利用ありがとうございました。」
なないろの図書喫茶は、この街のみんなのこころにサプリメントのような、そんなようなものを与えているのかもしれません。
ストレスの多い世の中、誰もが癒される場所があれば、いいですね。
-完-
※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
男性大学生「すみません、1つ聞いてもいいですか?」
店員「はい、何でしょう。」
男性大学生「ここの喫茶の本は、一体どういったものですか?」
店員「それは、本は“かがみ”みたいなものと、申しますか。今のこころを表す本です。ですから、怒っているときは、怒りを表す内容になり、嬉しいときは嬉しさを表す内容が本に出てくるのです。」
男性大学生「なるほど。でも、来る人みんなスッキリして帰るのだろうか。」
店員「私が見てきた限りでは、皆さんスッキリした顔で帰られてますよ。
本の内容に共感し、また、教えられたり。
私も実は以前は、ここへ客として来たことがありまして。どうしても、ここで働きたいと申し出て、今こうやって働かせて頂いてます。」
男性大学生「貴重な話、聞かせていただいて、ありがとうございました。
また、寄らせてもらいます。」
店員「お待ちしております。ご利用ありがとうございました。」
なないろの図書喫茶は、この街のみんなのこころにサプリメントのような、そんなようなものを与えているのかもしれません。
ストレスの多い世の中、誰もが癒される場所があれば、いいですね。
-完-
※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
開き1ページ目には、タイトルも浮かび上がっていました。
『苛立ち』
男性大学生は、何だか見透かさせれているような感じがしました。
男性大学生「とりあえず、読んでみるか。」
男性大学生は、本文に目を透し始めました。
上司「お前、前にも言ったろうが!」
男「すみません。」
上司「頼むから、これくらいは覚えてくれよな。」
男「以後、気を付けます。」
男は、方を落とし
「怒鳴らなくても、いいじゃねぇかよ。」
と、こころの中で、ぼやきました。
男は、ここのところ、上司や先輩から怒鳴られ嫌気がさし、会社を辞めようかと考えていました。
ある晩、男は会社の愚痴を友人にこぼしていました。
すると、友人はこう言いました。
友人「いいじゃねえか。そうやって、先輩や上司に目をかけてもらってるだから。
怒るのは、お前に早く一人前になってもらおうと思って、そう言ってるんだと思うよ。」
男は、ハッとしました。怒られていることばかり気にして、怒られていることの意味を把握していなかった。理解に努めようとしていなかった自分の甘さに、気がつきました。
それから男は、怒られたこともメモに取るようにし、失敗することも徐々に少なくなり、段々と仕事が楽しくなり、やりがいを感じるようになりました。
このあとは、ページが真っ白でした。しかし、男性大学生は、清々しいような気分でいました。
その顔には、何かを感じ取ったのか、決意したような表情をしていました。
※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
『苛立ち』
男性大学生は、何だか見透かさせれているような感じがしました。
男性大学生「とりあえず、読んでみるか。」
男性大学生は、本文に目を透し始めました。
上司「お前、前にも言ったろうが!」
男「すみません。」
上司「頼むから、これくらいは覚えてくれよな。」
男「以後、気を付けます。」
男は、方を落とし
「怒鳴らなくても、いいじゃねぇかよ。」
と、こころの中で、ぼやきました。
男は、ここのところ、上司や先輩から怒鳴られ嫌気がさし、会社を辞めようかと考えていました。
ある晩、男は会社の愚痴を友人にこぼしていました。
すると、友人はこう言いました。
友人「いいじゃねえか。そうやって、先輩や上司に目をかけてもらってるだから。
怒るのは、お前に早く一人前になってもらおうと思って、そう言ってるんだと思うよ。」
男は、ハッとしました。怒られていることばかり気にして、怒られていることの意味を把握していなかった。理解に努めようとしていなかった自分の甘さに、気がつきました。
それから男は、怒られたこともメモに取るようにし、失敗することも徐々に少なくなり、段々と仕事が楽しくなり、やりがいを感じるようになりました。
このあとは、ページが真っ白でした。しかし、男性大学生は、清々しいような気分でいました。
その顔には、何かを感じ取ったのか、決意したような表情をしていました。
※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
今日は曇ってて、家にいたら肌寒いです。
最初は、出かける用事もあったんやけど、出るの気乗りしなくて、家でゴロゴロ決定!(笑)
ところでさ、タイトルやけど、時計って部屋にいくつくらい欲しいって思いますか?
自分の部屋には、3つ欲しいって思ってます(笑)。
2つあるんやけどね。1つは、目覚まし。1つは、恥ずかしながら、中学やったかな?学校で美術の授業でデザインしたやつ、使うてます。
もう1つ、買うとしたら、時刻ごとにメロディ鳴って、夜になったらサイレントで、暗かったら微量に光るやつ。でも、万出る(笑)。
しばらくは、このままやな。
最初は、出かける用事もあったんやけど、出るの気乗りしなくて、家でゴロゴロ決定!(笑)
ところでさ、タイトルやけど、時計って部屋にいくつくらい欲しいって思いますか?
自分の部屋には、3つ欲しいって思ってます(笑)。
2つあるんやけどね。1つは、目覚まし。1つは、恥ずかしながら、中学やったかな?学校で美術の授業でデザインしたやつ、使うてます。
もう1つ、買うとしたら、時刻ごとにメロディ鳴って、夜になったらサイレントで、暗かったら微量に光るやつ。でも、万出る(笑)。
しばらくは、このままやな。
照りつける太陽。焼けるアスファルト。
ここに、暇をもて余している1人の男性がいた。彼は、大学生。
しかし、暇をもて余している、と表現するのは、本当は少し違いまして…。
「なんだ?此処。
図書…喫茶ぁ!?
漫喫の間違いじゃないの。
まあ、暑さ凌ぎにちょっと入ってみるか。」
店内は、部屋がしっかりと区切られており、完全密室となっているのが、外からでも分かった。
「いらっしゃいませ。」
明るい笑顔で、店員が挨拶をしてきた。あまりにも、笑顔が可愛い今時の女性の店員だったので、男性大学生は、
「お、お、おおぅ。」
思わず、ちょっと拍子抜けたような返事をしてしまいました。
早速店員が
「当店のご利用は、初めてですか。」
と、男性大学生に伺いました。
男性大学生は
「はい。この図書喫茶とは、何ですか?」
と、店員に疑問をぶつけました。
店員「はい。ここは、本を貸し出して、読んでもらう店です。当店は、ドリンク代以外は、いただきません。ただし、ドリンクの注文は、必ずしていただいてます。時間は、最大3時間までとなっております。」
男性大学生「ちょっと待ってください。3時間では本は読みきれないでしょう。」
店員「その点は、問題ありません。みなさん、3時間以内に読まれています。」
男性大学生「それは、そっちの勝手な判断でしょ。絶対みんながそうとは限らないでしょう。
まあ、いいです。読まないと分からないことでしょうし。」
店員「では、当店のご利用されるということで、よろしいですか?」
男性大学生「はい。」
店員「では、5番の部屋へどうぞ。
それと、こちらが本になります。」
男性大学生「ちょ、ちょ、ちょっと待ってください。
本は、えらべないんですか。」
店員「それは、本を広げていただければ分かります。ただし、部屋の中でお願いします。
今ここで、広げても“見れない”ですから。」
男性大学生「見れない?」
店員「広げていただければ分かります。」
男性大学生は、その場で本を広げました。
が、中は真っ白です。タイトルも何も、もじ一文字も載っていません。
男性大学生「あんた、何を渡してるんですか?ナメてるのか?」
店員「では、部屋の中で開いてください。」
男性大学生「ふざけんな!バカにするのも、大概にせえよ!」
店員「では、私のあとについてきてください。」
そういうと店員は、5番の部屋のドアを開け、中に入っていきました。
男性大学生も、仕方なくあとをついていきました。
すると、店員は男性大学生に本を開いたままで、渡しました。
男性大学生「あ……。」
部屋に入ると、文字が浮かんできました。
男性大学生「ブラックライト対応……ではないな。普通の蛍光灯だし。
どうなってるんだ?」
店員「すぐにお飲み物をお持ちしますので、まだ注文を伺ってませんでしたね。」
男性大学生「あ、あぁ。コーラで。」
店員「かしこまりました。」
男性大学生は、どうにも訳が分からず、とりあえず貸してもらった本を読むことにしました。
※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
ここに、暇をもて余している1人の男性がいた。彼は、大学生。
しかし、暇をもて余している、と表現するのは、本当は少し違いまして…。
「なんだ?此処。
図書…喫茶ぁ!?
漫喫の間違いじゃないの。
まあ、暑さ凌ぎにちょっと入ってみるか。」
店内は、部屋がしっかりと区切られており、完全密室となっているのが、外からでも分かった。
「いらっしゃいませ。」
明るい笑顔で、店員が挨拶をしてきた。あまりにも、笑顔が可愛い今時の女性の店員だったので、男性大学生は、
「お、お、おおぅ。」
思わず、ちょっと拍子抜けたような返事をしてしまいました。
早速店員が
「当店のご利用は、初めてですか。」
と、男性大学生に伺いました。
男性大学生は
「はい。この図書喫茶とは、何ですか?」
と、店員に疑問をぶつけました。
店員「はい。ここは、本を貸し出して、読んでもらう店です。当店は、ドリンク代以外は、いただきません。ただし、ドリンクの注文は、必ずしていただいてます。時間は、最大3時間までとなっております。」
男性大学生「ちょっと待ってください。3時間では本は読みきれないでしょう。」
店員「その点は、問題ありません。みなさん、3時間以内に読まれています。」
男性大学生「それは、そっちの勝手な判断でしょ。絶対みんながそうとは限らないでしょう。
まあ、いいです。読まないと分からないことでしょうし。」
店員「では、当店のご利用されるということで、よろしいですか?」
男性大学生「はい。」
店員「では、5番の部屋へどうぞ。
それと、こちらが本になります。」
男性大学生「ちょ、ちょ、ちょっと待ってください。
本は、えらべないんですか。」
店員「それは、本を広げていただければ分かります。ただし、部屋の中でお願いします。
今ここで、広げても“見れない”ですから。」
男性大学生「見れない?」
店員「広げていただければ分かります。」
男性大学生は、その場で本を広げました。
が、中は真っ白です。タイトルも何も、もじ一文字も載っていません。
男性大学生「あんた、何を渡してるんですか?ナメてるのか?」
店員「では、部屋の中で開いてください。」
男性大学生「ふざけんな!バカにするのも、大概にせえよ!」
店員「では、私のあとについてきてください。」
そういうと店員は、5番の部屋のドアを開け、中に入っていきました。
男性大学生も、仕方なくあとをついていきました。
すると、店員は男性大学生に本を開いたままで、渡しました。
男性大学生「あ……。」
部屋に入ると、文字が浮かんできました。
男性大学生「ブラックライト対応……ではないな。普通の蛍光灯だし。
どうなってるんだ?」
店員「すぐにお飲み物をお持ちしますので、まだ注文を伺ってませんでしたね。」
男性大学生「あ、あぁ。コーラで。」
店員「かしこまりました。」
男性大学生は、どうにも訳が分からず、とりあえず貸してもらった本を読むことにしました。
※この物語はフィクションです。登場人物は架空であり、出来事は実際とは関係ありません。
早いもので、ブログを始めてから3年です。
ブログの上にも3年…。
いやいや、そんなんやったら、3年も続かんわ(笑)。
そんなんも嫌やし(笑)。
でも、もう3年か。
色々あったなあ(しみじみ)。
ブログ始めて、3か月で一度は退会したものの、ちょっとしてからまたやり始めて。それが、今のブログ。9月20日から、今に至ります。
あ、その間に、色々なブログを平行して書いてたな。
どことは書きませんが、2つ、3つのところでも書いてました。
でも、ここが一番やりやすいことも、他をして分かりましたね。
ま、とにかく次は4年を目指して、やっていこうかな。
ブログの上にも3年…。
いやいや、そんなんやったら、3年も続かんわ(笑)。
そんなんも嫌やし(笑)。
でも、もう3年か。
色々あったなあ(しみじみ)。
ブログ始めて、3か月で一度は退会したものの、ちょっとしてからまたやり始めて。それが、今のブログ。9月20日から、今に至ります。
あ、その間に、色々なブログを平行して書いてたな。
どことは書きませんが、2つ、3つのところでも書いてました。
でも、ここが一番やりやすいことも、他をして分かりましたね。
ま、とにかく次は4年を目指して、やっていこうかな。

