セキララ -26ページ目

静かに深く

浸透してくるんだ
君の言葉は

今までに読んだ書物よりも

今までに出会った誰よりも

それは
不思議なくらい
馴染むのを感じるんだ

「なぜ?」って君は
不思議そうに聞くだろう

僕にだってわからないよ

答えの無い事だって
あるんだ

答えが無いなら無いで
いいんだって

口移しであげるね

二人で笑うのが
いいよね

日曜日の憂鬱

さほど今日は忙しくも無く
ダラダラと仕事を終える事が出来た。

身体はさすがに
くたくたで家に帰って何かをするという事は
難しいかもしれない。

いつもの駅で
発車待ちのバスに乗り

先月末の出来事を
もう一度頭の中で
見てた。

会いたいなーって
思いながら

光り

仕事場なので
外には出てないが

窓に少し日が差し込む

最愛に今の気持ちが
届いているんだろう

嬉しい事だ