弟分と妹分は好調みたいです
いしかわごうさんのブログの、サポーターとは、なんじゃらほい。 という記事を読んで、 「熱狂的○○ファン」は電波少年じゃなくて雷波少年ですよ、と突っ込もうか迷ったデジです。
雷波少年、小学生の頃よく見ていたもので・・・。
今ではサムエルもブルームも解散ですからね。僕も歳を取るわけです・・・。
今更ですが、土曜と月曜の高円宮杯のことでも書きます。
16日。
愛媛には行けないので、西が丘での広島観音戦へ。
前半は広島観音ペースだったものの、後半になると、徐々にヴェルディペースへ。
67分、オサマが真後ろから来たボールを左足で技ありのボレー。
ゴール右下に決まり先制。
ゴールを決めると、右手を突き上げ、ベンチ外の選手の居るこちら側へ駆け寄る姿も印象的でした。
80分には、クリアミスを押し込まれて追いつかれるも、ロスタイム、奥田のミドルシュートが決まり、土壇場で2-1と勝ち越し。
その直後に終了のフエと、漫画みたいな展開で、GL2連勝。
Eグループ2位以内が確定しました。
18日。
台風接近で朝から土砂降りの雨。
家族に呆れられながら家を出発。
本蓮沼に着くと、もうだいたい止んでました。
もうちょっと早く止んでくれればなぁ・・・。
決勝トーナメント進出が決まっているヴェルディユースは、中根良、古川将大、小林裕紀らを温存(?)。
そして高木豊の息子、高木俊幸がベンチ入りし、途中出場も。
試合は26分、右サイドを破ったオサマからの低いクロスを、村杉が左足で合わせ先制。
36分には皆川のミドルシュートが相手DFの手に当たり、判定はハンドで1発レッド。そしてPK。
皆川が自ら、冷静にキーパーの逆を突いて左に決め、2-0。
後半になってもヴェルディユースの勢いは止まらず、53分には左からのCKをニアの笠松が頭で合わせ3点目。
さらに72分には、右からのクロスを征矢智和が滑り込みながら左足を伸ばして押し込み、4-0。
ロスタイムには和田拓也が自ら得たPKを決め、5-0で終了。
GLを3勝0敗で終え、見事1位通過を決めました。
その後、荷物を分担し、ベレーザ×レッズ戦が行われている駒沢へ。
今年は(というか多分今後も)ひたすらユースを優先していたので、mocなでしこリーグは9月にして今季初観戦だったりします。
着いた頃には既に30分過ぎ、大野と岩清水のゴールで2-0とベレーザがリードしていました。
2点ビハインドにも関わらず、レッズは自陣に引き気味。
サイドから豊田や川上が崩しにかかるも、なかなか崩せずにいましたが、75分、右からのクロスを、ファーの大野が頭で合わせ3-0。
このまま3-0で試合終了。
試合後には、100試合出場を達成した荒川に、VBの皆さんから花束贈呈。
挨拶は場内アナウンスと被って全然わかりませんでしたが・・・。
最後の「応援よろしくお願いします」と、照れながら自分のコールを出してるところだけは辛うじて聞き取れましたが・・・。
次のホームゲームは10月15日、西が丘でTASAKI戦だそうで。
ユースは無さそうなので行ってみようかと思います。
再度3-5-2のチームを置ける、Dedimarを量る
ちょっと久々にデジマールの近況。
公式サイトにまた名前が出てきていたので、翻訳サイトで訳してみました。
O zagueiro Dedimar está cotado para entrar na lateral direita na vaga de Rafael Mineiro. A mudança, porém, ainda depende de uma conversa do técnico com o jogador, que apesar de ter sido lateral, há muito tempo vem atuando como zagueiro.
(訳:zagueiro Dedimarは鉱山ラファエルの空いているのの右の側面で入るために引用される。 しかし変更はまだ多くの時間来るプレーヤーを持つ技術者の討論によってであるために側面、持っているが決まり、zagueiroとして機能する。)
O técnico maqueano poderá armar o time novamente no 3-5-2, como aconteceu diante do Avaí, escalando Dedimar como líbero.
(訳:maqueanoの技術者は私が解放するように彼がAvaíに先んじて起こったように再度3-5-2のチームを置ける、Dedimarを量る。)
なんだかよくわからないといえばわかりませんが、チームのシステムは3バックで、出島さんはサイドバックでも起用するが、センターバックが本来のボジションだ、ってことでいいんでしょうかね?
とりあえず、3バックで良かったですね。
ラモスはやたら4バックに固執していた(今もだけど)のも、出島さんがヴェルディで活躍できなかった一因のような気がしたので。
高円宮を取るぞ
というわけで、先週日曜の10日から、いよいよ高円宮杯全日本ユース選手権が始まりました。
ヴェルディユースの初戦は、旭川実業高校戦。
ユースの試合ではよくやってしまうんですが、また試合開始に遅れました。
すいません。
私事ですが、僕が遅れてくるとヴェルディユースは絶対に負けないのは何故なんでしょう・・・。
まあ、ただのジンクスですけど。
1週間前のJユースサハラカップ・横浜F・マリノス戦では、特に後半は再三に渡って攻め立てながらも零封。
相手に退場者が出、さらに、直後にはPKを得るなど、判定にも恵まれていただけにもったいない試合。
この高円宮杯では決定力不足に泣くハメにならないか、とちょっとだけ不安に思いつつ、本蓮沼へ。
到着してすぐに、皆川のゴールで先制。
左足で放ったループ気味のボレーシュートは、キーパーの頭上を越え、ゴールに吸い込まれました。
ゴールを決めた皆川は側転パフォーマンス。
立て続けに、今度は村杉がゴール正面やや右あたりからミドルシュート。
ゴール右下の隅に決まり2点目。
さらに、右からのクロス(だったような気がする)を相手のキーパーが掴み損ね、そのこぼれ球を皆川が右足で流し込み、3点目。
同じ日の埼玉ダービーでのワシントンのゴールのような感じでした(左右逆ですが)。
3点目を奪った直後、FKからグラウンダーのシュートで1点を返され、3-1で前半終了。
3点目はラッキーゴールだったとはいえ、試合前の不安は杞憂に終わったように思えました。
が、後半は、向こうが少し引いてきたのもありますが、ちょっと攻めあぐね気味。
もう少しシンプルな攻め方しても良かったような・・・。
でも試合はそのまま3-1でヴェルディユースが勝利。
私事ですが、こうしてまた遅れてきた試合での不敗神話が伸びました。
とりあえず、まだたった1試合ですが、一応Eグループ首位です。
得点ランキング
では、この日2得点の皆川が2位につけています。まあ、まだ1試合ですけど。
次節は9/16 会場は同じく西が丘で11:00から、インハイ覇者の広島観音高校とぶつかります。
多分、GLではここがヤマ場になるでしょう。
愛媛に行けない方はいかがでしょうか?
チケットは大人1000円、小中高生は500円はちょっと高いような気がしないでもないですが(都市対抗の外野より高いな・・・)。
愛媛に行けないので僕は行きます。
なるべく遅刻しないようにします。
それともう一つお知らせ。
朝日新聞の無料会員制サービス「アスパラクラブ」 で、準決勝、決勝のチケットプレゼントや、ニュースフォトサービスを見られるみたいなので、興味のある方はどうぞ。












