140novel投稿(10/21-24) | 蟻来たりでスミマセン(´ェ`*)

蟻来たりでスミマセン(´ェ`*)

どこにでもありそうな小説を書いています。
コメントいただくと泣いて喜びます★

スマホをいじりながら歩いてた。
「あっ」思い切りぶつかって尻餅ついた。。
向こうは男子だ。
「いてて」スマホが2つ転がってた。
私はそばにあったのを拾った。
「ごめん」二人同時に言った。
「あはは」笑う。いい感じだった。
「あー!」しばらくして気付いた。
あの時入れ替わったんだ。
私のスマホ!

(10/21)  ”入替わり”
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マンションのエレベーターに乗ると同じ階の高校生の男がいた。
「おはようございます」
「・・・」
私の挨拶は無視?嫌なヤツ。
その時だった。
「う、うわ」ガタンって大きな音と揺れ。
エレベーターが止まった。
ドアが開かない。
ボタン連打してもダメ。
「大丈夫だよ」
「え?」・・・コイツしゃべった?

(10/22) ”思ったよりいいヤツ?”
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「大人しく待っててね」
娘との会話。
ある日不思議な答えが返ってきた。
「お姉ちゃんと遊んでるね」
お姉ちゃん?誰の事?
帰ってきてこっそり覗いた。
「お姉ちゃんの負け」
娘のそばに確かに誰かがいた。
「誰!?」
私が叫ぶと首がこちらに向いた。
その顔。
「お姉ちゃん!?」
子供の頃死んだはずの姉の顔。

(10/23) ”座敷童子”
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「人の心には色が着いてるの」
「色?」
「うん、私には見えるの」
そんな話を昔したっけ。
私がナイフを胸に突き刺した姉と。
「お姉ちゃん許してね」
姉は刺してくれてありがとうって微笑んだように見えた。
息絶えた姉の心の色は綺麗な白。
なのに私の心は
まるでコールタールのように真っ黒に染まっていた。
 
(10/24)  ”ちぎれた姉妹”
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悲しい事件が多すぎます。
警察にはサラリーマンにならないで欲しいです。。
もっと早く動いてくれてれば。
お姉ちゃんの気持ちになったら、もう苦しくて。
胸が締め付けられます。