「え?」
「なんでここにいんの?」
「あ」
ポカンとした顔の彼。
勿論私だって。
会いたい逢いたいって、強く思った。
そしたら、ここにいた。
彼の家、彼の部屋。
電車で2時間かかるし。
「本当か?」
「うん」
「信じるよ」
そうだよね。私、嘘が苦手だし。
なんて言っても、着てるのがパジャマだもん。
(7/21)"瞬間移動"
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突然聞こえ始めた声、声、声。
「あいつ、ウザい」
「宿題終わんねー」
頭が割れそうだ。
「うるさい!」叫んでも止まない。
じっとしていられなくて外に出た。
公園のブランコ。
あれは、◯◯君。なんでここに?
ずっと好きだったけど怖くて告白できなかった。
気付かれた?
「俺お前のコト好きだった」え?
(7/22)"てれぱしー"
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なんでアイツとなんだ。
「怖いの苦手だよ」なら参加すんな。
毎年恒例の肝だめし。
あたしの番がきた。
あれ?いない。
「彼に代わり頼まれたんだ。」
背は高くて長髪の似合う優しい感じの人。
「大丈夫?」「うん」彼ばっかり見てた。
怖くなかった。けど
「ごめん、お腹痛くなって。え?代わり?知らないよ」
(7/23)"肝だめし"
すいませんちょっと140では表現しきれなかったっっ
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