宮崎港へと抜ける産業道路沿いにラーメン屋さんがあるのをご存じですか?(実は実家の近く)
滋養根菜煮汁麺★富滋味(ふじみ)
宮崎県宮崎市日ノ出町57-5。11:00~15:00&18:00~21:00、月曜休み。Pあり
とにかく・・・
五臓六腑に染み渡るスープのラーメン屋さんなのです。
店内は白壁のスッキリとシンプル。カウンター奥の綺麗に整頓された厨房には、ご夫婦のような若いお二人がもくもくと、手際良く作業されているんです。
メニューの横にこだわりが書かれていて
当店のスープは薬食同源の考えから、厳選された素材が持つ旨味を自然食材だけで丹念に引き出すもので、玉ねぎ・人参にんにくニラ等、滋養豊富な根菜類、香味野菜、季節野菜を主体に、鶏がら豚骨、干魚、昆布などの旨味食材をふんだんに使用しております。と書いてある
娘が頼んだ 松(写メ前にフライング)
スープは全然こってりしていなくて
上等の野菜スープみたい?
麺背脂LOVE派には駄目かも知れないけど、
チャーシューも美味しいし、メンマの味付けも薄味で自家製という感じで好印象。
メンマどっさりでびっくり(ここまでのせるか~!というかんじ笑)
このメンマの下にチャーシューが4枚しいてありました(笑)
メンマに夢中で、娘とほとんど会話もなく、ぺろりとたいらげて
普段ほとんど飲まないスープをしっかりいただきました。
健康系ラーメンです。感動しました。
これ以上の情報もなくごめんなさい。
お客様は私達2人で、普段なら、食べ終わったら、いろんなお話を聞きたがる私ですが、
入店して間もなく、宮日新聞(宮崎人ならみんな読んでる)を広げたところ
友人のお兄さんの訃報を知り、二人で愕然としてしまって、帰りもしょんぼり帰った次第でした。
(娘の友人のおじさんにもあたり・・・)
12月31日に海外でお亡くなりになったようで・・・若すぎるあまりにも突然の死に、お母様をはじめとするご家族のみなさんがどのような思いかと・・・残念でなりません。心よりご冥福をお祈りいたします。




























ということで、ロンバルディアのリースリング飲んで、元気だして、今から片づけ→洗濯→年賀状書き できる限り気合いでがんばります。(だいたい元旦夜から2日は、持病の喘息と疲労困憊で、点滴を生協病院でうっている私です)


シャトー・ジャン・フォーのロゼ。最初の3人が飲んでいるのがコレ!オーナーは、有名なベンツ級樽メーカー『ソーリー』の元経営者。ご自宅のキッチンで、手作りのハムやジャムをいただきながらテイスティングの私。

綺麗でしょ~

神様に一番近いワインとして、フーデリーの定番。無農薬、除草剤不使用、100パーセント手摘み(時給50円くらいらしいので、人のほうが薬使うより安いとか
)フレンチ樽36カ月熟成。途中、建築デザイナーと公務員のお友達が2人増えたとはいえ、5本ペロリでした。 

