今朝のブログに書きました「奈良市子育てサークル ならママ」さんに出張講師した様子をサークル主宰の吉田綾華さんがブログにアップしてくださっていたので、シェアさせていただきます。

私は写真を撮る暇がなかったのでご覧ください。

************
奈良市 子育てサークル ならママの綾華です(๑′ᴗ‵๑)


昨日3月4日のならママは、西野美佳先生による《ふれあい足育あそび》でした



まずは足育の大切さ、靴の選び方などを説明してくださいました。



{A0B6225D-D40E-4A5D-BAAE-76732811FCAE:01}




その後、

ママの膝の上に座らせてトントン動かし足でバランスをとらせたり…

足裏を床にしっかり着けてトントンしたり…

股関節をぐるぐる回してリンパの流れを良くしたり…

足の指をギュッギュッと折り曲げて指をきちんと使える練習したり…

ママが手でサポートして高ばいハイハイさせたり…

足裏を合わせてゆーらゆーらバランスとったり…

音楽に合わせて歩いて、走って、後ろ歩きして、ハイハイして、ピョンピョンしたり、トンボのマネしたり…


お子さんの足育となる遊びをたくさん教えて頂きました!



{39D6C9E5-63F8-4453-AE7A-0E0E66C980B2:01}



あとママ向けには、足首ぐるぐるで簡単に骨盤を締める方法も教わりました!

子供と遊びながらでも簡単にできるものが長続きしますよね~♪



最後の質問タイムでは、5.6人のママさんからの質問に丁寧に詳しく答えてくださり、本当にためになりました。




ここでは書ききれないほどの盛りだくさんな内容で、西野先生には感謝感激です!

本当にありがとうございました



{145239B0-22A3-43A0-8758-45C3A16788DD:01}




そういえば、
昨日先生が言っていた一言…

「遊んでる時でも、普段過ごしてる時でも、今日やったように『足』を意識して遊ばせるだけで、グッと変わってきます!」


これを忘れずにいたいですね。



あと
家の中では、バリアフリーのような真っ直ぐなスペースばかりより、段差やぐにゃぐにゃの場所や、よいしょっとまたぐような場所を作っておくのも足育になるとおっしゃってましたよね!


ママの太ももの上に立たせたり、ベッドや布団の上を歩かせるのも良いかもしれませんね



足のトラブルによって、身体全体や、自律神経に支障をきたすパターンも少なくないそうなので、我が子の足のためにできること、少しずつやっていきたいですね




最後は恒例の集合写真


{7C2351C2-700D-4D6D-95D9-8297B50FEB42:01}




昨日で今年度最後の活動となりました。

皆さんのおかげでこの1年間、大きな怪我もなく、トラブルもなく、楽しく平和に過ごせました。

本当にありがとうございます!!



ちなみに、ならママ登録者数は、
なんと
なんと、、、


たった1年で、ちょうど昨日でジャスト100組となりました!!!!!


本当にビックリです!!!!


こんなにもたくさんの方に参加して頂けて、とっても幸せです


来年度も、皆様どうぞ宜しくお願い致します




昨日来てくださっていたママ達に聞いてみると、4月から復職で、今回でならママ卒業となるママが7人もおられました!

寂しいですね…
。・゜・(ノД`)・゜・。

ガラリと変わる新生活、大変だと思いますが頑張ってくださいね!!

また2人目のお子さんの時に戻ってきてくれるのを心待ちにしております♡笑

************

ならママ 登録者数が100名!すごいですよね~うさぎ

主宰の吉田さんのお人柄でしょうね。

とても気さくで、そして同じママとしての目線、サポート、気配りが出来る素敵な女性でした好

講師の話が終わった後は毎回必ずママのおしゃべりタイムを設けておられるそうです。

自分の子育てってこれでいいのかな?
みんなどうしてるのかな?って気になりますもんね。

これからもみなさんで交流し合って子育てを楽しめたらいいなと思いました。

綾華さん、参加されたみなさん、あらためてありがとうございました!
おはようございます。

昨日は奈良市子育てサークル ならママさんにお声かけいただいて

“ふれあい足育遊び”の講師に行ってきましたashi

3ヶ月の赤ちゃんから2歳くらいのお子さんがたくさん参加されていました。

中には兄弟姉妹での参加で4歳のお子さんもいましたが、比較的小さなお子さんが多かったので足や靴のお話をした後、お母さんと一緒に出来るふれあい遊びや足指反らし、抱っこ姿勢の確認、音楽をかけてのリズム運動などを行いました。

“足育遊び”といっても足だけが育てば良いものではありません。

やはり、手や身体全体のバランスも大事!
お母さんとの関わりも大事!

だと考えています。

でも1~2歳または3歳くらいって、歩けるようになったし、走れるようになったので一番動きたい時期なんですよね

なのでお話をじっと聴くというのは時間が限られます。

ウロウロするお子さんもいましたが、そりゃあそうです。

その時は出来なくてもお家に帰ってゆったりと慣れた落ち着いた空間で遊びや体操を思い出してやっていただければうれしいです

たくさん質問もいただきました。

「爪が反ったり割れたりしている」
「大きくなるとミュールやブーツを履きたがる」
「いつごろまで靴などに気をつければいいのか」
「部屋は裸足でいいが外でもすぐに靴下や靴を脱ぎたがる」
…などなど。

その都度お答えさせていただきましたが、お子さん一人一人成長具合も育つ環境も違いますし、やはり一番近くで観察できるのは親御さんなのでよく観察して対処してもらえたら、と思います。

以前に足育フットケアセラピスト&MRTマスターの玉島麻理先生のお話を聞いて靴に気をつけておられるママさんもたくさんおられました。うれしいです♪

お子さんを足を守れるのは親御さんです。

今から足に合った良い靴の感覚を教えてあげてください。

たくさん歩いたり、走ったり、跳んだりする楽しさを味あわせてあげてください。



ならママさんのブログはコチラ→奈良市 子育てサークルならママ

足の計測は随時行っています。(足計測と足&靴のご相談1000円) お問い合わせください。

すくすく・よちよち・赤ちゃん足育クラスの詳細、体験会は→コチラ足

こんばんは。

親子育士の西野美佳です。親子育士・乳幼児保育専門アドバイザーとしてのブログはコチラ

先日の赤ちゃん足育クラスの様子を紹介します。

一枚板を渡した登り坂。

来た時にはお母さんに甘えて泣いていたYくんもしばらくすると


一人で何度も何度も繰り返し登って行きました。

彼は歩けるようになる前に長い期間高這いをしていました。

顔をしっかりと上げて安定して登っていきます。

今度は大小の玉の出し入れ。


お尻を浮かせておしゃがみの姿勢で球を入れたり移動したり。
しっかり足裏をつけてます足の裏


一度もお尻を床に着けませんでした。

このしゃがんだり立ったりの繰り返しや、おしゃがみ状態での移動が強く安定した足腰作りに繋がっています。

お子さんがおられる方は遊び姿をチェックしてみてくださいね。

赤ちゃん足育クラス、その他すくすく・よちよち足育クラス体験会のご案内はコチラ足