親子育士・足育アドバイザー®の西野美佳です。

 

このブログは足育のことに関してアップしていきます。

 

親子育士として乳幼児期の成長に関してや森のようちえん、結婚教育のことなどはコチラのブログをご覧ください。

 

まだまだ“親子育士”というネーミングや活動内容が浸透していないので、私の主な活動は「足育さん(あしいくさん)」だと言われることが多いです。

 

今日も「足のこと聞きたいんですけど」とお声かけしていただきました。

 

私が所属する特定非営利活動法人 日本足育プロジェクト協会では足を育てる…“足育(あしいく)”と言っています。

 

私たちだけでなく他にも随分昔から足の大切さを説いておられる方や、足計測などの活動をされていらっしゃる方はおられます。

 

それだけ足をおろそかにしがちで、でも足は大切だということです。

 

でも、“足育”と言われる中で、私が最も大切にしたいのは親子育士で大切にしていることと同じく乳幼児期の育ち です。

 

からだの土台を作る時期ですからね。

 

同じ足育アドバイザー®仲間のkashiさんも子どもの育つ時期を大切に考えて活動されています。

 

どんな些細なことでもちょっと相談してみませんか?


”冬でも裸足?靴下?”

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こんばんは。親子育士・足育アドバイザー®の西野美佳です。

 

今日は私がスタッフをしている森のようちえん ウィズ・ナチュラの親子組はぐみぃでもミニ足育のお話をさせてもらいました。

 

メモされているお母さんもおられたり、以前に聞いたことがあるけどリピートしてくれたお母さんもおられました。

 

体を支えてくれている足や靴のこと、少しでも知って参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

大和郡山市にある足育専門教室「すくすく足育クラス」のブログもチェックしてみてくださいね。


おはようございます。

親子育士・足育アドバイザー®の西野美佳です。

 

私は奈良県の大和郡山市にある足育サロンTa・Ta・Taで、すくすく・よちよち・赤ちゃん足育クラスのトレーニングを担当しています。

「最近つかまり立ちをするようになったので、そろそろ靴のこと知りたいなと思ってきました。」

「ちょっと歩き始めたんですけどどんな靴を履かせたらいいですか?」

 

と10ヶ月~1歳くらいの赤ちゃんを連れてこられる方が多いです。

 

“そろそろ靴の準備をする”

 

という頃ですね。

 

でも、足…いえ足だけなくこれから一歩一歩しっかりと歩いていくためには手や頭やお腹や身体全体でバランスをとって歩いていきます。

 

靴さえ良いものを選べばいい、というわけではありません。

 

靴の中に入れる足もそうですが、身体のつくりが重要なんです。

 

赤ちゃんが日々体をもにょもにょと動かしたり、グルグル回ったり、這ったりする行動全てが歩くことへの準備です。

 

つかまり立ちや伝い歩きだけが二足歩行の準備ではありません。

毎日のからだの使い方が二足歩行、今後の身体つくりへと繋がっています。

 

最近、月齢の低い赤ちゃんがサロンに増えてきました。

 

その日、その時だけでも変化が見れやすい時期です。

 

先日の体験会でも足が床につかなかった赤ちゃんが、ほんの少しの促しで床を蹴るようになりました。

 

いや~、人間のからだって本当にすごいなといつも驚かされます。

 

歩くための準備は生まれた時から始まっていますね足の裏

(厳密にいうと身体つくりは命が宿る前から…私も気をつけます)

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

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